ポルトガル 入国制限解除

ポルトガル旅行いつから行ける?コロナ後の最新入国情報と激安ツアー【1月4日更新】

旅先:

    ポルトガルは治安が良く物価も安い旅行におすすめの国。コロナ後、日本からの入国制限解除済みです。しかし1月4日現在ポルトガル全土には非常事態宣言が出され、移動制限など厳しい規制があります。新型コロナウィルス感染拡大直前にポルトガルに渡航した筆者が現在の入国最新情報をチェック。今しか出ない激安2021年ツアー情報もお知らせ!

    ポルトガルは日本からの入国制限解除済み!

    2021年1月4日現在、大統領令に基づく非常事態宣言の最中。これは1月7日まで続けられます。しかし、そんな状況にもかかわらず日本からの入国についてはとても開かれた状態です。・・・大丈夫なんだろうか?と逆に心配になるほど。

    ああっ!早く収束してくださいっ!こんなに門戸を開いてくれているポルトガル旅行がしたいっ!

    ポルトガルの首都リスボンや古都ポルトはフランス人に「昔のパリがそのまま残っている」と言わしめるほど、ヨーロッパの古い町並みがそのまま残ります。数百年前の歴史的価値の高い建物がそのまま住居やレストランとして使われていたり、昔のままの加工されていない石畳の道が当たり前に人々の歩く道だったり・・・ノスタルジックな気分にさせてくれます。

    実は「治安のよい国世界ランキング」で3位に輝いたこともあるポルトガル。物価も安く、ヨーロッパの人たちから旅行先として大変な人気です。日本とのつながりも長く、カステラ・テンプラ・コンペイトウなど、日本に馴染みの深い食文化が、実はポルトガルからもたらされています。筆者も訪れた際、日本との関係を再認識し、とても感動しました。新型コロナウィルス感染拡大直前まで、ポルトガルは日本からの旅行者が急増している最中でした。だからこそ、ポルトガルの入国制限解除を待ちわびていたファンの方も多いのではないでしょうか?

    そこで、2021年1月4日現在、在ポルトガル日本国大使館の公式発表とポルトガル保健局からわかる、最新ポルトガル入国情報をお伝えします。

    リスボン 街歩き

    ノスタルジックでおしゃれな首都リスボン

    ポルトガル・入国制限解除国

    ポルトガル政府が現在入国制限を解除している国は以下。

    新型コロナウィルス感染拡大第一波の際、隣国には特に新型コロナウィルス感染拡大の影響が大きかったスペインがあり、EUの中で入国制限解除には慎重な姿勢を示していたポルトガル。そのためEU連合同士の行き来についても遅めスタートでしたが、その後はびっくりするくらい積極的に。EU圏内の「積極派」国と同様のスタンスです。 

    ◆ 観光を目的とした入国が許可される出発国
    EU域内の全ての国、シェンゲン域に関連する国(リヒテンシュタイン、ノルウェ ー、アイスランド及びスイス)。ただしイギリスに関しては、新型コロナウィルスの変異種の感染拡大が認められたため、イギリスからの入国が許可されるのは、ポルトガル人と合法的在留資格保持者のみ。そのため乗り継ぎがイギリスの場合、ポルトガルに入国はできません。

    ◆EU及びシェンゲン域外の11か国
    オーストラリア・中国・韓国・日本・ニュージーランド・ルワンダ ・シンガポール・タイ・ウルグアイ ・香港・マカオ

    現在同じEU諸国内でも感染拡大が著しい国の入国を制限する国は多いので、今だけはEU圏内の国に入国制限を課した方が良いように思いますが・・・ワタクシごときが日本でそう呟いたところでどうなるわけではございません。EU圏内でも厳しい対策が加わっているようなので、EU圏内の旅行の機会は減るのではないかと思われます。いや、本当に今だけはEU圏内の旅行もやめてくださいね!ヨーロッパの皆さん!

