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フィリピンには入国できる?セブ島など現地コロナ最新情報2月28日更新

フィリピンの新型コロナウイルス最新情報をお知らせいたします。人気のセブ島など魅力的なビーチがたくさんあるフィリピン。入国制限緩和情報、エリアごとの隔離政策の内容、入国時エアラインが配布している健康状態チェックカード(イエローカード)の書き方についてもご紹介!

外務省より全世界からの帰国者に追加制限 ※1月15日更新

日本政府は2020年12月30日から、変異種のウイルスの感染拡大に伴い、一定条件を満たしたビジネス渡航を除外した、全世界からの外国人の新規入国を拒否し、変異種が確認された国と地域からの帰国者に制限を設けていましたが2021年1月13日から、全世界からの全ての外国人の入国を禁止。全世界からの帰国者に対して制限を加えると発表しました。

日本への帰国者の制限は以下。

◆出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、その証明を提示すること
◆入国時にも新型コロナウィルス感染検査
◆現地での検査の実施、そしてその証明書が提出できない方に対しては、検疫所長の指定する場所で14日間待機することを要請

期間は、2021年1月15日現在、日本の一部に出されている緊急事態宣言が終わるまで。政府は現時点では緊急事態宣言終了を2021年2月7日までとしていますが、感染拡大が収まらない限り、緊急事態宣言は継続される可能性が高く、フィリピンで日本の望む条件のPCR検査が受けられない限りは帰国後完全に隔離されることを認識の上、渡航する必要があります。

詳細は外務省のホームページをご参照ください。

日本人は今フィリピンへ入国できるの?

banned people from China

外国籍の方(日本)の渡航制限が一部解除 ※2月28日最新情報

現在、日本を含め海外からフィリピンへ入国許可が出ているのはビジネス関係者含め、一部の該当者のみ。そのため基本的に観光目的で渡航することができません。

大使館の公式ホームページによると、下記条件で海外からの入国が認められています。

入国が許可される方

  1. フィリピン国籍を持つ重国籍者
  2. バリクバヤンプログラム(フィリピン国籍者または元フィリピン国籍者の配偶者とその子供と同行すること)
  3. フィリピン国籍者と渡航しない外国籍の配偶者、未成年者、フィリピン国籍者の介助等が必要な子供、フィリピン国籍未成年者の外国籍の親
  4. 有効な永住権(移民ビザ)の保有者
  5. 駐在または任務で渡航する外国政府職員(外交/公用)
  6. フィリピン貿易産業省(DTI)フィリピン経済特区庁(PEZA)フィリピン運輸省(DTOr)ならびにその他のフィリピン官庁(NGA)や政府機関より推薦を受けた外国人
  7. 外国籍の船員(船員の交代を目的とした入国)
  8. 有効な特別(非移民)ビザの保有者
  9. IATF決議98号により入国を許可された外国籍者

2021年2月16日(火)以降、上に挙げた9つのカテゴリーに加えて新たに下記該当者もフィリピンへの渡航が認められています。

■「2020年3月20日時点で発給されており、入国時も有効な査証」を持つ者、かつ、これまでIATF-EIDが発表した決議で入国を許可されていなかった者。

■有効かつ既存のSRRV(特別居住退職者査証)および9(A)査証の所持者。ただし、フィリピン到着時、入国管理局に「入国禁止からの免除を証明する書類」を提出することが条件※1

※1:SRRV査証所持者はまず、フィリピン退職庁(PRA)またはフィリピン観光省(DOT)から推薦を受ける必要があります。「入国禁止からの免除を証明する書類」は、管轄のフィリピン政府機関またはその他の関係機関の推薦を受け、フィリピン外務省(DFA)から取得できます。

今回の変更に伴い、フィリピン大使館でのビザ申請および発行を一部再開しています。原則として、下記に含まれない外国籍のビザ申請については、渡航禁止が解除されてからの手続きとなります。

  • バリクバヤンプログラム適用外のフィリピン国籍の外国籍配偶者、未成年者、介助を必要とする子供。フィリピン国籍未成年者/介助を必要とする子供の外国籍の親
  • フィリピンに任務または業務で渡航する外国政府職員
  • フィリピン政府関連省庁より推薦を受け、渡航禁止免除許可を受けた外国籍者(例:フィリピン貿易産業省、フィリピン経済特区庁、フィリピン運輸省、フィリピンエネルギー省)
  • 外国籍船員(船員の交代目的)

