ポルトガル 入国制限解除

ポルトガルいつ行ける?コロナ後の最新入国情報と今だけの激安ツアー【10月16日更新】

旅先:

    ポルトガルは治安も良く、物価も安い旅行におすすめの国。ポルトガルはコロナ後、日本からの入国制限解除済み。そこで新型コロナウィルス感染拡大直前にポルトガルに行った筆者が現在の入国最新情報をチェック。今しか出ない収束後に行きたい激安ツアー情報もピックアップ!2020年10月現在は感染ピークですが2021年の旅を狙いましょう!

    ポルトガルは日本からの入国制限解除済み!

    ポルトガル政府がEU・シェンゲン加盟国域外の日本を含む複数の国からの観光による渡航を認め、入国制限を解除したのは2020年8月1日から。あれから2ヶ月半・・・2020年10月16日時点では新型コロナウィルス感染拡大がピークを迎えてはいますが、入国状況はあまり変わらず開かれた入国状況です。

    ああっ!早く収束して、こんなに門戸を開いてくれているポルトガル旅行に行きたいっ!

    ポルトガルの首都リスボンや古都ポルトはフランス人に「昔のパリがそのまま残っている」と言わしめるほど、ヨーロッパの古い町並みがそのまま残ります。数百年前の歴史的価値の高い建物がそのまま住居やレストランとして使われていたり、昔のままの加工されていない石畳の道が当たり前に人々の歩く道だったり・・・ノスタルジックな気分にさせてくれます。

    実は「治安のよい国世界ランキング」で3位に輝いたこともあるポルトガル。物価も安く、ヨーロッパの人たちから旅行先として大変な人気です。日本とのつながりも長く、カステラ・テンプラ・コンペイトウなど、日本に馴染みの深い食文化が、実はポルトガルからもたらされています。筆者も訪れた際、日本との関係を再認識し、とても感動しました。

    新型コロナウィルス感染拡大直前まで、ポルトガルは日本からの旅行者が急増している最中でした。だからこそ、ポルトガルの入国制限解除を待ちわびていたファンの方も多いのではないでしょうか?

    そこで、2020年10月16日現在、在ポルトガル日本国大使館の公式発表とポルトガル保健局からわかる、最新ポルトガル入国情報をお伝えします。

    リスボン 街歩き

    ノスタルジックでおしゃれな首都リスボン

    ポルトガル・入国制限解除国

    ポルトガル政府が現在入国制限を解除している国は以下。

    隣国には特に新型コロナウィルス感染拡大の影響が大きかったスペインがあり、EUの中で入国制限解除には大変慎重な姿勢を示していたポルトガル。そのためEU連合同士の行き来についても遅めスタートでしたが、現在は積極的なEU圏内の国同様のスタンスです。 

    ◆ 観光を目的とした入国が許可される出発国
    EU・シェンゲン加盟国及び英国、EU域内の全ての国、シェンゲン域に関連する国(リヒテンシュタイン、ノルウェー、アイスランド及びスイス)

    ◆EU及びシェンゲン域外の11か国
    日本、オーストラリア、カナダ、中国、韓国、ジョージア、ニュージーランド、 ルワンダ、タイ、チュニジア、ウルグアイ

    現在同じEU内でも感染の拡大が著しい国を制限する国は多いので、今だけは制限を増やした方が良いように思いますが、各国でも厳しい対策が加わっているようなので、EU内の旅行の機会は減るのではないかと思われます。

    上のリストはEU理事会の勧告やその国の感染状況の推移、及び相互主義の尊重を考慮しつつ,15日ごとに更新される予定です。

    気になるコロナ後のポルトガル入国審査

    日本からポルトガルに渡航しようとしている私たちにとって一番気になることは「入国できるとしても入国時の条件が厳しく、旅行として成立しないのではないか?」ということ。

    現にイタリアは14日間の入国後の隔離措置はそのままに「入国は可能」としています。ポルトガルはどうでしょうか?

