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オランダの入国条件は?オランダ最新入国情報2024・オランダ旅行入国に必要な書類や申請はある?お得なツアー情報も※1月28日更新

オランダ2024年の最新の入国情報・オランダ旅行に必要な書類や申請方法はある?旅行に必要な入国方法やお得なツアー情報をお知らせします!オランダといえばチューリップ!オランダのチューリップの見ごろの時期は4月半ばから5月初旬まで。日本のGWに重なるので2024年こそ見に行きたいですね!GWの旅行予約は早めが鉄則です。オランダのチューリップシーズンのお得な個人ツアーを見つけたので紹介します。またチューリップ以外の時期はフェルメール、レンブラント、ゴッホの名画を楽しんだり、運河めぐりや世界遺産の風車を見たり、ガバやロッテルダムテクノの本場だけにクラブ巡りも楽しい!

好立地4ッ星『JL No76 ホテル』指定<アムステルダム>

【成田発!KLMオランダ航空利用】往復直行便で楽々♪美しい運河とチューリップの都
◇◎アムステルダム:街並み
  • 5日間
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1名様あたり

153,000円395,000円

燃油サーチャージ別 112,000円

※諸税等別途必要

重要!

1名様あたり

176,000円418,000円

燃油サーチャージ別 112,000円

※諸税等別途必要

重要!

1名様あたり

200,000円440,000円

燃油サーチャージ別 112,000円

※諸税等別途必要

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1名様あたり

220,000円467,000円

燃油サーチャージ別 112,000円

※諸税等別途必要

重要!

1名様あたり

240,000円493,000円

燃油サーチャージ別 112,000円

※諸税等別途必要

重要!

オランダ最新入国方法

オランダはEU(欧州連合)加盟国の一つ。
EUといえば、短期旅行の場合査証免除となるシステムで入国する場合、事前渡航申請が必要となるETIAS(エティアス)を導入することが決定したまま、ずるずると延期されており、現地点でも2025年半ばまで導入は延期されています。
このシステムやアメリカやオーストラリアでは導入されているため、特に珍しいものではありませんが、それでも申請料がかかることが考えられるので、できればずっと延期願いたいものです(笑)。

そんなオランダの最新の入国方法をチェックしておきましょう。

オランダのピークシーズンはチューリップシーズン

一生に一度は見たいオランダのチューリップ!
日本人にとっては日本の水際対策解除後初めて迎えるオランダのチューリップシーズンとなり「一度は見たい」「来年こそ」と計画していたまま、コロナ禍がやってきてしまったという皆さんにとっては、待ちに待っていたシーズンになるのではないでしょうか?

オランダの観光ピークはチューリップシーズン!これは世界中の人がオランダを目指す時期でもあります。

そしてオランダのチューリップの見ごろは2024年4月下旬ごろから5月上旬と、日本のゴールデンウィークに重なるという絶好のタイミングなのです。

ゴールデンウィークの海外旅行と言えば、早めの予約が必要。早ければ早いほどお得に予約できます。有給を前半と後半に分けてずらしてとることで、お得に予約するなど様々な方法があるので、あきらめずにリサーチしましょう。

一生に一度は行ってみたい!チューリップシーズンのオランダ

また、オランダと言えばガバやロッテルダムテクノなど、テクノ系のクラブミュージックも有名で、世界的に活躍しているDJもオランダ出身者が多いんです。日本からもオランダの音楽フェスに参加するアーティストが多いのも頷けるテクノ好きにはたまらない国。大規模なフェスもあるので、フェス狙いの人はチューリップシーズンに関係なく出かけたい国ですね!
ほかにも、ゴッホ、フェルメール、レンブラントがオランダ出身。日本ではなかなか見れないあの名画はオランダで見ることができるのです。

さらには出島での貿易を続け、日本に多くの影響をもたらしてくれた国。これは行くしかないでしょう!

