2024 東京発 夏休み海外旅行特集

グアム入国最新情報・グアム旅行に必要な書類や申請は?お得なツアーも紹介※12月9日更新

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グアム入国最新情報。グアム旅行に必要な書類や申請はある?グアムの最新入国方法をわかりやすく説明!グアム入国にはアメリカ本土やハワイと違う点がありESTA申請不要で入国できます。グアムはアメリカの準州で日本から最も近い海外リゾート。円安ですが安い上に安心なコスパ最強ツアーを見つけたので紹介します。グアム最新入国方法から日本帰国まで徹底解説!

日本から一番近い海外リゾート!グアムに行こうぜ!

ヨーロッパ諸国と比較すると休日の少ない日本人。
有給たくさんあるのになかなか取らないまじめな日本人。

いや、休みほしいけど、自営業でなかなか…なんて人も多いでしょう。

それでも
「短期間でいい。海外に行った気分になる方法は…」
「週末プラス1日の有給でまるでハワイのような気持になれる天国は…」
「長く行く必要なんてないんだ!ちょくちょく週末に行きたいんだ!」

世界中から働きすぎ、休み少なすぎを指摘されながらも頑張ってきた我ら日本人の強い味方こそ…グアム!

グァム旅行いつから行ける?

コロナ禍前は普通だった。週末グアム

グアムはアメリカ合衆国の準州。
入国制限が解除され、以前の週末グアム旅行を復活させたい人も多いのでは?

グアムはアメリカ本土やハワイより近い上に、アメリカ入国に必要なESTA申請が不要!
気軽にグアムに行けるツアーもどんどん催行されていますよぉ!

とはいえ、円安、インフレで、グアムだったら沖縄に…などと考えている人も多いのではないでしょうか?大丈夫!コロナ禍以前と変わらぬお得なツアーを催行している旅行会社を見つけてしまったので、ご紹介しちゃいます!
その名もトラベル・スタンダード・ジャパンです。何も言わずにとにかく下のボタンからグアムツアーをチェックしてみて。
ユナイテッド航空の直行便利用で9万円台からグアムに行けちゃうんですよ!

ユナイテッド航空といえばレガシーキャリア。以前は安・近・短と言われた東南アジアですらレガシーキャリアの航空券が10万円超えてしまうこともある昨今(シーズンによる)、安・近・短ならグアムですよ!

グアム旅行が安い!これならグアム旅行再開できちゃう!予約は以下のボタンから!
グァム旅行いつから行ける?

夢じゃないんだ!現実なんだよ!

グアムについて理解しておきたいこと

前述通りグアムはアメリカの準州です。ハワイやアメリカ本土と異なり、コロナ前からグアム独自で行っている入国についてのルールがあります。
ミクロネシアのリゾート地ということもあり、アメリカ本土やハワイと違う側面も。そのため、実はアメリカ本土やハワイより入国がしやすいのです!

入国審査はアメリカ連邦政府の管轄。税関はグアム政府が管轄しています。

グアムはESTA(エスタ)が不要

グアム入国は日本国籍者で、45日以内の観光・商用の滞在であれば、アメリカ本土やハワイより入国が簡単です!

日本は北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム(Guam-CNMI VWP)に参加しています。参加国は以下。

オーストラリア
マレーシア
韓国
ブルネイ
ナウル
シンガポール
香港
ニュージーランド
台湾
日本
パプアニューギニア
イギリス

これらの国々はアメリカ本土やハワイで必要なESTA(エスタ)の申請が必要ないのです。

その代わり、機内で配られる「I-736」の用紙を記入し、入国の際に提出しなければなりません。

グアムツアーをおすすめする理由

グアムってどこの国だっけ?と調べる人も多いと思います。

それもそのはず。アメリカをイメージしにくい西太平洋のミクロネシアに位置するからです。住んでいる人も原住民チャモロ人の血を引く人が多く、もともとフィリピンやインドネシアなど東南アジアからやってきた人たちだけに、アメリカ領というと学校で習ったのに、驚く人もいます。

直行便で3時間半で海外常夏ビーチリゾートできる!週末旅行が可能!

グアムは成田空港や関西空港からだと最短約3時間半で行ける「最も近い海外ビーチリゾートアイランド」ということで、昔から日本人にはなじみが深く大人気でした。
円安の時には沖縄旅行より安い時代もあり、金曜日に飛んで、日曜日の便で帰国できるという、ほぼ沖縄県に行くような使い方をしていた人もいましたよね?

ハワイに行く時間が取れない人はグアムに行く…みたいな構図にもなっていただけに、忙しい人の新婚旅行先、海外旅行先としても知られていました。
ある一定年齢を超えている人には「ハワイじゃなくて、グアムでしょ!」というCMソングが記憶に…うぁあ、歳がバレる!

お休みが少ない人、有休休暇が残り少ない人も、弾丸リゾートできちゃう!それがグアムなんです。

グアムはESTA(エスタ)申請が不要!だからおすすめ

前述した通り、グアムはアメリカの「準州」であり「本州」であらず!そのため、グアム独自で入国制限を決めている部分もあるのです。グアムはアメリカ合衆国で必要なESTA(エスタ)の申請が不要なんですよっ!

日本から一番近いアメリカ!燃料サーチャージは安い

今問題になっている燃油サーチャージの高騰。燃料サーチャージは距離で料金が決まるので、日本から近いグアムはハワイやアメリカ本土と比較すると燃油サーチャージの設定が比較的お安め。
遠くのリゾートで旅行に関係ない「燃油」の出費するくらいなら、近くのリゾートで食事やショッピングに使った方が良いよね♪ってことで、筆者はグアム推し!

