ポーランド コロナ 入国制限解除

ポーランドがコロナ後観光での日本からの入国制限解除!最新情報【10月15日更新】

ポーランドの日本からの入国制限解除!旅行での入国も可能です。ワルシャワでの入国審査やPCR検査は?そこで現在の新型コロナウィルス感染状況・対策を調査。海外旅行解禁後に行きたいツアー情報もお届け!ショパンの故郷ポーランドは世界遺産の美しい都市が残るヨーロッパの中心の国。アウシュヴィッツ収容所が置かれるなど時代に翻弄された国です。

ポーランドがコロナ後、航空便入国の日本人の入国制限を解除!

2020年8月13日。ポーランド共和国のウェブサイト上で

「航空便でポーランドへ渡航する日本国籍者(及び日本の在留資格所持者)は、経由地に関わらず入国・滞在が可能です」

という発表をしたポーランド。

ポーランドといえば、丁度ヨーロッパの中心にあたり、ドイツとロシアに間にある国。そのため度重なる激動のヨーロッパの戦乱や、ナチスドイツの侵攻により大変な苦難を乗り越えてきた国です。ドイツが1939年9月、ポーランドに侵攻し、第2次世界大戦中にドイツの手によりアウシュビッツ強制収容所が造られるなど負の遺産が残される一方、1000年以上の歴史を誇る古都クラクフの歴史地区、ワルシャワの歴史地区など都市自体が世界遺産登録された見事な町並みが目立ちます。そう、あの天才作曲家ショパンの故郷でもあり、旅行者からは人気の国です。

アウシュビッツ収容所

今は世界遺産であるアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所

ポーランド コロナ 入国制限解除

第二次世界大戦で破壊されたものの美しくよみがえった首都ワルシャワ

もう一つ、ぜひ見ておきたいポーランドの世界遺産が「ヴィエリチカ岩塩坑」。なんとこちら、世界で最初に登録された世界遺産の一つ。700年以上岩塩尾の採掘が続いた300kmに及ぶ地下採掘場です。中でも岩塩で造られた様々な細工が見どころで岩塩で造られた礼拝堂、美しい彫刻は必見です。中でも「聖キンガ礼拝堂」は階段、足もとのタイルやシャンデリアなどすべてが岩塩で造られ、とても見事な装飾です。

ポーランド人は岩塩坑見学の際、彫刻をペロッとなめていましたが(!!!)思わず笑ってしまうその光景も、コロナ後は見ることができなさそう。まあ、芸術保存のためにはその方がいいですけどね!

ポーランド コロナ 入国制限解除

これ全部、岩塩でできています!

更に都市部は治安も良く(もちろん、スリなど最低限の事には気を付けて)物価も安く、人も素朴。その上、過去の歴史から日本に助けられたことが多々ある国で、未だにその恩を忘れない律儀な親日家も多し。もう一ついいニュースはイケメン率・美女率が高く、歩いているだけでちょっとウキウキしてしまいそう。・・・あ、とはいえ美男美女たちがこぞって優しくしてくれるわけではないので勘違いしないように。

「なぜポーランド人にはイケメン・美女が多いのか」というと美人大国「ウクライナ」がお隣にあるということも関係しているでしょう。キラキラの金髪、透き通るような肌。いやいやいや、筆者から見ると、男女とも妖精です。

ポーランド コロナ 入国制限解除

あまりにもきれいな人が多いからといってジロジロ見すぎないように!

ポーランドのベストシーズンは5月~8月頃。気温も高く、日も長いので、活動的に観光ができます。

9月下旬~10月中旬の紅葉の時期も素敵ですよ。ポーランドの紅葉は「紅」の部分より「黄」の部分が多く、町全体が温かみのある黄色に色づいた木々に彩られます。

ロシアとドイツの隣ということで、冬は寒いことを覚悟してください・・・とはいえ11月中旬から12月のクリスマスイブ前まではクリスマスマーケット!ただでさえ芸術的に美しい世界遺産の町がイルミネーションに照らされ、町中がテーマパークのようです。

ポーランド コロナ 入国制限解除

ここは夢の国なのか!?いえ、ポーランドですよ!

気になるコロナ後のポーランド入国審査

日本からポーランドに渡航しようとしている私たちにとって一番気になることは「入国ができるとしても条件が厳しく、旅行として成立しないのではないか?」ということ。実際に入国時のPCR検査や、6日以上の滞在を条件にしながらも「日本からの旅行の入国はできますよ!」と言っている国もありますし「入国は可能だけど隔離しますよ」と言っているフェイントあるまじき国もあります。どことは言いませんがイタリアです(言ってるよ!)

