エミレーツ航空 ビジネスクラス

【後編】エミレーツ航空A380ビジネスクラス搭乗記・空飛ぶバーや豪華機内食、CAさんに感動!

エミレーツ航空成田空港発A380の憧れのビジネスクラス搭乗記後編!フルフラットベッドで爽やかに目覚めたら、大人の社交場「空飛ぶバー」でフレンドリーなCAさんとおしゃべり。メインとなる朝食の機内食は豪華でお米つやつやの懐石弁当。朝シャンにモエ・エ・シャンドンのオーダーもOK!降りたくないフライトを楽しみました!

エミレーツ航空A380ビジネスクラス搭乗記・後編

真っ青な空の上で、真っ白な雲を見下ろしながら、細やかな泡が立ちのぼるシャンパンを飲みたい・・・筆者は日々飛行機のビジネスクラスに乗りたいと願い続けておりました。そんな願いが通じたのか、ひょんなことからビジネスクラスの中でも、エアラインアワードランキング上位・豪華で寛げると評判のエミレーツ航空A380 に搭乗することに。

搭乗記の前編は、このブログをご覧あれ!

大人の社交場エミレーツ航空A380のラウンジ・通称「空飛ぶバー」とは?

フルフラットシートであっという間に爆睡し、アラームで起こされることもなく自然にぱっちりと目覚めると、なんと5時間も経過していました。このビジネスクラスの貴重な時間を記憶に残すために、ちょっと倒れるだけ・・・と自分に言い聞かせていたものの、あまりの快適なベッドに身体が意志を裏切ってしまったのです。

おまけに・・・小腹が減りました。

「ラウンジにて」という謎のメニューが別にあり、かなり気になっていたのです。

エミレーツ航空 搭乗記

美味しそうなものが「ラウンジ」でいただけるとな?

メニューには「気分転換に」という魅惑の言葉も添えられています。飛行機の座席以外の場所で飲食できる機会は、次はいつになることかわからない・・・ということで最後尾のラウンジへ行ってみることに。噂で聞いた飛行機の「空飛ぶバー」。旅慣れた大人が英語でアメリカンジョークなんぞぶつけあっているイメージがありますが。どんなジョーク・・・いや、どんな場所でしょうか。

「どうしよう、英語が堪能な皆さんであふれていて、浮いたりしないかなあ。」とびくびくしながら行ってみると・・・

そこには青い光に浮かび上がる幻想的なバーカウンターと、ゆったりと寛ぎながら話す人々が・・・。

エミレーツ航空 ビジネスクラス

宇宙船か?宇宙船なのか?バーカウンターはまさに空飛ぶバー

円形のフォルムが美しいバーカウンターの両隣には寛げるソファ。そして「軽食」はバーカウンターと、テレビの前の棚などにさりげなく置かれ「好きなだけお取りください」という雰囲気です。冷静に考えればここは、飛行時間の中でも水平飛行中と言う限られた時間しかオープンしない、空の上の特別なバー。天気が荒れないことを祈りつつ、ぜひとも一杯酌み交わしたい雰囲気!

エミレーツ航空 搭乗記

ソファの下もライトアップ。とてもクールな演出

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乾きものやフルーツ、チョコレートはご自由にどうぞ・・・

人がいなくなったのを見計らい、バーカウンター周辺を撮影していると、朗らかなCAさんが「何か飲みますか?」と声をかけてくれました。写真を撮影させてほしい旨を伝えると、堂々たるポーズ!

エミレーツ航空のCAさんは、本拠地ドバイの方たちではなく、世界中の精鋭たちから選び抜かれた方々!ちょっとした仕草ですらかっこいい!

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ポーズが決まっている!

カウンター周りの軽食は、手でつまめるように工夫されていて、突然の揺れにも対応できそう。バーカウンターでCAさんと会話を楽しみながら、旅の計画を立てるのも、夢の国にいるかのような至福の時です。

さらに彼女は「これ被ってみて!」とCAの命、真っ赤な帽子に白いスカーフのついた「エミレーツ帽」を筆者にかぶせ、一緒に写真まで撮ってくれました!

