日本から入国できる国リスト

オランダ旅行いつから行ける?コロナ後入国情報と2021年激安ツアー【1月6日更新】

チューリップの国・オランダは日本からの入国制限解除済み!しかし新型コロナウィルスの変異種の感染拡大が認められ日本は入国を拒否しました。帰国者はどうすればいいの?コロナ後の検閲や必要書類など最新情報をお知らせします。2021年のチューリップシーズンに旅行ができるかは謎ですが、ゴッホやフェルメールの生まれた芸術の国だって知ってました?

2021年1月現在、日本はオランダが指定した入国可能国

オランダは、EU・シェンゲン域内の入国制限の解除はもちろん、EU・シェンゲン域外の、欧州理事会が指定した入国制限措置の解除対象国の中から、入国の制限を解除する国を指定。これはその国の感染拡大によって見直されるものですが、2021年1月現在、オランダの指定国に入っている日本在住者は、オランダへの入国が可能です。

ただしオランダは、部分的なロックダウンを繰り返しては見たものの、結果的に感染が収まらず、2021年1月6日時点ではこれまでで最も厳しいロックダウン期間中。オランダ国民にすら海外旅行について予約をしないよう勧告し、都市をまたいだ移動も禁止されている状態。 そんな状態で、まだ日本からの入国の制限を解除してくれているのでしょうか?大幅に変わってしまった可能性もありますよね・・・?

また、さんざんこの記事で「オランダといえばチューリップやでぇ!」と煽ってきたものの・・・オランダの「チューリップ」シーズンは毎年3月中旬~5月上旬。近付いてきてしまいました(汗)。むうぅ・・・日本のゴールデンウィークが含まれていて、日本人には行きやすい時期ではあるものの、チューリップシーズンを外したらオランダに行ってもつまらない?・・・と思われないようにオランダの魅力を改めてお伝えせねば!

2021年1月6日現在の最新オランダ入国情報と、現地新型コロナウィルス感染の状況、2021年の最新激安ツアー情報をお届けします!

オランダ チューリップ

間に合うためにはゴールデンウィークまでの収束を!

オランダ・入国制限解除国※1月6日最新情報

オランダはこれまで、EU・シェンゲン圏外は無制限で入国できるようにしていましたが、何度部分的なロックダウンを取り入れても感染が収まらない状況を受け、出入国に関しても厳しい対応を取ることにしました。

2020年12月29から当面の間、オランダ人および、EU市民を含め、オランダに到着するすべての国際便による渡航に陰性検査証明書を義務付けます。ただし、オランダ政府が指定する安全な国のリストに掲載されている国からの到着の場合は、この措置の対象外となります。

さあ、肝心の日本はどうなのでしょうか?日本は変わらず感染危険国と見なされず、入国制限を解除されています!

ただし、日本からの入国に関しては、新型コロナウィルスの感染拡大、縮小に伴い、変更されることもあります。日本も感染拡大に歯止めがかかりませんが、この状況下でオランダが日本を選んでくれたと思うと、何だかうれしいですね!

オランダ チューリップ

風車に呼ばれている感・・・

気になるコロナ後のオランダ・入国審査

日本国籍の人のオランダへの渡航は、滞在日数合計が90日以内の観光目的の旅であればビザの取得は不要。ただし海外旅行保険に加入していることが条件です。

出発前は在オランダ日本国大使館の最新情報をチェックするようにしましょう。

入国前と入国時のPCR検査は?

在オランダ日本国大使館によると、日本在住者が日本からオランダへ入国する場合については・・・特別な検疫措置の要請はありません。

事前のPCR検査と陰性証明書の提出の必要もなく、入国時のPCR検査もありません。

オランダ チューリップ

まだ入国してませんよ!

オランダでの自己および隔離措置ナシ

新型コロナウィルス感染拡大以降の入国制限の中で、最も厳しい措置が隔離措置。10日~14日と各国それぞれですが、オランダではどうでしょうか?こちらも日本からの日本在住者の渡航であれば

ありません!

オランダ チューリップ

空港ですよ!

コロナ後のオランダ入国、これだけでいいのか?

