沖縄の夜を満喫できるおすすめの琉球居酒屋5選

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せっかく沖縄に行くのであれば、地元の琉球料理を味わいながら泡盛などのお酒を満喫したいところです。沖縄本島には数多くの琉球居酒屋があるのですが、いざ現地で探すとなるとどこに行けばよいか判断に迷うかもしれません。そこで、以下ではあらかじめ知っておきたいおすすめの5店を紹介しますので、これから沖縄に行くという方はぜひ訪れてみてください。

三線ライブで盛り上がるなら「沖縄地料理 あんがま」

三線を使ったライブ(イメージ)

はじめにおすすめする琉球居酒屋は、那覇市内にある「沖縄地料理 あんがま」です。こちらの居酒屋では、1日に3回、沖縄の伝統的な楽器である三線を使った島唄ライブが開催されており、お店で飲んでいる人々が一体となって盛り上がることができるようになっています。思わず立ち上がって踊りだしてしまっても許してもらえるようなアットホームな雰囲気も、こちらのお店の特徴であるといえるでしょう。

おすすめの料理を一つに絞るのは難しいのですが、強いてあげるとすると「あぐー塩焼き」です。沖縄のブランド豚である「あぐー」ならではの脂身の旨味と肉の甘味をしっかりと感じられる絶品となっていますので、来店した際にはぜひ注文してみてください。食事とお酒を堪能しても、3,000円から4,000円ほどで済みますので、お財布を気にせずに飲み食いできるのもうれしいポイントです。お店は、ゆいレール(沖縄のモノレール)の県庁前駅から徒歩で約3分の場所にあります。

なお、店名の「あんがま」というのは、沖縄の八重山地方に伝わっている儀礼的集団芸能の名称です。その内容は、ウシュマイやンミと呼ばれる祖先を表す老人や老婆の仮面をつけた人を先頭に踊り手が行列となって家々を訪れて歌や踊りを披露するというもので、まさにこのお店の雰囲気にぴったりと合っています。

「沖縄地料理 あんがま」基本情報

住所:沖縄県那覇市松尾1-2-2
電話番号:098-867-3111
営業時間:【月~木】17:00~21:00(L.O)
     【金・土・日】12:00~14:00(L.O)/17:00~21:00(L.O)

沖縄の家庭の味を楽しみたいなら「島人酒場 もぅあしび~」

沖縄で食べたい!ゴーヤチャンプルー(イメージ)

「島人酒場 もぅあしび~」は、沖縄の家庭料理を満喫できる居酒屋です。こちらのお店の座席は掘りごたつ式になっていますので、観光などで疲れた足をゆっくりと伸ばしてくつろぐことができます。リラックスした気分で、優しい味がする沖縄料理をみんなで食べれば、話が盛り上がるに違いありません。こちらの料理のおすすめは、何といっても「ゴーヤチャンプルー」です。素材の味を活かすためになるべくシンプルな味付けになっていますが、逆にそれが料理の味に深みを与えており、何度食べても飽きを感じることはありません。

加えて、泡盛の豊富なラインナップもこちらのお店の特徴です。沖縄県内にある48か所の酒造所から、100種類以上もの泡盛を取り揃えていますので、様々なボトルを飲み比べてみるのもよいでしょう。「ゴーヤチャンプルー」を肴に泡盛を堪能するひと時は、お酒好きにとっては至高の時間となるはずです。もちろん、料理だけでも十分においしいので、お酒を嗜まないという方にもおすすめです。

こちらの平均予算は3,000円から4,000円となっており、学生や家族連れの方でも気軽に訪れられる価格帯です。最寄り駅は、ゆいレールの美栄橋(みえばし)駅で、駅からは徒歩で約3分の場所にあるので、那覇市内を観光したついでにぶらりと訪れてみるというのもよいでしょう。

「島人酒場 もぅあしび~」基本情報

住所:沖縄県那覇市久茂地2-12-24 スペースアートビル1F
電話番号:098-863-4384
定休日:不定休
営業時間: 17:30~24:00

レトロな空間でお酒を堪能できる「沖縄居酒屋 昭和村」

グルクン唐揚げ(イメージ)

続いて紹介するのは、「沖縄居酒屋 昭和村」です。その名の通り、昭和の商店街を彷彿させるかのような、木材をふんだんに使ったレトロなデザインの店内がこのお店の特徴で、初めて訪れてもどこか懐かしい気持ちにしてくれる不思議な居酒屋となっています。そのため、昔のものが好きという方は、ぜひ訪れてみるとよいでしょう。