ビザの申請方法や他詳細についてはフィリピン大使館のホームページにてご確認ください。

フィリピン大使館ホームページ

参照:コミュニティ隔離下における外国人のフィリピン入国のための ビザ申請書類

フィリピン入国後の流れ

フィリピンへの入国時には、6泊以上前までにフィリピン観光省(DOT)指定の隔離施設の予約が必要です。その後、フィリピン到着から6日目にRT-PCR COVID-19テストを隔離施設(ホテル)で受けます。2回目のCOVID-19テストで陰性であれば、渡航者は地方自治体に転送され、管轄のバランガイ(州)の施設で14日間の厳密な監視が行われます。

入国制限はいつ解除されるの?

入国規制は一時的なものですが、完全に解除される日程は決まっていません。

フィリピン国内のコロナ感染状況、隔離政策について

フィリピンのコロナ感染状況はまだ回復の兆しが見えません。その一方で、これからご紹介する隔離政策をはじめ国内のコロナ対策は日本よりもずっと厳しく統制されています。

フィリピンでの新型コロナウイルス感染者・死亡者数

2020年2月27日(土)時点

感染者数(累計) 死亡者数(累計) 回復者数(累計)
574,247 12,289 524,865人

フィリピン現地の情報詳細については下記ホームページにてご確認ください。

新型コロナウイルスについての最新情報

●フィリピン -外務省 海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html#ad-image-0

●最新情報-フィリピン政府 観光省ホームページ
https://mottotanoshiiphilippines.com/news/index.html#200212

ロックダウンにおけるエリア別の「隔離対策」

フィリピンではロックダウンのレベルを4段階に分けてエリアごとに設定。規制が厳しい順にECQ→MECQ→GCQ→MGCQの4段階があります。

4段階の規制と対象地区:12月28日(日)更新

  • ECQ(Enhanced Community Quarantine)
    強化されたコミュニティ隔離措置
    ★外出は週2日のみ!という隔離政策の中で最も厳しい制限が設けられている
    →対象区域なし
  • MECQ(Modified Enhanced Community Quarantine)
    修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置
    →対象区域なし
  • GCQ(General Community Quarantine)
    一般的なコミュニティ隔離措置
    →マニラ首都圏全域/カラバルゾン地域(地域4):バタンガス/東ビサヤ地域(地域8):タクローバン市/西ビサヤ地域(地域6):イロイロ市/北ミンダナオ地域(地域10):イリガン市/ダバオ地域(地域11):ダバオ市、北ダバオ州
  • MGCQ(Modified General Community Quarantine)
    修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置
    →上記MECQおよびGCQ以外の全地域

4段階の規制内容について(一部)

規制内容 ECQ MECQ GCQ MGCQ



生活必需品の買い物
許可された業種での業務・通勤
一部の屋外運動 ×
コンタクトスポーツ × ×
夜間外出(22:00〜5:00)
※市町村によって異なる
× × ×

国内線 × × GCQ同士は
運航可
国際線 一部運航可
(入国制限あり)
一部運航可
(入国制限あり)
一部運航可
(入国制限あり)
タクシー・ジプニー × × 定員制限あり
自家用車 外出理由が認可された場合での使用のみ可 1列に2人まで 1列に2人まで




ショッピングモール 休業(スーパー、薬局、銀行等のみ営業) レジャー施設を除いて営業可能 レジャー施設を除いて営業可能
レストラン 店内飲食不可(テイクアウトのみ) 店内飲食不可(テイクアウトのみ) 店内飲食30%定員に限り可能
アミューズメントパーク × × ×

この規制のほか、全地域で外出時はマスク着用、公共交通機関利用時にはフェイスシールド着用が義務付けられています。フェイスシールドを付けていない場合には罰則も!
たとえ「マスク必要なし」というエリアでも、予告なしに政府が方針を変えることがあるので常備しておくのがベター。

【動画】2020年9月フィリピンのセブ島のいま!隔離政策って何?

また、感染拡大が広まるダバオ市内では夜間外出禁止(12月31日まで)、さらに接触追跡アプリ「Safe Davao QR」の実施(開始日未定:現在試験的に運用中)される予定です。

空港では11月28日(月)から接触追跡アプリ「TRAZE」の利用が義務化されています。フィリピン国内の空港を利用するすべての旅客が該当し、事前にアプリをダウンロードしなければ空港に入場することも不可能というシステム。
スマートデバイスを持っていない場合は、空港のヘルプデスクで「ユニークQRコード」を発行する必要があります。

検問あり!セブ島内の移動すらも手続きが要る状況

フィリピンへの渡航以前に地域間の移動ですらも難しいのが現状・・・緩かった規制が突然厳しくなるなど、日々状況がアップデートされていくので、ルールに従って生活するのも大変です!

