東京 緊急事態宣言 4度目

緊急事態宣言東京・沖縄が延長!4府県も追加で8月31日まで!旅行はどうなる?※7月31日最新情報

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東京・沖縄の緊急事態宣言が8月31日まで延長に!8月2日からは埼玉・千葉・神奈川・大阪も緊急事態宣言が発令されます。また、北海道・石川・兵庫・京都・福岡の5道府県には再びまん延防止等重点措置が適用されます。いずれも8月31日まで。夏休みの旅行は一体どうなるの?

8月31日まで緊急事態宣言とまん延防止等重点措置下となった日本

2021年7月29日、政府は東京都沖縄の緊急事態宣言を8月31日まで延長すると発表。さらにまん延防止等重点措置の対象となっていた、埼玉県・千葉県・神奈川県・大阪府にも8月2日から8月31日まで緊急事態宣言を発令すると発表。

さらに前回、まん延防止等重点措置から免れることができた北海道、石川、兵庫、京都、福岡の5道府県が、再度、8月31日までまん延防止等重点措置適用に!

8月31日と言えば多くの人が夏休みを終える時期ではないでしょうか。

夏と言えば一番ビールが美味しい時期、夏と言えば、やはり旅行、実家の帰省もお盆シーズン・・・なんということでしょう。我ら日本人は、2回も夏休みをコロナって言うにっくきウィルスに奪われてしまうことになりました。

緊急事態宣言で夏休み終わった

正直な声でしょう・・・

開催中の東京オリンピック期間中も緊急事態宣言下に・・・

開会まですったもんだあった東京オリンピック。もともと東京都には8月22日まで緊急事態宣言が出されており、開催中の今も緊急事態宣言中という複雑な環境。

しかし開会式の選手入場を見て「こんな状況でよく来てくれたよ・・・」と感激の涙を流した筆者(歳のせいかな)。開催についての賛否両論どはどちらも正しいとしても、この日を真摯に目指してきた選手の皆さんにはテレビに向かってエールを送りたいもの。

それはともかく、8月22日以降は、ワクチン接種も進み、最後の1週のくらい夏の醍醐味を楽しんでいいんじゃないか?なんて思っていたところ・・・8月31日まで、延長とは!

しかし、いつもはギリギリに延長を発表してきた後手後手な方針がここにきて変わったのは何故でしょうか?

首都圏の埼玉県・神奈川県・千葉県が政府に緊急事態宣言を要請していた

東京都民として日々、3000人超えの新規感染者数を眺めながら「きっとまた延長だろうな」とは思っていたものの、この1年半、新型コロナウィルス関連の記事を書いていて「また1週間前あたりから騒ぎ出すだろう」という変な安心感(こら!)があり、余裕をぶちかましておりました。

ちょ、なぜこの時期に!?と慌てふためかされた訳は・・・

東京に隣接する埼玉県、千葉県、神奈川県が3県合同で政府に緊急事態宣言を要請したことが起因しています。

政府は8月2日から8月22日までの20日では感染が収まるには微妙で、8月いっぱいを緊急事態宣言としますが、当然、首都圏3県は東京に勤務する人も多く、東京も合わせて8月31日まで延長に。

ちなみに大阪は、緊急事態宣言を要請していなかったものの、政府が感染対策を早めに打つべしと逆に要請。当然沖縄だけ8月22日というわけにもいかず(沖縄には全県から流入がある訳で…)8月31日に落ち着いた模様。

ただここまでくると、緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の繰り返しで、何が何だか分からない、という人も多いですよね。まずは最新の情報をしっかり確認しておきましょう。

沖縄 緊急事態宣言 延長

なんかボクたち不安しかない・・・

8月31日まで緊急事態宣言が発令される都府県

緊急事態瀬宣言を発令する都道府県や期間は政府が発令しますが、制限措置や感染防止策は各自治体が決定します。

お住まいの自治体が緊急事態宣言に指定されている方は、各都府県に緊急事態宣言の措置について明記してある公式サイトのアドレスを参照のこと。

都府県では微妙に異なる場合もあるので、行動範囲が県またぎ、都またぎの方はご注意を!