でも、円安の上に、燃油サーチャージがコロナ禍前よりかなりお高い今、航空券もホテルもツアーも本当に高いですね。泣きそう。
筆者は毎日泣きながら安い海外旅行方法を探しているのですが、見つけました!というかコロナ禍前よりも安いんじゃないのっ?と思えるほどお得なツアー。

たとえば、こんなツアーもありました。これは旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーなんですが、見てください…。チューリップシーズンはオランダのピークシーズン。ゴールデンウィーク前半に絡めて平日に有給を加えたら、なんと16万円台で旅行できちゃうんですよ。

これもちろん今大問題の燃油サーチャージも込みの料金。安くないですか?この料金で旅行できるなんて、旅行会社のツアー利用がお得だなと思いました。個人手配だとこの料金はまず難しですよね。

何で安いのか色々調べてみたら、中東経由のツアーが多いんですよ。

ヨーロッパって今、ロシアのウクライナ侵攻でロシアの上空が飛べない関係上、直行便のフライトが激減しているんです。そんな中注目されているのが中東経由のエアライン。

カタール航空やエミレーツ航空で中東経由でヨーロッツパに行くと「え?何この料金?安すぎない?」なんてことが多いんですよ。

筆者は閉所恐怖症の関係であまり長く飛行機に乗ると鼓動が早くなってしまい、気分が悪くなってしまいます。だから一度中東で降りてコーヒー飲んだりお買い物したり、なんていう時間はちょっとほしいかなー、と思う方です。

直行便でも飛行機に長い間乗るのが苦手、という人は意外と多いので、直行便がまだ少ない、今、試してみるのもありですね。

世界最高峰の航空会社カタール航空

カタール航空はエアラインアワードの常連という凄いサービスクオリティだって知ってます?

オランダのチューリップシーズンはいつ?

日本の桜同様、気候に左右されることが多いチューリップ。
咲き始めは3月下旬から4月上旬ですが、満開の見ごろを楽しめるのは4月中旬から4月下旬。うまくいけば5月上旬までと、日本のゴールデンウィークにかぶっています。
ただし、これはあくまで例年のこと。このところの世界的な異常気象により、チューリップシーズンも近年は少しずつ遅れてきています。
例えばオランダは2022年、2021年とも4月に入って雪が降ることもありました。2023年は5月に入ってから見頃を迎えるなど満開の時期も遅れている印象です。
もし開花が遅れたとしても、ゴールデンウィークに海外旅行を考えている人は、それでも咲き始め、満開に近い状態、上手くいけば満開を見ることができるはず。美しいオランダのトップシーズンを見てみたいという人は2024年のGWにオランダはいかが?トップシーズンは早めの予約が勝ちです!

オランダ チューリップ

この光景は一生に一度は見たい!

オランダ最新入国方法・準備から入国まで

それでは2024年1月28日現在のオランダの入国方法について見ていきましょう。

パスポートの有効期限を確認する

まずはパスポートの残存期間を確認しましょう。

オランダはシェンゲン協定加盟国です。同域内での無査証短期滞在については、あらゆる180日間の期間内で最大90日間を超えない との規定が適用されます。
参照➔外務省ホームページ欧州諸国を訪問する方へ🔽

オランダで入国して、オランダから帰国する場合、必要なパスポート残存有効期限はオランダ出国時に3か月以上残っている状態。さらにパスポート査証欄の余白ページ数が2ページ以上あることが条件です。

パスポート

しばらく海外旅行をしていないので、期限切れに注意

オランダ旅行はビザの申請が必要?

90日以内の観光などでの短期入国は査証は不要です。

オランダはシェンゲン協定の加盟国の一つ。
シェンゲン協定はシェンゲン協定内の国の相互の通行自由化と手続き簡素化を目的としたもので、加盟地域内全ての 滞在日数が累積カウントされます。それもあって、周囲の国との周遊がしやすいヨーロッパは魅力的。

航空券を取る

オランダの首都、アムステルダムへは日本のレガシーキャリアであるJAL、ANAとも直行便の運航はありません。
オランダのレガシーキャリアで直行便と言えばKLMオランダ航空(KLM/KL)でしたが、コロナ禍以降、ロシア上空を飛ぶ便が制限されているため、なかなか便数が増えませんでした。

