ポーランド コロナ 入国制限解除

ポーランド旅行いつから行ける?コロナ後の入国最新情報と観光情報【3月5日更新】

ポーランド旅行はいつから行ける?最新の入国方法とツアー情報をお知らせします!ポーランドは入国制限解除済み。ポーランドのベストシーズンは6月~8月。クリスマスマーケットシーズンも美しいですよ!ポーランドはショパンの故郷。世界遺産の美しい都市が残る国です。またアウシュヴィッツ収容所が置かれるなど時代に翻弄された国でもあります。 チェコ旅行のトップシーズンは5月から9月。クリスマスマーケットシーズンも見逃せません!2023年のトップシーズンの予約はお早めに!ヨーロッパは人気渡航国が2022年の早いうちに入国制限を解除。日本も海外旅行が簡単にできるようになったので、いよいよ2023年海外旅行バブルがやってきます!

ポーランドはコロナ後、日本からの航空便での入国制限解除!

ポーランドは2022年3月28日、新型コロナウイルス感染症の感染防止を目的とした入国制限をすべて撤廃。

2023年3月5日現在、日本からの渡航者はワクチン接種証明書や陰性証明書の提示なしで入国が可能です。また、以前必要だった旅行者位置カードの事前登録や、入国後のPCR検査、自己隔離などもいっさいありません。

ただ、他国で乗り継いでポーランドへ向かう場合、乗り継ぎする国によりワクチン接種証明書の提示を求められたケースや、ポーランドで乗り継いだ場合、検疫が不足していると搭乗を拒否された場合があったりするなどの事案があったことも報告されているようです。

事前に航空会社に問い合わせるなどしておく方が安心です。

後述しますがまだ日本帰国にはワクチン接種証明書、もしくは陰性の検査証明が必要なので、それらを乗り継ぎの際に提示できるようにしておくのもあり。

空港や乗り継ぎでの情報が行き届かない場合もあるようなので、今のポーランド旅行はツアーの方が安心かもしれません。

最近ヨーロッパの航空券やホテルが高すぎるので、常にリサーチしている筆者ですが、今のご時世で16万円台からポーランドツアーを催行している旅行会社を見つけてしまいました。2023年にポーランド旅行を目指す人は、ちょっと見てみて!

トラベル・スタンダード・ジャパンという海外旅行専門の旅行会社なんですが、めちゃくちゃお得じゃないですか?

ポーランド旅行いつから行ける?最新入国情報

ポーランドってどんな国?

ポーランドの隣国はウクライナです。
皆さんもご存知の通りロシアのウクライナ侵攻で、ポーランドはウクライナから非難してきた人を受け入れたりなど重要な役割を果たしているので、この1年、国名を聞くことも多い印象でしたよね?

ロシアのウクライナ侵攻前やコロナ禍前は、ポーランドは旅行者にもとても人気の国でした。もちろんそれは今も変わりません。

ポーランドといえば、丁度ヨーロッパの中心にあたり、ドイツとロシアに間にある国。そのため度重なる激動のヨーロッパの戦乱や、ナチスドイツの侵攻により大変な苦難を乗り越えてきた国です。

ドイツが1939年9月、ポーランドに侵攻し、第2次世界大戦中にドイツの手によりアウシュビッツ強制収容所が造られるなど負の遺産が残される一方、1000年以上の歴史を誇る古都クラクフの歴史地区、ワルシャワの歴史地区など都市自体が世界遺産登録された見事な町並みが目立ちます。そう、あの天才作曲家ショパンの故郷でもあります。

アウシュビッツ収容所

今は世界遺産であるアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所

ポーランド コロナ 入国制限解除

第二次世界大戦で破壊されたものの美しくよみがえった首都ワルシャワ

もう一つ、ぜひ見ておきたいポーランドの世界遺産が「ヴィエリチカ岩塩坑」。なんとこちら、世界で最初に登録された世界遺産の一つ。700年以上岩塩尾の採掘が続いた300kmに及ぶ地下採掘場です。中でも岩塩で造られた様々な細工が見どころで岩塩で造られた礼拝堂、美しい彫刻は必見です。中でも「聖キンガ礼拝堂」は階段、足もとのタイルやシャンデリアなどすべてが岩塩で造られ、とても見事な装飾です。

ポーランド人は岩塩坑見学の際、彫刻をペロッとなめていましたが(!!!)思わず笑ってしまうその光景も、コロナ後は見ることができなさそう。まあ、芸術保存のためにはその方がいいですけどね!

