長崎市でおすすめのインスタ映えスポット10選

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長崎県の中央に位置する長崎市は、三方を山に囲まれた全国的にも珍しいすり鉢状の形をしています。階段や坂が非常に多く、自転車に乗る人も少ないです。そのため、写真映えする歴史的な建造物や教会などを見たいときに、ゆっくりと徒歩で回りやすい点も魅力と言えるでしょう。そこで、この記事では、長崎市でおすすめのインスタ映えするスポットを厳選して10カ所紹介します。

祈りの丘絵本美術館

ツタに覆われた洋館や可愛らしいレンガの塀など、まるで童話の世界に入り込んだようなインスタ映えスポットが「祈りの丘絵本美術館」です。南山手の丘は、当時、日本で唯一ヨーロッパとの交流があった地域でした。そのため、建物が洋の中に瓦など和の雰囲気が混ざった和洋折衷の建築となっています。1階に子ども向けの本や童話があり、2階には国内外の絵本の原画があるので、子どもから大人まで楽しめるスポットです。全体的にインスタ映えしますが、エントランスや庭のオブジェなどは特におすすめのスポットになります。

「祈りの丘絵本美術館」

・住所:長崎県長崎市南山手町2-10
・電話番号:095-828-0716
・休業日:毎週月曜日(祝日は翌日休館)、展示入れ替え日、年末年始
・営業時間:10時~17時30分(入館は17時まで)
・料金:大学生以上300円、高校生まで200円
・URL:http://www.douwakan.co.jp/museum/
・アクセス:JR長崎駅前から路面電車で20分、大浦天主堂から徒歩3分

グラバー園

明治時代、日本にやってきたスコットランドの商人、トーマス・ブレーク・グラバーの邸宅をはじめとした9棟の歴史的な建造物を見ることができます。そのうち3棟は国指定重要文化財、残りの6棟は長崎市内にあった当時の洋風建築をそのまま移築したものです。国指定重要文化財についてはグラバー邸、リンガー邸、ウォーカー邸で、最も古いのが1863(文久3)年に建築されたグラバー邸でした。いずれの建築物もインスタ映えしますが、日本初の自動電話ボックスや水道創設当時の共用栓などもおすすめです。

「グラバー園」

・住所:長崎県長崎市南山手町8番1号
・電話番号:095-822-8223
・休業日:年中無休
・営業時間:8時~18時(最終入園受付17時40分)
夜間開園の場合は、20時30分もしくは21時30分
・料金:大人620円、高校生310円、小・中学生180円
・URL:http://www.glover-garden.jp/
・アクセス:JR長崎駅から路面電車で約20分、大浦天主堂で下車後、徒歩約7分

聖フィリッポ・デ・ヘスス教会

26聖人の1人であるフェリペ・デ・ヘススが由来となっている教会で、メキシコから届けられた浄材を使用して建築された双塔が特徴的となっています。西坂教会や聖フィリッポ西坂教会といった親しみを込めた呼び方もあり、一般的な教会とは違う雰囲気を漂わせている異国情緒あふれた建築物です。夜間のライトアップもあるため、日中とは違った雰囲気の写真撮影ができます。教会内にある椿やハトをモチーフにしたステンドグラスもインスタ映えするおすすめポイントです。

「聖フィリッポ・デ・ヘスス教会」

・住所:長崎県長崎市西坂町7‐8
・電話番号:095-822-6000
・休業日:年中無休
・営業時間:6:30~18:00
・料金:無料
・URL:http://210.136.236.116/26Martyrscom/custom2.html
・アクセス:JR長崎駅から徒歩5分

出島

出島が人工的に作られたのは寛永13年(1636年)のことでした。その後、昭和26年になって復元がはじまっています。現状では、当時の建物が16棟再現されているのみです。しかし、出島ならでは和洋折衷の家屋はインスタ映えします。グリーンの窓枠や外階段、石倉などは特に写真撮影にぴったりです。また、長崎出島ワーフのカフェでカプチーノを注文し、出島に関連した人物の絵を描いてほしいと依頼するのも良いでしょう。出島に来た思い出のインスタ映え写真が撮影できます。

「出島」

・住所:長崎県長崎市出島町6-1
・電話番号:095-821-7200
・休業日:年中無休
・営業時間:8時~21時 (最終入場20時40分)
・料金:大人520円、高校生200円、小・中学生100円
・URL:https://nagasakidejima.jp/
・アクセス:JR長崎駅から車や路面電車で約6分

長崎孔子廟

明治26年(1893年)に清国の政府と在日華僑によって建築された長崎孔子廟は、どこをとっても写真映えするといっても過言ではありません。本場中国のように3つの門が並ぶ儀門や門前にある碧水橋、大成殿を囲む72賢人石像などが特におすすめです。伝統美があふれる建築物は中国ならではの色彩が美しいため、晴天の日に出かけるとより良いでしょう。

「長崎孔子廟」

・住所:長崎県長崎市大浦町10-36
・電話番号:095-824-4022
・休業日:年中無休
・営業時間:9時30分~18時(最終受付は17時30分まで)
・料金:大人660円、高校生440円、小・中学生330円
・URL:https://nagasaki-koushibyou.com/
・アクセス:JR長崎駅から路面電車で約12分、大浦天主堂で下車して徒歩約3分
車の場合、長崎空港から大村インターチェンジを経由して約42分