さあ、ポーランドはどうでしょうか?

ポーランド入国前に必要なもの

9月3日現在、日本国籍者及び日本の在留資格所持者は「通常の条件での入国・滞在」が可能です。つまり新型コロナウィルス感染拡大以前の入国方法で入国できます。

入国前のPCR検査と陰性証明書の提出は必要ありません

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なくて良かった!旅行用PCR検査は自己都合で約4万円!

ポーランド入国時のPCR検査は?

PCR検査を受けること自体は、仕方がないと思うけれど、旅行者としては結果待ちの時間があると、初日のホテルと、移動先が決定できないので困ります。

8月13日の発表では日本国籍者及び日本の在留資格所持者は、検閲は必要なくコロナ感染拡大前の入国審査で入国・滞在できます。これは短期滞在の旅行者でも同じことです。

ポーランド入国の際のPCR検査はありません!

ちなみにポーランドの場合、入国していいですよー!と許可をして、PCR検査をする時間を割くくらいなら感染拡大国には「ポーランドに着陸するな!」という実にバッサリとした男らしい(男なのか?ポーランドは)方法を取っています。

かっこいいー!

ただし、10月15日時点では、ヨーロッパ全土に拡大している新型コロナウィルスの影響で、ヨーロッパの感染が特にひどい国に関しては、事前にPCR検査を受け、陰性証明証を持参することで入国できるようにしているようです。

ポーランド コロナ 入国制限解除

※ポーランドのイメージです(笑)

ポーランドでの隔離措置は?

コロナ後の海外旅行で一番困ること。それは隔離措置。少ない国は10日から、大部分の国は14日間の隔離が義務とされていて、在住者ならともかく旅行者は観光はおろか、帰国もできません。

ポーランド領内への旅客航空便の着陸禁止措置の対象外となっている国から渡航する場合、到着後の14日間の自宅隔離は免除されます。

日本はもちろん対象外です!

ポーランド コロナ 入国制限解除

ポーランド入国に関しては日本はすごく優遇されている♪

では、ポーランド入国時には何をするのか?

ワルシャワショパン空港のホームページなどには、入国時、特に何かの検査があるとは示されていません。しかし旅行者に義務付けられていることがいくつかあるので、要チェック!

旅行中マスクは4時間ごとに変えること

「旅行中マスクは4時間ごとに変えること」

これは日本ではない認識。出発の空港、飛行機搭乗時間、到着後、旅行中・・・すべて4時間ごとにマスクを変えるようお願いしています。

マスクは大量に持って行かねば・・・。

ポーランド コロナ 入国制限解除

4時間おきに一度マスク変えるってすごくない?

空港からは速やかに去るべし

ポーランド当局は入国審査、手荷物受取、税関を通過したら、速やかに空港を後にすることを推奨しています。旅行中、マスクについての「義務」はありませんが、日本同様公共の場ではマスク着用を推奨しています。

ソーシャルディスタンスは1.5mです。

ポーランド コロナ 入国制限解除

ポーランドのソーシャルディスタンスは1.5m

ポーランドの日本への配慮の前に立ちはだかる日本入国制限の壁

これならいつでもポーランドへ旅行できるじゃないか!と、さっそく2020年のチケットを申し込もうとしている方・・・ストップ!確かにポーランド側はいつでも日本からの入国ができる体制を整えています。

航空便でポーランドへ渡航する日本国籍者(及び日本の在留資格所持者)は、どこの経由地を通る飛行であっても、通常の条件での入国・滞在が可能。私たちの考える旅行にあたる「無査証での短期滞在」も含まれます。

普通は入国させたくない国の経由便を使う場合は、搭乗拒否など様々な弊害が起こりますが、ポーランドは日本に関して素晴らしく寛大。

でも・・・問題は私たちの国、日本!

ポーランド旅行を終えた帰国後、日本で待ち受けている入国後の厳しい措置をご存知でしょうか?

ポーランドだけではなく、最近多くの国で入国制限緩和や入国制限解除の嬉しいニュースを聞くようになってきました。しかし、それだけでは日本を発つことはできないのです。

日本政府は現在、全世界に感染レベル3の「渡航中止勧告」またはレベル2の「不要不急の渡航を避ける」を発令しています。そして他の国からの入国者を防ぐために、入国審査の制限は大変厳しく、それは外国人だけではなく、日本人に対しても例外ではありません。実は日本在住者に対しての海外旅行抑止力であるという説もあり、今は海外旅行に出かけられる状況ではありません。

詳しく知らない、という方は、まずはこのブログを必ずお読みくださいね。

ポーランド コロナ 入国制限解除

ポーランドは熱烈歓迎!でも日本は冷たーい!