    ポルトガル いつ行ける

    再ロックダウンは避けたいポルトガル。10月16日現在「災害事態宣言」中

    ポルトガル入国時に必要だった診断書の撤廃

    ポルトガル政府が現在入国制限を解除している国のリストに入っていれば

    ポルトガルへの入国時にPCR検査陰性診断書は必要ありません。もちろん日本在住者で日本から渡航した人も必要なし!

    ポルトガル いつ行ける

    現在日本の旅行のためのPCR検査は2万円~4万円!高い!

    ポルトガル入国時のPCR検査は?

    PCR検査を受けること自体は、仕方がないと思うけれど、結果待ちの時間で生じる初日のホテルと、移動先が決定できないことが旅行者としては非常に困ります。

    しかし日本在住者の日本からの渡航者については、コロナ感染拡大前の入国で良いとのこと。なんて自由なんだー!

    ポルトガル入国の際のPCR検査はありません

    ポルトガル いつ行ける

    良かったー・・・

    ポルトガルでの14日間の自己隔離措置ナシ

    コロナ後の海外旅行で一番困ること。それは14日間の隔離措置。そもそも観光はおろか、帰国もできません。

    日本在住者の日本からの渡航は、14日間の自己隔離は必要ありません。

    ポルトガル いつ行ける

    旅費より隔離されるホテル代の方が高くつく不条理は、もうありません

    では、ポルトガル入国時には何をするのか?

    入国時の検温

    入国時に必要な事は、サーマルカメラシステムによる検温のみです。・・・あっという間です。 ただし体温が37.5°Cを超える場合、必要に応じてPCR検査が行われることもあるので、体調を万全にして向かわなければなりません。

    また、搭乗する航空会社によって、PCR陰性検査診断書や、他の提出書類が必要な場合もあります。搭乗便が決まったら搭乗に必要な書類の有無を航空会社に確認しましょう。

    ポルトガル いつ行ける

    し、しまった!

    マスク着用の義務エリアに注意

    ポルトガル保健局によるとポルトガルは、空港内・インドアのパブリックスペース・公共交通機関・商業施設などではマスク着用が義務付けられています。

    ポルトガルのソーシャルディスタンスは1.5m~2mです。

    ポルトガル いつ行ける

    ちょっと男前がいても近付きすぎないように

    ポルトガル・新型コロナウィルス2020年10月16日現在の様子

    ポルトガルは2020年10月16日現在、新型コロナウィルス感染拡大が広がっています。そのスピードや拡大のレベルは、これから見せる数値でもわかるはす。

    これが2020年8月13日、この記事で紹介した新型コロナウィルス感染者のデータ。

    感染確認済み 5万3,223人
    回復者数 3万8,940人
    死亡者数 1,764人

    当時は新規感染者が100人台~200人台を推移。ロックダウンを経て、それ以前と比較すればるとだいぶ落ち着いたように思えました。

    しかし!驚くべきはコチラの数値!2020年10月16日現在のポルトガル新型コロナウィルス感染者のデータです。

    感染確認済み 9万3,294人
    回復者数 5万5,081人
    死亡者数 2,128人

    2ヶ月で、新規感染者3万人増!

    9月ごろから500人を超える日が増加。そして10月は毎日新規感染者が1000人以上の数で増加、10月15日、ついに2101人の新規感染者を出してしまいます。ポルトガルは今がまさに感染のピーク。人口1028万人と日本の12分の1であることに注目すれば、この数値の意味がおのずと分かって来るはずです。

    あのクリスティアーノ・ロナウドも陽性!ポルトガルは「災害事態宣言」

    ポルトガル政府はポルトガル国内感染者の増加を踏まえ、10月15日午前0時 から今ある「非常事態宣言」を引き上げ「災害事態宣言」として改めて発令しました。この宣言はポルトガル全土(マデイラなどの島は除く)が対象となります。

    この宣言では教育機関の閉鎖や、社会的経済的危機を悪化させる措置を回避するためにも、個人の感染症対策の重要性を強調しています。これまでより公共エリアでのマスク着用の義務付け、手の洗浄・消毒、ソーシャルディスタンスの確保が強く求めらるので注意が必要。そして「非常事態宣言」から「災害事態宣言」になったことで、新たに追加された新しい対策が生まれています。