ポーランド コロナ 入国制限解除

これ全部、岩塩でできています!

更に都市部は治安も良く(もちろん、スリなど最低限の事には気を付けて)物価も安く、人も素朴。その上、過去の歴史から日本に助けられたことが多々ある国で、未だにその恩を忘れない律儀な親日家も多し。もう一ついいニュースはイケメン率・美女率が高く、歩いているだけでちょっとウキウキしてしまいそう。・・・あ、とはいえ美男美女たちがこぞって優しくしてくれるわけではないので勘違いしないように。

「なぜポーランド人にはイケメン・美女が多いのか」というと美人大国「ウクライナ」がお隣にあるということも関係しているでしょう。キラキラの金髪、透き通るような肌。いやいやいや、筆者から見ると、男女とも妖精です。

ポーランド コロナ 入国制限解除

あまりにもきれいな人が多いからといってジロジロ見すぎないように!

ポーランドのベストシーズンは5月~8月頃。気温も高く、日も長いので、活動的に観光ができます。

9月下旬~10月中旬の紅葉の時期も素敵ですよ。ポーランドの紅葉は「紅」の部分より「黄」の部分が多く、町全体が温かみのある黄色に色づいた木々に彩られます。

ロシアとドイツの隣ということで、冬は寒いことを覚悟してください・・・とはいえ11月中旬から12月のクリスマスイブ前まではクリスマスマーケット!ただでさえ芸術的に美しい世界遺産の町がイルミネーションに照らされ、町中がテーマパークのようです。

ポーランド コロナ 入国制限解除

ここは夢の国なのか!?いえ、ポーランドですよ!

隣国がウクライナだけに懸念すべき点も

ポーランド旅行を考えている方には、全く関係がない話になりますが、2023年3月4日現在、日本国籍者は、ベラルーシ及びロシアからの入国については認められていません。ポーランドやEU加盟国での永住権や長期滞在許可を有している場合は、可能です。

日本の入国制限はどこまで緩和されているの?

ポーランドを始めEU諸国が入国制限を解除しているのは知っているけど、日本ってどうなの?
日本帰国時はコロナ禍前同様に入国できるの?
そんな質問を多く受けます。

結論から言うと、日本がもう海外旅行ができるんですっ!

2023年3月5日現在の日本の水際対策最新情報もポーランドの出入国情報と合わせて解説しますね!

3回以上のワクチン接種を条件に帰国前検査が不要に

日本政府は2022年9月7日以降、すべての日本入国者に対し3回以上の新型コロナウィルスのワクチン接種を完了していることで、帰国前のPCR検査を免除しています。
残念ながら2023年3月5日現在も、ワクチン接種3回未満、未接種の場合、帰国前検査が入国の義務です。

2022年9月6日以前は渡航国で陽性が判明して帰れなくなる旅行者「帰国難民」が続出。夫婦で同じ行動をしていて旦那だけ感染して、旦那だけ帰国できないなんて言う旅行者が出るなど、結構な問題に。
それを思うと、今はワクチン接種3回以上終えていれば、余計な出費も、無駄なドキドキも必要ありません。

ただ、未だに入国制限があるアメリカなど一部の国は、入国の条件にワクチン接種完了をかかげているものの、2回で完了としています。そう、日本は世界的にみてもまだ入国制限は厳しい方なのです。どおりで訪日外国人観光客が戻って来たといっても、コロナ禍前ほど見かけないよなー…。なんて思っていた人も多いのでは?