    上のリストはEU理事会の勧告やその国の感染状況の推移、及び相互主義の尊重を考慮しつつ,15日ごとに更新される予定です。日本も非常事態宣言発令目前。ポルトガルの入国制限解除国リストから外されないように、気を付けたいものです。

    気になるコロナ後のポルトガル入国審査

    非常事態宣言の最中で移動制限がかかっているポルトガル。本当に国境閉鎖などしなくて大丈夫なのでしょうか?日本からポルトガルに渡航しようとしている私たちにとって一番気になることは「入国できるとしても入国時の条件が厳しく、旅行として成立しないのではないか?」ということ。

    ポルトガル いつ行ける

    1月4日現在、緊急事態宣言中のポルトガル

    入国前に必要なこと

    日本は2021年1月4日現在、ポルトガル政府が入国制限を解除している国の一つ。ビザもこれまで通り免除されていて、90日以内の渡航であれば事前申請の必要はありません。

    ポルトガルへの入国時にPCR検査陰性の証明は必要ありません。

    ポルトガル いつ行ける

    現在日本の旅行のためのPCR検査は2万円~4万円!なくて良かった

    ポルトガル入国時のPCR検査は?

    PCR検査を受けること自体は、仕方がないと思うけれど、結果待ちの時間で生じる初日のホテルと、移動先が決定できないことが旅行者としては非常に困ります。しかし日本在住者の日本からの渡航者については、新型コロナウィルス感染拡大前の入国で良いとのこと。

    ポルトガル入国の際のPCR検査はありません

    ポルトガル いつ行ける

    良かったー・・・

    ポルトガルでの14日間の自己隔離措置ナシ

    コロナ後の海外旅行で一番困ること。それは14日間の隔離措置。そもそも観光はおろか、帰国もできません。

    日本在住者の日本からの渡航は、14日間の自己隔離は必要ありません。

    ポルトガル いつ行ける

    旅費より隔離されるホテル代の方が高くつく不条理はありません

    では、ポルトガル入国時には何をするのか?

    入国時の検温

    入国時に必要な事は、サーマルカメラシステムによる検温のみです。・・・あっという間です。 ただし体温が37.5°Cを超える場合、必要に応じてPCR検査が行われることもあるので、体調を万全にして向かわなければなりません。

    また、搭乗する航空会社によって、PCR陰性検査診断書や、他の提出書類が必要な場合もあります。搭乗便が決まったら搭乗に必要な書類の有無を航空会社に確認しましょう。

    ポルトガル いつ行ける

    し、しまった!

    空港内はマスク着用が義務

    ポルトガル保健局によるとポルトガルは、空港内・インドアのパブリックスペース・公共交通機関・商業施設などではマスク着用が義務付けられています。

    ポルトガルのソーシャルディスタンスは1.5m~2mです。

    ポルトガル いつ行ける

    ちょっと男前がいても近付きすぎないように

    ポルトガル・2021年1月4日現在の様子

    こちらは、以前この記事でお知らせした2020年11月10日のデータ。

    感染確認済み 18万3000人
    回復者数 10万2000人
    死亡者数 2,959人

    1日で7494人を記録するなど、拡大の一途をたどっていた時期です。下は2021年1月4日現在のデータ。

    感染確認済み 42万7000人
    回復者数 34万3000人
    死亡者数 7,118人

    ロックダウンや厳しい措置の投入後、一時的とはいえ新規感染者が減少することが多いのですが、ポルトガルの場合、クリスマス周辺に設けた夜間外出禁止令の解除の結果が顕著に表れています。最大の新規感染者数を出した11月16日の8371人に次ぐ新規感染者を12月31日に出します。その後は3000人台に減少したものの、下げ止まり。「日本より少ないじゃないか」と思う人も多いかもしれませんが、ポルトガルの人口は1028万人。日本の12分の1しかいない計算となります。感染率の高さは、まだまだ予断を許さないのです。

    あのクリスティアーノ・ロナウドも陽性!

    ニュースでも話題になりましたが、サッカー・ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手もポルトガルの新規感染者がピークを迎えた頃「陽性」に。

    幸い無症状だったと伝えられていますが、たとえ症状が出なくても、大切な代表選を離脱しなければならないなど、新型コロナウィルスは今の時点ではとても感染リスクの大きな病。ワクチンの一般流通や新治療薬の登場など、今後、状況が変わるまでは、やはり注意すべき病だと思った方がよさそう。

    ポルトガル コロナ

    男前のあのお方まで!