    2020年内にどうしてもポルトガルに渡航をしなければならない人は「災害事態宣言」の国に出ていることを意識して行動してくださいね。

    また、ニュースでも話題になりましたが、サッカー・ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手も「陽性」に。当然このリストに入っています。幸い無症状と伝えられていますが、たとえ症状が出なくても、大切な代表選を離脱しなければならないなど、新型コロナウィルスは2020年10月時点ではとても感染リスクの大きな病。ワクチンの一般流通や新治療薬の登場など、今後、状況が変わるまでは、やはり注意すべき病だと思った方がよさそう。

    ポルトガル コロナ

    男前(≧∇≦)のあのお方まで!

    災害事態宣言での新しい対策

    2020年10月15日からのポルトガルでの新型コロナウィルス感染対策です。ロックダウン時からはかなり緩い?とはいえ、これらの義務が守られなければ最大約123万円の罰金!また、これまで義務ではなかったマスク着用も、法律として採用されれば、罰金の対象になります。これ以上、拡大させないよう、ポルトガルの皆さんには頑張っていただきたいですね。

    ◆公道、商業施設、レストランでの集まりは5名までの制限
    ◆結婚式や洗礼式、等家族行事は最大50名までの参加が可能
    ただし、ソーシャルディスタンスの確保とマスクの着用は義務
    ◆高等教育機関での講義及び実習以外の行事(新入生歓迎会等)は禁止
    ◆治安当局の取り締まり強化
    内容は公道や商業施設など衛生面への取り組みに対するもの
    ◆人数制限等規則を守らない経営者や法人、商業施設には罰金刑
    最大€10000(約123万円)!
    ◆ポルトガル国民に対し、公道でのマスクの着用とコロナ感染接触アプリ「Stay Away」利用を強く推奨
    ◆人が密集する公道などでのマスク着用や、学校・軍・治安当局・行政機関でのアプリ利用の義務化を定める法案を議会に上程する

    ※マデイラ自治州やアソーレス自治州など、島嶼部(とうしょうぶ)の自治州では異なる措置を導入しています。ポルトガル語または英語ですが、気になる人は参照のこと!
    ◆マデイラ自治州
    https://www.madeira.gov.pt/
    ◆アソーレス自治州
    https://covid19.azores.gov.pt/

    ポルトガルの日本への配慮の前に立ちはだかる日本の入国制限の壁

    「新型コロナウィルス感染は恐いけど、自分で対策すればいいよね!これならいつでもポルトガルへ旅行できるじゃないか!」と、さっそくチケットを申し込もうとしている人・・・ストップ!

    確かにポルトガル側はいつでも日本が入国できる体制を整えていますが、問題は私たちの国、日本!ポルトガル旅行を終えた帰国後、日本で待ち受けている入国後の厳しい措置をご存知でしょうか?

    ポルトガルだけではなく、最近多くの国で入国緩和や入国解除の嬉しいニュースを聞くようになってきました。しかし、それだけでは日本を発つことはできないのです。

    日本政府は現在、111ヶ国に感染レベル3の「渡航中止勧告」またはレベル2の「不要不急の渡航を避ける」を発令しています。そして他の国からの入国者を防ぐために、入国審査の制限は大変厳しく、それは日本人も例外ではありません。とても海外旅行に出かけられる状況ではないのです。

    詳しく知らない、という方は、まずはこのブログを必ずお読みくださいね。

    だったら2021年の予約をすれば良いじゃない!

    ヨーロッパ各国の新型コロナウィルス感染再拡大状況を見ていると、日本が入国制限を未だに厳しいままにしている慎重さも、少しわかる気がしますね。ウィルスと共存しながらワクチンで感染を防ぐのか、感染者が減るまで本当にポルトガルとの行き来ができないのかは、2020年10月の時点では不明ですが、2021年にオリンピックを控えている日本。いつまでも鎖国状態という訳にはいかないはずです。

    日本は水際対策である空港での陰性・陽性の検査を、唾液による抗原検査に切り替え、当日に陰性陽性が判明できるようにしました。このことで、不明のまま自宅や待機場所に帰宅することがなくなり、14日間自己待機がなくなる第一歩となっています。

    そして新政権では、素早く観光以外での行き来の入国を大胆に緩和する方針を固め実行に移そうとしています。

    「なんだ、旅行の渡航はまだまだじゃないか!」と思うかもしれませんが、海外旅行に行けなくなってからまだ7ヶ月。これだけのことが動いています。考えようによっては早い!ということは?