完全に自由な入国!これは嬉しいですが、もちろん感染拡大以前とは変わった面はあります。そこをきちんとチェックしておきましょうね。

航空会社が決まったら?

オランダまでの渡航。乗り継ぎの航空チケットを購入しようと考えている場合は、必ずその航空会社にその経由地で乗り継いでも、オランダに入国できるか、そして、オランダから、帰りの経由地に行くフライトを、経由先の国が認めているのか確認しましょう。

今オランダへの渡航が制限なしにできる国は、EU圏内ではアイスランド、EU・シェンゲン域外では、オーストラリア、日本、ニュージーランド、ルワンダ、シンガポール、韓国、タイ、中国のみです。

乗り継ぎすることで制限解除の名誉な存在を自らなくしてしまう可能性も。また、乗り継ぎによるトラブルが、新型コロナウィルス感染拡大後では世界各地で起こっています。注意しましょう。

オランダ チューリップ

素敵な新婚旅行がトラブルで嫁の本性を知る旅になるかもしれない

健康申告書が必要

オランダへのフライト前にやるべきことが一つ。

搭乗前に健康申告書を記載し、オランダまで持参する必要があります。健康申告書は航空会社等がチェックイン時に配付。シンプルで簡単な内容ではありますが、英文を理解し、記入する必要があるため、英語に自信がない人は、以下のリンクから事前にダウンロードができます。 

健康申告書ダウンロード先:https://www.government.nl/binaries/government/documents/publications/2020/07/07/information-for-passengers-flying-to-and-from-the-netherlands/Traveller+public+health+declaration.pdf

 

オランダ チューリップ

思った以上にシンプルで簡潔!

オランダ変異種の感染拡大のため帰国時にPCR検査陰性証明が必要

日本からのオランダ国内への入国は、とても簡単ですが、2021年1月6日現在は逆にオランダから日本へ入国することが大変な状況になってしまいました。

オランダから日本人が日本に帰国する場合、オランダ出発前にPCR検査等の新型コロナウィルスの検査を受け、陰性証明を取得する必要があります。 オランダ出国前72時間以内の検査証明の取得が必要となり、検査証明を提出できない場合には、検疫所長の指定する宿泊施設で限りなく隔離に近い14日間待機が待っています! 

また、日本は世界中から新規の外国人の入国を2021年1月末日まで拒否しています。

オランダから外国人が日本に入国する場合も、出発前72時間以内の検査証明を取得する必要がありますが、検査証明の提出ができない場合は、日本への入国はできません。

これまでで一番厳しいロックダウンへ!

オランダ・新型コロナウィルス2021年1月6日現在の状況

以前この記事でお伝えした2020年11月12日のデータは以下。

感染確認済み 42万5000人
回復者数 データなし
死亡者数 8,215人

10月31日には10719人という、絶望的な数値を記録しましたが、11月に入り1日4664人まで減少したころです。すでにこの時点でオランダ人の6人に1人が新型コロナウィルスに感染しているというデータが出ていました。

オランダ政府はこれまで国内の感染危険レベルを「警戒」(1週間の10万人当たりの新規感染者数が50人以下)、「心配」(同50人超~150人以下)、「深刻」(同150人超~250人以下)、「非常に深刻」(同250人超)の4つに分類し、対策を立ててみたり、一部の都市のロックダウンや、制限を少し緩めたロックダウンなど様々な対策を取り、少しだけ落ち着いた状態を見せました。

2021年1月6日現在のデータは以下。

感染確認済み 83万4000人
回復者数 データなし
死亡者数 1万1826人

まだ2ヶ月経過していないというのに、感染が確認された人は2倍近く!

