コロナ 入国制限 解除

日本から入国できる国はどこ?コロナ後入国規制緩和最新情報【ヨーロッパ編】1月23日更新

海外旅行はいつから可能なのか?1月23日最新情報です!ワクチン集団接種開始など明るい話題もあるヨーロッパ。ただし新型コロナウィルスの変異種の感染拡大により、日本帰国の際に制限が加わります。アフターコロナの海外旅行はいつから始まるのでしょうか?そして日本の渡航中止勧告はいつ引き下げられるのでしょうか?

  1. 外務省より全世界からの帰国者に追加制限※1月15日最新情報
    1. 海外旅行の行き来が最も近いヨーロッパの国はどこ?
      1. ドイツ:2021年1月1日、日本からの入国制限を解除※1月23日最新情報
        1. オーストリア:コロナ前と同じ入国が可能!※1月5日最新情報
          1. デンマーク:入国制限解除済➔再度入国制限※1月22日最新情報
            1. ベルギー:日本からの入国制限解除済み!※12月21日最新情報
              1. フィンランド:日本からの入国制限解除済※12月26日最新情報
                1. イギリス:日本からの入国に再制限!※1月23日最新情報
                  1. ポーランド:日本は何の制限もナシ!ただし強い制限のロックダウンへ※12月26日最新情報
                    1. ポルトガル:日本からの入国制限解除済も非常事態宣言中※1月5日最新情報
                      1. オランダ:日本からの入国制限解除済み※11月19日最新情報
                        1. スイス:感染拡大後も日本からの入国制限は完全解除※11月19日最新情報
                          1. フランス:入国制限解除済み!ただし夜間外出禁止令※12月26日最新情報
                            1. スペイン:日本の入国制限解除済み!※12月26日最新情報
                              1. ギリシャ:残念!入国可能だけど制限だらけ※1月22日最新情報
                                1. マルタ共和国:感染拡大中でも日本からの入国制限はナシ!※11月19日最新情報
                                  1. アイスランド:残念!日本からの入国制限緩和後、再制限※11月19日最新情報
                                    1. 日本から入国可能な国に旅行できないのはなぜ?
                                      1. 二度とこない最安値の予約ができる今がチャンス!
                                        1. コロナ後の海外旅行、個人手配は危険すぎます
                                      2. 日本の入国後の制限が緩和されなければ返金!TSJのツアー
                                        1. 日本からの入国制限緩和国の「今だけ激安予約可能ツアー」
                                          1. ここまで安く予約できるのはこれが最後?入国制限を緩和した国は要チェック!

                                            外務省より全世界からの帰国者に追加制限※1月15日最新情報

                                            日本政府は2020年12月30日から、変異種のウイルスの感染拡大に伴い、一定条件を満たしたビジネス渡航を除外した、全世界からの外国人の新規入国を拒否し、変異種が確認された国と地域からの帰国者に制限を設けていましたが・・・

                                            2021年1月13日から、全世界からの全ての外国人の入国を禁止。全世界からの帰国者に対して制限を加えると発表しました。

                                            日本への帰国者の制限は以下。
                                            ◆出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、その証明を提示すること
                                            ◆入国時にも新型コロナウィルス感染検査
                                            ◆現地での検査の実施、そしてその証明書が提出できない方に対しては、検疫所長の指定する場所で14日間待機することを要請

                                            期間は、2021年1月23日現在、日本の一部に出されている緊急事態宣言が終わるまで。政府は現時点では緊急事態宣言終了を2021年2月7日までとしていますが、感染拡大が収まらない限り、緊急事態宣言は継続される可能性が高く、渡航国現地で日本の望む条件のPCR検査が受けられない限りは帰国後完全に隔離されることを認識の上、渡航する必要があります。

                                            詳細は外務省のホームページを参照のこと

                                            これから先の記事は、日本の緊急事態宣言が解除され、帰国者の相手国でのPCR検査の陰性証明証提示が必要がなくなった時点で渡航したい方への記事となります。入国時に陰性証明提出が必要なくなった場合は、この記事ですぐにお知らせします。

                                            海外旅行の行き来が最も近いヨーロッパの国はどこ?

                                            ヨーロッパにはイタリア、スペイン、フランス、イギリス、ドイツほか、海外旅行好きにとっては今すぐにでも出かけたい国がたくさんあります。しかしご存知のように、現在新型コロナウィルスの感染拡大ピークを迎えているヨーロッパ諸国。私たち日本人の旅行にはまだ遠く距離があるように感じますが、実際はどうなのでしょうか。

                                            ヨーロッパの国々は日本を含めた旅行者のために2020年7月には大幅に入国制限を緩和、そして完全に入国制限を解除してくれた国も出てきました。

                                            まずはバカンスにむけてのEU圏内での入国制限を解除。6月15日からはマスク姿の旅行者の姿が各国の空港で見られるようになり、ニュースをチェックしていても、ようやく最初の一歩が動いたような、明るい笑顔の旅行者が印象的でした。まあ、その結果、今の最悪ともいえる感染拡大があるのですが・・・。

                                            とはいえ、アジアなどの感染拡大がある程度抑えられている国々は、感染拡大の激しいヨーロッパと比較すると、入国制限の緩和が非常に遅く、コロナ騒動が収まったところで、日本から旅行ができないのが現状。しかしヨーロッパは、感染拡大が収まり、日本の制限が引き下げられれば、すぐにでも行ける国が多いことを忘れないでくださいね。

                                            気を取り直しましょう!2021年1月23日現在「日本人の入国制限を解除します!」と発表してくれているヨーロッパ各国の最新情報と、入国時・入国後の制限の有無をご紹介。そして、一番肝心な日本からの出発・帰国の状況についてもお教えします。

                                            日本からの入国可能

                                            早くこの楽しみな瞬間が戻ってきますように

                                            ドイツ:2021年1月1日、日本からの入国制限を解除※1月23日最新情報

                                            これまで日本がドイツからの入国制限を解除しない限りは、日本からの入国制限は解除しないと「相互主義」を主張していたドイツが、2021年1月1日、あっさりと日本からの入国制限解除。しかもなぜかドイツの厳しいロックダウン中の制限解除で「なぜ、今?」感が満載。

                                            ドイツは2020年、2大フェスであるオクトーバーフェストとクリスマスマーケットが全面的に中止になり、渡航したかった世界中の旅行者だけではなく、ドイツ人もとても寂しい時間を過ごしました。また、クリスマスシーズンに感染拡大や変異種の発見が続き、いつも冷静なメルケル首相が、ドイツ国民に感情を露わにしながら外出しないようお願いする姿がニュースでも話題に。

                                            ドイツ フランクフルト クリスマスマーケット

                                            フランクフルトの世界最古のクリスマスマーケット

                                            2021年1月23日現在、ドイツが日本からの入国制限を解除したとはいえ、ドイツ国内の約4分の3の市や郡で過去7日間の人口10万人あたりの新規感染者数が100人を超え、70以上の市や郡に関しては200人を超えているという現状。そのためドイツ政府は感染経路を追跡できる水準としている『過去7日間の人口10万人あたりの新規感染者数を50人以下』にする必要があると発表。 2020年12月13日から続くロックダウンの厳しい制限措置を1月31日まで延長。さらに、長距離の交通網をストップし、ドイツ全体をロックダウンする「メガロックダウン」の計画もあります。

                                            ドイツ人でさえ旅行でホテルに宿泊することが禁止されているため、観光目的とワーキングホリデーのビザは、例外を除き発給ができません。もちろん、ロックダウンが終われば、日本からの観光の場合は90日間までビザが免除される予定です。今は待ちましょう。

                                            ①日本からの日本在住者は、出国前にPCR検査を受け、陰性証明を取得する必要はありません
                                            ②入国時のPCR検査と14日間の隔離措置はありません
                                            ※新型コロナウィルス感染拡大以前と全く同じ状態で入国できます。

                                            また、詳しい制限措置は以下のブログにまとめたので、ご確認を!