    1月7日までの非常事態宣言とは

    ポルトガル政府はこれまで、災害事態宣言を出し、ポルトガル全土で移動制限を実施。残念ながら全く感染者数が減少せず、公道での人の移動に制限を課す発表を行うなど、かなり厳しい制限も行ってきました。

    しかし他の国で見られるような、急激な現象(一時的であっても!)を見ることができず、ズルズル、ダラダラとした拡大、縮小の繰り返しが目立ちます。ポルトガル政府は非所事態宣言を2021年1月7日までとしていますが、このままでは再度延長されてしまうのでは?

    災害事態宣言と新しい非常事態宣言下での追加対策

    以下は1月4日現在、渡航した人に必要な感染対策を抜粋したもの。

    ◆屋外での10歳以上の人のマスク着用が義務化
    ※違反した場合は€100~€500の罰金(ただし、同居家族間のみで第三者がいない場合は不要)
    ◆公道、商業施設、レストランでの集まりは5名までの制限
    ◆結婚式や洗礼式、等家族行事は最大50名までの参加が可能
    ただし、ソーシャルディスタンスの確保とマスクの着用は義務
    ◆高等教育機関での講義及び実習以外の行事(新入生歓迎会等)は禁止
    ◆治安当局の取り締まり強化
    内容は公道や商業施設など衛生面への取り組みに対するもの
    ◆人数制限等規則を守らない経営者や法人、商業施設には罰金刑
    最大€10000(約123万円)!
    ◆ポルトガル国民に対し、公道でのマスクの着用とコロナ感染接触アプリ「Stay Away」利用を強く推奨
    ◎キリスト教徒の多いポルトガル。クリスマスには夜間外出禁止令などが緩和されましたが、12月31日0時から1月4日5時までは、特例以外市外への移動が制限されるなど、いつもは賑やかなカウントダウンには緩和は投入されませんでした。

    ※マデイラ自治州やアソーレス自治州など、島嶼部(とうしょうぶ)の自治州では異なる措置を導入しています。ポルトガル語または英語ですが、気になる人は参照のこと!
    ◆マデイラ自治州
    https://www.madeira.gov.pt/
    ◆アソーレス自治州
    https://covid19.azores.gov.pt/

    ポルトガル旅行 いつから

    頑張れ!ポルトガルの皆さん!

    ポルトガル入国制限解除の前に立ちはだかる日本の入国制限の壁

    「非常事態宣言が解除されて、感染が落ち着いたら、自分でしっかり対策すればいいよね!これならいつでもポルトガルへ旅行できるじゃないか!」と、さっそく航空券を申し込もうとしている人・・・ストップ!

    確かにポルトガル側はいつでも日本在住者の日本からの渡航を受け入れてくれますが、問題は私たちの国、日本!ポルトガル旅行を終えた帰国後、日本で待ち受けている入国後の厳しい措置をご存知でしょうか?

    ポルトガルだけではなく、最近多くの国で入国緩和や入国解除の嬉しいニュースを聞くようになってきました。しかし、それだけでは日本を発つことはできないのです。

    日本政府は現在、他国への渡航に対し感染危険レベル3の「渡航中止勧告」またはレベル2の「不要不急の渡航を避ける」を発令しています。そして他の国からの入国者を防ぐために、入国審査の制限は大変厳しく、それは日本人も例外ではありません。

    11月1日から日本はビジネス渡航に関しての緩和を大きく進めはしましたが、とてもとても「海外旅行」レベルではありません・・・期待していただけに残念です。それでも大きな一歩ですけどね。

    今海外旅行ができる人は、14日の自主待機と、その待機場所(自宅含む)まで公共交通機関を使わずに帰れる人のみ。「それができないけど、何とかならないの?」という人は、渡航がでいない状況です。

    詳しく知らない、という方は、まずはこのブログを必ずお読みくださいね。

    だったら2021年の予約をすれば良いじゃない!

