3度目の緊急事態宣言

緊急事態宣言いつまで?5月末まで延長!生活の制限・旅行はどうなる?※5月16日最新情報

カテゴリー:

緊急事態宣言は5月31日まで延長されました。エリアは北海道・東京都・愛知県・京都府・大阪府・兵庫県・岡山県・広島県・福岡県の9都道府県に拡大、「まん延防止等重点措置」も埼玉県・千葉県・神奈川県・愛媛県・岐阜県・三重県・群馬県、石川県、熊本県・沖縄県の10県に。旅行の予約はどうしよう。最新情報をお届けします!

3度目の緊急事態宣言が5月末まで延長に!※5月16日最新情報

2021年4月25日に発令された緊急事態宣言が5月31日(月)まで延長されました。

緊急事態宣言 3回目

短いなとは思っていたものの、やはり延長に

緊急事態宣言発令地区に愛知県と福岡県が追加!

5月11日まで緊急事態宣言が発令されていたのは東京都・京都府・大阪府・兵庫県でしたが、この4都府県は継続。さらに愛知県と福岡県が追加。

5月31日(月)までの緊急事態宣言発令地区は東京都・京都府・大阪府・兵庫県・愛知県・福岡県の6都府県になります。

緊急事態宣言 3回目

緊急事態宣言発令で旅行はお預け・・・

さらに北海道、岡山県、広島県追加!

5月16日からこの緊急事態宣言に北海道、岡山県、広島県の3道県が追加に。

このことで緊急事態宣言は北海道・東京都・愛知県・京都府・大阪府・兵庫県・岡山県・広島県・福岡県と9都道府県に拡大しました。

緊急事態宣言の期間は?

2021年4月25日(日)~5月31日(月) 

新たに加わった3県の期限も。既に緊急事態宣言が発令されている6府県と同じ2021年5月31日までとされていますが、これまで同様、感染拡大が収まらない限り、延長されます。

gotoトラベル 最新情報

北海道はまん防から緊急事態宣言へ残念な意味での格上げ

出典:内閣官房公式サイトより

まん延防止等重点措置は?

緊急事態宣言と同じく2021年5月11日までとされていた、まん防こと「まん延防止等重点措置」も5月8日の緊急事態宣言延長発表を受け、5月31日(月)まで延長となりましたが、5月16日(日)から様々な変更が生じています。

まん延防止等重点措置エリアも拡大

緊急事態宣言に準じた対策を講じる「まん延防止等重点措置」も、5月16日から新たに群馬県・石川県・熊本県の3県が適用対象に。このことで「まん延防止等重点措置」対象県は10県に。

埼玉県・千葉県・神奈川県・愛媛県・岐阜県・三重県・群馬県、石川県、熊本県・沖縄県

まん延防止等重点措置の期間は?

まん延防止等重点措置の期間は2通り。5月16日以前からまん延防止等重点措置対象エリアだった県と、16日に新たに加わった対象エリアで異なります。

2021年5月31日まで:埼玉県・千葉県・神奈川県・愛媛県・岐阜県・三重県・沖縄県
2021年6月13日まで:群馬県・石川県・熊本県

gotoトラベル 最新情報

出典:内閣官房公式サイトより

緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の違いは?

緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の出されるタイミングは、感染状況によって判断されます。

感染状況がステージ2からステージ3に上がった時➔まん延防止等重点措置を検討
感染状況がステージ3からステージ4に上がった時➔緊急事態宣言を検討

緊急事態宣言は、政府から都道府県に発令され、感染対策や制限内容は都道府県単位で決定。都道府県全体が制限措置を導入する対象エリアになります。

まん延防止等重点措置も政府から都道府県に発令されますが、各都道府県の知事が期間や対象エリア・制限の内容を決めます。都道府県全体ではなく、特に感染拡大が著しい都道府県のエリアのみの場合が多いことが特徴。

緊急事態宣言 3回目

やっとわかった「まん防」の位置付け

内閣官房公式サイト「新型コロナウィルス感染症対策」より

3度目の緊急事態宣言延長は制限緩和されるものもある

5月6日、菅総理大臣は会見で「ゴールデンウィークの人の流れは止めることができた」と述べ、延長について発表しましたが、大変厳しかった5月11日までの制限から、いくつかの制限が緩和されることになります。

緊急事態宣言 3回目

延長で気持ちがなえるものの、ワクチン接種迄もう少し!