                                            オーストリア:コロナ前と同じ入国が可能!※1月5日最新情報

                                            かのマリーアントワネットが誕生し、モーツァルトを生んだ音楽・芸術の都、そしてハプスブルク家の栄華が残るオーストリア。

                                            オーストリアでは2021年1月から新型コロナウィルスのワクチン接種を始めます。2021年1~2月に介護・養護施設勤務の方と、介護施設の高齢の入居者の方、2~3月に医療従事者の皆さん、4月以降に全国民の希望者の順番で行われるということで、今後の感染縮小にどのように影響するか注目が集まります。

                                            日本から入国できる オーストリア

                                            オーストリアの世界遺産・シェーンブルン宮殿と庭園群

                                            入国方法・入国時の検査や現在の状況は?

                                            1月5日現在、日本在住者は制限なしにオーストリアへ入国することができます。

                                            ①オーストリア入国に対し、日本国旅券所持者は、観光、訪問、商用が目的で滞在期間が6ヶ月を超えない場合、査証免除協定に基き、日本で事前にビザを申請することはありません。新型コロナウィルス感染拡大前以降、ビザ免除の停止とする国や慌てて制限を設ける国が続出する中、これまで通り、パスポートとチケットがあれば入国できるという寛大さです。

                                            ②出国前に日本でPCR検査を受け、陰性証明を取得する必要はありません
                                            ③入国時のPCR検査と14日間の隔離措置はありません
                                            ※新型コロナウィルス感染拡大以前と全く同じ状態で入国できます。

                                            また、詳しい制限措置は以下のブログにまとめたので、ご確認を!

                                            デンマーク:入国制限解除済➔再度入国制限※1月22日最新情報

                                            アンデルセンが生まれ、童話の国と讃えられる美しいデンマーク。あのカラフルなブロックで有名な「レゴ」の本拠地です。昨年はミンクから人へウィルス感染が見られたことで、国内で毛皮用家畜として飼育している全てのミンク1500万匹の殺処分措置を発表し話題に。

                                            ロックダウンを行わない方針を打ち出していましたが、12月8日、フレデリクセン首相は記者会見を行い、12月9日から2021年1月3日まで、38の自治体で部分的なロックダウンを実施すると発表。 しかし、12月18日、これまでにない4508人という過去最高の新規感染者を出します。デンマークの人口は580万6000人であることを考えると、脅威的な数値です。そんな背景からデンマーク政府は、1月3日までとしていたロックダウンを2月7日まで延長。

                                            1月22日現在は全世界からの入国に制限を加えています。

                                            海外旅行いつから 日本から入国できる国一覧

                                            カラフルな首都コペンハーゲンのニューハウン

                                            入国方法・入国時の検査や現在の状況は?

                                            2021年2月7日までの日本からデンマークへの入国
                                            日本からの飛行機に搭乗する24時間以内に受けたPCR検査の陰性結果を提示。大変短時間であることと、厳密な規定を設けた陰性結果についての発表がないため、どうしてもデンマークに近々飛ばなければならない場合、日本の空港で行われているPCR検査(成田空港のPCR検査センターなど)の陰性証明なら最短。

                                            今後の感染状況によっては更に変更される場合があるため、近々渡航しなければならない場合は、現地デンマークの保健省などで最新情報の確認を。

                                            乗り継ぎ便でデンマークに向かう乗客に対しては母国での検査が間に合わない可能性があり、検査を受けることができる経由地の空港をデンマーク外務省が案内しています。詳しくはこちら➔デンマーク外務省

                                            なお、上の規定の検査が提示できない乗客を乗せたフライトは禁止されています。日本で搭乗できない場合もあるので、気を付けてください。

                                            2021年2月7日以降に制限解除された場合の入国条件は以下。

                                            1月5日現在、デンマークでは「開放国」「検疫国」「国境地域」等に国を分類し、そのカテゴリーごとに異なる入国制限を行っています。日本はデンマークの指定する「開放国」にあたり、日本からのデンマーク入国に関して制限はありません。

                                            ①日本国旅券所持者は、観光を含む短期滞在の場合、日本で事前にビザを申請することはありません。これまで通り、パスポートとチケットがあれば入国できます。
                                            ②出国前に日本でPCR検査を受け、陰性証明を取得する必要はありません
                                            ③入国時のPCR検査はありません
                                            ④14日間の隔離措置はありません

                                            ただし新型コロナウィルスの変異種が発見されてしまったデンマーク!2021年1月末までデンマークから日本へ帰国する場合、出国前 72 時間以内の新型コロナウィルス検査の陰性証明が必要となってしまいました。陰性証明が提出できない帰国者は、政府指定の宿泊施設で14日間の待機が必要となります。変異種の感染拡大や縮小状況を見ながら旅行の計画を立てたいものです。

                                            また2021年1月17日までは観光施設などが閉鎖されていて、観光などはほぼできません。ロックダウン中にどうしても渡航しなければならない人は、以下を守るようにしてください。

                                            ◆ソーシャルディスタンスは1~2m
                                            ◆手洗いや咳エチケットの厳守
                                            ◆公共交通機関でのマスク着用を義務化
                                            ◆混雑時の公共交通機関の使用を控える

                                            ベルギー:日本からの入国制限解除済み!※12月21日最新情報

                                            ベルギーワッフル、ベルギーチョコレート、ベルギービール・・・ああ、憧れの美食の国、ベルギー。ベルギーは既にこの記事でもお伝えした通り、2020年11月2日からヨーロッパでも最悪の水準と言われる感染率と急激な感染者の増加、医療現のひっ迫状態から、2度目のロックダウンに入り、12月1日に少しだけ緩和されました。 

                                            しかし飲食店の閉鎖は2021年1月15日まで続けられることがとが決定しています。美食の国なのに、今はワッフル食べまくり旅もできないわけです。

                                            ベルギー旅行

                                            ベルギーと言えばチョコレート、ワッフル、ビール!美味しい物ばかり

                                            入国方法・入国時の検査や現在の状況は?

                                            ベルギー政府は2020年9月25日から「日本からの渡航者は必要不可欠でない渡航を制限する措置は適用されなくなった」と発表し、日本在住者で日本から渡航した人は、無条件でベルギーへ入国できることをアピール。それは2020年12月21日現在、感染対策の厳しい制限の中でも変わりません。

                                            入国前:日本在住者の日本からの渡航は事前のPCR検査および陰性診断書提出の必要なし
                                            入国審査時:日本在住者の日本からの渡航の場合、PCR検査は必要なし
                                            隔離・または自己隔離措置:日本在住者の日本からの渡航の場合免除

                                            ベルギーの入国前の準備として最も重要な物は「Public Health Passenger locator Form(渡航者追跡フォーム)」の登録。英語だから難しいけれど、頑張って入力しましょう!ベルギー到着48時間前までにこちらのフォームへ入力を。名前などの個人情報はもちろん滞在情報、さらに健康に関するアンケートも含まれています。➔ベルギー「Public Health Passenger locator Form」

                                            入力するとQRコードが送られてくるので、スマートフォンなどでいつでも表示できるようにしておくこと。なお、スマートフォンがない場合、QRコードをプリントアウトして旅行に持参します。

                                            ベルギーの新型コロナウィルス感染の状況や観光情報については以下のブログを要チェック!緩和されたとはいえ、町中を気軽に散策できるムードではありません。

                                            ベルギー旅行

                                            出典:「Public Health Passenger locator Form」

                                            フィンランド:日本からの入国制限解除済※12月26日最新情報

                                            オーロラと、本物のサンタクロース、ムーミンの故郷、センスの良い北欧雑貨・・・愛すべきフィンランドは9月19日に日本からの入国制限を「再解除」しています。

                                            実はフィンランドは一度、日本からの入国制限を解除していましたが、7月中旬以降の日本の感染再拡大を受け、8月24日から日本からの入国を再度制限していたのです。しかし日本の感染拡大が縮小に動いていることをキャッチしたフィンランド政府は9月11日、無事に日本を入国制限国リストから外し、晴れて9月19日から日本の入国制限を解除!