こちらのお店でも様々な沖縄料理を楽しめますが、なかでもおすすめなのは「グルクン唐揚げ」です。グルクンというのは、沖縄での呼び方で、和名ではタカサゴと呼ばれる魚です。このグルクンは県魚にも指定されていますので、沖縄に行ったら一度は食べてみる価値があります。東京の居酒屋などで注文するとかなりの値段になりますが、こちらではわずか600円で食べられます。この値段を聞いたら、注文しないという選択肢はないでしょう。なお、しゃぶしゃぶのコースも用意されているので、あれこれ注文するのが面倒であれば、コースを頼んでおいて足りない分を適当に追加で注文するというやり方も可能です。

平均予算は、先に紹介した2店よりもさらにリーズナブルで、2,000円から3,000円ほどで琉球の伝統の味を堪能できます。お店へのアクセスはゆいレールの牧志駅から徒歩で約5分となっており、国際通りに面した場所にあるので、簡単に見つけられるでしょう。

「沖縄居酒屋 昭和村」基本情報

住所:沖縄県那覇市牧志3-1-20 2F
電話番号:050-5487-0276
定休日:年中無休
営業時間:17:00~翌3:00(L.O.2:00)

古民家で沖縄豚を食べられる「沖縄食堂じまんや」

豚のしゃぶしゃぶ(イメージ)

「沖縄食堂じまんや」は、築50年の古民家をリノベーションして作られた居酒屋です。店内は木目調のデザインが施されており、まるで昔懐かしい田舎の家にやってきたかのような雰囲気に浸りながらお酒を楽しめます。沖縄以外の場所ではなかなか見かける機会のない貴重な建物ですので、これを見るだけでも、訪れてみる価値があるでしょう。

こちらのお店のおすすめの一品は、「パイナップルポークのしゃぶしゃぶ」です。パイナップルポークというのは、「あぐー」と並ぶ沖縄を代表するブランド豚で、その名の通り、パイナップルを飼料として与えて育てられています。しゃぶしゃぶのスープは、豚骨を時間をかけて煮込んで出汁をとっているので、それを飲むだけでも肌がすべすべになるでしょう。そのスープにパイナップルポークをくぐらせて食べれば、肉本来の雑味のない味を目一杯堪能できるはずです。なお、平均予算は、3,000円から4,000円となっています。

お店へは、ゆいレールの美栄橋駅から徒歩約5分でアクセス可能です。国際通りの外れに位置していますが、その分、周りの喧騒を気にせずにのんびりお酒や食事を楽しめます。店内には40名まで収納できる大規模な個室も用意されていますので、大人数で盛り上がりたい場合に訪れてみるのもよいでしょう。

「沖縄食堂じまんや」基本情報

住所:沖縄県那覇市牧志2-17-46
電話番号:098-943-2081
定休日:年中無休
営業時間:17:30~翌1:00(L.O. 0:30)

個室でのんびり過ごしたいなら「甚兵衛」

新鮮なお刺身の盛り合わせ(イメージ)

「甚兵衛」には、店内に掘りごたつ席の個室が複数用意されているので、和の雰囲気に浸りながら沖縄料理を楽しみたいという場合にぴったりです。また、それ以外にカウンター席もあるため、一人でぶらりと訪れても大丈夫です。

こちらのお店では、腕利きの店長が自ら仕入れている沖縄の新鮮な魚介類を使った料理を味わえます。特におすすめなのは、その名もずばりの「沖縄料理宴会コース」です。このコースは、12品の料理に2時間の飲み放題がついて税込み4,000円という驚きのコストパフォーマンスとなっています。「ゴーヤチャンプル」や「沖縄焼きそば」といった沖縄の定番料理に加えて、沖縄の魚を使ったお刺身なども堪能できるので、どれを注文して良いか分からない場合は、とりあえずこちらのコースを頼んでおけば間違いはないでしょう。沖縄野菜を使ったサラダなども提供されるため、健康志向のシニアの方でも安心して食事を楽しめるに違いありません。アラカルトで頼んでも、3,000円から4,000円ほど。お腹いっぱいになるまでお酒と食事を楽しめるでしょう。

なお、お店は、ゆいレールの県庁駅前駅から徒歩3分のところにあります。周辺には土産店なども多く軒を並べているので、一通りショッピングをした後で、こちらで夕食を取るというプランもおすすめです。

「甚兵衛」基本情報

住所:沖縄県那覇市久茂地2-6-2 久茂地ガーデンビル1階
電話番号:098-862-1696
定休日:年中無休
営業時間:18:00~24:00

自分好みのお店を見つけよう

以上で見てきたように、沖縄には地元のお酒と料理を堪能できる居酒屋が目白押しです。おすすめのお店を一つに絞るのは難しいので、ここで紹介した内容も参考にしながら、自分の好みに合致するところをいくつかピックアップしておくとよいでしょう。お気に入りの居酒屋が見つかれば、沖縄に行く楽しみがさらに増えるはずです。

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