外出・移動 については変わらず

外出:日中も含め、緊急事態宣言下の不要不急の外出・移動は自粛するよう求められています。

・20時以降の不要不急の外出自粛
・混雑している場所や時間を避けて行動すること
・感染対策が徹底されていない飲食店等の利用は厳に控えること

移動:不要不急の都道府県間の移動は、極力控える

※もちろん通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動・散歩など、生活の維持・健康の維持のために必要な外出・移動については、対象外としています。

コンサートやイベント等の開催は緩和

これまで無観客としていたイベント・スポーツ関連は観客などの収容人数を定員の50%・上限5000人以内なら入場可能に。もちろんマスク着用、声援の禁止など基本的な予防対策は行っての入場となります。プロ野球やJリーグも観戦可能になります。

デパート・大型ショッピングセンターは時短で営業再開

建築物の床面積の合計が1000平方メートルを超える大規模少々施設は、20時までとしながらも、営業を再開できます。ここには多くの従業員を抱える百貨店や商業施設の厳しい現状があります。

ただし国の方針とは異なり、大阪府・東京都は緊急事態宣言の延長に伴って大型商業施設への休業要請を継続。ただし、厳しい経営から対象外とされている「生活必需品」の範囲を見直し、営業フロアを拡大する百貨店や商業施設も。

京都府・兵庫県は週末の営業の休業を要請し、平日は19時までの時短営業要請を行います。

デパート各社は各自治体の要請に従うものの、罰則はなく、各施設により異なる場合もあります。

変更なく制限されるもの

◆酒類を提供する飲食店、カラオケ設備を提供する飲食店等(飲食業の許可を受けていないカラオケ店を含む)の休業要請は継続。
※居酒屋やダイニングバーだけではなくレストラン、ファミレスなどにもアルコール提供の自粛要請も継続

◆酒類を提供する飲食店、カラオケ設備を提供する飲食店等以外の20時までの時短営業要請も継続※宅配・テイクアウトは除く

※生活に必要不可欠な施設以外の都営、府営、県営など公営の公園やレジャー施設、文化施設は緊急事態宣言中、休業となる施設が多く、利用を検討していた人は施設の公式サイトなどの確認をしておきましょう。

◆映画館、レジャー施設、文化的施設や遊興施設は20時までの時短営業要請が出ていますが、自治体ごとに内容が異なり、政府発表の時短要請より、厳しい制限を継続するよう各施設に要請しています。東京都は継続して休業を要請しています。

緊急事態宣言 3回目

いつになく健全に過ごさねばなるまい制限の数々

路上・公園での飲酒も自粛!開店している飲食店、施設でのルール

政府は緊急事態宣言中、酒類やカラオケ設備を提供しない店舗や施設であっても、以下の要請をしています。当然、顧客となる私たちも、店舗側がお願いして来る感染防止対策は、きっちり守らなければなりません。
◆入店、入場をする者の整理等
◆入店、入場をする者に対するマスクの着用の周知
◆感染防止措置を実施しない者の入店、入場の禁止
◆会話等の飛沫による感染の防止に効果のある措置

また、前回の緊急事態宣言中や、まん延防止等重点措置の間に問題となった路上・公園等などでの飲酒はしないよう呼びかけられています。酒飲みの筆者からすれば非常に気持ちはわかりますが、5月31日まではお家での素敵なお酒時間を楽しみましょう。
花を飾って、ちょっとだけいいお酒を飲みながら、デリバリーで美味しい料理を楽しむなんてのも素敵。

緊急事態宣言 3回目

だからと言って食べすぎには注意・・・

学校について

一律の臨時休校は求めず以下に留まります。
・感染リスクの高い活動の制限、自粛
・大学、専門学校などはなるべくリモート授業を活用しつつも学びの機会確保を図る
・保育所や学童保育は感染対策を徹底し、原則開所
※ただし学校によっては独自の対策を取る場合もあるため、要確認!

職場への出勤・テレワーク推奨

政府は緊急事態宣言中、事業者へ向けて以下の要請をしています。
◆在宅勤務(テレワーク)の活用や、大型連休中の休暇取得の促進等により、出勤者数の7割削減に努めること
◆外出・移動について20時以降の不要不急の外出自粛を徹底するため、事業の継続に不可欠な場合を除き、20時以降の勤務の抑制す
◆どうしても出勤しなければならない職場の場合、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組を推進すること

こればかりは勤務している企業がどのような指示を与えてくるかにより、個人で決められない問題も多く、正式発表で緩和される部分が出てくるのか注目です。

鉄道

平日の終電繰り上げや、週末・休日の減便協力が要請されているため、通常の運行スケジュールとは異なる場合があります。よく利用する路線のホームページなどを確認しましょう。

JR東日本は通常ダイヤに戻して密の緩和を図っています。

旅行はどうすればいい?