緊急事態宣言0731

内閣官房公式サイト「新型コロナウィルス感染症対策」より

8月22日までの緊急事態宣言を8月31日までに延長

東京都

7月28日から7月31日にかけて毎日3000人超え。1500人で恐怖に縮み上がっていたころに比べ、恐ろしいのは「ああ、そうなんだ」程度の動きが増えているということ。本来ワクチン接種がもう少し進んでいれば多少感染者数が上がっても、欧米諸国並みに余裕でいられたのでしょうが、他国のニュースを見ているせいなのが「平気なのでは?」と思う方も多いようです。残念ながらワクチン接種券が来ても一時的な不足で予約ができない2021年7月現在。順調に進むまでは誰かの命のためにもう少し頑張りたいところ。

東京都の新型コロナウィルス感染対策や緊急事態宣言の制限についてはこちらのページを参照のこと➔東京都防災ホームページ

沖縄県

沖縄県は4日連続で300人超え。しかも400人近い300人後半の日が続いています。県内の感染者は累計24322人。県内で亡くなった方は累計236人に。
こう聞くと「他県より少ない」と思うかもしれませんが直近1週間の人口10万人あたり新規感染者は、なんと東京に次ぐ全国2位。沖縄は自治体のサイトでも、旅行を自粛してほしいと全国の方に呼びかけています。

沖縄県の新型コロナウィルス感染対策や緊急事態宣言の制限についてはこちらのページを参照のこと➔特措法に基づく緊急事態措置に係る沖縄県対処方針

沖縄県公式サイトより

旅行がどうしてもキャンセルできない方は無料のPCR検査もある!

出典:沖縄県

8月2日から8月31日まで緊急事態宣言発令

埼玉県

7月30日時点で、埼玉県の新型コロナウィルスの新規感染者数は3日間連続で800人肥え。少し前の東京都変わらない急速な新規感染者数の増大は、もちろん過去最高の数値更新。さいたま市の学習塾で、職員と生徒合わせて11人が新型コロナウイルスに感染するクラスターも発生しています。

埼玉県の新型コロナウィルス感染対策や緊急事態宣言の制限についてはこちらのページを参照のこと➔彩の国 埼玉県

千葉県

千葉県は7月28日に過去最高の新規感染者を記録した577人を、あっという間に7月30日に753人と更新。これまでに名速度で新規感染者数が増加しています。これは1週間前の金曜日より2倍以上となり、この緊急事態宣言でどこまで抑え込めるかにかかってます。高校のバレー部で8人が感染するクラスターが発生。

千葉県の新型コロナウィルス感染対策や緊急事態宣言の制限についてはこちらのページを参照のこと➔千葉県公式サイト

神奈川県

まん延防止等重点措置中だった7月22日に神奈川県独自の緊急事態宣言を発令するなど、自治体内での努力を続けてきた神奈川県ですが、その努力も空しく、7月30日、新規感染者数が1418人と過去最多の新規感染者数を更新。1日の感染者数は3日連続で1000人超。

神奈川県の新型コロナウィルス感染対策や緊急事態宣言の制限についてはこちらのページを参照のこと➔特措法に基づく緊急事態措置に係る神奈川県実施方針

大阪府

大阪府は7月31日、新型コロナウイルスの感染者が1000人を超え、3度目の緊急事態宣言下に1018人を超えて依頼の数値をたたき出しました。30日時点でも882人の方が新たに感染が認められ、その前の週の2倍になったとうい報告があったばかり。やっと製げ減がある中でも飲酒のサービスが提供できると喜んでいた飲食店の皆さんも、これには本当に困っているようで、ニュースでも数多く報道されました。
大阪と言えば食い倒れ。そんな旅行はまた夢のまた夢に。

大阪府の新型コロナウィルス感染対策や緊急事態宣言の制限についてはこちらのページを参照のこと➔大阪府公式サイト

8月31日までまん延防止等重点措置となる道県

緊急事態宣言と同じく2021年8月22日までとされていた、まん防こと「まん延防止等重点措置」も8月31日まで延長が発表されました。

まん延防止等重点措置に独自の緊急事態宣言を追加する県もあります。また、まん延防止等重点措置が解除されたばかりなのに、再加入した道県も!