しかし、2024年1月28日現在、成田空港から首都アムステルダムを毎日直行便が結んでおり、まだ毎日ではありませんが関空とアムステルダムも直行便が結んでいます。

成田発~アムステルダム国際空港(スキポール空港 )
毎日
関空~アムステルダム国際空港(スキポール空港 )
火・木・土

オランダのアムステルダムは、直行便にこだわらなくても、世界中から出張する人も多いビジネスの町であり、ヨーロッパ経由、アジア経由、中東経由と日本から経由で行くなら便数は豊富。予算や時間に合わせて選択可能です。

燃油サーチャージが驚くほど高く、円安の今は少しでもお得な航空券の方が良いですよね。筆者血眼で探しているのですが、最もお得なのはヨーロッパとアジアの間にある中東経由のエアライン。

・毎年エアラインアワードに輝くクオリティの高いサービスが有名なカタール航空に関しては燃油サーチャージがかからず驚きの安さ!
・ドバイ乗換のエミレーツ航空なら、乗り継ぎでの観光もしたくなりませんか?こちらもアワード上位常連のサービスクオリティ♪

前述したトラベル・スタンダード・ジャパンはカタール航空やエミレーツ航空のツアーをたくさん出しています。これは相談の価値大ですね!

オランダツアーが15万円台から!お得なツアーはこちらから予約

【推奨】旅行傷害保険に加入を!

オランダ入国に海外旅行加入の義務はありません。ただし新型コロナウィルス感染症拡大以前から、海外旅行傷害保険は各航空会社とも強く推奨しています。

今はカード付帯の海外傷害保険もいつのまにか「新型コロナウィルス」の治療・隔離代、飛行機の取り直しにかかった費用などを補填する保険が追加されている場合があります。ちなみに筆者の場合はそうでした。自分のカード会社に連絡し、確認の上、加入が来ていなかった場合は、旅行傷害保険に入るようにしましょう。

「陽性でも陰性でも帰国できるのに何で加入が必要なの?」と思うかもしれません。

新型コロナウィルス感染症の行動制限はなくなったものの、感染症自体がなくなったわけではありません。軽症が多いと言われるオミクロン株ですが「軽症」でも喉の激痛、40度近い発熱で動けない日が数日出てきます。これは20代でも30代でもありえます。そうなると、オランダにはもう入院義務も、隔離義務もないため、何か指示があるわけではありません。空港に行けないほどの高熱の場合は、自分でホテルを延泊するか、耐えきれない場合は病院に行くしかないでしょう。体調が悪いがために予定していた飛行機に乗れないこともあるでしょう。

そんな時に、新型コロナウィルス感染症も網羅している海外旅行傷害保険にさえ加入していれば、保険が補填してくれるのです。また、不慮の事故、ケガ、荷物の紛失・盗難など多くのことに対応できます。

自己責任になったからこそ、保険加入が大切です。

短期旅行では不要?滞在費用証明

オランダ旅行には滞在費用証明が必要とされています。 1日あたり35ユーロ滞在費用証明とされてるのですが、明確な取得方法は在オランダ日本国大使館(外部リンク)などのホームページにも明記されていません。 

2024年1月にオランダ旅行(10日間)に行った友人の話では、入国審査の際、証明書を出せ、と言われるシーンはなかったとのこと。
滞在費用証明はビザが必要な留学や就労、オランダに90日以上長期滞在する場合や帰国の際の航空券が用意できない場合などに提示を要請される場合もあるとのことで、一般的な短期観光旅行には「望ましい」とされているものの、入国条件にはされていません。

ただし、「望ましい」とされているため、個人手配の場合は航空会社に問い合わせを、旅行会社手配の旅行の場合は、旅行会社に問い合わせをしておきましょう。

出発当日

日本の空港での搭乗便のチェックインの際は、航空券とパスポートのみ提示。搭乗券を受け取ります。

オランダの入国カードや税関申請書は必要?