    そう、近い将来、必ず海外旅行ができるということ!

    ただ・・・まあ・・・頭ではわかっていてもこれだけ長い期間、海外に行けないと本当にストレスがたまりますよね。

    コロナ後 海外旅行 ビジネス

    ガースー新政権では海外に向けての動きが早い

    筆者は新型コロナウィルスがアジアで猛威を振るい始め、中国人が渡航制限をかけられたあたりにポルトガル旅行をしました。そのころはポルトガルにとって、新型コロナウィルスはまだ対岸の火事。誰も警戒をしてない自由な中での旅行でした。

    中国人と間違えられ「コロナ」と叫ばれましたが、じろりとにらんで黙らせました(恐っ!)。

    料理は美味しく、人は親切で、治安が良いためビクビクしながら歩く必要はなく、ワインの安さにも驚いたものです。世界遺産のシントラではカラフルなペーナ城や、イスラム建築の古い城壁に圧倒され、リスボンの散策に心癒され、ポルトの重厚な街の雰囲気に感動し・・・今思い出しても、すぐに戻りたい国です。きっとそんな気持ちの人や、行ってみたいと計画していた人が数多くいることでしょうね。

    えっ?にらんで黙らせて人が親切だったなあ、じゃねーわ?ですって。それもこれもコロナのせい。暴言を憎んで人を憎まず!

    ポルトガル コロナ

    泣かすレベルか!?

    ポルトガルのツアー価格が新型コロナウィルスの影響で底値に!

    このような状況、当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、新型コロナウィルスの影響を受けて、2021年のポルトガル旅行が、これまでにない、そしてこれからもないような、とんでもない激安値段になっています。

    「そんな値段でポルトガルに行けるわけないじゃない。直行便もないし、乗り継ぎしないといけないのに、そんなに安い料金の訳ないでしょう。

    と・・・疑うほどの激安価格。例えばこれは、ゴールデンウイークの含まれる5月のリスボンツアーの料金です。

    リスボン行きのツアーが、なんと8万4,000円から!

    これ、チケット代金ではないですよ。いやチケット代金だったとしても、LCCではない限り片道分にしかならないでしょう。しかもホテルに泊まって帰って来れることなど、新型コロナウィルスがなかったら、ありえない冗談みたいな金額です。

    ちなみに5月以前であれば、74,000円からあります。

    ポルトガル いつ行ける

    ポルトガルと言えば西の果て…あの距離でこの値段?

    迷ってる時間がない!今予約しないと値段は跳ね上がる!

    「わあ、安い。日本が渡航制限を引き下げて、入国制限を緩和したら予約しよう!」と思った人も多いでしょう。

    でも、この信じられないほど安いツアー料金は、新型コロナウィルスの影響で海外に行けないから出ている料金。

    日本が渡航制限を引き下げ、入国後の制限を緩和した瞬間に、いきなり跳ね上がります。

    何故でしょうか。理由は3つ

    ◆海外旅行が大好きな人たちが、これまで我慢していた分、一斉にツアー予約や航空券のチケットを取る

    ◆一番安い価格帯が売り切れても、今まで行けなかった分、多少高くともチケットやツアーを予約する

    ◆飛行機のキャビン内でもソーシャルディスタンスを取るため、以前よりも席が少ない

    うー、くやしい!なんとかこの新型コロナウィルスにあやかった激安価格でポルトガルに行くことはできないのでしょうか!

    良い方法がありますよ!今、この激安料金で、先の予約を済ませてしまいましょう。

    リスボン ポルトガルグルメ

    元祖エッグタルトを食べに行かないと!