                                            このリストは14日間に一度見直されるため、12月26日も日本が感染拡大中であることを知られたら・・・再度制限を課される場合も。

                                            フィンランド入国制限解除

                                            本物のサンタクロースさんに会える国ですぞ!

                                            入国方法・入国時の検査や現在の状況は?

                                            入国前:日本在住者の日本からの渡航は事前のPCR検査および陰性診断書提出の必要なし
                                            入国審査時:日本在住者の日本からの渡航の場合、PCR検査は必要なし
                                            日本を含む、入国制限リストにない国から到着した場合、フィンランド保健当局から新型コロナウィルスの感染症状がないかチェックがあります。
                                            隔離・または自己隔離措置:日本在住者の日本からの渡航の場合免除

                                            フィンランドの新型コロナウィルス感染の状況については以下のブログから要チェック!現在感染拡大のため、入国後に多くの制限ができています。特に首都ヘルシンキが蔓延期を迎えているため、注意が必要です。

                                            フィンランド入国制限解除

                                            どーいう状況よ!

                                            イギリス:日本からの入国に再制限!※1月23日最新情報

                                            イギリスはつい最近、2021年1月18日まで、日本在住者の日本からの渡航について、入国を許可し、検閲免除国のリストに上げていました。しかし、3度目にしてイングランド全体(ウェールズ、北アイルランド、スコットランドも多少異なるもののロックダウン中)のロックダウンが2021年2月中旬までの予定で行われ、日本だけではなく全世界からの渡航者に制限をかけました。

                                            現在のイギリスの最新情報は以下のブログにまとめましたので、必ず合わせて確認をしてください。

                                            イギリス いつ行ける

                                            2021年にはビッグベンの改装工事が終了予定だけど?

                                            入国方法・入国時の制限は?

                                            イギリス入国について1月18日から大幅な変更事項があります。近々やむを得ない事情で渡航する人は必ずご確認を!

                                            ◆ビザについて:日本国籍者のイギリスへの入国は、新型コロナウィルス感染拡大以前同様、6か月以内の観光を含む短期滞在はビザが免除となり、面倒な事前申請の必要はありません。
                                            ◆事前PCR検査・陰性証明書の提出:2021年1月18日(月)午前4時以降、イングランドに到着するすべての乗客(イギリス国民含む)は新型コロナウイルス感染症の陰性証明書の提示を義務づけられました。提示ができない場合は、イングランド行きの飛行機に搭乗できない場合があります。また、イングランド到着時に陰性証明を提示できない場合は£500の罰金が発生する可能性も。
                                            ◆イギリスへ入国するには入国専用フォームに滞在情報の登録が必要です。
                                            英国内務省専用フォームはこちら:https://www.gov.uk/provide-journey-contact-details-before-travel-uk
                                            ◆登録期限:イギリス到着前の48時間以内
                                            ◆書く内容:イギリス滞在中の予定・滞在場所(ホテルなど)・ 滞在場所の連絡先

                                            登録していない場合£100(約13,700円)の罰金と、最悪の場合入国できません。

                                            入国審査時:日本在住者の日本からの渡航の場合、PCR検査は必要なし
                                            入国審査では、専用フォーム入力事項の提示を求められるので、画面が見せられるようスマートフォンは絶対必要。また、プリントアウトした紙でも大丈夫。目立ったことがなければ、質問されることはなく、検温もなく入国できます。

                                            隔離・または自己隔離措置:日本在住者の日本からの渡航の場合免除

                                            イギリスへの入国前14日間に検閲免除リストに上げられた国や地域以外に滞在した場合や、立ち寄った場合は、この免除措置を受けることはできません。リスト外の国で乗り継ぎが必要な航空便を使う場合はイギリスの検閲免除に入るのか、あるいは乗り継ぎに関しては問題はないのか?など、利用する航空会社に事前に確認する事!

                                            イギリス いつ行ける

                                            検閲免除国は数週間単位で見直されるので常にチェックを

                                            ポーランド:日本は何の制限もナシ!ただし強い制限のロックダウンへ※12月26日最新情報

                                            ポーランドはポーランド共和国公式サイト上で「8月13日より、航空便でポーランドへ渡航する日本国籍者(及び日本の在留資格所持者)は、経由地に関わらず入国・滞在が可能です」と発表しましたが、ニュースでも報じられた通り、12月26日現在はヨーロッパの著しいな感染拡大により、ポーランドに入国できる国を制限しています。そのため、これまでは日本国籍であれば、どこの経由地からでも入国・滞在させてくれるはずでしたが、現在は日本からの直行便で到着し、日本国籍または滞在許可を持つ人の入国は制限なしに変更されました。

                                            ポーランドといえば、丁度ヨーロッパの中心にあたります。そのため、ドイツの侵攻により第2次世界大戦中にアウシュビッツ強制収容所が造られるなど、負の遺産が残される一方、1000年以上の歴史を誇る古都クラクフの歴史地区、奇跡的に蘇ったワルシャワの歴史地区など都市自体が世界遺産登録された見事な町並みが目立ちます。音楽家ショパンの故郷でもあり、音楽を愛する旅行者からは人気の国です。

                                            ポーランド コロナ 入国制限解除

                                            ポーランドの古都・クラクフは1000年以上の歴史を誇る

                                            入国方法・入国時の制限は?

                                            入国前:日本在住者の飛行機による日本からの渡航の場合は事前のPCR検査および陰性診断書提出の必要なし
                                            入国審査時:日本在住者の日本からの渡航の場合、PCR検査は必要なし
                                            隔離・または自己隔離措置:日本在住者の日本からの渡航の場合免除

                                            ただし、12月17日、ニェジェルスキ保健大臣が記者会見を行い、現在の感染状況では、例えワクチン接種が年内に始まっても1月、2月中に効果は望めず、第三波が始まる可能性があり、医療機関の許容範囲を超え、深刻な状況を引き起こすリスクがあると述べ、12月28日から2021年1月17日まで「全国的隔離措置」を実施。更なる制限強化を行うと発表しました。より一層厳しい対策が始まります。 詳しいポーランドの新たな厳しい感染対策は以下のブログを要チェック!違反者は罰金などの罰則を科せられるため、近々に渡航しなければならない人は必ず確認してください。

                                            ポーランド コロナ 入国制限解除

                                            日本人の入国には寛大なポ―ランド。早く行けるようになりたいですね!

                                            ポルトガル:日本からの入国制限解除済も非常事態宣言中※1月5日最新情報

                                            実は「治安のよい国世界ランキング」で3位に輝いたこともあるポルトガル。物価も安く、ヨーロッパの人たちから旅行先として大変な人気で、 新型コロナウィルス感染拡大直前まで日本からの旅行者が急増している最中でした。ずっと待っていた!という人も多いことでしょう。

                                            入国制限解除 ポルトガル

                                            治安が良くレトロな街の雰囲気に女性ファンが急増中のポルトガル

                                            入国方法・入国時の制限は?