機内で入国カードや税関申請書を書かなければならない国もありますが、3か月以内の観光でのオランダ入国では入国カードや税関申請書は不要です。機内でも書くものはありませんのでご安心を。

オランダ入国

①空港に到着
②入国審査(Passport Control)
入国審査カウンターに進み、パスポートと航空券を入国審査カウンターで提示。帰国するための航空券の提示を求められる場合もあります。
③荷物受け取り(Baggage Claim)
機内に預けた荷物を受け取ります。
日本同様、便名が表示されているターンテーブルへで待ち、荷物が出てこなかった場合は係員に申し出ましょう。
海外旅行傷害保険に入っていると、荷物が出てこなかったことで必要な物を購入した場合の補償も出るので、紛失証明をもらっておきましょう。
④税関税関(Customs)
荷物が免税の範囲内なら申告なし(Nothing Declare※緑のランプ)へ
免税を超える荷物を持ち込むのであれば(Goods to Declare※赤のランプ)へ

アムステルダム空港から市内へ

税関申請を済ませたら市内へ向かいます。アムステルダム空港からは以下の方法で市内へのアクセスが可能です。

電車(オランダ国鉄)

空港と市内、またアムステルダム市郊外を結ぶ鉄道です。 到着ロビー地下に鉄道駅があり、24時間運航しているため大変便利です。
市内中心部に向かう場合はアムステルダム中央駅行き(CS)乗車。アムステルダム中央駅までは約15分(時間前後する場合あり)。
泊まるホテルの最寄り駅を調べ、オランダ国鉄の公式サイトで確認しましょう。
公式サイト:オランダ国鉄🔽

バス(アムステルダム・エアポートエクスプレス)

アムステルダム・エアポートエクスプレスは空港とアムステルダムの主要ホテルに便利な場所で停車します。宿泊するホテルのアクセス情報にアムステルダム・エアポートエクスプレスがあった場合は利用しましょう。
チケットは乗り場の券売機が、空港到着階にある「スキポールプラザ」サービスカウンターで購入可能。また、乗車時に運転手に支払うことも可能です。

到着ロビーを出たところにあるバスロータリーへ向かいましょう。プラットフォームはB15~19。397番のバスに乗ります。
運行時間:5時:1分~0時24分
運転間隔:15~30分間隔。ール・ホテルシャトル
希望のホテルまで搬送してくれる8人乗りの小型バン。行き先により時間がかかる場合がある。手続きはスキポールプラザのサービスデスクで行う。

タクシー

メータータクシーです。
到着ロビーを出た左側にタクシー乗り場があり、所要時間は市内中心部まで約20分。
料金は約50ユーロですが、オランダはチップの制度があります。料金の10~15%のチップと、トランクなどの大きな荷物は1個につき1ユーロが一般的な料金です。
そのため、細かい現金の用意をしておきましょう。となると…日本円だと10,000円近く、いや、超えることもありそうですね…。

 

スキポール・ホテルシャトル

荷物の多いオランダ旅行なら、一番お得で楽な方法を取るとコレ。
希望のホテルまで送り届けてくれますが、8人乗りの乗り合いバンです。そのためホテルを巡る順序で行くと、時間がかかる場合も。スキポールプラザのサービスデスクで乗車手続きを行います。

乗り場:プラットフォームA7(タクシー乗り場近く)
所要時間 :6時~21時30分
運行間隔:約30分間隔

日本の最新入国情報・コロナ禍前と変わったポイント

日本は2023年4月29日に新型コロナウィルス感染症による水際対策を撤廃。コロナ禍前と同じ入国が可能となりました。
実は、コロナ禍前と比較すると、日本帰国から空港に外に出るまで、日本国籍者の入国が効率化されたことで、かなりスムーズになりました。
ここではコロナ禍前と変わった変更点を解説します。

なお、入国方法の詳しい詳細や手順については日本帰国の項目で後述します。

オランダは入国制限解除済み!入国最新情報とチューリップシーズンツアー情報※2月25日更新

つーて、キミ、コロナ禍前は赤ちゃんだったろ?

日本国籍者は日本入国がコロナ禍前よりスムーズに!