まん延防止等重点措置が延長となる道府県は?

期間:8月2日~8月31日まで

対象都道府県:北海道・石川県・兵庫県・京都府・福岡県

まん延防止等重点措置

不名誉な再ランクイン

出典:内閣官房公式サイトより

緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の違いは?

緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の出されるタイミングは、感染状況によって判断されます。

感染状況がステージ2からステージ3に上がった時➔まん延防止等重点措置を検討
感染状況がステージ3からステージ4に上がった時➔緊急事態宣言を検討

緊急事態宣言は、政府から都道府県に発令され、感染対策や制限内容は都道府県単位で決定。都道府県全体が制限措置を導入する対象エリアになります。

まん延防止等重点措置も政府から都道府県に発令されますが、各都道府県の知事が期間や対象エリア・制限の内容を決めます。都道府県全体ではなく、特に感染拡大が著しい都道府県のエリアのみの場合が多いことが特徴。

緊急事態宣言 3回目

「まん防」の位置付け

内閣官房公式サイト「新型コロナウィルス感染症対策」より

まん延防止等重点措置の制限とは?

まん延防止等重点措置は、制限そのものを各自治体が決定します。

まん延防止等重点措置の延長対象となってしまった5道府県の皆さんは、一定条件を満たせば、まん延防止等重点措置の対象地域でも19時まで飲酒が可能となります。

飲食店での飲酒だけではなく、まん延防止等重点措置においても、対象都道府県では不要不急の外出を自粛することは、緊急事態宣言同様に呼びかけられているため、飲酒ができるからと言って、毎夜、毎夜の飲みに繰り出したり、大声で話し、飛沫を飛ばすような行為は絶対に避けましょう。

政府が定める一定条件とは?

政府が定める19時まで酒類提供が許される店の条件は以下。

・アクリル板等の設置で座席の間隔の確保する
・手指消毒の徹底
・食事中以外のマスク着用の推奨
・換気の徹底

同一グループの入店は「原則4人まで」。ただし、前述通り、まん延防止等重点措置は各都道府県が最終的に制限を決定するため、緩和状況が異なります。またエリアも一つひとつ細かく自治体が決めていくもの。

住んでいる自治体がまん延防止等重点措置になった場合、自治体のサイトで自分の住所のエリアが対象になっているか一人ひとりが調べる必要があります。

まん延防止等重点措置

自由な雰囲気で飲めるのはまだまだ先・・・

旅行はどうすればいい?

残念ながら緊急事態宣言下、まん延防止等重点措置下では「不要不急の外出を自粛」する呼びかけられていて、旅行を推奨する動きにはなりません。

まん延防止等重点措置と緊急事態宣言が出ている都道府県の旅行を予約した方は、予約が無料でキャンセルができる時期であれば、予約は取り消すことを推奨します。まだまだ連休のある秋のシルバーウィークに期待を賭け、予約しなおしましょう!

ちなみに緊急事態宣言など、いつどうなるかわからないことが起きる状況下では、予約時に何かと相談できる旅行会社への相談がおすすめ。

GoToトラベルキャンペーンと変わらないような値段でツアーが組まれています。

キャンセルができない場合

しかし、なんと言っても夏のピークシーズン。キャンセル料が高額だったり、キャンセルができないこともあるでしょう。そんな場合は、観光地を巡るという計画や食べ歩きの計画は変更!宿泊先でおこもりライフを楽しみましょう。

マスク着用での外出は当然のこと、部屋で読書を楽しんだり、地元のスーパーで地元の味を買い出し!部屋でまったり食事をしてみては?

「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」が出ているエリアからの旅行者を、それ以外のエリアで受け入れるということは、大変なリスクを背負います。地元の方々は感染拡大地域からの来訪に不安な思いを抱いている事でしょう。緊急時の旅行であるということを忘れずに、地元の方に感染を広げるようなことはしないでください。

GoToトラベルキャンペーンのような国家事業であれば、旅行のキャンセル料金を国が負担していましたが、現在予約しているあなたのツアーや宿泊プランは、通常のプラン。「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」で自粛のためにキャンセルしたとしても、誰も負担してくれない分、旅行を自粛してくださいと言えても、取りやめてくださいとは言えないのです。

緊急事態宣言 3回目

キャンセルできないときは旅のスタイスを変える!