緊急事態宣言が出た都府県に住んでいる方、もしくは都府県に旅行を予約した方は、予約が無料でキャンセルができる時期であれば、緊急事態宣言中の予約は取り消すことを推奨します。宣言解除後、次の夏休みに期待を賭け、予約しなおしましょう!

キャンセルができない場合

しかし、キャンセル料が高額だったり、キャンセルができないこともあるでしょう。そんな場合は、観光地を巡るという計画や食べ歩きの計画は変更!宿泊先でおこもりライフを楽しみましょう。

マスク着用での外出は当然のこと、部屋で読書を楽しんだり、地元のスーパーで地元の味を買い出し!部屋でまったり食事をしてみては?

「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」が出ているエリアからの旅行者を、それ以外のエリアで受け入れるということは、大変なリスクを背負います。地元の方々は感染拡大地域からの来訪に不安な思いを抱いている事でしょう。緊急時の旅行であるということを忘れずに、地元の方に感染を広げるようなことはしないでください。

GoToトラベルキャンペーンのような国家事業であれば、旅行のキャンセル料金を国が負担していましたが、現在予約しているあなたのツアーや宿泊プランは、通常のプラン。「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」で自粛のためにキャンセルしたとしても、誰も負担してくれない分、旅行を自粛してくださいと言えても、取りやめてくださいとは言えないのです。

緊急事態宣言 3回目

キャンセルできないときは旅のスタイスを変える!

旅行予約を考えていた人は?

6月のオフシーズン、来たるべき夏休みの計画をたてようじゃありませんか!

なぜって・・・?政府は感染が収まればGoToトラベルキャンペーンの再開を計画しています。現在の感染拡大状況や、ワクチン接種のスピードでは計画通りに行かない可能性が高いとはいえ、夏休みを迎える8月にはワクチン接種も進み、明るい兆しが見えてくる(と信じたい)はず!

そんな時、断然おすすめしたいのが「あとから割引」を適用している旅行会社でのツアー予約です!

これは「予約した旅行が、GoToトラベルキャンペーンが再開された時、取り直しをすることなくGoToトラベルキャンペーンの割引を行う」というもの。

ただし、この「後から割引き」はGoToトラベルキャンペーンが再開しなければ、割引されない上に、以下のような危険性があります。

◆政府はGoToトラベルキャンペーンの延長を正式発表しておらず、延長の予約をいつから開始するかなど不透明
◆既にGoToトラベルキャンペーンは、停止前に「見直しをしてから延長する」という発表があったため、中断前と同じ条件の割引になるのか不明。割引だけではなくクーポンの配布枚数、平日・休前日・祝祭日の割引率などが変わる可能性がある
◆GoToトラベルキャンペーンが適用されない場合でも、旅行会社はキャンセル料を規約通り徴収する
◆政府の発表からキャンペーン開始までの期間により「後から割引き」が間に合わない可能性も

このような状況なので「キャンペーンが再開しようが、しまいが、この時期に旅行をする」という人が「GoToトラベルキャンペーンが再開して後から割引きされたらラッキー」と、いう程度の期待で予約をしておくのが良いかもしれません。

もし利用したい、という方は上の点に気を付けて、キャンセル発生日など問い合わせしておきましょう。トラベル・スタンダード・ジャパンなら、きちんと細やかに電話で対応してくれるので安心です。

予約はGoToトラベルキャンペーン再開時に「あとから割引」も可能!

「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」、GoToトラベルキャンペーン再開日未定など、旅行好きにとっては悲しいニュースは多い時期ですが、小回りの利く旅行会社が旅行者のメリットを考えて一生懸命お得なプランを用意しています。だから大丈夫です!

特にいつ何が起こり、旅行を中止しかねない状態が続く今の予約は、トラベル・スタンダード・ジャパンが安心。旅のリサーチがてらまずはお気軽にお問い合わせを!

GoToトラベルキャンペーン おまかせ

メールすれば、担当者が電話してきてくれる優しさが嬉しい!

この記事のカテゴリー・旅先・キーワード

カテゴリー:

ツアーアレンジ自由自在!
お気軽にご相談ください
どこよりも早いスピード対応!!

メールは当日or翌営業日にご返信!お急ぎの方はお電話をご利用ください。

月-土 10:00-18:30/日祝 休業

03-6630-0202
TOP