日本国籍者は2024年1月28日現在、入国時に入国審査カウンターに並ぶ必要がなくなりました。
パスポートを自動ゲートに読み込ませ、パスポートの写真と実際の顔をカメラで認証するだけ。約10秒程度で自動ゲートを通過できます。

そのかわり、パスポートに帰国のスタンプはおされません。

スタンプがほしい、というあなたは、自動ゲートを通った先に希望者のみスタンプを押してくれるカウンターがあります。そこにパスポートを出すとスタンプを押してくれますが、海外旅行や海外主張に何度も行く人は、ページ節約のためにスタンプは省いた方がいいかもしれません。

新たな感染症の監視「感染症ゲノムサーベイランス」実施

世界各国の入国制限撤廃はあくまでも「新型コロナウィルス感染症」におけるもの。そのため、新たな感染症の流入を監視する「感染症ゲノムサーベイランス」が行われています。

「検査があるの?」と思いがちですが、検査はありません。体温チェックができるサーモカメラの前を通るだけ。もちろん発熱など症状がある場合は「任意」で検査を依頼される場合も。

税関申請はスマホでスムーズに!「Visit Japan Web」

日本の帰国にはパスポートだけが必要ですが、コロナ禍前同様、空港の外に出るためには税関申請が必要です。最近は税関申告が不要な旅行客については申請自体を撤廃する国も増えていますが、日本は撤廃していません。

税関申請方法はコロナ禍前はひとつしかありませんでしたが、2024年1月28日現在は2つあり、日本政府は、スマホで税関申請できる「Visit Japan Web」での税関申請を推奨しています。
「Visit Japan Web」はもともとコロナ禍に、検疫をするために作られたもの。ワクチン接種証明もしくは陰性証明書の登録など様々なことが行えるアプリでした。
しかし検疫自体がもう不要となり、訪日外国人以外は税関申請しか使えるもの機能がなくなってしまったのです。訪日外国人観光客は、入国審査や免税の手続きにも「Visit Japan Web」を使わないといけないため、ついでに日本人にも使ってもらいましょう、という思惑かもしれません。
実際に機能的には非常に便利で、帰国時にスピーディーに空港の外に出られることを考えると、登録しても損はありません。

日本は水際対策撤廃以降、訪日外国人観光客がどっと増えおり、中国の団体旅行も戻ってきました。こうなると話は別。税関はどこの国の人も必ず行うことなので、日本帰国者と訪日外国人観光客の列がずらーっと長蛇になることが予想されます。もちろん旅行がオフシーズンの場合は別ですが、それぞれの国に長期休暇があることをお忘れなく。年末年始・ゴールデンウィーク・夏休み以外のすいている、すいていないは予想できません。

「Visit Japan Web」は登録時のアカウント登録が面倒ですが、旅行情報を登録し、税関申請を登録、QRコードを取得して日本の空港で電子税関申告にパスポートとともに読み込ませれば、これまで長く並んだ有人カウンターの列に並ぶ必要はなくなるというスグレモノ。自動ゲートを利用して到着ロビーに出ることができます。
もし登録しない場合はコロナ禍前と同様、機内で配布される税関申告書を必ず記入して、有人の税関カウンターに並びましょう。

特に空港を出る時間に終電に間に合うかなあ…と、心配しているような方や、空港を出てから先にまだ長い移動が残っている場合は、「Visit Japan Web」の税関申請登録をおすすめします。

登録方法は、日本帰国についての項目で詳しく解説しますね!

オランダのチューリップシーズンの予約はお早めに!

海外旅行復活!ということで、旅行会社には既にゴールデンウィークや、ハネムーン、卒業旅行など、日本の長期休暇や、渡航国のピーク時(人気のお祭りシーズンなど)の予約が活発化しています。円安燃油サーチャージ高にもかかわらず、これまでのコロナ禍、ずっと我慢していた分、海外旅行をしたいという人は多いのです。

海外旅行計画は特に「早め」がポイント!それからオランダに世界中の人が集まるチューリップシーズンは、ゴールデンウィークもろに被ります。今のうちに予約を済ませておくことを強くおすすめします。

筆者はオランダに行きたいので、毎日のようにコロナ禍前のような料金で飛び立てる海外ツアーを探していましたが、前述したトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは料金だけではなく、クオリティ、対応を考えると神コスパと言えるでしょう。

とにかくまずは料金を見て!