3回以上のワクチン接種完了で陰性の検査証明提示も不要に

3回以上の新型コロナウィルスワクチン接種で、帰国前検査が不要になったことで、もう一つなくなったものがあります。
それは陰性の検査証明書を帰国便のチェックイン時に提示すること。
日本の陰性の検査証明書は日本政府が指定する項目が記入されていなければならず、一番厳しいときは項目が多すぎて記入漏れがあっただけでも搭乗できないことがありました。

今はもう、ワクチン接種を3回以上完了していれば、搭乗前に渡航国のチェックインカウンターで陰性の検査証明書を提示する義務はもうありません。

ただし、こちらも2023年3月5日現在、ワクチン未接種・3回未満接種の未完了の方は未だに帰国前検査の陰性証明書提示が帰国の義務となっています。

ポーランドを含むヨーロッパはもう新型コロナウィルスによる入国制限や国内での行動制限がないので、検査機関もどんどん閉鎖されており、いま、EU域内で検査機関を探すのはとても難しい状況。
3回以上の接種を終えていない人で、ワクチンを接種したくないという方は、事前に検査機関をきちんと調べて旅行準備を始めましょう。

日本在住者は海外旅行は可能!渡航制限が一律全世界レベル1

2023年3月5日現在、日本の新型コロナウィルス感染症による海外渡航危険情報は、全世界一律「レベル1」です。

渡航制限があると「海外旅行をしている人は悪いんじゃないか?」と勘違いしている人もいるようなのですが、「レベル1」は渡航の中止や自粛を呼びかけるものではありません。
「十分注意しましょう」というレベル。
新型コロナウィルスの場合は「渡航した国で感染に気を付けましょう」というレベルなのです。つまり、新型コロナウィルスに関しては海外渡航は特別な理由は必要なく可能。
「海外渡航制限レベル1」というのはコロナ禍以前も時々発令されていました。
渡航する国で火山の噴火や地震などの災害、大規模デモなどがあった場合は、その国の一部のエリアの立ち入り自粛や注意などを示すもので、その国への渡航の自粛や渡航の中止を指しているものではありません。

ただし渡航制限が「レベル1」というのはあくまでも新型コロナウィルス感染症に関する海外危険情報。ロシアやウクライナなど、ロシアの侵攻で危険とされるエリアや国、タリバン政権が首都を制圧し、在日本国大使館が一時閉鎖されているアフガニスタンなどは「どのような目的であれ渡航を中止・すでに滞在している場合は直ちに退避してください。」という「レベル4」が発令されています。

日本入国後の行動制限は撤廃

日本は少し前まで、海外から戻ったら国によっては自宅やホテルなどで自主待機をし、アプリで監視・追跡されていました。最も厳しかったのは、2022年3月まで行われていた空港から公共交通機関を使って帰ってはいけないという鼓動制限でしょう。

ちなみに2023円3月5日現在は、もうこんな苦労は必要ありません。

新型コロナウィルスでの渡航制限がレベル1になったことで、渡航の自粛や渡航禁止を呼びかける制限がなくなり、日本入国後の行動制限がなくなりました。

帰国時にファストトラックの登録が必要

新型コロナウィルスのワクチン接種を3回以上済ませたら、コロナ禍前と同じ入国ができる?

そう思いがちですが少し違います。実は一つだけ、コロナ禍前の日本入国と異なる点があるのです。

日本政府はファストトラックと言う事前の検疫・入国・税関申請を強く推奨しています。これはワクチン接種を3回以上終えている人も行う必要があります。

義務ではないものの厚生労働省の公式サイトには「スマートフォンを持っている場合は必ず行ってください」と書いてあり、推奨ではなくほぼ義務に使い書き方。
確かに登録しないと空港で一から検疫・入国・税関のための質問、書類の確認が行われるため、長旅の後に数時間空港に残ることになります。すいているシーズンはそこまで大変ではないかもしれませんが、2023年はもっと本格的に日本人が海外旅行に出かけるはず。そして、多くの国から外国人が日本にやってきます。ゴールデンウィーク・お盆休み・年末年始などはもう目も当てられないくらい長く待たされる可能性も。だったらファストトラックを済ませておいた方が良いでしょう。