                                            ポルトガル保健局によると、2021年1月5 日現在、日本からの旅行者が日本からポルトガルへ入国する場合については・・・

                                            特別な検疫措置の要請はありません。

                                            入国前:日本在住者の飛行機による日本からの渡航の場合は事前のPCR検査および陰性診断書提出の必要なし
                                            入国審査時:日本在住者の日本からの渡航の場合、PCR検査は必要なし
                                            隔離・または自己隔離措置:日本在住者の日本からの渡航の場合免除

                                            ただし、搭乗する航空会社によって、PCR陰性検査診断書や、他の提出書類が必要な場合もあります。搭乗便が決まったら搭乗に必要な書類の有無を航空会社に確認しましょう。

                                            入国時に必要な事は、サーマルカメラシステムによる検温のみです。・・・あっという間です。 ただし体温が37.5°Cを超える場合、必要に応じてPCR検査が行われることもあるので、体調を万全にして向かわなければなりません。

                                            ポルトガルは2021年1月7日まで非常事態宣言の最中。渡航した人に関係する制限のみ抜粋しました。

                                            ◆屋外での10歳以上の人のマスク着用が義務化
                                            ※違反した場合は€100~€500の罰金(ただし、同居家族間のみで第三者がいない場合は不要)
                                            ◆公道、商業施設、レストランでの集まりは5名までの制限
                                            ◆結婚式や洗礼式、等家族行事は最大50名までの参加が可能
                                            ただし、ソーシャルディスタンスの確保とマスクの着用は義務
                                            ◆高等教育機関での講義及び実習以外の行事(新入生歓迎会等)は禁止
                                            ◆治安当局の取り締まり強化
                                            内容は公道や商業施設など衛生面への取り組みに対するもの
                                            ◆人数制限等規則を守らない経営者や法人、商業施設には罰金刑
                                            最大€10000(約123万円)!
                                            ◆ポルトガル国民に対し、公道でのマスクの着用とコロナ感染接触アプリ「Stay Away」利用を強く推奨
                                            ◎キリスト教徒の多いポルトガル。クリスマスには夜間外出禁止令などが緩和されましたが、12月31日0時から1月4日5時までは、特例以外市外への移動が制限されるなど、いつもは賑やかなカウントダウンから新年の休暇に緩和は投入されませんでした。

                                            ※マデイラ自治州やアソーレス自治州など、島嶼部(とうしょうぶ)の自治州では異なる措置を導入しています。ポルトガル語または英語ですが、気になる人は参照のこと!
                                            ◆マデイラ自治州
                                            https://www.madeira.gov.pt/
                                            ◆アソーレス自治州
                                            https://covid19.azores.gov.pt/

                                            上記のような状態で、ポルトガルに旅行をしても、何も楽しめそうにありません・・・2021年夏ごろの旅が断然おすすめです。

                                            入国制限解除 ポルトガル

                                            ちょっと無理して39.16℃で旅行するのはコロナ以降はダメ

                                            オランダ:日本からの入国制限解除済み※11月19日最新情報

                                            オランダは日本からの入国制限を解除済み。オランダ旅行のピークシーズンは世界的イベントでもトップクラスの人気を誇る「チューリップ」シーズン。毎年3月中旬~5月上旬という日本のゴールデンウィークが含まれていて、日本人には行きやすい時期です。2021年のその頃には、日本の海外旅行への門戸が開かれることを祈りたいですね!

                                            オランダはこれまでEU・シェンゲン圏外は無制限で入国できるようにしていましたが、世界的に見てもアメリカ同様の感染拡大が著しいヨーロッパ。入国する大半の国からの渡航者に、10日間の自己隔離措置を取ることになりました。

                                            EU・シェンゲン圏内で検閲義務を課せられた主な国は、オーストリア ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ、デンマークの一部都市、フランス ドイツ ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、マルタ、モナコ、ポーランド、ポルトガル、スペイン、スイス イギリスなど、ほとんどの国が入国制限解除から一転。検閲対象国に。このような状態なので、オランダまでの渡航について、乗り継ぎの航空券を購入しようと考えている場合は注意が必要。必ずその航空会社にその経由地で乗り継いでも、オランダに入国できるか、そして、オランダから、帰りの経由地に行くフライトを、経由先の国が認めているのか確認しましょう。

                                            もちろん、この中に日本は含まれておらず、未だに入国制限は解除されています!

                                            オランダ チューリップ

                                            一度は見たい、オランダ「キューケンホフ公園」のチューリップ

                                            入国方法・入国時の制限は?

                                            入国前:日本在住者の飛行機による日本からの渡航の場合は事前のPCR検査および陰性診断書提出の必要なし
                                            ※搭乗前に健康申告書を記載。オランダまで持参する必要があります。健康申告書は航空会社等がチェックイン時に配付。シンプルで簡単な内容ではありますが、英文を理解し、記入する必要があるため、英語に自信がない人は、以下のリンクから事前にダウンロードができます。 

                                            健康申告書ダウンロード先:https://www.government.nl/binaries/government/documents/publications/2020/07/07/information-for-passengers-flying-to-and-from-the-netherlands/Traveller+public+health+declaration.pdf

                                            入国審査時:日本在住者の日本からの渡航の場合、PCR検査は必要なし
                                            隔離・または自己隔離措置:日本在住者の日本からの渡航の場合免除

                                            オランダはあまりにも感染拡大が著しく、10月13日に厳しい制限を導入。それでも全く感染が収まらず11月3日さらに厳しい措置を追加。11月19日までロックダウンを行っていましたが、新規感染者の減少が見られたため、一部緩和されました。

                                            しかし、1月中旬 までは不要不急の海外渡航を避けるよう求め、イベントは禁止、飲食施設の閉鎖は続けられます。詳細は必ず以下のブログを確認してください。

                                            オランダ チューリップ

                                            オランダ入国時に提出する健康申告書

                                            スイス:感染拡大後も日本からの入国制限は完全解除※11月19日最新情報

                                            2020年7月20日から、スイスは日本からの入国制限を解除しています。

                                            日本からは距離があり、物価が高い国ですが、世界の屋根と言われるアルプス山脈の大自然をとことん楽しんでみたいですよね。氷河特急などの長距離列車に乗って、大自然を満喫したり、インターラーケンなどの山岳リゾートで可愛らしいロッジ風のホテルに泊まったり、マッターホルンに抱かれる町ツェルマットで、トレッキングしたり・・・やりたいことがいっぱい!

                                            スイス 日本からの入国制限解除

                                            ありえない大自然を体感できる

                                            入国方法・入国時の制限は?

                                            スイスでは新型コロナウィルス感染拡大が著しく、連邦内務省保健庁は検疫措置対象となる国・地域の基準、対象国・地域のリストを改訂。しかし2021年1月現在も、日本在住者の日本からの渡航は「通常の入国ができる」と発表されています。

                                            入国前:日本在住者の日本からの渡航は事前のPCR検査および陰性診断書提出の必要なし
                                            入国審査時:日本在住者の日本からの渡航の場合、PCR検査は必要なし
                                            隔離・または自己隔離措置:日本在住者の日本からの渡航の場合免除

                                            スイスは連邦国のため、言語が異なる州があり、それぞれの州で感染対策が異なりますが、ジュネーブ州では緊急事態宣言を発令。11月2日から部分的ロックダウンを実施し、不要不急の外出自粛を推奨。医療現場がひっ迫しているフランス語圏の州ではレストランの閉鎖など厳しい対策を取っています。全土的にはマスクの着用義務エリアの拡大、イベントの制限など努力を重ね、11月19日時点ではなんとか新規感染者の数を減らすことに成功しています。このままクリスマスシーズンが笑顔で迎えられるよう、応援したいですね!

                                            詳細は以下のブログにまとめているので合わせてお読みくださいね!

                                            フランス:入国制限解除済み!ただし夜間外出禁止令※12月26日最新情報

                                            フランス政府は、12月15日午前0時からフランス全土のロックダウンを終え、外出制限措置の緩和を行いまました。次のフェーズは夜間外出禁止。12月17日にはマクロン大統領までが新型コロナウィルスに感染。自主隔離を続けつつ公務を行っていましたが12月25日に症状が収まり、自主隔離を終えました。一時期は日本在住者の日本からの渡航を含め、フランス在住者やフランス在住権のある人も72時間以内に受けた新型コロナウィルス検査の陰性証明が必須になっていましたが、12月26日現在は日本は入国制限解除の国に再リストアップされ、必要なくなりました。

                                            フィンランド入国制限解除

                                            ジブリ映画「ハウルの動く城」の舞台フランス・アルザス州コルマール

                                            入国方法・入国時の検査や現在の状況は?