オランダの人口は1728万人。クリスマスシーズンという、最もはしゃぎたい時期も重なってしまい、12月16日には再びピーク時の数値を抜くこれまでで最高の新規感染者を出してしまいます。

オランダ政府は12月14日、新型コロナウイルスの感染拡大が続く状況を踏まえ、12月15日から、少なくとも2021年1月19日まで、これまでで最も厳しいロックダウンを行うと発表。どこまで抑え込めるのか心配ですが、3週間経過していても、今も毎日6000人以上の新規感染者が出ています。

オランダは過去に「マスクに感染に対する効力がない」と発表。マスク着用よりも、ソーシャルディスタンスなど他の方法で感染を防ぐ体制で新型コロナウィルスとの戦いに挑んできました。

しかし現在の感染拡大状況を見ていると、どんなに人との距離を取ろうとしてもできないことが多々あり、全く保護するもののない状態で近くにいる人に咳き込まれ、大声で話をされれば、マスクをしていないよりも少なくとも危険度は上がるようにも思います。それがオランダの新規感染者の拡大につながっていったのではないかとみられています。

そんなオランダも、ついに2020年12月1日「新型コロナ法」が施行され、マスク着用が義務化されました。

・店舗・博物館・レストラン・劇場ではマスク着用を義務とする
・小学校を除く教育の場でもマスク着用を義務とする
・美容師や自動車講習の教官などの接触を伴う職種はマスク着用を義務とする。この場合、顧客もマスク着用を義務とする
・公共交通機関利用時は、これまでものマスク着用を義務と合わせ、駅やバスの停留所でもマスク着用を義務づける。ルールを守らない場合€95の罰金が科せられる場合もあり
・マスク着用義務は、店舗、レストラン、カフェ、劇場などの全ての公共の屋内空間、駅舎、空港に適用
・レストランや劇場などの固定の席がある場合には、テーブルや劇場内で着席している間のみマスクを外すことができる。その後、トイレや外に出るために立ち上がる場合、再度、マスクを着用する
・教会、モスク、寺院、シナゴーグなどの宗教に係る建物内では、マスクの着用は義務化されない

以上のマスクについての義務化の規定は、3ヶ月間適用。医療上の必要性がなくなるまで延長されます。

ヨーロッパ コロナ

そのようです・・・

2021年1月19日までの最も厳しいロックダウン下のオランダの制限とは?

ここではあくまでも旅行者として関係ある一部の制限を抜粋してお知らせします。

◆接触を可能な限り制限する
◆飲食店・衣料品店・靴店などの小売店、美術館・劇場・動物園・遊園地・カジノなどの施設を閉鎖する。
◆美容室、ネイルサロンなどの医療以外で接触を伴う業種の営業を禁止
◆スーパーマーケット・パン屋・精肉店などの食料品店、ドラッグストア、ガソリンスタンド、クリーニング店、眼鏡屋など生活に関わる一部の店舗は営業可能
◆出社が絶対に必要でない限り、在宅勤務を行う
◆休暇中でも可能な限り自宅にとどまる
◆自宅への招待客は2人まで。ただし12月24~26日は例外的に最大3人まで
◆屋外での集団行動は2人まで
◆ジム、プール、サウナなどの屋内スポーツ施設は閉鎖
◆屋外でのスポーツは大人1人で行う。または1.5mの距離を保てる場合は2人まで可能※子供は屋外でのチームスポーツも可能
◆不要不急の移動と旅行を自粛する
◆公共交通機関の利用は必要な場合のみ
◆海外への渡航は3月中旬まで予約も含めて自粛

日本の渡航制限と入国規制

よぉし、この厳しい1月19日までの対策が終われば、感染対策をきちんとして、制限を守ればオランダに入国できるっていうことだとね!行ける!と、思って、今月出発のチケットを取ろうとしていませんか?

確かにオランダの入国は簡単です。

しかし・・・問題は私たちの国、日本!

オランダ旅行を終えた帰国後、日本で待ち受けている入国後の厳しい措置をご存知でしょうか?今回紹介しているオランダをはじめ、日本からの入国制限を、少しずつ様々な国が解除・緩和に動いてくれる嬉しいニュースを聞くようになってきました。しかし、それだけでは日本在住の私たちが、気軽に旅行でオランダに行くことができないのです。

日本は現在、外国への渡航は感染危険レベル3の「渡航中止勧告」またはレベル2の「不要不急の渡航を避ける」を発令しています。そして他国からの入国者を防ぐために、日本の入国審査の制限は大変厳しく、やっと一部の感染を抑えた国とのビジネスレベルの渡航のみ緩和をし始めた程度。それは自国民である日本人も例外ではありません。