2023年のファストトラックは「Visit Japan Web」というWebサービスで行います。

登録方法は後ほど日本帰国の際の項目で詳しく説明しますね。

カンボジア旅行いつから行ける?カンボジア最新入国情報と安心ツアー情報

Visit Japan Web登録は思っているより簡単です

2023年日本の入国制限は撤廃される可能性も

ワクチン未接種、ワクチン未完了の皆さんは「いつになったら完全に帰国が補償された普通の海外旅行ができるんだ!」と腹が立って仕方がないと思います。

しかし、2023年はこれまでのコロナ禍とは劇的に変わります。

コロナ禍以降、ながーく続いている日本の入国制限が、大幅に緩和される、もしくは解除される可能性があることをご存知ですか?

2023年5月8日以降、日本は新型コロナウィルス感染症が季節性インフルエンザと同じ5類相当への移行が決定しています。今の法律の場合、ワクチン接種の有無に関係なく強制的な検疫ができなくなる可能性もあり、5月8日以降、水際対策が大きく変わる可能性があるのです。

現在日本政府は5類移行と水際対策についてどのように対処していくのか、検討中です。ただし、アメリカのように国内の行動制限を完全に撤廃している州が多いにもかかわらず、アメリカ国民や永住権を持っている人以外の入国制限は解除していない場合もあるので、まだ手放しで喜べるわけではないですが・・・日本の法律を新型コロナウィルスでも変えずに対応すると、強制的な検疫ができないこともあり、緩和、うまくいけば解除の可能性もありえます。

未完了・未接種の方で海外旅行が夏休み、年末年始を予定している方の場合は、5月8日以降の水際対策を注意深く見守っていた方が良いでしょう。

ポーランド最新入国方法・準備から入国まで

日本の水際対策最新情報を把握したところで、ポーランドの最新入国情報をチェックしましょう!

パスポートの有効期限を確認する

日本から航空便でポーランドに渡航した場合、日本国籍者及び日本の在留資格所持者はコロナ禍前の条件で入国可能です。

日本の旅券でポーランドに入国する場合観光・商用等で90日以内の滞在であれば、新型コロナウィルス感染拡大以前同様、査証は不要。
パスポートの有効残存期間はポーランドでの滞在が認められる期間プラス、3が月が必要。

入国前のPCR検査と陰性証明書の提出は必要ありません

ポーランド コロナ 入国制限解除

もうポーランド入国に接種証明も陰性証明も必要ない

新型コロナウィルスワクチン接種証明書を用意する

あれ?ポーランドって入国制限撤廃したんじゃなかったっけ?

そうです。だからポーランド入国にはワクチン接種証明は不要です。
ただし、新型コロナウィルスのワクチン接種証明書は日本帰国時のために、ポーランド出発前に準備するひつようがあるんです!
日本のワクチン接種証明書の取得方法は、マイナンバーカードがある場合と、ない場合で変わります。

マイナンバーカードがある場合

①デジタル庁のワクチン接種証明書取得ページより取得
iOS版・android版ともに簡単に取得可能です
取得はこちらから⇒デジタル省新型コロナワクチン接種証明書アプリ

アプリダウンロードも取得も無料です

②コンビニの端末でも取得が可能に!
コンビニの端末でも取得が可能のになりましたが、あくまでも住んでいる市区町村がコンビニ端末で接種証明を取得する契約をしていなければ取得できません。市区町村に問い合わせましょう。

発行手数料は120円です。

マイナンバーカードがない場合

住んでいる市区町村に郵送で申請します。
申請方法は自治体ごとに異なるため、住んでいる自治体の公式ホームページを見るか、直接住んでいる市区町村に問い合わせを!
郵送での対応のため紙面の接種証明書となりますが、海外渡航対応の接種証明はQRコードが紙面に印字されているため、スマートフォンでの表示が可能です。