                                            入国前:日本在住者の日本からの渡航の場合、新型コロナウィルス検査の陰性証明は不要
                                            入国審査時:日本在住者の日本からの渡航の場合、事前の陰性証明書が用意できなかった場合のみ、PCR検査が必要なし
                                            隔離・または自己隔離措置:日本在住者の日本からの渡航の場合免除

                                            フランスの夜間外出禁止令下の制限については、以下のブログで詳しく説明しています。特に仕事などで渡航しなければならない、という人は、必ずチェックを。

                                            フランス旅行 いつから

                                            なんとかしてこのロックダウンで収束を・・・

                                            スペイン:日本の入国制限解除済み!※12月26日最新情報

                                            ガウディを始めとしたアートめぐりと、海沿いの風光明媚な美しい町が魅力のバルセロナや、闘牛のマタドールやフラメンコダンサーのレベルが高い首都マドリッドでのスペインエンターテインメント鑑賞、バルめぐりなどなど、魅力の尽きないスペイン。日本からのヨーロッパの人気旅行国のトップ3に入る国です。

                                            スペインは日本からの入国制限解除済み。ただし、2021年1月日現在、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、スペイン内務省は一時自由に行き来できるようにしていたEU・シェンゲン域外国の居住者の入国制限措置を一部見直しました。

                                            スペイン いつ行ける?

                                            ただいま!スペイン!

                                            入国方法・入国時の検査や現在の状況は?

                                            日本在住者の日本からの渡航であれば・・・

                                            入国前:日本在住者の日本からの渡航は事前のPCR検査および陰性診断書提出の必要なし
                                            入国審査時:日本在住者の日本からの渡航の場合、PCR検査は必要なし
                                            隔離・または自己隔離措置:日本在住者の日本からの渡航の場合免除

                                            とはいえ、新型コロナウィルス感染拡大以前のように自由に入国できるかと言うとそんなことはなく、新たに義務化されているものがあります。それは日本出発前に「スペイン旅行前健康状態申告」の入力と申請!

                                            ①スペイン保健省の専用ページ https://www.spth.gob.es/ にアクセス、または専用の無料アプリ 「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」をダウンロード
                                            ②表示されるフォーマットの質問事項に応える形で入力
                                            使い方は在スペイン日本国大使館のスペイン旅行前健康状態申告システムの説明が非常にわかりやすいので参考に!
                                            ③最後まで入力し送信すると、QRコードが送付されます。このQRコードはスペイン入国時に提示す る必要があるので削除しないこと!

                                            スマートフォンを持っていない方はQRコードをプリントアウトしたものでも可能だそうですが、できればスマートフォンでいつでも表示できるようにしておいたほうが無難です。また、スペインはニュースなどでも報じられている通り、全土で非常事態宣言発令中。厳しい制限があり、観光できる状態にありません。2021年の夏以降の旅の計画を立てましょう。

                                            スペインは現在、部分的ロックダウンや各自治州ごとに感染者拡大のランク分けをしながら制限中です。ただしクリスマス期間に制限を緩め、かなりの人出が確認されたとのこと。今後の感染拡大・縮小状況が気になるところです。詳しくは以下のブログにまとめました。要チェック!

                                            ギリシャ:残念!入国可能だけど制限だらけ※1月22日最新情報

                                            国の宝というだけではなく、人類の遺産ともいうべき貴重な神殿の遺跡が数多く残る歴史の国であり、サントリーニ島やミコノス島など世界中の人を魅了する地中海リゾートを持つギリシャ。もちろん日本人にも大人気で、特にハネムナーの憧れでもありますよね。

                                            ギリシャは2021年1月25日まで外出禁止令が出されています。

                                            コロナ 秋休み サントリーニ

                                            2021年こそ行きたい!サントリーニ島!

                                            入国方法・入国時の検査や現在の状況は?

                                            ギリシャは基本的にEU諸国以外の国からの入国を禁止していますが、日本在住者の日本からの入国は許可しています。日本は彼らにとって「安全国」なのです。しかし!新型コロナウィルス感染拡大に伴い、残念ながら2021年1月21日現在、到着前72時間以内に行われた事前PCR検査の陰性証明書の提示を求められます。
                                            証明書は英語表記で、旅行者氏名及び旅券など身分証明書番号の記載が必要

                                            入国前:
                                            ①日本在住者の日本からの渡航は事前のPCR検査および陰性診断書を提出
                                            ②ギリシャ到着の前日までにギリシャ指定のアプリをダウンロード。事前に専用インターネットサイトから、電子登録フォーム(Passenger Locator Form)の登録が義務とされています。登録後にQRコードを含む自動応答メッセージが送られてきます。どちらも入国時に必要なので、破棄しないように。入国審査時にパスポート、チケットに合わせてこれらを提示。

                                            入国審査時:PCR検査および陰性診断書を提出していれば日本在住者の日本からの渡航の場合、PCR検査は必要なし。ただし、ランダムに入国者の中から選抜しPCR検査を要求するシステムのため、選ばれれば検査結果待ちの時間が必要。待機先は宿泊予定のホテルとなります。

                                            隔離・または自己隔離措置:これまで日本在住者の日本からの渡航の場合は免除されていた隔離ですが、ギリシャに外出禁止令が出ている2021年1月21日現在は、日本からの渡航でも、入国後7日間の隔離が義務付けられました。

                                            なお、現在のギリシャ国内の制限内容などは以下のブログに詳しくまとめました。要チェックです!

                                            マルタ共和国:感染拡大中でも日本からの入国制限はナシ!※11月19日最新情報

                                            イタリアの南側・地中海の中央にある小さな島国であり、世界遺産に登録されている首都バレッタをはじめ、古代遺跡めぐりや澄み切ったコバルトブルーの海でのビーチリゾートと、旅する魅力にあふれるマルタ共和国。治安も良く地中海の海の幸にも恵まれ、元々ヨーロッパでは人気のリゾートでしたが、日本人にも急速に人気の出てきている国です。

                                            日本からの入国可能

                                            世界遺産の要塞都市、バレッタの美しい光景

                                            入国時の検査や隔離対策は?

                                            島国の利点で、第一波でロックダウンをする国が増加する中、当初は新型コロナウィルス感染が抑えられていたということと、観光で持っている国だけにヨーロッパの中でもかなり早く全フライトの規制を解除しましたが・・・国外からもたらされたウィルスで感染が拡大。現在現地では厳しい対策が取られています。

                                            しかし、日本在住者の日本からの渡航制限については今も完全に解除しています!

                                            入国前:日本在住者の日本からの渡航は事前のPCR検査および陰性診断書提出の必要なし
                                            入国審査時:日本在住者の日本からの渡航の場合、PCR検査は必要なし
                                            隔離・または自己隔離措置:日本在住者の日本からの渡航の場合免除

                                            ◆マルタ国際空港入国時に、体温のスクリーニング検査があります。体温が37.2oCを超えていた場合は別室へ誘導され面談を受け、入国の可否がなされます。面談の時点で入国ができないと判断された場合、最悪、その場で帰国の判断となる可能性もあるとのこと
                                            ◆入国時、旅行前の4週間は出身国に住んでいたことを宣言するよう求められます。
                                            ◆渡航する機内で配布される自己申告書の記入し入国時に提出。万が一の場合、保健当局が追跡できるようにするものです。

                                            マルタ国内の厳しい制限については以下のブログをお読みください

                                            アイスランド:残念!日本からの入国制限緩和後、再制限※11月19日最新情報

                                            北海道より少し大きいくらいの小さな島国、アイスランド。ヨーロッパと北米大陸の間に位置する大自然いっぱいのこの国は、1年のうち8ヶ月はオーロラを見ることができるオーロラ大国。しかもスケールが大きすぎる巨大な温泉がいくつもあり、温泉大好き日本人としても見逃せない国です。

                                            以前この記事で早いうちに日本からの観光での入国制限緩和を発表し、ヨーロッパの中でも最速の観光への意欲を見せた国として話題になりましたが、新型コロナウィルス感染拡大により、残念ながら再制限がかかりました。

                                            コロナ 入国制限 解除

                                            1年のうちに8ヶ月もオーロラが見れるって、日常じゃん!