ポーランド・新型コロナウィルス2020年10月15日現在の様子

2020年10月15日現在のポーランドの新型コロナウィルス感染者のデータはこちら。

感染確認済み 15万人
回復者数 8万5,588人
死亡者数 3,308人

もともと、ヨーロッパの中では感染が少なく、優等生ともいえる存在だったポーランド。9月後半から急に感染が広がり始め、10月に入ると、いきなり毎日の新規感染者が1500人を超えてきました。そしてついに10月14日、1日で新規感染者が6526人という、人口3797万人の国としては考えられない、いや、考えたくないほど高い感染率を記録。まさに現在がピークと言えます。

感染拡大ピークを迎えた新たなポーランドの対策

10月8日、モラヴィエツキ首相及びニェジェルスキ保健大臣が記者会見を行い、新型コロナウィルスのかつてない感染拡大を受け、これまでの防止策制限を強化すると発表しました。新たな対策は以下。

ゾーン分けして厳しく制限!

ポーランド全域を、赤ゾーン、黄ゾーンに分けて規制するものですが、特に旅行などで立ち寄る人口が密集しているエリアは、とても厳しい規制を行うことになりました。渡航者に関係あることのみ抜粋して紹介します。

◆全ての公共の場において、マスク着用が義務化
◆公共交通機関の乗客は、座席数の50%に制限
◆買い物の際は手袋の着用。もしくは手を消毒すること
◆飲食店では以下のルールを守る
・「4平方メートルあたり1人」の距離の確保
・客は着席までマスク着用
・従業員の方は常にマスク着用
・営業時間は6:00~22:00まで※テイクアウト、デリバリーサービスに時間の制限は設けない
◆ディスコやナイトクラブの営業禁止
◆療養所、リハビリステーションの利用は、治療開始の6日前までにPCR検査を受け、陰性証明を提出する
◆美容室、美容院、タトゥースタジオは、利用中の客と店員のみが、店内に滞在可能
◆見本市、会議などの開催禁止
◆スポーツイベント及び文化的イベントの開催禁止
◆プール、ウォーターパークの利用者を収容人数の75%に制限
◆ジム・フィットネスクラブの利用には「10平方メートルあたり1人」の距離の確保が必要
◆映画館は、入場者を定員の25%に制限。ソーシャル・ディスタンスの確保とマスクを着用すること
◆遊園地やテーマパーク等のレクリエーション施設の閉鎖
◆教会における宗教行事への参加者は、教会のスペースの50%に制限し、ソーシャル・ディスタンスの確保とマスクを着用すること
◆結婚式やその他お祝いのための集会は参加者50人まで

新規感染者数もこれまでにないレベルですが、対策の厳しさもこれまでにないほどの厳しさです。

高齢者の命を守る

スーパーや食料品店などの商店、薬局の利用は10:00~12:00まで、65歳以上の方に限定です。

高齢になればなるほど重症化のリスクが高いとされている新型コロナウィルス。これはなかなか画期的なアイディアかもしれません。まずは命を守ることに着手したポーランドのコロナ対策が成功するよう、見守りましょう。

ポーランド 入国

仲良くやっていただきたい・・・

日本の渡航制限が厳しい?だったら2021年の旅を予約!

日本の渡航制限や、帰国後の隔離措置が厳しければ、どんなにポーランドが良い国でも行けないじゃないか!なんて怒っていませんか?

確かに日本の入国制限にはEUレベルの大胆さはなく、むしろ厳しい国の中の一つでしょう。いや、そうしなければ、もっと感染の多い国から感染が広がる可能性があり、大切なことと言えます。でもポーランドは日本と同レベルの抑え方、そして再拡大についても同じようなレベル。ピークダウンすればこのまま同じような経緯をたどり、感染の落ち着きを見せていくのではないでしょうか。

日本政府も感染が抑えられている国からの行き来を検討しています。しかしことのほか、アジアやオセアニアで大きく開かれようとしていた国境が日本の感染再拡大、相手国の再拡大で一時中断してしまいました。また感染の少ない国は日本以上に慎重で、なかなかことが進みません。

海外旅行やインバウンドの景気復活を考えれば「いつでも来てイイですよ!」と言ってくれている、ある程度感染が抑えられている国との行き来を考えていくのが普通です。日本から海外旅行に行けるようになり、いくら感染が抑えられている国でも「来るな!」と言われたら・・・行けないですからね。

ポーランドツアー価格が新型コロナウィルスの影響で底値に!