    状況が変わらなければ全額返金!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー

    すぐにでも予約しておきたいけれど、日本の入国制限解除がいつになるのかわからない今、「予約を済ませましょう」なんて、ひどい!

    今そんな声が多数聞こえましたよ!でも・・・これならどうでしょうか?

    トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、日本の入国後の制限緩和が遅れ、14日間の自己隔離を含め、旅行がスケジュール通りにできない状況が続けは、ツアー催行を中止します。

    そして返金してくれます!

    個人でチケットを購入すると「この人は日本で14日間隔離されても平気な人なんだ」と判断されるため、日本の入国後の措置が今のままであっても、返金はしてくれません。

    しかし!ツアーは違います。予定していた通りの日程で旅行が催行できなければ、成立しないのです。トラベル・スタンダード・ジャパンなら旅行直前に「これは催行できそうもない」と判断した場合、「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が予約担当者からかかってくるので安心です。

    「新型コロナウィルスのおかげ」のこのツアー料金でポルトガル旅行ができるチャンスは2度とありません。

    「ウィルスが恐いのではない、お金が返ってこないから恐い」と思う方は断然トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーで少し先の予約をしておくことをおすすめしたいのです。

    ※ツアーエリアにより、一部返金できない料金が発生する場合があります※個人判断の旅行のキャンセルについては返金できません※返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください。

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    とはいえ、ツアー中止の返金の場合は、出発ギリギリ。自分の判断でキャンセルできる時期があれば、ポルトガルの感染者の増減や、他の国の状況を見て行き先を決めるのに。

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    わかります、わかります!

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    ただし、国内移動手段のチケットなど、予約エリアによっては、この条件を満たさないものもあり、一部返金できない料金が出てくることもあります。そこは予めご了承くださいね!

    40日前までなら、ある程度その国の状況もわかるし、日本政府が発する入国緩和の情報も、近くなれば話題になり判断しやすい!これならかなり先のポルトガル旅行の予約を、今だけしか出ない底値で予約しても、自己判断ができますよね。あっ!その場合、キャンセルの有効の日は忘れないようにしておきましょうね。

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    リスボン名物の「ファド」で歌われそうな安さ!

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    ポルトガルはとても簡単に入国できるけど、日本政府は水際対策の緩和にはかなり慎重。だったら・・・

    ポルトガル旅行は少し余裕をもって、先のツアーを予約しましょうよ!

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    そんな人のために「この値段で行けることは今後あり得えない!」と思えたコスパの高いポルトガルツアーをピックアップしておきました。要チェックです!

    首都リスボン:坂道の多い石畳の道とオレンジ色の屋根の建物が素敵!

    ポルトガルと言えば、やはり首都リスボンは外せません!「まるで昔のパリ」と讃えられる古い町並みや、1000年もの歴史を誇るサン・ジョルジェ城(Castelo de Sao Jorge)からの絶景は一見の価値ありです。また、首都だけに美味しいレストランも集まります。ポルトガル料理は日本人の口に非常に合いますよ!

    リスボン 街歩き

    ビサンチン文化の色濃いサン・ジョルジェ城

    リスボン 街歩き

    リスボンにはアートな壁画がいっぱい!

    グルメ派におすすめのシーズンは6月。6月12日・13日に開催される愛の守護神・聖アントニオのための祭り「聖アントニオ祭」の日です。別名「イワシ祭り」と呼ばれ、ポルトガルでイワシ漁が解禁されます。この日はとにかくポルトガル人が大量にイワシを食べる日。ポルトガル人は日本同様、多くの魚を食べますが、特にイワシが大好きです。

    料理方法は日本でもお馴染みの網焼き。アルファマ地区には屋外に多くのグリルが用意され、焼きあがったらオリーブオイルとレモンを絞り食べまくります。シンプルな味付けで香ばしく、他のヨーロッパの味を想像している人が驚く、日本人には意外なほどホッとする味。

    6月のツアー料金を知りたい人は、今はまだ出ていませんが、この「イワシ祭り」を目指してて行く日本人も多いくらい美味しいので、トラベル・スタンダード・ジャパンに問い合わせてみて!見積もりを出してくれるので、好みのツアーを選んでお問い合わせしてみてくださいね。

    v

    塩加減も丁度良い!思わずご飯が欲しくなるぅ

    また、ポルトガルは素晴らしい世界遺産が沢山!日本の国土の4分の1しかないところに、17ヶ所の世界遺産がある「世界遺産大国」です。リスボンから日帰りで行ける世界遺産も多く、リスボンを拠点に世界遺産巡りも楽しいですよ!おすすめは「シントラ」。それぞれ時代の違う宮殿があり、まるでテーマパークのようにも見えますが「造られたもの」ではなく本物であることが凄い!

