ポーランド コロナ 入国制限解除

ポーランド旅行いつから行ける?コロナ後の入国最新情報と観光情報【1月7日更新】

ポーランド旅行はいつ行ける?ポーランドは日本からの入国制限解除済みでしたが1月7日現在、新たに制限しています。入国審査やPCR検査ほか最新新型コロナウィルス感染状況・制限、今の予約で激安の2021年ツアー情報もお届け!ショパンの故郷ポーランドは世界遺産の美しい都市が残る国。アウシュヴィッツ収容所が置かれるなど時代に翻弄された国です。

ポーランドはコロナ後、日本からの航空便での入国制限解除!

日本を出発する国際航空便によるポーランドへの入国は2020年12月22日現在、引き続きポーランド国内の空港着陸可能。ポーランドの航空便での入国に関しては2週間単位で見直されています。

ポーランドといえば、丁度ヨーロッパの中心にあたり、ドイツとロシアに間にある国。そのため度重なる激動のヨーロッパの戦乱や、ナチスドイツの侵攻により大変な苦難を乗り越えてきた国です。ドイツが1939年9月、ポーランドに侵攻し、第2次世界大戦中にドイツの手によりアウシュビッツ強制収容所が造られるなど負の遺産が残される一方、1000年以上の歴史を誇る古都クラクフの歴史地区、ワルシャワの歴史地区など都市自体が世界遺産登録された見事な町並みが目立ちます。そう、あの天才作曲家ショパンの故郷でもあり、旅行者からは人気の国です。

アウシュビッツ収容所

今は世界遺産であるアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所

ポーランド コロナ 入国制限解除

第二次世界大戦で破壊されたものの美しくよみがえった首都ワルシャワ

もう一つ、ぜひ見ておきたいポーランドの世界遺産が「ヴィエリチカ岩塩坑」。なんとこちら、世界で最初に登録された世界遺産の一つ。700年以上岩塩尾の採掘が続いた300kmに及ぶ地下採掘場です。中でも岩塩で造られた様々な細工が見どころで岩塩で造られた礼拝堂、美しい彫刻は必見です。中でも「聖キンガ礼拝堂」は階段、足もとのタイルやシャンデリアなどすべてが岩塩で造られ、とても見事な装飾です。

ポーランド人は岩塩坑見学の際、彫刻をペロッとなめていましたが(!!!)思わず笑ってしまうその光景も、コロナ後は見ることができなさそう。まあ、芸術保存のためにはその方がいいですけどね!

ポーランド コロナ 入国制限解除

これ全部、岩塩でできています!

更に都市部は治安も良く(もちろん、スリなど最低限の事には気を付けて)物価も安く、人も素朴。その上、過去の歴史から日本に助けられたことが多々ある国で、未だにその恩を忘れない律儀な親日家も多し。もう一ついいニュースはイケメン率・美女率が高く、歩いているだけでちょっとウキウキしてしまいそう。・・・あ、とはいえ美男美女たちがこぞって優しくしてくれるわけではないので勘違いしないように。

「なぜポーランド人にはイケメン・美女が多いのか」というと美人大国「ウクライナ」がお隣にあるということも関係しているでしょう。キラキラの金髪、透き通るような肌。いやいやいや、筆者から見ると、男女とも妖精です。

ポーランド コロナ 入国制限解除

あまりにもきれいな人が多いからといってジロジロ見すぎないように!

ポーランドのベストシーズンは5月~8月頃。気温も高く、日も長いので、活動的に観光ができます。

9月下旬~10月中旬の紅葉の時期も素敵ですよ。ポーランドの紅葉は「紅」の部分より「黄」の部分が多く、町全体が温かみのある黄色に色づいた木々に彩られます。

ロシアとドイツの隣ということで、冬は寒いことを覚悟してください・・・とはいえ11月中旬から12月のクリスマスイブ前まではクリスマスマーケット!ただでさえ芸術的に美しい世界遺産の町がイルミネーションに照らされ、町中がテーマパークのようです。

ポーランド コロナ 入国制限解除

ここは夢の国なのか!?いえ、ポーランドですよ!