                                            入国方法・入国時の検査や現在の状況は?

                                            7月1日からアイスランドは日本からの入国を許可し、以下の3つのうちの1つを満たせば観光での入国が可能でした。

                                            ①2週間の自主隔離
                                            ②ケフラビーク空港でのPCR検査
                                            ③アイスランド検疫当局が承認する機関による非感染証明書の提出

                                            しかし感染を抑え込んでいたかに見えたアイスランドでも感染が広がり、世界各国からの入国緩和を再制限。2021年1月19日現在、日本在住者の日本からの入国には以下のような厳しい制限が加えられました。

                                            ①アイスランド政府が定める事前登録フォームへ個人データを登録
                                            ②空港到着時のPCR検査と4~5日の自己隔離

                                            ③政府公認の新型コロナ・トラッキングアプリ「Rakning C-19」のダウンロード ※義務なので、スマートフォンを持っていない人は入国できません
                                            ④入国後4~5日後の自己隔離後に再度のPCR検査

                                            アイスランドは厳しい感染対策を経て、感染者が減りつつあります。まだまだ国内の制限は続いていますが、入国制限が再度緩和され次第、この記事でお知らせしますね!

                                            コロナ 各国の入国措置

                                            国民意識が高くダウンロード率の高い利用価値のあるアプリ

                                            Rakning C-19公式サイトより

                                            日本から入国可能な国に旅行できないのはなぜ?

                                            「やったー!入国できる国が続々出てきてる!航空券予約しなくちゃ!」と思った方。実はこれらの国々が「日本人おいでー」と言ってくれても、まだ日本から海外旅行で気軽に行くことができないのです。理由はたった一つ。

                                            今回紹介した国を含めたすべての国が、外務省の定める感染症危険度レベル3および、2であること。レベル3は渡航中止勧告、レベル2は不急不要の渡航はしないでくださいという警告です。

                                            入国制限解除、または緩和国に無事に入国でき、観光できたと仮定します。しかし、日本帰国時、日本入国前にPCR検査を受け、たとえ陰性であっても14日間の自宅もしくはホテルでの自己待機。さらに空港からは公共交通機関を使うことができません。事実上、旅行での渡航はできない状態なのです。

                                            詳しくは下記の記事をチェックしてください。必見です。

                                            しかし2021年1月時点で、日本はビジネスや留学などの行き来において、入国規制緩和を行っています。観光での行き来はもう少し先になりますが、実はこのように少しずつ日本の国境の壁は低くなっているのです。事実、PCR検査も2021年のオリンピックを見据え、なるべく早く結果が出るよう唾液を使った抗原検査での陰性・陽性の見極めに移りました。少しずつ外国人の受け入れを目標に、日本も動いているのです。

                                            「日本在住の人は入国OK」の国が、日本同様、またはそれ以下に新型コロナウィルスの感染を封じ込めた国であれば、日本は交渉をはじめ、お互いの行き来が始まることでしょう。

                                            残念ながら2021年1月現在、ヨーロッパ各国では新型コロナウィルス感染拡大がピークを迎え、あとはその国の対策に任せ、私たちは待つしかないのですが・・・だったら気分を切り変えましょう!焦ることはありません。

                                            2021年のだいぶ先の予約まで受け付けている旅行会社があるんですよ!そろそろツアーのリサーチを始めてみませんか?

                                            ねらい目は夏休みやそれ以降のシーズンの予約が可能のツアーもあるそうです!

                                            ヨーロッパ コロナ 旅行

                                            コロナ禍に旅行した多くの人がそう言います

                                            二度とこない最安値の予約ができる今がチャンス!

                                            今回ご紹介した国々は、「旅行として入国できるような制限緩和と、入国時の検査や条件を正式に発表している国」です。先方が日本からの入国を待っている状態の中、日本政府が緩和を考え始めないはずがありませよね。もちろんヨーロッパの新型コロナウィルス感染拡大が収まってからの事になりますが、入国制限を解除してくれている国から、行き来が始まります!

                                            事実日本はアジア諸国やオセアニアの中で感染収束に向かった国を感染危険情報による渡航制限のレベルを3から2に引き下げ、相手国からの入国の際は新型コロナウィルス検査は必要ないとしました(14日間待機はそのまま)。しかし感染か抑えられた国は、日本同様とても入国制限が厳しく、これまであったビザ免除に関しても停止中。入国するにはとても面倒なビザ申請と14日間の隔離、PCR検査の事前証明や現地でのPCR検査など、とても旅行に行ける状態になっていません。

                                            その点、ここで紹介したヨーロッパの国々は、相手国は日本からの観光旅行ウェルカム姿勢。感染が収まり、日本が水際対策を旅行ができる程度に緩和したらすぐに旅行ができるでしょう。

                                            ちなみに、知っていましたか?

                                            今、新型コロナウィルスのおかげで旅行代金が最安値となっています!

                                            卒業旅行やゴールデンウイークなど2021年のピークシーズンがオフシーズンの平日とあまり変わらない値段で予約ができます。いくらコロナ禍でもちょっとやりすぎくらいの料金で、筆者もびっくり!もちろん、日本が入国制限を緩和した瞬間、皆さんのような「海外旅行好き」が一斉に旅行の予約をするため、航空券もツアーもホテルも跳ね上がります。

                                            そりゃもう、かき入れ時ですから当然ですよね!

                                            この旅行代金の奇跡のような安さは、日本から海外に行けない間に出た、激安プライスなのです。

                                            日本からいつどこに行ける

                                            泣かないで・・・

                                            コロナ後の海外旅行、個人手配は危険すぎます

                                            「でも、さっき、日本帰国の際の入国規制が緩和されなかったら海外旅行はできないって言ってたじゃん!予約した旅行に間に合わない場合、どうしてくれるの!」

                                            と思っている方!それは個人手配の場合では?

                                            エアラインを個人予約すると、先方は必然的に「この人は日本帰国後、2週間の待機ができる人だ」という認識を持ちます。だから入国後の制限が緩和されなくても、飛行機は飛ばす上に、返金なんてありえません。ホテルに関しては予約サイトや公式サイトでも安い料金は「キャンセル不可」なんて場合はよくあります。

                                            いくらすべてが安くなっていても、ヨーロッパまでのエア代、ホテル代が返ってこないのは恐すぎますよね。

                                            そこで見つけました。そんな時こそ強い旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパン!ここ、ちょっと凄いですよ。

                                            日本の入国後の制限が緩和されなければ返金!TSJのツアー

                                            トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、日本の帰国後の制限緩和が予約したツアーに日付に間に合わなければ、ツアー催行を中止します。

                                            そして返金してくれます!

                                            例えば今回紹介した国の中で、制限なく入国できる国に旅行できたとしても帰国後、2週間の隔離が義務付けられたままの日本入国の場合、ツアーが成立しません。だから返金するしかないのです。

                                            トラベル・スタンダード・ジャパンなら「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が予約担当者からかかってくるので安心です。

                                            皮肉ですが新型コロナウィルスのおかげで、ここまで安い料金で予約をできることは、もう二度とできないと思います。

                                            さらに・・・先の予約はあまりにも不安と言う方に、もう一つの朗報。

                                            トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは40日前までならキャンセル可能。もちろん返金してくれますよ!

                                            ※ツアーエリアにより、一部返金できない料金が発生する場合がありますツアー中止・キャンセルの場合の返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください

                                            日本からの入国制限緩和国の「今だけ激安予約可能ツアー」

                                            今回紹介した、日本からの入国制限を緩和し、空港での入国審査を明らかにした国の、新型コロナウィルスの「おかげ」で、今後出ない料金になった特別なツアーを一挙ご紹介!