実際セブ島の現地支社でも、いつ政策が変更されても問題ないようにオフィス近くの宿泊先から出勤しているスタッフもいます。自粛が始まった当初に比べると比較的自由になりましたが、ちょっと移動するにも手間がかかるのです。

ちなみに、セブ市内〜マクタン島といったエリアの移動に際して、必ず検問を通らなければいけません。現地スタッフ曰く「13〜16時は暑すぎてまともに仕事をしていない警官もいる」らしいのですが(笑)。
通常は有効な身分証明書、もしくは雇用証明書などの提示が必要になります。ビジネス関係者でセブ島に来ているのであれば航空チケット(往復)政府が提供する隔離施設がきちんと確保されているかチェックされるとのこと。

【動画あり】フィリピン、セブ島現地の最新情報

フィリピン政府がコロナワクチン確保に向けて交渉中

2020年11月27日(金)、フィリピン政府は、英製薬大手アストラゼネカが英オックスフォード大学と共同開発している新型コロナウイルスワクチンについて、260万回分の確保を予定しているとのニュースが出ました。さらに100万回分の追加ワクチンまで購入を見込み、現在は交渉中とのこと。

現地の様子を動画でチェック

マクタンシュラインなどの観光地をはじめ、現地の様子がわかる動画を当社公式Youtubeにて公開しております!ニュースとあわせてセブ島の現状をご覧ください。

撮影日:2020年12月11日

撮影日:2020年11月18日

健康状態チェックカードの記入・提出の義務付け≪書き方(和訳付き)≫

健康状態チェックカード

フィリピン 健康質問票(表)健康状態チェックカード(表)13の質問に回答する
フィリピン 健康質問票(裏)健康状態チェックカード(裏)※記入項目なし
フィリピン 健康質問票(表)
フィリピン 健康質問票(裏)

現在、フィリピン政府からの要請で国籍問わず、すべての旅客に健康状態チェックカード(イエローカード)の記入・提出することが義務化されています。

カードの記入方法については下記ご参照ください。
健康状態チェックカードは機内で配布されるので、ご自身で現地到着前に記入していただくことになります。

健康状態チェックカード 記入方法

DOH check sheet new

表面のみの記入

  1. 旅券番号(パスポートナンバー)
    例:TR0000000
  2. 名前
    例:KANEKO TAROU
  3. 国籍
    例:JAPAN
  4. 性別
    →「男性」or「女性」を選択しチェック
  5. 生年月日
    →月、日、西暦の順に記入
    例:12251994
  6. 現地到着日
    →月、日、西暦の順に記入
    例:02042020
    →「乗客」を選択しチェック
  7. フライトナンバー
    例:5J0000
  8. 宿泊先(ホテル名)
    例:PLANTATIONBAYRESORTANDSPA
  9. フィリピン滞在時の住所
    →フィリピン現地に在住している方のみ現住所記入(宿泊先の住所等は特に必要なし)
  10. フィリピン滞在時の緊急連絡先(宿泊先の電話番号等)
    例:325059800
  11. 過去30日間に訪れた国名
    →特記事項なければ空欄で大丈夫です
    例:FRANCE
  12. 過去30日間に病気にかかりましたか?
    →「はい」or「いいえ」を選択しチェック
  13. 署名

裏面は空港スタッフのチェック事項になりますので、表面のみの記入で大丈夫です。

健康状態チェックカード(フィリピン航空)

health locator check sheet

フィリピン航空をご利用の際に配布されるシート

現在フィリピン航空ではフライトのチェックイン時(日本国内)に上写真のような白い健康状態チェックカード(Passenger Health Locator Form)を配布しています。こちらは搭乗前に渡されるものなので、フライトの待ち時間に書くのも良いでしょう。

イエローカードと同じくご自身で記入し、現地に到着した際に空港スタッフに渡してください。

健康状態チェックカード(フィリピン航空)記入方法

Corona ph form

フライト前の待ち時間に書いておくと楽ですね

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フィリピン旅行についてはこちらも
参考にしてください

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