【重要!】気になる現在のポーランド入国審査

2020年12月17日、ニェジェルスキ保健大臣が記者会見を行い、12月28日から2021年1月17日まで「全国的隔離措置」を実施し、ポーランド国内の感染防止対策の強化を発表しました。

この状況下でも日本からの渡航は可能なのでしょうか。

残念ながら、12月28日から2021年1月17日まで、入国に関しても大変厳しい措置が加わりました。

ポーランド入国前に必要なもの

日本から航空便でポーランドに渡航した場合、日本国籍者及び日本の在留資格所持者は「通常の条件での入国・滞在」が可能です。

日本の旅券でポーランドに入国する場合、観光・商用等で90日以内の滞在であれば、新型コロナウィルス感染拡大以前同様、査証は不要。ただしパスポートの有効残存期間はポーランドでの滞在が認められる期間プラス、3が月が必要。

入国前のPCR検査と陰性証明書の提出は必要ありません

ポーランド コロナ 入国制限解除

なくて良かった!旅行用PCR検査は自己都合だから高い!

ポーランド入国時のPCR検査は?

航空便で入国する日本国籍者及び日本の在留資格所持者は、検閲は必要なくコロナ感染拡大前の入国審査で入国・滞在できます。これは短期滞在の旅行者でも同じことです。

ポーランド入国の際のPCR検査はありません!

ちなみにポーランドの場合、入国していいですよー!と許可をして、PCR検査をする時間を割くくらいなら感染拡大国には「ポーランドに着陸するな!」という実にバッサリとした男らしい(男なのか?ポーランドは)方法を取っています。

かっこいいー!

ポーランド コロナ 入国制限解除

※ポーランドのイメージです(笑)

ポーランドでの隔離措置は?※1月7日最新情報

2021年1月17日までの「全国的隔離措置」の期間、残念ですが10日間の強制隔離措置が加わりました。

これは自己待機ではなく強制隔離という大変厳しい措置になるため、隔離滞在場所から出ることは禁止です。隔離用アプリの使用義務があり、スマートフォンを持っていない方は、毎日隔離滞在場所に警察官の確認にやってきます。違反した場合、高額な罰金など重い罰則が生じます

1月7日現時点の新型コロナウィルス感染拡大状況と入国後の注意

現在ポーランドは「全国的隔離措置」というとても強い制限のロックダウン中。在住者だけではなく渡航者に対しても義務付けられることが増えました。近々ポーランドにどうしても渡航しなければならない人は、要チェックです!

ポーランド・新型コロナウィルス感染2021年1月7日現在の状況

以前この記事でお知らせした2020年12月22日の数値は以下。

感染確認済み 121万人
回復者数 94万6000人
死亡者数 2万5,474人

12月に入ってからは1日の感染者が多い日で13000人、少ない日で5000人を切る日があるなど、ピーク時からは少しずつ新規感染者数を下げてきています。・・・とはいえ、多い!ポーランドの人口は3797万人と日本の約4の1と考えれば、日本とは比較にならないほど感染が多いと言えるでしょう。

そして2021年1月7日現在の数値は以下。

感染確認済み 133万人
回復者数 108万人
死亡者数 2万9,502人

わずか3週間でなぜ12万人も感染者が増えているんですかっ!?亡くなった方も4000人も増えています・・・。厳しいロックダウンのはずなのに、やはりクリスマスシーズン、年末年始・・・少し気が緩んでしまったのかもしれません。大晦日にはなんと1万3464人・・・1月に入っても7000人台。完全に下げ止まっているようです。

2021年1月17日までの強い制限とワクチン接種でどう動くのか見守りたいものですね。

12月27日までのポーランドの対策

現在ポーランドでは新型コロ ナウイルス感染症感染拡大防止措置について、国民10万人あたりの1週間の感染者数 に応じ、段階的な対策を行う旨を発表。今後の感染拡大状況によっては外出の例外措置のない「 完全なロックダウン」に相当する措置が執られる可能性も。

1.国民10万人あたりの1週間の感染者数が70~75人:国民的隔離措置
完全なロックダウンに相当する措置の実施
2.国民10万人あたりの1週間の感染者数が50~70人:11月7日から実施された現在の制限措置の実施
3.国民10万人あたりの1週間の感染者数が25~50人:ポーランド全土でのレッドゾーンの制限措置の実施
4.国民10万人あたりの1週間の感染者数が10~25人:ポーランド全土でのイエローゾーン(局所的にレッドゾーン)の制限措置の実施
5.国民10万人あたりの1週間の感染者数が2~10人:地域毎での制限措置の実施 

ちなみにレッドゾーン、イエローゾーンというのは、ポーランド各都市の感染拡大の著しい都市をレッドゾーンとし、色分けして各都市ごとに制限を変える対策。11月28日~12月27日までの期間は国内制限措置のうち、商業施設の店舗営業停止を限定的に解除する緩和を取っています。