                                            注目は2021年ゴ夏休み。今なら通常の時期より遥かに安く予約ができます。特に「入国を緩和してくれたとはいえ、まだちょっと感染者数が多いなあ」と感じる国は、安心を買ってかなり先の旅行を、今の激安価格で申し込むのが賢い方法。ツアーによっては2021年10月までの予約もできる上、それ以降の見積もりを取ることもできます。どんどん問い合わせしましょう。なんといっても、損はしませんからね!。

                                            さあさあ、とくとご覧ください!

                                            2021年のオクトーバーフェストは今のうちにゲット!

                                            ミュンヘンはビールの都!「オクトーバーフェスト」はビールの祭典ということだけではなく、ドイツのバイエルン地方の料理を豪快にいただきながら飲みまくれるドイツグルメの祭典でもあります。

                                            実はコロナ禍でなくとも、毎年5月くらいからツアーや航空券、ホテルを抑えておかないとミュンヘン中のホテルや航空券が取れない、そして値段が跳ね上がる現象が起こるミュンヘンが最も賑やかになるお祭りなのですが、今なら取り放題の上に激安です!こんなにいい時期滅多にありません。オクトーバーフェストが中止になっても、ミュンヘンはグルメの町。そして、人気の観光地の周遊が鉄道で簡単にできる魅力いっぱいの都市です。

                                            2021年のオクトーバーフェスト開催日時予定は2021年9月18日(土)12:00~10月3日(日)23:30

                                            今のうちに抑えちゃいましょう。

                                            ドイツ旅行 いつから行ける

                                            ミュンヘンのオクトーバーフェストを世界中の人が楽しみにしている!

                                            オクトーバーフェストは9月18日から10月3日を絡めたツアーを抑えよう!

                                            オーストリアなら音楽と芸術の都、ウィーンへ!

                                            オーストリアの首都ウィーンへのツアーが・・・な、な、なんと67000円から! ウィーン・フィルハーモニーやウィーン少年合唱団など、音楽の都として知られています。世界遺産のシェーンブルン宮殿とその庭園群や、ハプスブルグ家の元居城ホーフブルク王宮など見どころがいっぱい! また、ウィーンから列車で約2時間30分で行ける、ザルツブルクは映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台。モーツァルトの生家もあり、こちらも外せません。ウィーンを拠点に行くも良し、ザルツブルクを含めた周遊アレンジのお願いも可能。2021年ゴールデンウィークや夏休みの旅行は今の予約でキマリです!

                                            日本から入国できる国 ヨーロッパ

                                            13世紀ハプスブルク家の繁栄により栄華を極めた美しきウィーン

                                            「レゴ」とアンデルセンの生まれた、デンマークの首都コペンハーゲンへ

                                            『みにくいアヒルの子『親指姫』』『マッチ売りの少女』『裸の王様』『人魚姫』・・・知らない人います?デンマークは童話の国。あのアンデルセン出身の国なのです。首都コペンハーゲンにある「人魚姫の像」はコペンハーゲンのシンボルであり「世界三大がっかり名所」の一つ。・・・って何だそりゃ!?なんでがっかりするかと言うと、想像していたより小さいから、ということですが、上半身が美しい美女である人魚姫。人間の女性と同じ大きさじゃないと、恐いですよね(笑)。

                                            デンマークは、あのブロックで有名な「レゴ」の本拠地。本当にレゴで作ったようなカラフルな建物が並ぶコペンハーゲンのベイエリア「ニューハウン地区」の散策も楽しいですよ!

                                            日本から入国できる国はどこ

                                            「北のパリ」とも言われる洗練された美しい港町、コペンハーゲン

                                            ベルギーの首都と古都めぐりが激安!88000円から!

                                            九州ほどの大きさしかないベルギー。せっかくなら首都ブリュッセルと、世界遺産の町ブルージュをめぐるいい所取りの周遊旅はいかが?。中世の面影を色濃く残すブルージュは、数多くの運河が巡らされた赤レンガ色の美しい町。マルクト広場やミケランジェロ作の「聖母子像」がある聖母教会などの名所をながめて散策したり、運河めぐりを楽しみましょう。

                                            ベルギー旅行

                                            ブルージュの運河めぐり

                                            フィンランドはやはりオーロラとサンタクロース!

                                            フィンランドは首都・ヘルシンキへのツアーが、なななな、なんと6万9000円という衝撃的な安さで出ているのですが、それはそれで問い合わせていただくとして、フィンランドといえば、本物のサンタクロースとオーロラではないでしょうか?

                                            本物のサンタクロースさんが出勤し、お仕事をしている場所こそ「サンタクロース村」。フィンランドに来たからには本物のサンタクロースさんに会わないと!サンタクロース村はオーロラの名所北極圏・ラップランド(ラッピ県)の首都ロバニエミにあり、サンタクロースさんとオーロラが目当てであれば、もうこのツアーでバッチリ!

                                            しかも直行便でこの値段はありえません!

                                            フィンランド入国制限解除

                                            寝ころんでオーロラが見られるイグルータイプのホテル指定も可能

                                            やっぱりロンドン!映画のロケ地巡りやマーケット巡りが楽しい!

                                            72000円でイギリス往復してホテルがついてるって言われたら、いつもなら間違いなく詐欺だと思ってしまいそう。でもこのコロナ禍ではそんなツアーが出ています。

                                            やっぱり初めてのイギリスなら手始めにロンドンから。周遊のアレンジもしてくれるそうです。ただ予想できる通り、ホテルはエコノミータイプ。そんな時は「このホテルに泊まりたい!」とか「もっと便利で素敵なホテルあります?」っていうわがままを言えば、何でもアレンジしてくれるんですって!これはもうすぐにでも問い合わせしましょう。これから時が過ぎればどんどん売れてしまいます。だってこんなに安いんだもの。

                                            イギリス いつ行ける

                                            美しいテムズ川にかかるタワーブリッジ

                                            ロンドンツアー72000円から!延泊・ホテル・周遊アレンジ自由自在

                                            戦火から蘇った世界遺産の都市とショパンに会いに行こう!

                                            ポーランド首都のワルシャワの歴史地区は、第二次世界大戦以前は「北のパリ」と讃えられる美しく洗練された街でしたが、第二次大戦の戦火で85%以上の建物が破壊された歴史があります。そこで終戦後、大学生が描いていた街のスケッチや写真、戦火を逃れた住民の記憶を元に「壁のひび1本にいたるまで」をモットーに再現された街です。それらの経緯と人々の努力により復活した美しい町は1980年世界文化遺産に登録されました。

                                            ワルシャワで外せない場所はショパンの心臓が柱に埋め込まれている「聖十字架教会」。体は他に埋葬されても、せめて心臓だけは故郷のポーランドに埋葬してほしいとうショパンたっての希望から、この教会に彼の心臓があるのだそう。クラシック音楽ファンにとっては聖地の一つです。

                                            そんな魅力あふれる世界遺産の都市ワルシャワへのツアーはなんと71000円から!

                                            ポーランド コロナ 入国制限解除

                                            奇跡の復興都市・世界遺産ワルシャワ

                                            首都リスボンから世界遺産をめぐる旅

                                            ポルトガルは日本の国土の4分の1しかないところに、17ヶ所の世界遺産がある「世界遺産大国」。首都リスボンから日帰りで行ける世界遺産も多く、リスボンを拠点に世界遺産巡りも楽しいですよ!おすすめは「シントラ」。それぞれ時代の違う宮殿があり、まるでテーマパークのようにも見えますが「造られた新しい宮殿」ではなく時代がそれぞれ異なる本物の宮殿が集結していることが凄い!