    ヨーロッパ各国の新型コロナウィルス感染再拡大状況を見ていると、日本が入国制限を未だに厳しいままにしている慎重さも、非常に理解できます。ウィルスと共存しながらワクチンで感染を防ぐのか、感染者が減るまで本当にポルトガルとの行き来ができないのかは、2021年1月の時点では不明ですが、2021年の夏、オリンピックを控えている日本。いつまでも鎖国状態という訳にはいきません。

    日本は水際対策である空港での陰性・陽性の検査を、唾液による抗原検査に切り替え、当日に陰性陽性が判明できるようにしました。また新型コロナウィルスの感染拡大が収まった一部の国とのビジネスレベルの行き来は、緩和が進み、14日間の自己待機を免除するスキームもできました。

    「なんだ、旅行の渡航はまだまだじゃないか!」と思うかもしれませんが、海外旅行に行けなくなってからまだ1年経っていません。その間にこれだけのことが動いています。考えようによっては早い!ということは?

    そう、近い将来、必ず海外旅行ができるということ!

    ただ・・・まあ・・・頭ではわかっていてもこれだけ長い期間、海外に行けないと本当にストレスがたまりますよね。

    コロナ後 海外旅行 ビジネス

    ガースー新政権では海外に向けての動きが早い

    筆者は新型コロナウィルスがアジアで猛威を振るい始め、中国人が渡航制限をかけられた頃にポルトガル旅行をしました。そのころはポルトガルにとって、新型コロナウィルスはまだ対岸の火事。誰も警戒をしてない自由な中での旅行でした。

    中国人と間違えられ「コロナ」と叫ばれましたが、じろりとにらんで黙らせました(恐っ!)。

    ポルトガル料理はとても美味しく、人は親切で、治安が良いためビクビクしながら歩く必要はなく、ワインの安さにも驚いたものです。世界遺産のシントラではカラフルなペーナ城や、イスラム建築の古い城壁に圧倒され、リスボンの散策に心癒され、ポルトの重厚な街の雰囲気に感動し・・・今思い出しても、すぐに戻りたい国です。きっとそんな気持ちの人や、行ってみたいと計画していた人が数多くいることでしょうね。

    えっ?にらんで黙らせて人が親切だったなあ、じゃねーわ?ですって。それもこれも新型コロナウィルスのせい。ウィルスを憎んで人を憎まず!

    ポルトガル コロナ

    泣かすレベルか!?

    ポルトガルのツアー価格が新型コロナウィルスの影響で底値に!

    このような状況、当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて、2021年夏以降のポルトガル旅行が、これまでにない、そしてこれからもないような、とんでもない激安値段になっています。

    「そんな値段でポルトガルに行けるわけないじゃない。直行便もないし、乗り継ぎしないといけないのに、そんなに安い料金の訳ないでしょう。

    と・・・疑うほどの激安価格。例えばこれは、お盆のピークが含まれる8月のリスボンツアーの料金です。

    リスボン行きのツアーが、なんと9万1,000円から!

    これ、チケット代金ではないですよ。いやチケット代金だったとしても、LCCではない限り片道分にしかならないでしょう。しかもホテルに泊まって帰って来れることなど、新型コロナウィルスがなかったら、ありえない冗談みたいな金額です。

    ちなみに他の月であれば、86,000円からツアーがあります。

    ポルトガル いつ行ける

    ポルトガルと言えば西の果て…あの距離でこの値段?

    迷ってる時間がない!今予約しないと値段は跳ね上がる!

    「わあ、安い。日本が渡航制限を引き下げて、入国制限を緩和したら予約しよう!」と思った人も多いでしょう。

    でも、この信じられないほど安いツアー料金は、新型コロナウィルスの影響で海外に行けないから出ている料金。

    日本が渡航制限を引き下げ、入国後の制限を緩和した瞬間に、いきなり跳ね上がります。

    何故でしょうか。理由は3つ

    ◆海外旅行が大好きな人たちが、これまで我慢していた分、一斉にツアー予約や航空券のチケットを取る

    ◆一番安い価格帯が売り切れても、今まで行けなかった分、多少高くともチケットやツアーを予約する

    ◆飛行機のキャビン内でもソーシャルディスタンスを取るため、以前よりも席が少ない

    うー、くやしい!なんとかこの新型コロナウィルスにあやかった激安価格でポルトガルに行くことはできないのでしょうか!