ワクチン接種証明取得にはアプリの場合は費用は掛かりませんが、地区町村に申請する場合は必要書類を同封する必要があり、その際、切手を貼った返信用封筒を入れる必要があります。
往復とも郵送料だけ負担することになります。

ワクチン未完了・未接種者は帰国前検査の検査機関のリサーチと予約を

冒頭の日本の水際対策の最新トピックスで触れましたが、新型コロナウィルスのワクチン接種が3回未満、もしくは未接種の場合、ポーランドで陰性の検査証明書を取得する必要があり、日本の検査証明書を書いてくれる検査機関に自力で行く必要があります。

検査機関は入国制限を完全に撤廃してしまったEU諸国は次々と閉鎖しているため、事前にリサーチの上、予約をしてから出発することを強くおすすめします。

新型コロナウィルス関連を補填する旅行傷害保険に加入を

ポーランド入国に新型コロナウィルス感染症のもろもろを補填する保険加入義務はありません。ただし日本政府は、海外へ渡航する場合、新型コロナウィルスを補填する保険加入を強く推奨しています。

今はカード付帯の海外傷害保険もいつのまにか「新型コロナウィルス」の治療・隔離代、飛行機の取り直しにかかった費用などを補填する保険が追加されている場合があります。まずは自分が所有しているカードの会社に連絡し、確認の上、加入ができていなかった場合は、旅行傷害保険に入るようにしましょう。

特にワクチン未接種・未完了の場合は、帰国前に陰性陽性が判明してしまいます!
陽性になってしまった場合は日本に帰国できず、ポーランドでは新型コロナウィルスに感染しても特に「こうしてください」と指示を受けることもありません。

たとえ無症状であっても、まずは在日本大使館に連絡をし、解決するまで自分自身でホテルに宿泊し、代わりの飛行機を手配しなければなりません。

うーん、一体いくらになるんだろう?そう思うと保険に入っていた方が安心度が全く違います。不安だらけの海外旅行は面白くないですよね!

航空券を取る

日本からポーランドの首都、ワルシャワへの直行便と言えば、「LOTポーランド航空」!
成田〜ワルシャワ線は2023年3月5日現在、水・土・金と週3便。
3月26日から始まる夏スケジュール以降は成田発は週6往復に増えます!

成田(22:30)〜ワルシャワ(06:00+1)
3月1日~3月25日:水・金・土
成田(22:50)〜ワルシャワ(05:40+1)
3月27日〜5月31:月・火・木・金・土・日(3月27日〜5月31日)
6月1日~月・火・水・木・土・日

しかーし!直行便はちょっとお高め。
それに関空からはポーランドに行けないの?なんて悲しくなってしまいますね。
ポーランドに行くのであれば最もお得なのは中東経由!
これはコロナ禍前から旅慣れた皆さんは知っていて当然のことなんです。

ちなみにカタール航空は、何度もエアラインアワードを獲得しているハイクオリティなサービスが自慢の上に、燃料サーチャージがかからないんです!エミレーツ航空は、あのドバイ拠点でサービスもクオリティも高いのにお安め。
前述したトラベル・スタンダード・ジャパンがカタール航空やエミレーツ航空やツアーをたくさん出しています。これは相談の価値大ですね!

カタール航空エコノミークラス座席

カタール航空。エコノミーもいいけど、個室のビジネスクラスが話題のQスイートもおすすめ

ポーランド出発当日

以前は日本の空港でのチェックインカウンターで、ポーランド入国に必要な新型コロナウィルス関連の書類や申請をチェックされていましたが、新型コロナウィルス感染症のための入国制限が撤廃されているポーランドでは、コロナ禍前同様の入国が可能です。

そのため、日本のチェックインカウンターおよび、ポーランド入国時にはパスポートだけで入国が可能です。帰国便の航空券も合わせて提示しましょう。

ポーランドでは新型コロナウィルスの行動制限はあるの?

