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旅行前に学んでおきたいマレーシアの歴史や文化【人種・宗教・言語】

旅行前に学んでおきたいマレーシアの歴史や文化【人種・宗教・言語】

近年テレビや雑誌で取り上げられ人気上昇中のマレーシア。でも、名前こそよく聞くけれど具体的なことはあまり知らない…という方は結構多いかと思います。そこで今回はマレーシア在住歴3年目の筆者が、マレーシアの歴史や文化について簡単にご紹介します。これからマレーシアへ行かれる方にはぜひ事前に知っておいていただき、旅行中の楽しさを何倍にもしてほしいと思います。

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マレーシアってどんな国?

マレーシアの地図

マレーシアは東南アジアの中心に位置し、国土は33万㎢。(ちょうど日本列島から九州と四国を差し引いた面積くらい。)東側のマレー半島と西側のボルネオ島に大きく分かれています。人口は、約3,119万人。一都三県(東京、神奈川、埼玉、千葉)を合わせた人口よりやや少ない程度です。首都はクアラルンプール。 しかしクアラルンプール中心部の人口過密を懸念して、首相官邸や連邦裁判所などの首都機能は「プトラジャヤ」に置かれています。プトラジャヤはクアラルンプールから南へ約25キロ程の場所にあり、空港からのアクセスも良いところです。

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  • コタキナバル
  • ペナン島

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マレーシアの歴史

マレーシアの国旗を掲げる子供たちのシルエット

1396年インドネシアのスマトラ島パレンバンの王族が新天地を求めてマレーシア南部にマラッカ王国の建国しました。インド洋と南シナ海の中心に位置し立地が良かったこともあり マラッカ港は繁栄。しかし 1511年マラッカはポルトガルに侵略され、ポルトガルの植民地となります。更に1641年、今度はオランダに占領されてしまいます。

そして18世紀となり大航海時代が終わりポルトガル・オランダの力が衰退するとともにイギリスが台頭し始めます。1786年にイギリスは東インド会社を作り、1824年には英蘭協定を締結しマラッカ海峡をはさんで東のマレーシアをイギリス領、西をオランダ領とします。その後、マレー半島全体がイギリス植民地となりました。そして第2次世界大戦後、1957年にマレーシアはついにイギリスから独立。マレーシアの歴史は長いですが、国としてはまだとても浅いのです。

マレーシアの国旗の意味

マレーシアの国旗を手で持っている

こちらがマレーシアの国旗です。「栄光のストライプ」というニックネーム。赤・白・青の3色はイギリス植民地だった歴史からユニオンジャックに由来されているそうです。青は多民族国家団結という意味もあるんだとか。14本のストライプは、独立時の州の数を意味しています。月と星はイスラム教を象徴しています。ちなみにイスラム教国の国旗にはよく登場するので、国旗を見てイスラム教国かどうかわかる国も。そういう目線で他国の国旗を見てみるのも面白いですよね。

マレー系が信仰するイスラム教

イスラム教のモスク

マレーシアに住むマレー系のほとんどがイスラム教徒です。イスラム教の掟は、日本人の私
達からすると驚くことがたくさん。例えば…

  • 豚肉を食べてはいけない
  • お酒を飲んではいけない
  • 1日5回のお祈りと金曜日の礼拝
  • 女性は髪の毛や肌を露出してはいけない
  • ラマダンと呼ばれる断食の期間が1年のうち1ヶ月ある
  • 偶像崇拝は禁止
  • 左手は不浄のもの

無宗教の人からすればイスラム教は考えられない掟が多いですが、マレーシア人からするとあたりまえの事で、みんな忠実にイスラムの教えに従って生活しているからこそマレーシアという国が成り立っているのだと思います。

マレーシア人について

マレーシアの人々

マレーシアにはどんな人が住んでいるの?

マレーシアは世界でも珍しい多民族多宗教国家です。マレー系、中国系、インド系、その他さまざまな民族で構成されていて、イスラム教を国教としながらも、ヒンドゥー教や仏教、キリスト教など他の宗教の信仰が認められています。マレー系の中には、サバ州のカダザン族、サラワク州のイバン族、ビダユ族、西マレーシアのオラン・アスリなどの先住民も含まれています。他にも、華人系とマレー系の混血(ババ・ニョニャまたはプラナカン)やインド系とマレー系(チッティ)、ヨーロッパ系移民とアジア系(ユーラシアン)など民族間における混血グループが複数存在し、少数民族集団を形成しています。近年では世界中から移住者が増え、ますます人種のるつぼとなっています。

マレーシア人って何語で話す?

公用語はマレー語。しかし、イギリス植民地であった影響から1967年まで英語が準公用語とされていたため、クアラルンプール市内や主要の都市では英語も多く使われています。マレーシア独特の訛りや言い回しなのでアメリカやイギリスの英語とは少し異なり、通称「マングリッシュ」と呼ばれています。また、民族構成から中国語、タミール語も多く使われています。感覚的には、街中を歩いていて聞こえるのはマレー語、次に英語、次に中国語、ごく稀にタミール語、といった具合です。

マレーシア人は怒らない

マレーシアに流れている時間はとてもゆっくりしています。南国気質とでもいうのでしょうか?良く言えば、せかせかせずのんびりとストレスのない時間を保っている。悪く言えば、時間にルーズでダラダラしています。オーダーしたコーヒーが忘れられている、バスが定刻通りにこない。でも、マレーシアでは誰も怒りません。そんなの日常茶飯事です。

イスラム教では「怒りを他人に見せることは感情のコントロールができない人」というマイナスのイメージがあるそうです。また、「親は子供に、勇敢さ、素直さ、他人に対して優しく接すること、そして”怒りを抑えること”を教育することが重要」 とされているので、街で怒っている人を見かけることが少ないのです。いつもイライラせかせかしている日本人は見習う部分もあるかもしれませんね。

マレーシアの歴史・人種・宗教まとめ

今回はマレーシアの歴史・人種・宗教などについてご紹介しました。マレーシアは多民族国家なので様々な国の人が受け入れられる国ではありますが、特に日本・日本人にとても好意的だと思います。そして子供にもとても優しいです。マレーシアに行った際には、ぜひ現地の人とコミュニケーションを取ってみてくださいね!

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