旅行予約を考えていた人は?

残念ではありますが、今は来たるべき9月の計画をたてようじゃありませんか!いや、もう安全を買って、大部分の国民がワクチン接種を終えていそうな年末年始の旅行予約をしてもいいかも!

今は一時的に不足しているワクチンですが政府は遅くとも10月には希望者のワクチン接種が打ち終わると発表しています(2021年7月31日時点のお話ですが)。またワクチン接種はあくまでも本人の意思によるもので、強制はされていませんのでご注意を。

「でもだいぶ先の予約になると、GoToトラベルキャンペーンが始まったりするんじゃないの?」なんてちょっと期待してしまいますよね。

そんな時、断然おすすめしたいのが「あとから割引」を適用している旅行会社でのツアー予約です!

これは「予約した旅行が、GoToトラベルキャンペーンが再開された時、取り直しをすることなくGoToトラベルキャンペーンの割引を行う」というもの。

ただし、この「後から割引き」はGoToトラベルキャンペーンが再開しなければ、割引されない上に、以下のような危険性があります。

◆政府はGoToトラベルキャンペーンの延長を正式発表しておらず、延長の予約をいつから開始するかなど不透明
◆既にGoToトラベルキャンペーンは、停止前に「見直しをしてから延長する」という発表があったため、中断前と同じ条件の割引になるのか不明。割引だけではなくクーポンの配布枚数、平日・休前日・祝祭日の割引率などが変わる可能性がある
◆GoToトラベルキャンペーンが適用されない場合でも、旅行会社はキャンセル料を規約通り徴収する
◆政府の発表からキャンペーン開始までの期間により「後から割引き」が間に合わない可能性も

このような状況なので「キャンペーンが再開しようが、しまいが、この時期に旅行をする」という人が「GoToトラベルキャンペーンが再開して後から割引きされたらラッキー」と、いう程度の期待で予約をしておくのが良いかもしれません。

もし利用したい、という方は上の点に気を付けて、キャンセル発生日など問い合わせしておきましょう。トラベル・スタンダード・ジャパンなら、きちんと細やかに電話で対応してくれるので安心です。

PCR検査を受けて旅行しよう!

イヤ!旅行は諦められない!これまでずっと我慢してきたから、もう限界。そんな方は、PCR検査を受けて国内線に乗りませんか?

たとえば北海道や沖縄の旅行がどうしてもキャンセルできないという人は、現在政府がモニタリングを兼ねて無料のPCR検査を行っています。

詳細はコチラをチェック!➔内閣官房公式サイト

また、沖縄県の那覇空港では、空港でPCR検査を受検できます。沖縄では医療現場がひっ迫していて、観光客を迎え入れたくとも、受け入れる恐怖が県民の皆さんにあります。そんなこともあり、那覇空港でのPCR検査プロジェクトが発足。

どうしても沖縄県の旅行を諦められない方は、PCR検査を受けてはいかが?

詳細はコチラをチェック!➔那覇空港PCR検査プロジェクト

また、成田空港羽田空港でもPCR検査が受けられます。感染拡大抑止に協力しながら旅行をしてみてはいかがでしょう!

※ただし、国内旅行向けのPCR検査は海外渡航向けのものとは異なります。海外渡航の場合はあくまでもその国が指定した方法で受検する必要があるため、海外渡航を考えている方は、各国の渡航情報をきちんと確認するようにしましょう。

まん延防止等重点措置

出典:内閣官房公式サイト

予約はGoToトラベルキャンペーン再開時に「あとから割引」も可能!

「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」、GoToトラベルキャンペーン再開日未定など、旅行好きにとっては悲しいニュースは多い時期ですが、小回りの利く旅行会社が旅行者のメリットを考えて一生懸命お得なプランを用意しています。だから大丈夫です!

特にいつ何が起こり、旅行を中止しかねない状態が続く今の予約は、トラベル・スタンダード・ジャパンが安心。旅のリサーチがてらまずはお気軽にお問い合わせを!

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