    良い方法がありますよ!今、この激安料金で、先の予約を済ませてしまいましょう。

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    元祖エッグタルトを食べに行かないと!

    状況が変わらなければ全額返金!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー

    すぐにでも予約しておきたいけれど、日本の入国制限解除がいつになるのかわからない今、「予約を済ませましょう」なんて、ひどい!

    今そんな声が多数聞こえましたよ!でも・・・筆者はポルトガルに行きたいがために、毎日ツアー情報を調べまくっています。この旅行会社はどうでしょう?これは凄いですよ!

    トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、日本の入国後の制限緩和が遅れ、14日間の自己隔離を含め、旅行がスケジュール通りにできない状況が続けは、ツアー催行を中止します。

    そして返金してくれます!

    個人でチケットを購入すると「この人は日本で14日間待機できるし、待機場所まで公共交通機関を使わなくても平気な人なんだ」と判断されるため、日本の入国後の措置が今のままであっても、返金はしてくれません。

    しかし!ツアーは違います。予定していた通りの日程で旅行が催行できなければ、成立しないのです。トラベル・スタンダード・ジャパンなら旅行直前に「これは催行できそうもない」と判断した場合、「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が予約担当者からかかってくるので安心です。

    「新型コロナウィルスのおかげ」のこのツアー料金でポルトガル旅行ができるチャンスは2度とありません。

    「渡航ができるようになったらすぐに旅行に行きたいけど、お金が返ってこないから予約しない」という人は断然トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーで少し先の予約をしておくことをおすすめしたいのです。

    ※ツアーエリアにより、一部返金できない料金が発生する場合があります※個人判断の旅行のキャンセルについては返金できません※返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください。

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    とはいえ、ツアー中止の返金の場合は、出発ギリギリ。自分の判断でキャンセルできる時期があれば、ポルトガルの感染者の増減や、他の国の状況を見て行き先を決めるのに。

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    リスボン名物の「ファド」で歌われそうな安さ!

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    ポルトガルはとても簡単に入国できるけど、日本政府は水際対策の緩和にはまだ慎重。だったら・・・

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    そんな人のために「この値段で行けることは今後あり得えない!」と思えたコスパの高いポルトガルツアーをピックアップしておきました。要チェックです!

    首都リスボン:坂道の多い石畳の道とオレンジ色の屋根の建物が素敵!

    ポルトガルと言えば、やはり首都リスボンは外せません!「まるで昔のパリ」と讃えられる古い町並みや、1000年もの歴史を誇るサン・ジョルジェ城(Castelo de Sao Jorge)からの絶景は一見の価値ありです。また、首都だけに美味しいレストランも集まります。ポルトガル料理は日本人の口に非常に合いますよ!

    リスボン 街歩き

    ビサンチン文化の色濃いサン・ジョルジェ城

    リスボン 街歩き

    リスボンにはアートな壁画がいっぱい!

    グルメ派におすすめのシーズンは6月。6月12日・13日に開催される愛の守護神・聖アントニオのための祭り「聖アントニオ祭」の日です。別名「イワシ祭り」と呼ばれ、ポルトガルでイワシ漁が解禁されます。この日はとにかくポルトガル人が大量にイワシを食べる日。ポルトガル人は日本同様、多くの魚を食べますが、特にイワシが大好きです。

    料理方法は日本でもお馴染みの網焼き。アルファマ地区には屋外に多くのグリルが用意され、焼きあがったらオリーブオイルとレモンを絞り食べまくります。シンプルな味付けで香ばしく、他のヨーロッパの味を想像している人が驚く、日本人には意外なほどホッとする味。

    この「イワシ祭り」を目指してて行く日本人も多いくらい美味しいので、トラベル・スタンダード・ジャパンに問い合わせてみて!