    シントラ ぺーナ城

    天空の城ペーナ城!カラフルな上にデザインが斬新過ぎてびっくり!

    またリスボン市内にあるジェロニモス修道院とベレンの塔も素晴らしい!いずれも優美で繊細な美しさが際立つポルトガル独自のマヌエル様式で作られ、貴婦人のドレスのレースを思わせる美しい建物です。

    ポルトガル ベレン

    作家の司馬遼太郎が『テージョ川の貴婦人』と讃えたベレンの塔

    魅力いっぱい!リスボンとリスボン近郊の世界遺産を見に行こう!74,,000円から!

    町全体が世界遺産!第2の都市ポルトと首都リスボン両方行こう!

    ポルトガル第2の都市、ポルトは日本で言うと京都的存在。ポルトガル発祥の地でもあり、町全体が世界遺産に登録されている重厚な美しさを持つ町です。

    ポルトガル ポルト 世界遺産

    リスボンとは異なる重厚さがあるポルト

    世界的に有名な甘いワイン「ポートワイン」の出荷地として知られ、ドウロ川の畔にはたくさんのポートワインのワイナリーが軒を連ねます。

    同じくポルトガルの世界遺産「アルト・ドウロ・ワイン生産地域」 のブドウから作られたポートワインこそが、正式なポートワインとして認定されます。ということで、ぜひともここで味わっておきたいものです。

    ポルト ポートワイン

    有名な「サンデマン」のワイナリー。マントのキャラクターはMr.ドン

    ポルトで絶対にはずせない観光スポットは「ポルト三大世界一」!世界一美しい駅、世界一美しいマクドナルド、世界一美しい図書館など、それぞれが違うジャンルの「美」の中で世界一の一つに数えられています(世界一が複数ってのも、なんですけど)。

    中でも世界一美しい駅は、もう駅を通り越して、宮殿!いや、芸術品!

     駅の構内は、ポルトガル独自の色タイル「アズレージョ」で所狭しと装飾されています。神秘的な青と白のタイルに描かれている光景は、すべてポルトガルの歴史を描いたものです。

    ポルト 世界一

    これが駅だなんてもったいない!

    リスボンとポルトのいいとこ取り!鉄道チケット付で95000円から!

    ビジネスクラスのゴージャスなツアーもコロナ後激安に!

    世界一のビジネスクラス「カタール航空」Qスイート利用のツアーが306,000円から!

    しばらく海外旅行に行けなかったのだから、ちょっと贅沢したいという方!ワールド・ベスト・エアラインに輝いた世界で最も優れたビジネスクラスでパリに行きませんか~!

    カタール航空のビジネスクラスQスイートは完全個室で「密」じゃない!その分、個室内ではマスクをはずしてほっとできます。何もかもがゴージャスで夢のよう。2020年に行けなかった、リベンジ新婚旅行にもおすすめ♪

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    完全個室でまったく「密」じゃない!ほぼファーストクラスのサービス

    フィンランド航空のビジネスクラス利用でも34万6000円から!

    飛行機に乗った瞬間「北欧」!フィンランド航空ビジネス利用のツアーも34万6000円からと激安!普段この料金では搭乗し、ましてやツアーなんてありえません。北欧は洗練された雑貨や食器でも知られていますが、フィンランドと言えばマリメッコ!ビジネスクラスの寝具は惜しげもなくマリメッコを使用しています。いい夢が見られそう!

    フィンエアー

    すっきりとしたクールなデザインはさすがは北欧!

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