このような状況の中、当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、新型コロナウィルスの影響を受けて、2021年のポーランド旅行が、これまでにない、そしてこれからもないような、とんでもない激安価格になっています。

「えっ?そんな値段でポーランドのまで往復して、ホテルに泊まれるわけないでしょう

と・・・疑うほどの激安価格。例えばこれは、ゴールデンウイークが含まれる5月のポーランドツアーの料金です。

首都であり世界遺産の歴史地区があるワルシャワ行きのツアーなら、なんと8万2,000円から!

これ、チケット代金ではないですよ。いやチケット代金だったとしても、LCCではない限り片道分にしかならないでしょう。しかもこの値段でホテルに泊まって帰って来れることなど、新型コロナウィルス感染拡大がなかったら、ありえない冗談みたいな金額です。

ちなみに卒業旅行シーズンのピーク2月~3月であれば、な、な、なんと71,000円からツアーがあります!これはもうヨーロッパツアーの値段ではない(笑)!

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14万円台でピークのGWにヨーロッパツアーなんて普通は行けない!

迷ってる時間がない!今予約しないと値段は跳ね上がる!

「わあ、安い。日本が渡航制限を引き下げて、入国制限を緩和したら予約しよう!」と思った人も多いでしょう。

でも、この信じられないほど安いツアー料金は、新型コロナウィルスの影響で海外に行けないから出ている料金。

日本が渡航制限を引き下げ、入国後の制限を緩和した瞬間に、いきなり跳ね上がります。

何故でしょうか。理由は3つ

◆海外旅行が大好きな人たちが、これまで我慢していた分、一斉にツアー予約や航空券を取る

◆一番安い価格帯が売り切れても、今まで行けなかった分、多少高くともチケットやツアーを予約する

◆飛行機のキャビン内でもソーシャルディスタンスを取るため、以前よりも席が少ない

うー、くやしい!今までにっくき新型コロナウィルスにさんざん辛い目に合わされた分、なんとかコロナにあやかった激安価格でポーランドに行くことはできないのでしょうか!

良い方法がありますよ!今、この激安料金で、先の予約を済ませてしまいましょう。

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ポーランド人も戸惑うびっくり価格

状況が変わらなければ全額返金!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー

日本の入国制限解除がいつになるのかわからない今、本来「予約を済ませましょう」なんて、ひどいことは言えないのですが・・・

でも・・・これならどうでしょうか?

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、日本の渡航制限が引き下げられない上に、日本の入国後の制限緩和が遅れ、14日間の自己隔離を含め、旅行がスケジュール通りにできない状況が続けは、ツアー催行を中止します。

そして返金してくれます!

個人で航空券を購入すると「この人は日本で14日間隔離されても平気な人なんだ」と判断されるため、日本の入国後の措置が今のままであっても、返金はしてくれません。

しかし!ツアーは違います。予定していた通りの日程で旅行が催行できなければ、成立しないのです。トラベル・スタンダード・ジャパンなら旅行直前に「これは催行できそうもない」と判断した場合、「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が予約担当者からかかってくるので安心です。

「新型コロナウィルスのおかげ」のこのツアー料金でポーランド旅行ができるチャンスは2度とありません。

※ツアーエリアにより一部返金できない料金が発生する場合があります※直前の個人判断による旅行のキャンセルについては返金できません※返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください。

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と、襟足の長い彼もおすすめしております

40日前までならキャンセルも全額返金!

とはいえ、ツアー中止の返金の場合は、出発ギリギリ。自分の判断でキャンセルできる時期があれば、ポーランドの感染者の増減や、他の国の状況を見て行き先を決めるのに。

キャンセルをして、返金してくれるのなら予約する!・・・という方

わかります、わかります!そうすると、ますますトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーが合っています!

なんと40日前までのキャンセルなら、返金してくれます!

ただし、ポーランド国内移動手段のチケットなど、オプショナルツアーの予約やエリアなどによっては、この条件を満たさないものもあり、一部返金できない料金が出てくることもあります。そこは予めご了承くださいね!

40日前までなら、ある程度その国の状況もわかるし、日本政府が発する入国緩和の情報も、近くなれば話題になり判断しやすい!これならかなり先のポーランド旅行の予約を、今だけしか出ない底値で予約しても、自己判断ができますよね。あっ!その場合、キャンセルの有効の日は忘れないようにしておきましょうね。

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ポーランドには大自然もある!

2度と出ない激安価格で2021年ポーランド旅行をゲット!

日本はポーランドと違ってかなり慎重なので、旅行は少し余裕をもって、先のツアーを予約しましょうよ!