◆全ての公共の場において、マスク着用が義務化
◆ポーランドのソーシャルディスタンスは1.5m
◆公共交通機関の乗客は、座席数の50%に制限または定員数の30%までに制限
◆商業施設の入店可能人数はレジ1台につき5人までに制限され、入店時は、手袋の着用又は手の消毒が必要
◆飲食店の営業停止
・テイクアウト、デリバリーサービスは制限されない
◆ディスコやナイトクラブの営業禁止
◆療養所、リハビリステーションの利用は、治療開始の6日前までにPCR検査を受け、陰性証明を提出する
◆美容室、美容院、タトゥースタジオは、利用中の客と店員のみが、店内に滞在可能
◆見本市、会議などの開催禁止
◆スポーツイベント及び文化的イベントの開催禁止
◆プール、ウォーターパークの営業停止
◆ジム・フィットネスクラブの営業停止
◆映画館は、入場者を定員の25%に制限。ソーシャル・ディスタンスの確保とマスクを着用すること
◆遊園地やテーマパーク等のレクリエーション施設の閉鎖
◆教会における宗教行事への参加者を「7㎡あたり1人」に制限。ソーシャル・ディスタンスの確保とマスクを着用すること
◆結婚式やその他お祝いのための集会は禁止
◆公共の場でのイベントや会議及び集会への参加者は、最大5人までに制限
◆クリスマスは、移動を行わず、家族での小規模な会食や集まりにとどめ、人の接触を減らすように要請。

ポーランド コロナ 入国制限解除

ポーランドのソーシャルディスタンスは1.5m

12月28日から2021年1月17日までさらに厳しい制限を投入!

12月17日、ニェジェルスキ保健大臣が記者会見を行い、現在の感染状況では、例えワクチン接種が年内に始まっても1月、2月中に効果は望めず、第三波が始まる可能性があり、医療機関の許容範囲を超え、深刻な状況を引き起こすリスクがあると述べ、12月28日から2021年1月17日まで「全国的隔離措置」を実施。更なる制限強化を行うと発表しました。 この期間は上の4つの段階を変更し、全国的措置となります。ここでは旅行を含む短期渡航をする人に関係あるもののみ抜粋します。

◆全ての公共の場において、マスク着用が義務化
◆交通機関の乗客を、座席数の50%、または定員数の30%までに制限 
◆食料や生活必需品、薬局を除く商店の営業停止
◆上記営業可能な店舗への入店可能人数は100㎡までの店舗について10㎡に1人、100㎡以上の店舗について15㎡に1人までに制限され、入店時は、手袋を着用するか手の消毒が必要
◆営業可能な商店、薬局、郵便局について、月曜日から金曜日の午前10時から正午までは、60歳以上のみ利用可能。
◆飲食店の営業停止(テイクアウト、デリバリーサービスは特に制限されない)
◆ホテルの営業制限(利用できるのは軍人、医療関係者、専門病院の患者に限定)
◆ディスコやナイトクラブの営業禁止
◆美容室、美容院は、利用中の顧客と店員のみ店内に滞在できる
◆屋内外を問わず、スポーツイベントは無観客で開催すること。また、文化的イベントは、観客を座
席数の25%までに制限
◆プール、ウォーターパーク、ジム、フィットネスクラブの営業停止
◆スキー場の閉鎖
◆劇場、映画館、博物館、美術館、文化センターなど文化施設の閉鎖
◆遊園地やテーマパーク等のレクリエーション施設の閉鎖
◆70歳以上は、職業活動、必要不可欠な場合、宗教的儀式への参加を除き、外出を控える
◆12月31日19時から翌1月1日6時まで、外出禁止

12月27日までの制限と、今回の新制限を合わせると、これは大変な制限。

いずれにしても10日間の強制隔離と、この制限の間は旅行者としてポーランドに渡航することは困難。・・・旅行はもう数ヶ月先を見るしかなさそうです。

ポーランド 入国

仲良くやっていただきたい・・・

ちょっと変わったポーランドのマスク事情

日本では使い捨てマスクを1回の外出につき使用1枚、なんていう人も多いのではないでしょうか。ポーランドの推奨するマスクの付け替えは、かなり細目。旅行者には以下のお願いをしています。

「旅行中マスクは4時間ごとに変えること」

これは日本ではない認識。ポーランドは現在、自室以外、マスク着用は義務です。出発の空港、飛行機搭乗時間、到着後、旅行中・・・すべて4時間ごとにマスクを変えなければなりません。

隔離措置があろうがなかろうが、ビジネスなどでどうしても「今」ポーランドに行かなければならない人は、とにかくマスクを大量に持って行く必要があります。

ポーランド コロナ 入国制限解除

4時間おきに一度マスク変えるってすごくない?