2022年3月28日以降、ポーランド国内における防疫措置は大幅に緩和されています。
たとえば、抗原検査やPCR検査で陽性になったとしても、隔離措置などの義務はありません。

今ある義務は以下のみ
〇病院や薬局などの医療施設におけるマスク着用
〇人混みではマスク着用を推奨

といってもマスクを着用している人はあまり見かけません。

日本帰国の準備

前述通り、2023年3月5日現在、日本帰国にかかわる水際対策も条件付きで大きく緩和されています。

新型コロナウィルス感染症による日本の渡航制限が全世界一律で「レベル1」に引き下げられたため、入国後に自宅などで行っていた自主待機のような行動制限はどこの国から帰国してもありません。

日本帰国の条件は
・日本政府が認めるワクチン接種を3回以上完了していることを認める日本政府公認の接種証明書
もしくは
・渡航国での日本帰国前72時間以内に受検した陰性の検査証明書

上記のいずれか一つの証明書提示で帰国可能です。逆を言うといずれか一つの提示もできない場合、例え日本国籍者でも日本入国は原則できません。

前述した通り、未接種・未完了の方は、日本政府が求める項目が記載された陰性証明書を取得しましょう。項目漏れが内容、できれば厚生労働省の公式サイトからダウンロードした方が無難です。

ダウンロードと詳細はコチラ➔厚生労働省公式サイト▶

実は陰性証明書の記入内容も随分簡略化されている

ファストトラックに備えVisit Japan Webに登録する

前述通り、日本政府はファストトラックを強く推奨しています。
「スマートフォンを持っている場合は必ず登録しましょう」とのことなので、申請しなければいけないものと認識しておきましょう。

ファストトラックはウェブサービス「Visit Japan Web」上で、帰国に必要な申請をすべて終わらせることで、日本到着前に一部の入国検疫を完了させておくという便利なもの。コロナ禍の日本帰国はこれまで大変な時間がかかっていましたが「Visit Japan Web」の登場で時間が大幅に短縮されました。

「Visit Japan Web」を登録しない場合(スマートフォンなどがない人の場合)も「質問票WEB」に登録することは義務となっており、質問票まで一度に登録できる「Visit Japan Web」に登録しておいた方が賢明です。

Visit Japan Web登録に必要な物

・インターネットにアクセスできるPC・タブレット・スマホなど
・パスポート
・ワクチン接種証明書(日本政府公認もの)
・検査証明書(出国前72時間以内のもの)※ワクチン未接種・未完了者のみ

入力手順

①まずはデジタル庁のVisit Japan Webにアクセス⇒Visit Japan Web新規アカウント作成、またはログイン画面🔽

デジタル庁より/まずはアカウントを作ろう!

②「Visit Japan Web」の画面で「検疫手続(ファストトラック)」をクリック

③画面の指示に従ってパスポートを撮影してアップロード。

④質問票WEBの入力
※フライト情報など詳しい情報入力が必要。便名などを聞かれるためチケット準備をお忘れなく

⑤ワクチンの接種状況に応じて以下を登録
・3回以上のワクチン接種を終えている
ワクチン接種証明書
・ワクチン未接種・未完了(3回未満)
出国前72時間以内のPCR検査証明書を登録

日本の空港に到着後は各要所でQRコードを提示しながら進んでいくことになります。

・接種証明書
・または陰性証明書の提示
・日本入国審査時、事前登録した内容をQRコードで提示
・税関申告時、事前登録した内容をQRコードで提示

2023年のポーランド旅行予約はお早めに!

前述した通り、2023年 の5月8日以降は新型コロナウィルス感染症が5類に移行します。

その際に、水際対策が大きく変わる可能性があり、さらなる緩和もしくは解除された場合は、海外旅行が完全復活となり、海外旅行バブルとも言える大移動になる可能性もあります。

まだ日本政府は協議中ではありますが、2023年にポーランドに行きたいと思っている人は、今のうちに予約をしておくことを強くおすすめします!