彼女の自撮りの腕は素晴らしく、ここではあえて隠しますが筆者の顔が5割増しに。顔のしわやシミが一気に飛んでいます!きっと多くの乗客との思い出を残し続け、2ショット自撮りの腕を上げていったのではないでしょうか。CAさん!宝物として大切にさせていただきますね。

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加工したら筆者はタモさんである・・・

衝撃のおいしさ!懐石弁当チョイスの筆者を襲う感動の嵐!

ラウンジで素敵なCAさんにかまっていただき、席に戻ると、朝食の時間です。23時成田空港発のエミレーツ航空はメインの機内食が朝食になります。ワクワクしますね。

夕食チョイスと同じく、ドバイでしばらくスパイシーな料理を食べると仮定し、和食をチョイス。その名も「懐石弁当」ですって。期待しないわけがありませんよね。メニューにはあんかけやサーモンのジュレなどエコノミークラスのメニューではなかなか見かけない料理が名を連ねています。・・・美味しそう!待ちきれません。

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空の上とは思えないゴージャスな朝食、お酒もご飯もすすみそう!

謎の包みから現れしものとは?

エコノミークラスではありえない、立派な旅館仕様のお膳がテーブルに置かれた瞬間、目についたものがこちら!

この包みは何?胸がわくわくする演出ではないですか!

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予想はできるが、胸をわくわくさせる演出!

紐を解いた瞬間、周囲に人がいるにもかかわらず「ほーお」と声を上げてしまいました(怪しい)。いやいや、誰でもこのつやつやな上にほかほかの白いご飯を見たら、何か声をあげるはずです。四角くまとめられていますが、もう湯気の香りだけで、どれだけおいしいかわかるくらいです。

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つやつやの白いご飯が包みの中からこんにちわ!

全体を見渡しましょう。ドーン・・・

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メインのお魚、ごはん、そして前菜にお蕎麦

「厳選された季節の小鉢」は飛行機の照明に当たってキラキラしています。玉子豆腐には贅沢にも大ぶりないくらが添えられているし、「木綿豆腐の銀あん添え」は豆腐だけではなく、あんのかかった野菜がすべて美味しそう。 ・・・朝食ですが、これだけおつまみになりがちな料理が集うと、どうしてもオーダーしてしまいますね。エミレーツ航空のビジネスクラスの顔、モエ・エ・シャンドン。そう、朝シャンです!

エミレーツ航空 搭乗記

これはお酒のお供では・・・

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朝シャンというやつですね!

メインの平目はほろほろに柔らかく、餡が丁度良いお味。淡白な味わいの魚の良さがこれでもかと出されています。お魚が苦手な人も、これなら食べてしまうのでは?

そんな優しいお味の食事中、特に飛行機の中でほしくなるもの。それは汁物ではないでしょうか。気圧に関係するらしいですが、機内ではいつもより少し濃いめの味を欲してしまいませんか?お椀の蓋を取るとそんな機上の人間心理と味覚を熟知しているかのような味わいの味噌汁が登場。具材もたっぷりで嬉しい!

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お代わりしたくなる味

降りたくない空旅が終わってしまった・・・もう一度乗りたい!

朝食をいただき、最後にコーヒーをいただきながら、目的地ドバイが間近であるというアナウンスが流れてきました。

長距離の飛行機嫌いの筆者、例えビジネスでも少々不安でした。しかし、さすがA380。一度も「飛行機内から出られない」という飛行機が苦手な人特有の意識を感じず、ひたすら寛いでいる自分がいました。どんなに楽しいことがその先に待っていようと、思わずつぶやいてしまいます。

「降りたくない!永遠に乗っていたい!」

とはいえビジネスクラスに何泊も乗っていられるほど、地球は広くない。あれっ?意外と地球は狭いのかですか?

これまで乗ってきた他エアラインのエコノミークラスの搭乗時とは全く異なる言葉をつぶやく筆者。あと1時間乗っていられるというのに、どうすればもう一度、この機内で寛げるのかばかり考え始めてしまいました。

エミレーツ航空 ビジネスクラス

かっこいい!