日本の入国制限もよく把握しておこう!

それでも1月17日以降なら、これまで通りポーランドは日本からの渡航の隔離措置を解除する可能性があります。そしたらポーランドへ旅行できるじゃないか!と、さっそく航空券を申し込もうとしている方・・・ストップ!確かにポーランド側はいつでも日本からの入国ができるようにしてくれています。

でも・・・問題は私たちの国、日本!

ポーランド旅行を終えた帰国後、日本で待ち受けている入国後の厳しい措置をご存知でしょうか?

ポーランドだけではなく、最近多くの国で入国制限緩和や入国制限解除の嬉しいニュースを聞くようになってきました。しかし、それだけでは旅行目的で日本を発つことはまだまだ難しいのです。

日本政府は現在、全世界に感染危険情報の渡航制限レベル3の「渡航中止勧告」またはレベル2の「不要不急の渡航を避ける」を発令しています。そして他の国からの入国者を防ぐために、入国審査の制限は厳しく、それは外国人だけではなく、日本人に対しても例外ではありません。実は日本在住者に対しての海外旅行抑止力であるという説もあり、今は「気軽に海外旅行」という状況ではありません。

それでも少しずつ日本も入国制限緩和に動き始めました。11月1日からは一部14日間の自己待機や、渡航制限をレベル3からレベル2に引き下げた国もあり、まだ時間はかかりますが海外旅行への小さな一歩を踏み出しています。※ただし変異種の感染拡大により日本は一時、レベル2の国への措置を停止する方針です。期間は1月末日まで。

詳しく知らない、という方は、まずはこのブログを必ずお読みくださいね。

ポーランド コロナ 入国制限解除

ポーランドは熱烈歓迎!ただしオレたち「全国的隔離措置」中!

日本の渡航制限が厳しい?だったら2021年の旅を予約!

日本の渡航制限や、帰国後の隔離措置が厳しければ、どんなにポーランドが良い国でも行けないじゃないか!なんて怒っていませんか?

確かに日本の入国制限緩和にはEUレベルの大胆さはなく、むしろ世界的に見ても厳しい国の中の一つでしょう。いや、そうしなければ、もっと感染の多い国から感染が広がる可能性があり、大切なことと言えます。

海外旅行やインバウンドの景気復活を考えれば「いつでも来てイイですよ!」と言ってくれている、ある程度感染が抑えられている国との行き来を考えていくのが普通です。いくら感染が抑えられている国でも「来るな!」と言われたら・・・海外旅行はできないですからね。

ポーランドの新型コロナウィルスの感染状況が縮小に向かうよう祈るのみ。

ポーランドツアー価格が新型コロナウィルスの影響で底値に!

このような状況の中、当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、新型コロナウィルスの影響を受けて、2021年のポーランド旅行が、これまでにない、そしてこれからもないような、とんでもない激安価格になっています。

「えっ?そんな値段でポーランドのまで往復して、ホテルに泊まれるわけないでしょう

と・・・疑うほどの激安価格。例えばこれは、お盆や夏休みが含まれる8月のポーランドツアーの料金です。

首都であり世界遺産の歴史地区があるワルシャワ行きのツアーなら、なんと8万8,000円から!

これ、チケット代金ではないですよ。いやチケット代金だったとしても、LCCではない限り片道分にしかならないでしょう。しかもこの値段でホテルに泊まって帰って来れることなど、新型コロナウィルス感染拡大がなかったら、ありえない冗談みたいな金額です。

ちなみに8月を外せば、な、なんと71,000円からツアーがあります!これはもうヨーロッパツアーの値段ではない(笑)!

ポーランド いつから行ける

お盆のピークでも14万円台でヨーロッパツアーなんて普通は行けない!

迷ってる時間がない!今予約しないと値段は跳ね上がる!

「わあ、安い。日本が渡航制限を引き下げて、入国制限を緩和したら予約しよう!」と思った人も多いでしょう。

でも、この信じられないほど安いツアー料金は、新型コロナウィルスの影響で海外に行けないから出ている料金。

日本が渡航制限を引き下げ、入国後の制限を緩和した瞬間に、いきなり跳ね上がります。

何故でしょうか。理由は3つ

◆海外旅行が大好きな人たちが、これまで我慢していた分、一斉にツアー予約や航空券を取る

◆一番安い価格帯が売り切れても、今まで行けなかった分、多少高くともチケットやツアーを予約する

◆飛行機のキャビン内でもソーシャルディスタンスを取るため、以前よりも席が少ない

うー、くやしい!今までにっくき新型コロナウィルスにさんざん辛い目に合わされた分、なんとかコロナにあやかった激安価格でポーランドに行くことはできないのでしょうか!