いつもは2倍~3倍の旅行代金になってしまうゴールデンウイーク、果たせなかった新婚旅行、今から心配な卒業旅行などなど、今なら激安の上、取り放題。

すでにそのことに気付いた人たちが、徐々に予約を取り始め、本当の底値からは少し値段が上がり始めました。どどど、どうしよう、焦って決められない・・・それにポーランドって、あなたのせいで変な旗持った人たちと、襟足の長い少年と、美女のイメージしかない・・・あっ!すみません。

そんな人のために「この値段で行けることは今後あり得えない!」と思えたコスパの高いポーランドツアーをピックアップしておきました。要チェックです!

首都ワルシャワ:戦火から蘇った世界遺産の都市とショパンに会いに行こう!

ポーランド首都のワルシャワの歴史地区は、第二次世界大戦以前は「北のパリ」と讃えられる美しく洗練された街でしたが、第二次大戦の戦火で85%以上の建物が破壊された歴史があります。そこで終戦後大学生が描いていた街のスケッチや写真、戦火を逃れた住民の記憶を元に「壁のひび1本にいたるまで」をモットーに再現した街です。それらの経緯と人々の努力により復活した美しい町は1980年世界文化遺産に登録されました。

ワルシャワは新旧の魅力が入り混じる大都市です。近代的なビルが建つエリアと歴史地区のコントラストを楽しみましょう。

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世界遺産に登録された歴史地区。「中世の都市」の再現力が素晴らしい

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実は最先端のビルが建つ大都市エリアもあるワルシャワ

ワルシャワで外せない場所はショパンの心臓が柱に埋め込まれている「聖十字架教会」。体は他に埋葬されても、せめて心臓だけは故郷のポーランドに埋葬してほしいとうショパンたっての希望から、この教会に彼の心臓があるのだそう。クラシック音楽ファンにとっては聖地の一つです。

ワルシャワだけでも十分楽しますが、鉄道を使って様々な場所に行ける上に、オプショナルツアーも充実しています。トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーなら安い上に安心なので、気軽に連絡しちゃいましょう。

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ショパンの「心」に会える聖十字架教会

ポーランドの京都・世界遺産クラクフ。アウシュビッツ強制収容所も近い

今から1000年以上前、ポーランドが建国されました。当時の首都こそクラクフです。11世紀から550年の間、ポーランドの首都だった街ですが、第二次世界大戦の戦火も逃れ、今も当時の街並みが残っているため世界遺産に登録されました。古き良きヨーロッパの姿を楽しめることでワルシャワ以上の人気を誇る町。ポーランドの「京都」的位置づけの町です。

負の遺産とも言われる世界遺産「アウシュビッツ強制収容所」の最寄りの駅でもあり、ここまできたのであれば、人類の「悪」の歴史を繰り返さないという誓いと慰霊のために立ち寄るべきです。

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1000年以上の歴史ある建物も多い古都クラクフの美しい町並み

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古都らしく馬車にも乗れます。プリンセス気分になれますね!

ビジネスクラスのゴージャスなツアーもコロナ後激安に!

2020年は新型コロナウィルス感染拡大のせいで、海外旅行に行けず、自粛・自粛で少々疲れてきましたよね。2021年のコロナ明けの旅行はビジネスクラスで旅に出かけませんか?

「ビジネスクラスは高いでしょう!一体いくらすると思ってるんだ!このバカ!」

・・・うわーん(泣)そんなに怒らないでください!

完全個室でアフターコロナの旅行には最適な「カタール航空 Qスイート」利用のポーランドツアーは、な、な、なんと34万3,000円からと激安!しかも5つ星インターコンチネンタルホテル泊のツアーですよ。信じられます?

これなら贅沢したくなりますよね?

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完全個室だから、室内ではマスクはずしてもOK。快適です

2021年のポーランド旅行を、もう2度とない限定価格で予約しよう!

「今ならお得だ!」と気付き始めた人が、2021年の旅行の予約を始めています。みなさんも乗り遅れないでください。

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーなら今と状況が変わらなければツアー中止後、返金するという対応や、40日前までキャンセル料金無料など、安心して予約ができるツアーばかり。

特にいつもは値段の高い卒業旅行やゴールデンウイーク、そしてまだ値段は公開されていませんが、2021年夏休みなどなど、問い合わせの価値大です!新型コロナウィルスの影響で出た、2度とないお得な料金で旅を予約をして、あとはのんびり、旅行のリサーチでもしておきましょう。

コロナなんかでへこんでいられませんよ!

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