コロナ禍前とあまり変わらぬ価格で、ツアーのホテルのアレンジも可能な上に、なんと他のオンライン旅行予約サイトと異なり、担当者がきちんと対応してくれるんですって。トラベル・スタンダード・ジャパンならチューリップシーズンのピーク時のオランダ旅行がなんと…16万円台から行けるんですよね。日や出発地を変えると、中には15万円台でける場合も。
これすごくないですか?っていうか、コロナ禍前より安いんじゃないんですか?そのレベルのお得度です。

早めに予約しちゃいましょう!ただしチューリップの見ごろは必ずしもその時期を確約できるものではないので、ご了承くださいね。

チューリップシーズン(4月下旬~5月上旬)のオランダツアーが16万円台から!予約はこちら

日本帰国の準備

日本国籍者は日本帰国時、航空券とパスポートがあれば日本入国に提示するものはなく、コロナ禍前と同じ入国が可能ですが、少し変わったことがあるので日本帰国の準備と入国、日本の空港の外に出るまでを詳しく解説します。

日本の空港では空港に入り、預け荷物を受け取ったら、コロナ禍前同様税関申請と申告を済ませなければ空港の外に出ることはできません。

2024年1月28日現在の税関申請方法は2つあります。一つは日本政府が推奨している「Visit Japan Web」で行う方法と、コロナ禍前のスタンダードな方法です。どちらも解説していきますね。

日本入国

日本の空港に到着後、入国審査へ進みます。
訪日外国人は、各要所でQRコードを提示しながら進んでいくことになりますが、日本帰国者は不要です。
自動ゲートにパスポートを読ませ、カメラで顔を確認するだけで、税関カウンターに並ぶ必要もありません。
コロナ禍のイミグレーション整備でとても便利になっていたのです。

なお、2024年1月25日には、入国審査と税関申告のQRコードを統一するシステム変更を行いました。
税関申請は毎回の旅行ごとに申請するものなので、正確に実行すれば間違えることはないかと思いますが、変更前の二次元コードはご利用できません。 必ず変更後の「Visit Japan Web」でQRコードを表示して税関申請をしましょう。日本国籍者の帰国はもともと入国審査のQRコードは不要です。

事前に入力を済ませてしまった、と言う場合は、新しいシステムに変更されているので2024年1月25日以降の「Visit Japan Web」にログインし、旅行情報が登録されているか一度確認。すでにQRコードを取得した人は、帰国時に改めてQRコードを取得するようにしましょう。

2024年1月31日15時以降・羽田空港第二ターミナル帰国の運用が変わる

「Visit Japan Web」の公式サイトによると、羽田空港第二ターミナルで新しい端末の運用が開始となります。
2024年1月31日15時以降に、羽田空港第二ターミナルから入国・帰国する場合、新しい端末を利用して「入国審査」と「税関申告」に必要な情報をまとめて提出できるようになります。
日本人の場合は、入国審査はパスポートだけとなるため、入国時に税関申告も同時にできるようになりそうです。

空港では職員の方の案内もあるので「Visit Japan Web」を登録し、QRコードを取得したら、身構えずに帰国しましょう。

【日本政府推奨】税関申請をVisit Japan Webで登録・申請

日本政府は税関申請と申告を「Visit Japan Web」で行うことを推奨しています。
これはスマートフォン上で行う申請と申告がメインになりますが、その旅行の翌年の年末まで入力できるということもあり、日本出発前に入力してもOK。
もちろんオランダで日本の課税対象のものを購入した場合は追加で登録が必要ですが、通常の旅行で特に課税されるものを買う予定がない場合は、旅行中の時間を取られるより、出発前に入力してしまいましょう。