ずっと憧れてきた黄金の砂漠の貴公子(妄想癖がますます恐い方向に)エミレーツ航空A380 にまた乗りたい一心で、筆者はトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーを検索して思いました。

あれっ?ビジネスクラスってこの値段に乗って良いの?

トラベル・スタンダード・ジャパンのエミレーツ航空ビジネスクラス利用のツアーは「えっ?思っていたよりはるかに安い」!

筆者は日ごろいつも比較サイトを見たり、エアラインの予約サイトを見て一番安いものを調べるコストパフォーマンス重視派のタイプなのです。この値段は自分で手配するよりはるかに安いですよ!

ただし「大きな大きなエミレーツ航空のA380に乗りたい!」という人は成田発か関空発利用のツアーを予約してください。さらに日本で唯一のエミレーツラウンジを使いたい方は成田発のツアーを予約してくだあいね。関空はJALのさくらラウンジ利用です。もちろん、さくらラウンジも十分素敵ですが・・・お試しあれ!

まずはドバイ行きの往復ビジネスクラス利用のツアーをお教えします!

エミレーツ航空A380ビジネスクラスで行くドバイツアー

本気でエミレーツ航空のビジネスクラスを堪能したいなら、移動距離の長いヨーロッパツアーはいかがでしょう(笑)!ドバイ経由ヨーロッパ往復のツアーなら、かなり長時間、空の上にいることができます。エコノミーでは避けたい道ですが、全行程がビジネスクラスだと、話は全く変わります。ビジネスクラス好きの方にコスパですすめたいツアーです!

日本でラウンジを利用⇒ドバイまで空で癒される⇒ドバイの待ち時間はドバイのラウンジを利用⇒ヨーロッパまで再び空で癒される⇒これを往復繰り返す

筆者はヨーロッパのどこかの国を目的地として、ビジネスクラスを楽しむ旅をするために、このコースを使ってみたいです。

ドバイのエミレーツ航空のビジネスラウンジには、モエ・エ・シャンドンがテーマのかっこいいシャンパン・バーがあるんですって!どんなに乗り継ぎが長くても、どんとこいですね・・・あっ!くれぐれも乗り遅れないように気を付けてくださいね!

エミレーツ航空A380ビジネスクラスで行くヨーロッパツアー

16万円からの追加料金で片道をエミレーツ航空のビジネスクラスにできる!

トラベル・スタンダード・ジャパンのエミレーツ航空利用のツアーは、ドバイツアーでもヨーロッパツアーでも、追加料金16万円からで片道をエミレーツ航空のビジネスクラスに変更できます。

ヨーロッパまでの道のりもかなり長いのに、ドバイまでの距離と同額でイイの?と不思議で仕方がないですよね!これも、トラベル・スタンダード・ジャパンがヨーロッパに強いから設定できる金額なのです。

エコノミークラスのツアーはびっくりするほど安いので、片道をビジネスクラスにしても「この程度の値段で片道をビジネスクラスにできた!」という旅にチェンジ!

例えばこんなアレンジはいかが?

仕事後、成田からエミレーツ航空に搭乗する場合:成田発は23:00のエミレーツ航空。行きをビジネスクラスにして、国内唯一のエミレーツラウンジでシャワーと、モエ・エ・シャンドン、美味しいステーキで夕食!湯上り後の爽やかな状態でフライトへ

ヨーロッパが大好きで観光びっしりの予定を立てた場合:帰国便をビジネスクラスに。旅程の中で一番癒され、疲れが取れる時間になる可能性も。特にホテルは12:00アウト、深夜便の場合は、ラウンジでシャワーが浴びられるので本当に助かりますよ!

書いているうちに、もうエミレーツ航空A380に会いたくなってしまった筆者。成田空港に会いに行こうかしら(大丈夫ですか?)

今まで苦手だった飛行機が大好きになってしまいました。あー・・・飛行機って本当に素敵ですよねえ!皆さんもせっかくならコスパ最高のビジネスクラスの旅をお楽しみくださいね!

トラベル・スタンダード・ジャパン
(ヨーロッパ・中近東専門ダイヤル)
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