眼鏡橋

寛永11年(1634年)に日本で初めて架けられた石造りのアーチ橋で、川面に映りこんだアーチによって、眼鏡のように見えることから「眼鏡橋」と名付けられました。日本橋や錦帯橋とともに日本三大橋と言われています。昭和57年(1982)に長崎大水害が発生し、一部が崩壊したものの、その後、復元されて国の重要文化財に指定されました。中島川の岸にはあじさいや柳などが植えられており、眼鏡橋とともに撮影をするとよりインスタ映えする写真に仕上がります。また、護岸にランダムにはめ込まれているハート型ストーンは恋愛を叶えるパワーがあると言われているため、そちらを撮影するのもおすすめです。

「眼鏡橋」

・住所:長崎県長崎市魚の町、栄町と諏訪町、古川町の間
・電話番号:095-829-1193(長崎市文化財課)
・休業日:年中無休
・営業時間:なし
・料金:なし
・URL:https://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/190001/192001/p000713.html
・アクセス:JR長崎駅から路面電車で4分、「めがね橋」で下車して徒歩3分

軍艦島

大正から昭和時代にかけて海底にある炭鉱の採掘をするために働く人々が居住していた島で、昭和49年までは5000人ほどの人々が住んでいました。その後は住む人もいなかったので廃墟化が進み、見学できる場所も限られています。しかし、日本初の鉄筋コンクリートの集合住宅や学校、劇場などがあり、それらによって一つの町となっていたのです。長崎市内には「軍艦島デジタルミュージアム」があるため、事前に写真映えするスポットをチェックしておくのがおすすめです。炭坑の中枢とも言えるレンガ造りの総合事務所や日本最古の鉄筋コンクリートアパートなどはインスタ映えスポットとして人気となっています。

「軍艦島」

・住所:長崎県長崎市高島町端島
・電話番号:095-829-1314 (長崎市観光推進課)
・休業日:悪天候の場合は上陸ツアーが中止になる可能性あり
・営業時間:8時~17時
・料金:軍艦島入場料(大人310円、小学生150円、未就学児無料)、別途利用する上陸船ツアー料金が必要(各社による)
・URL:http://www.gunkanjima-nagasaki.jp/at/
・アクセス:長崎港から軍艦島上陸ツアー船に乗船して約40分

稲佐山展望台

モナコや香港とともに「世界新三大夜景」に選ばれたほど美しい夜景を堪能できるこちらの展望台からは、港を一望することができます。展望台がある標高は高過ぎないため、街との距離感が写真撮影にマッチしていると好評です。展望台の床に照明が設置されたことによって、よりロマンティックな雰囲気で夜景を楽しむことができるようになりました。この照明をうまく活用して幻想的な写真に仕上げるのも良いでしょう。

「稲佐山展望台」

・住所:長崎県長崎市淵町407−6
・電話番号:095-861-7742(ロープウェイ095-861-3640)
・休業日:定期整備のため、ロープウェイが運休することあり
・営業時間:展望塔8時~22時、ロープウェイ9時~22時
・料金:大人1230円、中・高生920円、小学生610円(ロープウェイ往復料金)
・URL:https://www.inasayama.com/ropeway/
・アクセス:JR長崎駅からバスで約7分、「ロープウェイ前」で下車して徒歩2分、ロープウェイに乗って約5分

白戸の穴洞窟

野母半島の南端にある樺島周辺にある洞窟の一つが、こちらの白戸の穴洞窟です。海水が侵食したことで自然に作られた洞窟には岩の隙間から日の光が入り込み、美しいコバルトブルーの海水を見ることができます。天候が良ければ、洞窟内に樺島周遊クルージングで入り、写真撮影することも可能です。洞窟内には稀にカツオドリの大群がいるため、海水の色だけではなく、そちらもインスタ映えします。

「白戸の穴洞窟」

・住所:長崎県長崎市野母崎樺島
・電話番号:090-2514-8950 (樺島クルージング)
・営業時間:6時~16時
・休業日:天候次第
・料金:2名3000円(2名以上で予約可能、1名追加ごとに1000円追加)
・URL:https://www.at-nagasaki.jp/spot/60928/
・アクセス:JR長崎駅から車で約50分、樺島大橋からすぐ”

聖福寺

長崎四福寺の一つである聖福寺は、有名な歴史人物である坂本龍馬がいろは丸事件で談判の場所に選んだ場所として知られています。明治時代に、聖福寺の末寺が廃寺となりました。その際、屋根瓦の一部を集めて壁にしたのです。聖福寺にはこういった壁が複数あり、インスタ映えスポットとして人気となっています。

「聖福寺」

・住所:長崎県長崎市玉園町3-77
・電話番号:095-823-0282
・営業時間:なし
・休業日:年中無休
・料金:無料
・URL:https://www.at-nagasaki.jp/spot/121/
・アクセス:JR長崎駅から徒歩10分

異国情緒あふれる長崎市でインスタ映えする写真を撮ろう

西欧との交流が盛んだった明治時代を中心とした歴史的な建築物が多い長崎市では、インスタ映えするスポットも様々あります。和洋折衷なものや遊び心があるもの、自然の恵みによるものなどがある他、珍しい日本初の建築物も写真映えすると人気です。中には、パワースポットとして有名な場所もあるので、願い事が叶うように願いながら写真撮影するのも良いでしょう。

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