ただし一つだけ注意が必要。

旅行情報として、搭乗機の便名を入力する必要があるため、航空券を購入してから入力することになります。また、帰国便が変更された場合、登録画面から変更が必要です。

前述通り2024年1月25日にシステム変更されたため、事前に登録しQRコードまで取得してしまった場合、QRコードのみ新たに生成しなおしましょう。

Visit Japan Webの税関申請に必要な物

・パスポート
・航空券
・WI‐FI接続可能なスマートフォン

入力手順

①「Visit Japan Web」でアカウントを作成
アカウントの作成はこちらから⇒「Visit Japan Web

筆者も実際登録してみました。
他の項目は全然難しくないのですが、実は一番面倒くさかったのが実はここのアカウント作成。
10文字の暗証番号は大文字小文字、数字、記号をいれなければならず、OKがなかなか出ません!最終的に自動生成して、デバイスに保存するという表示が出るのでそれにしたがいました。

初めての人は下の画像の「新規アカウント作成」から入るようにしましょう。

デジタル庁より/まずはアカウントを作ろう!

②利用者情報の登録
・画面の指示に従ってパスポートを撮影してアップロード。
こちらはアカウント作成時のみ登録すればOK!

③帰国便など質問に対する入力
※フライト情報などを必要。便名が必要なのでチケット準備をお忘れなく

④必要な手続きの情報登録
※現在日本国籍者の場合は、税関申請の登録のみ。税関をクリックして、日本に持ち帰る荷物の情報、別そうで送るものについて「はい」「いいえ」で答えていきます。

⑤④が終わったら、必要な手続き項目下にある「QRコードを取得」をプッシュし、QRコードを取得
※日本入国者は税関のみのQRコードを取得。

「Visit Japan Web」は翌年の年末まで登録可能。
直前に登録をしなくても良いため、日本出発時に入力を済ませることも可能。渡航後の入力が面倒であれば日本で入力して飛び立ちましょう。

以下はデジタル庁の公式サイトの図を引用していますが、入国審査のQRコードは日本国籍のパスポートを持っている場合は提示する必要はありません。

ちなみにVisit Japan Webは以下の点がとても便利!

①海外旅行前に入力できる
旅行の翌年の年末まで入力できるVisit Japan Web。余裕で日本出発前に入力が可能です。
②同行の家族分が1アカウントで申請できる
Visit Japan Webは一つのアカウントで旅行に同行する家族全員分の登録が可能です。

以下はデジタル庁の公式サイトの図を引用していますが、入国審査のQRコードは日本国籍のパスポートを持っている場合は提示する必要はありません。

デジタル庁より/日本国籍者は入国審査での提示は不要

後はバゲージテーブルで荷物を受け取りますが、荷物が出てくる前にVisit Japan Webの税関からQRコードを取得し、電子税関申告でパスポートとQRコードを読み込ませます。
バゲージテーブルのすぐ近くに読み込み機があり、係員の方が説明してくれるのでとてもわかりやすかったですよ。
荷物を受け取った後は、自動ゲートへ。

前述通り羽田空港第2ターミナルに帰国する場合は2024年1月31日に、入国審査時に一度に税関申告も可能となりそうです。係員の指示に従って帰国すれば、特に問題はないのでご安心を。

Visit Japan Webの入力説明はこちら⇒Visit Japan Web 操作説明書

「Visit Japan Web」を登録しない場合

コロナ禍の日本帰国は「Visit Japan Web」を登録していないと、空港での審査が長くかかるということがありましたが、「Visit Japan Web」はもう入力・申請しなくても日本帰国は可能な上に、コロナ禍以前と同じ入国が可能となります。

「Visit Japan Web」を入力した方がスムーズに空港の外に出れるものの、オフシーズンやすいている時間帯であれば、そこまで入力した、しないに差はないのですが、日本人が海外旅行に出かけられるシーズンは割と限られてきてしまうもの。
もしゴールデンウィークや、夏休み、年末年始に旅行する人はやはり入力しておいた方が時間短縮になります。

入力しない場合は、コロナ禍前と同じように、税関申告書を書く必要があります。
日本帰国の機内で配布される税関申告書を必ず記入!
機内でもらい忘れた場合は、手荷物受取所のカウンターにある申告書に記入。記入したら有人カウンターに並びましょう。

オランダ旅行はツアーがお得!そして安心

オランダと言えばチューリップ?
いえいえ、『真珠の耳飾りの少女』で知られるフェルメールやゴッホが生まれた国で世界的に有名な美術鑑賞が可能なのです。

また、いやいや、やっぱりチューリップでしょう?という人は、今すぐ予約を。
というのもオランダのチューリップシーズンは、例年4月~5月上旬。満開は4月中旬から5月上旬(日本の桜と同じで気候や都市の場所により見ごろの時期が異なります)。
春休みやゴールデンウィークが重なるので、日本からの航空券も売り切れ必須です!