良い方法がありますよ!今、この激安料金で、先の予約を済ませてしまいましょう。

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ポーランド人も戸惑うびっくり価格

状況が変わらなければ全額返金!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー

日本の入国制限解除がいつになるのかわからない今、本来「予約を済ませましょう」なんて、ひどいことは言えないのですが・・・海外旅行大好きな筆者は日々、来年のツアーを徹底的にリサーチ中。その中で、予約して、万が一ダメでも損をしない旅行会社を見つけてしまったのです!

・・・これならどうでしょうか?

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、日本の渡航制限が引き下げられない上に、日本の入国後の制限緩和が遅れ、14日間の自己隔離を含め、旅行がスケジュール通りにできない状況が続けは、ツアー催行を中止します。

そして返金してくれます!

個人で航空券を購入すると「この人は日本で14日間隔離されても平気な人なんだ」と判断されるため、日本の入国後の措置が今のままであっても、返金はしてくれません。

しかし!ツアーは違います。予定していた通りの日程で旅行が催行できなければ、成立しないのです。トラベル・スタンダード・ジャパンなら旅行直前に「これは催行できそうもない」と判断した場合、「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が予約担当者からかかってくるので安心です。

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※ツアーエリアにより一部返金できない料金が発生する場合があります※直前の個人判断による旅行のキャンセルについては返金できません※返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください。

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ポーランドには大自然もある!

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日本はポーランドと違ってかなり慎重なので、旅行は少し余裕をもって、先のツアーを予約しましょうよ!

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そんな人のために「この値段で行けることは今後あり得えない!」と思えたコスパの高いポーランドツアーをピックアップしておきました。要チェックです!

首都ワルシャワ:戦火から蘇った世界遺産の都市とショパンに会いに行こう!

ポーランド首都のワルシャワの歴史地区は、第二次世界大戦以前は「北のパリ」と讃えられる美しく洗練された街でしたが、第二次大戦の戦火で85%以上の建物が破壊された歴史があります。そこで終戦後大学生が描いていた街のスケッチや写真、戦火を逃れた住民の記憶を元に「壁のひび1本にいたるまで」をモットーに再現した街です。それらの経緯と人々の努力により復活した美しい町は1980年世界文化遺産に登録されました。

ワルシャワは新旧の魅力が入り混じる大都市です。近代的なビルが建つエリアと歴史地区のコントラストを楽しみましょう。

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世界遺産に登録された歴史地区。「中世の都市」の再現力が素晴らしい

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実は最先端のビルが建つ大都市エリアもあるワルシャワ

ワルシャワで外せない場所はショパンの心臓が柱に埋め込まれている「聖十字架教会」。体は他に埋葬されても、せめて心臓だけは故郷のポーランドに埋葬してほしいとうショパンたっての希望から、この教会に彼の心臓があるのだそう。クラシック音楽ファンにとっては聖地の一つです。

ワルシャワだけでも十分楽しますが、鉄道を使って様々な場所に行ける上に、オプショナルツアーも充実しています。トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーなら安い上に安心なので、気軽に連絡しちゃいましょう。

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ショパンの「心」に会える聖十字架教会

ポーランドの京都・世界遺産クラクフ。アウシュビッツ強制収容所も近い

今から1000年以上前、ポーランドが建国されました。当時の首都こそクラクフです。11世紀から550年の間、ポーランドの首都だった街ですが、第二次世界大戦の戦火も逃れ、今も当時の街並みが残っているため世界遺産に登録されました。古き良きヨーロッパの姿を楽しめることでワルシャワ以上の人気を誇る町。ポーランドの「京都」的位置づけの町です。

負の遺産とも言われる世界遺産「アウシュビッツ強制収容所」の最寄りの駅でもあり、ここまできたのであれば、人類の「悪」の歴史を繰り返さないという誓いと慰霊のために立ち寄るべきです。

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1000年以上の歴史ある建物も多い古都クラクフの美しい町並み

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古都らしく馬車にも乗れます。プリンセス気分になれますね!

ビジネスクラスのゴージャスなツアーもコロナ後激安に!

2020年は新型コロナウィルス感染拡大のせいで、海外旅行に行けず、自粛・自粛で少々疲れてきましたよね。2021年のコロナ明けの旅行はビジネスクラスで旅に出かけませんか?

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