ちなみに「ポーランドに行ったらここにいってほしい!」というおすすめコースをピックアップしました!要チェックです!

首都ワルシャワ:戦火から蘇った世界遺産の都市とショパンに会いに行こう!

ポーランド首都のワルシャワの歴史地区は、第二次世界大戦以前は「北のパリ」と讃えられる美しく洗練された街でしたが、第二次大戦の戦火で85%以上の建物が破壊された歴史があります。そこで終戦後大学生が描いていた街のスケッチや写真、戦火を逃れた住民の記憶を元に「壁のひび1本にいたるまで」をモットーに再現した街です。それらの経緯と人々の努力により復活した美しい町は1980年世界文化遺産に登録されました。

ワルシャワは新旧の魅力が入り混じる大都市です。近代的なビルが建つエリアと歴史地区のコントラストを楽しみましょう。

ポーランド コロナ 入国制限解除

世界遺産に登録された歴史地区。「中世の都市」の再現力が素晴らしい

ポーランド コロナ 入国制限解除

実は最先端のビルが建つ大都市エリアもあるワルシャワ

ワルシャワで外せない場所はショパンの心臓が柱に埋め込まれている「聖十字架教会」。体は他に埋葬されても、せめて心臓だけは故郷のポーランドに埋葬してほしいとうショパンたっての希望から、この教会に彼の心臓があるのだそう。クラシック音楽ファンにとっては聖地の一つです。

ワルシャワだけでも十分楽しますが、鉄道を使って様々な場所に行ける上に、オプショナルツアーも充実しています。トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーなら安い上に安心なので、気軽に連絡しちゃいましょう。

ポーランド コロナ 入国制限解除

ショパンの「心」に会える聖十字架教会

ポーランドの京都・世界遺産クラクフ。アウシュビッツ強制収容所も近い

今から1000年以上前、ポーランドが建国されました。当時の首都こそクラクフです。11世紀から550年の間、ポーランドの首都だった街ですが、第二次世界大戦の戦火も逃れ、今も当時の街並みが残っているため世界遺産に登録されました。古き良きヨーロッパの姿を楽しめることでワルシャワ以上の人気を誇る町。ポーランドの「京都」的位置づけの町です。

負の遺産とも言われる世界遺産「アウシュビッツ強制収容所」の最寄りの駅でもあり、ここまできたのであれば、人類の「悪」の歴史を繰り返さないという誓いと慰霊のために立ち寄るべきです。

ポーランド コロナ 入国制限解除

1000年以上の歴史ある建物も多い古都クラクフの美しい町並み

ポーランド コロナ 入国制限解除

古都らしく馬車にも乗れます。プリンセス気分になれますね!

ビジネスクラスのゴージャスなツアーもコロナ後激安に!

2020年から2023年まで、海外旅行できずに自粛・自粛で少々疲れてきましたよね。2023年のコロナ禍明けの旅行はビジネスクラスで旅に出かけませんか?

「ビジネスクラスは高いでしょう!一体いくらすると思ってるんだ!このバカ!」

・・・うわーん(泣)そんなに怒らないでください!

完全個室でアフターコロナの旅行には最適な「カタール航空 Qスイート」利用のポーランドツアーは、な、な、なんと46万6,000円からと激安!これ往復の上に、ホテル料金も入ってますからね!?しかも5つ星インターコンチネンタルホテル泊のツアーですよ。信じられます?

これなら贅沢したくなりますよね?

コロナ カタール航空

完全個室だから、室内ではマスクはずしてもOK。快適です

トラベル・スタンダード・ジャパン
(ヨーロッパ・中近東専門ダイヤル)
TEL:03-5956-3035 電話で無料相談する
この記事のカテゴリー・旅先・キーワード
ツアーアレンジ自由自在!
お気軽にご相談ください
どこよりも早いスピード対応!!

メールは当日or翌営業日にご返信!お急ぎの方はお電話をご利用ください。

月-金 10:00‐17:00/土日祝 休業

03-5956-3035
TOP