詳しく知らない、という方は、まずは下のブログを必ずお読みくださいね。

とはいえ、あなたがもし、帰国して14日間外出しなくても良い環境の人であり、空港から公共交通機関を使わないで帰れる環境に家があれば、オランダに渡航はできるようになりました。

しかし変異種の感染拡大で、オランダからの帰国の際、PCR検査を受け、陰性証明を日本帰国時に提出するという実に面倒な手間が発生してしまいました。それに渡航できても制限だらけ。本来の姿のオランダを楽しむことは、まずできません。

オランダ チューリップ

日本の自己待機の14日間中に外出がバレた場合、50万円の罰金だそうです

2021年のチューリップシーズンに旅行ができるか?

オランダと言えばチューリップ。2021年こそチューリップ鑑賞ツアーに行きましょう、と言ってきたものの・・・すでにあと4か月でチューリップシーズンなんですよね。それまでに、オランダ旅行ができるようになっているでしょうか。

・・・何だか難しい気がしてきました(弱気)。

オランダ チューリップ

こんなことを言われていそう・・・

オランダ旅行がコロナの影響で底値に!

実は・・・新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて、海外旅行のツアー代金が、これまでにない、そしてこれからもないような底値になっています。それはオランダも例外ではありません。

オランダのチューリップシーズンは3月末から5月上旬ですが、もっと先まで見据えておきましょう。2021年夏休みが含まれる8月ですっ!な、なんとお盆のピークでも153000円、8月の際底値なら96000円!さらに9月以降は91000円台から。これはツアーなので、もちろんホテル代も含まれています。

オランダ旅行 いつ行ける

夏休みのオランダ。ホテルも付いてこの値段!?

迷ってる時間ナシ!今予約しないと値段は跳ね上がる!

「確かに安い!オランダ旅行、日本の入国制限が緩和されたら予約しよう!」と思った人も多いでしょう。

しかし、この信じられないほど安いツアー料金は「日本から海外に行られないから出ている料金」。

日本が入国後の制限を緩和し、ツアー催行ができるようになった瞬間に、いきなり値段が跳ね上がります。

何故でしょうか。理由は3つ

◆海外旅行好きの人たちが、日本の入国制限のために海外に行けず、ずっと我慢していた分、一斉に予約。安い料金枠はすぐ売り切れ

◆多少高いツアーやチケットでも、我慢していた分予約する

◆飛行機のキャビン内でもソーシャルディスタンスを取るため、以前よりも座席数が少ない

まずい!どんなに安くても旅行に行けるようになったら高くなるのか…諦めよう。なんて思わないでください。良い方法がありますよ!今、この激安料金で、先の予約を済ませてしまいましょう。

オランダ旅行 いつ行ける

首都アムステルダムの運河めぐり

状況が変わらなければ全額返金!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー

2021年がどのような状況になっているのか、わからないから予約は恐い、という人も多いでしょう。でも、この前見つけた旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーが凄かった。これならどうでしょうか?

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、日本の入国後の制限緩和が遅れ、14日間の自己隔離を含め、旅行がスケジュール通りにできない状況が続けは、ツアー催行を中止します。

そして返金してくれます!

個人でチケットを購入すると「この人は日本で14日間隔離されても平気な人なんだ」と判断されるため、渡航制限や入国後の自己待機が今のままであっても、返金はしてくれません。

しかし!ツアーは違います。予定していた通りの日程で旅行が催行できなければ、成立しないのです。トラベル・スタンダード・ジャパンなら旅行直前に「これは催行できそうもない」と判断した場合、「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が予約担当者からかかってくるので安心です。

「先が見えないから恐い」と思う人こそ、トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーで少し先の予約をしておくことをおすすめしたいのです。

※ツアーエリアにより、一部返金できない料金が発生する場合があります※個人判断の旅行のキャンセルについては返金できません※返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください。

オランダ チューリップ

チューリップだけじゃないよ!オランダ!

40日前までならキャンセルも全額返金!