    ちなみに2021年10月まで予約が取れるツアーもあるし、それ以降も見積もりを出してくれるので、好みのツアーを選んでお問い合わせしてみてくださいね。

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    塩加減も丁度良い!思わずご飯が欲しくなるぅ

    また、ポルトガルは素晴らしい世界遺産が沢山!日本の国土の4分の1しかないところに、17ヶ所の世界遺産がある「世界遺産大国」です。リスボンから日帰りで行ける世界遺産も多く、リスボンを拠点に世界遺産巡りも楽しいですよ!おすすめは「シントラ」。それぞれ時代の違う宮殿があり、まるでテーマパークのようにも見えますが「造られたもの」ではなく本物であることが凄い!

    シントラ ぺーナ城

    天空の城ペーナ城!カラフルな上にデザインが斬新過ぎてびっくり!

    またリスボン市内にあるジェロニモス修道院とベレンの塔も素晴らしい!いずれも優美で繊細な美しさが際立つポルトガル独自のマヌエル様式で作られ、貴婦人のドレスのレースを思わせる細工が美しい建物です。

    ポルトガル ベレン

    作家の司馬遼太郎が『テージョ川の貴婦人』と讃えたベレンの塔

    魅力いっぱい!リスボンとリスボン近郊の世界遺産を見に行こう!74,,000円から!

    町全体が世界遺産!第2の都市ポルトと首都リスボン両方行こう!

    ポルトガル第2の都市、ポルトは日本で言うと京都的存在。ポルトガル発祥の地でもあり、町全体が世界遺産に登録されている重厚な美しさを持つ町です。

    ポルトガル ポルト 世界遺産

    リスボンとは異なる重厚さがあるポルト

    世界的に有名な甘いワイン「ポートワイン」の出荷地として知られ、ドウロ川の畔にはたくさんのポートワインのワイナリーが軒を連ねます。

    同じくポルトガルの世界遺産「アルト・ドウロ・ワイン生産地域」 のブドウから作られたポートワインこそが、正式なポートワインとして認定されます。ということで、ぜひともここで味わっておきたいものです。

    ポルト ポートワイン

    有名な「サンデマン」のワイナリー。マントのキャラクターはMr.ドン

    ポルトで絶対にはずせない観光スポットは「ポルト三大世界一」!世界一美しい駅、世界一美しいマクドナルド、世界一美しい図書館など、それぞれが違うジャンルの「美」の中で世界一の一つに数えられています(世界一が複数ってのも、なんですけど)。

    中でも世界一美しい駅は、もう駅を通り越して、宮殿!いや、芸術品!

     駅の構内は、ポルトガル独自の色タイル「アズレージョ」で所狭しと装飾されています。神秘的な青と白のタイルに描かれている光景は、すべてポルトガルの歴史を描いたものです。

    ポルト 世界一

    これが駅だなんてもったいない!

    リスボンとポルトのいいとこ取り!鉄道チケット付で95000円から!

    ビジネスクラスのゴージャスなツアーもコロナ後激安に!

    世界一のビジネスクラス「カタール航空」Qスイート利用のツアーが30万6,000円から!

    しばらく海外旅行に行けなかったのだから、ちょっと贅沢したいという方!ワールド・ベスト・エアラインに輝いた世界で最も優れたビジネスクラスでポルトガルに行きませんか~!

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    コロナ カタール航空

    完全個室でまったく「密」じゃない!ほぼファーストクラスのサービス

    フィンランド航空のビジネスクラス利用でも34万6000円から!

    飛行機に乗った瞬間「北欧」!フィンランド航空ビジネス利用のツアーも34万6000円からと激安!普段この料金では搭乗し、ましてやツアーなんてありえません。北欧は洗練された雑貨や食器でも知られていますが、フィンランドと言えばマリメッコ!ビジネスクラスの寝具は惜しげもなくマリメッコを使用しています。いい夢が見られそう!

    フィンエアー

    すっきりとしたクールなデザインはさすがは北欧!

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    特にいつもは値段の高いゴールデンウイーク、そして2021年夏休みなどなど、問い合わせの価値大です!新型コロナウィルスの影響で出た、2度とないお得な料金で予約をして、あとはのんびり、旅行のリサーチでもしておきましょうね!

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    ポルトガル いつ行ける

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