コロナ禍前はいくらでも個人手配でも旅行を安くすることができましたが、今は全ての航空便が通常運航にもどっているわけではなく、燃油サーチャージもとても高い!さらにホテルの宿泊料金も全世界レベルで値上げ。こうなってくると断然ツアーがお得かと。

最後にオランダの見どころをちょっとご紹介。

2024年1月現在、リサーチしてみてかなりお得だと感じたトラベル・スタンダード・ジャパンのオランダツアーも合わせて紹介しますね。

ゴッホ、フェルメール、レンブラント!あの巨匠が生まれた国!

オランダは、誰もが知っている天才画家を生んだ国。特に「オランダ黄金時代」と呼ばれるオランダが最も世界中から賞賛されていた期間に活躍した(17世紀ごろ)フェルメール、レンブラントの絵を直接見ることができる芸術の国。フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』は、あまりの知名度から、日本も含め何度も「出張」に出かける名画。フェルメールが生まれたオランダで、本物の『真珠の耳飾りの少女』を見たい!という人も多いはず。デン・ハーグのマウリッツハイス美術館に会いに行きましょう。

オランダ旅行 いつ行ける

フェルメールが生まれたオランダで、本物の『真珠の耳飾りの少女』を見よう!

さらにあのゴッホもオランダ出身。アムステルダムにはゴッホの名作が揃う「ファン・ゴッホ美術館」はあり『ひまわり』『じゃがいもを食べる人々』『種まく人』など美術の教科書でしか見たことがない作品を鑑賞できます。

オランダ旅行 いつ行ける

ゴッホさんと言えばこんな感じ

アンネ・フランクの隠れ家もある!

第二次大戦中、最も有名なホロコーストの犠牲者として、今も世界中に平和の大切さを伝え続ける「アンネの日記」の作者アンネ・フランク。ドイツのフランクフルトから家族で逃亡し、アウシュビッツ強制収容所に送られるまでの2年間、息をひそめて暮らした隠れ家が、首都アムステルダムにあります。 回転式本棚の後ろには、隠し階段があり、その先の屋根裏にアンネ・フランク一家の隠れ家である屋根裏部屋があり、今もその姿をそのまま展示しています。

オランダ旅行 いつ行ける

世界遺産・キンデルダイクエルスハウトの風車群

オランダと言えば風車!と言われているのは、「キンデルダイク-エルスハウトの風車群」が世界遺産に登録されているから。キンデルダイク-エルスハウトはオランダの南部のホラント州にある村で、18世紀に作られた19基の風車が、今も現役で住人の生活を支えています。穏やかな光景を見に、アムステルダムから地方都市を巡るのも素敵ですね。

またオランダは、ドイツやベルギーと合わせて周遊する人が多いので、鉄道で巡る周遊ツアーを申し込んでも素敵!

オランダ旅行 いつ行ける

「キンデルダイク-エルスハウトの風車群」

日本に医学や近代文化を伝えた国

オランダは、鎖国時代、長崎県の出島に閉じ込めながらも日本と貿易を行い、日本の食文化に大きな影響と変化を与え、学問や医学の発展にも関わった日本と深いかかわりがある国です。

日本との歴史を感じるもよし、オランダのキャラクター「ミッフィー」のグッズを買いあさるも良し、様々な楽しみができます。

オランダ旅行 いつ行ける

首都アムステルダムの運河めぐり

オランダ チューリップ

チューリップだけじゃないよ!オランダ!でもチューリップだよ!オランダ!

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