とはいえ、ツアー中止の返金の場合は、出発ギリギリ。自分の判断でキャンセルできる時期があれば、他の国の状況を見て行き先を決めるのに。キャンセルをして、返金してくれるのなら予約する!・・・というあなた!

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そうすると、ますますトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーのツアーがおすすめです!

なんと40日前までのキャンセルなら、返金してくれます!

ただし、国内移動手段のチケットなど、予約エリアによっては、この条件を満たさないものもあり、一部返金できない料金が出てくることもあります。そこは予めご了承くださいね!

40日前までなら、ある程度世界の状況もわかるし、日本政府が発令する入国緩和の情報も、近くなれば判断しやすい!これなら先のスイス旅行の予約を、今だけしか出ない底値で予約しても、自己判断ができますよね。あっ!その場合、キャンセルの有効の日は忘れないようにしておきましょうね。

チューリップ以外の季節のおすすめしたい、オランダの魅力とは!

ゴッホ、フェルメール、レンブラント!あの巨匠が生まれた国!

オランダは、誰もが知っている天才画家を生んだ国。特に「オランダ黄金時代」と呼ばれるオランダが最も世界中から賞賛されていた期間に活躍した(17世紀ごろ)フェルメール、レンブラントの絵を直接見ることができる芸術の国。フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』は、あまりの知名度から、日本も含め何度も「出張」に出かける名画。フェルメールが生まれたオランダで、本物の『真珠の耳飾りの少女』を見たい!という人も多いはず。デン・ハーグのマウリッツハイス美術館に会いに行きましょう。

オランダ旅行 いつ行ける

『真珠の耳飾りの少女』と言えばこんな感じ・・・

さらにあのゴッホもオランダ出身。アムステルダムにはゴッホの名作が揃う「ファン・ゴッホ美術館」はあり『ひまわり』『じゃがいもを食べる人々』『種まく人』など美術の教科書でしか見たことがない作品を鑑賞できます。

オランダ旅行 いつ行ける

ゴッホさんと言えばこんな感じ・・・

アンネ・フランクの隠れ家もある!

第二次大戦中、最も有名なホロコーストの犠牲者として、今も世界中に平和の大切さを伝え続ける「アンネの日記」の作者アンネ・フランク。ドイツのフランクフルトから家族で逃亡し、アウシュビッツ強制収容所に送られるまでの2年間、息をひそめて暮らした隠れ家が、首都アムステルダムにあります。 回転式本棚の後ろには、隠し階段があり、その先の屋根裏にアンネ・フランク一家の隠れ家である屋根裏部屋があり、今もその姿をそのまま展示しています。

オランダ旅行 いつ行ける

アンネ・フランクの像

世界遺産・キンデルダイクエルスハウトの風車群

オランダと言えば風車!と言われているのは、「キンデルダイク-エルスハウトの風車群」が世界遺産に登録されているから。キンデルダイク-エルスハウトはオランダの南部のホラント州にある村で、18世紀に作られた19基の風車が、今も現役で住人の生活を支えています。穏やかな光景を見に、アムステルダムから地方都市を巡るのも素敵ですね。

またオランダは、ドイツやベルギーと合わせて周遊する人が多いので、ドイツが日本からの入国制限を解除してくれる日を夢見て、鉄道で巡る周遊ツアーを申し込んでも素敵!

オランダ旅行 いつ行ける

オランダにはコロナ禍以前同様、簡単に入国できことはわかった!そして、チューリップシーズンに間に合わなくても魅力がたくさんあるのも知っている!だけど「ちょっと様子を見たい」という人が多いのが状況ではないでしょうか?

オランダ旅行を始め、海外旅行は余裕をもって、先のツアーを予約しましょう!

いつもはびっくりするほど値段が跳ね上がるゴールデンウイーク、果たせなかった新婚旅行、夏休みなど、今なら激安の上、取り放題。中には2021年の年末年始の見積もりが出せるツアーもあります。

すでにそのことに気付いた人たちが、徐々に予約を取り始めたため、少しずつ値段が上がり始めました。急ぎましょう!

2021年のオランダツアーはコスパ最高!今のうちに予約を!
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