                                            もう一つのおすすめは6月12日・13日に開催される愛の守護神・聖アントニオのための祭り「聖アントニオ祭」。別名「イワシ祭り」と呼ばれ、ポルトガルでイワシ漁が解禁されることを祝い、町中にグリルが出され、イワシが山のように焼かれていきます。レストランなどで、ポルトガル人に混ざり、イワシにかぶりついてはいかがでしょう。

                                            リスボンの旅はなんと74,000円から!ポルトガルにこんな値段で旅行ができる時代が来るとは、ある種、コロナのおかげかも。

                                            シントラ ムーア城跡

                                            リアルRPGゲームの世界とも言われるシントラ

                                            ポルトガル・リスボンツアーが衝撃の価格!74000円!

                                            オランダはやっぱりチューリップシーズン!2021年3月中旬~5月初旬を狙え!

                                            「決してオランダはチューリップしかない」と言うつもりはありませんが、事実、オランダツアーはチューリップの開花シーズンに最高値を記録します。でも・・・2021年は違います。心を落ち着けて読んでくださいね。

                                            オランダのチューリップの最盛期である4月中旬のツアーが8,6000円から!

                                            オランダのチューリップシーズンは3月中旬から5月上旬。ゴールデンウィークも含まれます。

                                            そしてゴールデンウイークの値上がりの緩やかさにも注目です。かつて2名1室1人14万円代でゴールデンウイークのピークの日程に、オランダツアーに行けることなど、なかったはずです。

                                            オランダ チューリップ

                                            最もツアーが高い時期も激安に!

                                            チューリップシーズンは3月中旬~5月上旬!料金表を要チェック!

                                            2度と出ない激安価格で2021年のスイス旅行をゲット!

                                            スイス自体が物価が高いせいか、旅行料金も高い・・・と思っている人、多いと思います。はい、その通り。でもそれはいつもの旅行です。

                                            新型コロナウィルス感染拡大の影響で出ているトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーを聞いて、びっくりしないでくださいね。

                                            スイスチューリッヒへのツアーは79,000円から~!

                                            2021年の旅行スイス最大の都市、チューリッヒ。スイスと言うと、アルプスのイメージが強いですが、都市は完全に中世の雰囲気で、想像以上に美しい!町のシンボルであるチューリッヒ湖の向こうには天気のよい日はアルプスの山々が見え、大都市でありながら「世界の屋根」の国にいることを実感できます。

                                            鉄道、バス、国際空港と交通の要所であるチューリッヒは地方都市への旅行拠点に最適。おすすめはハイジの故郷、マイエンフェルト!チューリッヒから鉄道でわずか1時間という近さなんです。特にハイジの家はスイスに行ったら「ここは絶対」というフォトスポット。

                                            スイス 日本からの入国制限解除

                                            ハイジの故郷、マイエンフェルトはチューリッヒから鉄道でわずか1時間

                                            今の予約が正解!花の都パリのツアーがなんと69,000円から!

                                            今なら「そんな料金でパリに行ったの?」と周りから「旅行上手さん」と褒めたたえられてしまいそうな金額で、パリツアーがありますよ!驚かないでくださいね。パリツアーが、69,000円から!

                                            それって国内旅行やアジアより安くない?

                                            これなら2021年夏休みの学生旅行にぴったり!例えその頃まで日本の入国後の制限措置が緩和されなくても、40日前のキャンセルや、ぎりぎりまで待って中止の返金を受ければ、そこから国内旅行の計画を立てられます。安心ですよね?

                                            フランス いつ行ける

                                            69,000円からパリに行けるツアー最高!

                                            2021年2月~3月の卒業旅行シーズンに69000円からパリに行けるツアー

                                            2026年完成のサグラダファミリアは「未完」だから世界遺産!見るなら今のうち

                                            スペイン人気ナンバー1の都市、バルセロナのツアーが71,000円からという衝撃的な価格。そもそもチケットの片道の値段じゃないのか?と首を傾げてしまいそう。

                                            2021年のツアーが「今」の予約なら夏休みの旅も上昇率が緩やか。そして年末年始も、まだ料金表には出ていませんが激安です!そろそろ「先の予約をすればいいじゃない!」と気付いた人々が抑えに入っているので、値段が徐々に上昇中。早めに予約したいものですね!

                                            サグラダファミリア全景

                                            2021年こそ見に行きたい!

                                            2021年の料金が驚異の安さ!アジア旅行と変わらぬ値段でバルセロナに行こう!

                                            リベンジ・ハネムーンに憧れのサントリーニ島はいかが?

                                            ハネムナーに大人気のサントリーニ島。2020年は多くのカップルが、泣く泣く新婚旅行を取りやめたのではないでしょうか?この悔しさを慰めるには2020年よりも遥かに安く、レベルの高い旅をしちゃいましょう!

                                            日本の夏休み8月はプールやビーチでまったりできて最高!いつもはホテルもツアーも高いけれど、2021年はコロナのおかげで激安!安いけれど眺めが良くおしゃれなホテルに泊まるツアーから、いつもは絶対に泊まれない、真っ白な壁のサントリーニ島名物・洞窟スタイルの5つ星ホテルに泊まるツアーまで、ビックリするほどお得です。特に泳がない、という人は、もう今から2021年年末年始旅行を予約しておくのも手ですね!まだ料金表には出ていませんが、見積もり出しも予約も可能です。驚くほど安いので、まずはお問い合わせを。

                                            日本からの入国可能

                                            新婚旅行を取り戻そう!

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                                            アイスランドでオーロラと温泉を楽しもう!

                                            オーロラと温泉が楽しめる日本人にとっては夢のような国へ、この機会に出かけましょう!

                                            首都のレイキャビックだけでも17カ所の温泉地があり、「雪見温泉」ができる素晴らしい温泉がいっぱい!水着をお忘れなく!

                                            こちらは2021年の料金が出そろっていない航空会社があり、まだ公表されていないツアーもあります。でも大丈夫!公表前の秘密の価格を知りたい方は、一番お得な値段のツアーのお問い合わせフォームから、行きたい時期の料金を聞いてみてください。こっそり教えてくれますよ!

                                            直行便でも127000円からと、オーロラの国へ行くにしてはかなりの安さ。

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                                            アイスランドのオーロラ

                                            アフターコロナ 海外旅行

                                            アイスランドの温泉はスケールが大きすぎる

                                            アイスランドへオーロラを見に行こう!直行便で127000円から・・・って激安!

                                            5つ星ホテルに泊まって88,000円から!世界遺産と真っ青な海が待つマルタ

                                            地中海に浮かぶ島国マルタ。首都のバレッタは素晴らしい要塞都市!町自体が世界遺産です。

                                            日本からの入国可能

                                            島国を守るための強固な要塞都市・首都バレッタ

                                            6月~9月は映画『トロイ』の舞台になったコミノ島のブルーラグーンや『世界さまぁ~リゾート』で紹介されたコゾ島の「ホンドベイ」など、ビーチリゾートとしてとにかく賑わいます。

                                            PCR検査を受けなくても良い、という大胆な緩和を取った、新規の新型コロナウィルス感染者がほぼいなくなった国ということもあり、マルタに対しての日本の入国制限緩和は大いにあり得ます!新婚旅行にぴったりの5つ星ホテルやカジュアル旅で使える海辺のホテルまでいろいろありますが、中でもおすすめは5つ星ホテルに泊まって88,000円からこのツアー

                                            2021年の料金は公表前。だからこそまだ激安で取れますよ!下記ツアーのお問い合わせのメールからお好みの時期の料金を教えてもらってくださいね!

                                            入国緩和マルタ観光

                                            ここまで安く予約できるのはこれが最後?入国制限を緩和した国は要チェック!

                                            新婚旅行を諦めた、卒業旅行を諦めた、ゴールデンウィークは家でネット飲み会してた・・・そんな2020年を忘れることなく、コロナがもたらした今だけの激安価格で2021年夏以降のツアーを予約!希望を持ちながら、あと少し頑張りましょうね!

                                            トラベル・スタンダード・ジャパン
                                            (ヨーロッパ・中近東専門ダイヤル)
                                            TEL:03-6630-0202 電話で無料相談する
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