グアムへの直行便はほぼ通常に戻る勢いで増加中!ただ日本の地方都市へ再就航のスピードが少し鈍い印象です。こんな時には、旅行会社のツアーに頼った方が、担当者の方から正確なお得情報を聞きつつ、計画が立てられそうですね!

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なるほどぉ!

アメリカ本土やハワイの情報もチェック!

いや、やっぱりアメリカ本土に行きたいなあ、なんていう人や、絶対ハワイでしょ!と考えている人は、グアムだけではなくアメリカ本土やハワイの情報もつかんでおきましょう。

グアム最新入国方法

上で紹介した点を踏まえ、2023年12月9日現在のグアム最新入国方法を見ていきましょう。

①パスポートの有効期限を確認

日本国籍者は、米国入国日から日本に帰国するまでの間、パスポートが有効であればOKという、特別扱いをしてもらえます!これはグアムも同じ。
これは日本が国別協定(Six-Month Club)で定められている「6ヵ月ルール」が免除されているから。

本来グアムはパスポートの有効期限がアメリカ到着時6ヵ月以上ないと入国できないことを思えば、ありがたいですよね!

ただし、しばらく海外旅行をしてなかった人も多いのではないでしょうか?帰国するまでの間のパスポートの残存期間がないことが旅行当日にわかったら大変です。まずは旅行を予約する前にパスポートをチェックしましょう。また、急病やケガで予定した便に乗れなかった、とか、天候の問題で飛行機が飛ばない、なんていうことになった場合、かなり面倒なので、せめて帰国日程より1ヶ月程度はパスポート残存期間が残っている状態で旅立つことをおすすめします。

②航空券やツアーを予約する

日本の入国制限の緩和に合わせ、グアム行きは通常に戻ろうとしています。

ユナイテッド航空

例えばグアムといえばお馴染みのユナイテッド航空ですが以下のように毎日就航している空港も増えてきました。朝便夕方便と2本毎日飛んでいる上に、曜日限定が2本の成田空港~グアム便って、どれだけ日本人グアム好きなんだよ!と、突っ込んでしまいますが…実は羽田空港が復活していません。

成田空港

成田~グアム(朝便) UA827・UA828
州4便(火・木・土・日)
成田~グアム(夕方便) UA197・UA196
毎日運航
成田~グアム(夕方便) UA865・UA864
毎日運航
成田~グアム(夜便) UA874・UA873
週4 便(月・水・金・土)

中部セントレア空港

中部(セントレア)~グアム(朝便) UA136・UA137
毎日運航
中部(セントレア)~グアム(夜便) UA172・UA171
12月28日まで週4(月・水・木・日)12月29日から毎日運航

関西国際空港

関西国際空港~グアム(朝便) UA150・UA151
毎日運航
関西国際空港~グアム(夜便) UA177・UA178
週 3 便(火・木・土)

福岡空港

福岡空港~グアム UA166・UA165
毎日運航

ANA(全日空)

ANAのグアム行きは、全てユナイテッド航空とのコードシェア便。機材はユナイテッド航空なので、ユナイテッド航空に最初から乗っているような…

成田空港

成田~グアム  NH6456・ NH6457
毎日運航
成田~グアム(夜便) NH6454・NH6455
週4 便(月・水・金・土)

中部セントレア空港
中部(セントレア)~グアム(朝便)NH6476・NH6477
毎日運航
中部(セントレア)~グアム(夜便) NH6478・NH6479
12月28日まで週4(月・水・木・日)12月29日から毎日運航

関西国際空港
関西国際空港~グアム NH6468
毎日運航
関西国際空港~グアム  NH6470・UAのいずれか
週 3 便(火・木・土)

福岡空港
福岡空港~グアム NH6460・NH6461
毎日運航

JAL(日本航空)

JALは成田空港のみの運行です。なおハワイアン航空とのコードシェア便となりまだまだJALの復活は遅め。

成田空港

成田~グアム  JL941・ JL942※ハワイアン航空とのコードシェア便
12月28日まで週4(火・木・土・日)12月29日から毎日運航

グアム行きの便は同じスターアライアンス同士のANAとユナイテッド航空の復活の勢いはものすごいスピードを感じますが、羽田空港はまだ再就航してません。
また、JALに関しては、成田空港のみでコードシェア便。ユナイテッド航空の就航が多いのでそこは諦めているのでしょうか?
羽田だけではなく千歳空港もまだです。

このようにどの国際空港からも当たり前に飛んでいたグアム路線が、一部の空港に集中したり就航していない状況はなかなか調べづらいですよね。
あなたの最寄りの空港から飛ぶべきなのか、他空港まで他の手段で行き、飛んだ方がお得なのか。そのあたり非常に悩むところ。

そんな時は旅行会社で聞いてみるのが一番。

海外旅行に強いトラベル・スタンダード・ジャパンなら、ありとあらゆる方法を知っているのでおすすめ。なぜかというと、他のオンライン旅行予約サイトと異なり、一人ひとりにきちんと担当者が付いてくれるので、どの空港から飛べるのか、予算はこれくらいいけないか?などの相談ができる点は、大手旅行会社より細やかかも。しかも大手旅行会社では絶対にやってくれない、ツアーのカスタマイズもやってくれるんです。

それなのに料金はほぼ個人で手配するオンライン旅行予約と同程度。これってすごい!最近筆者は海外に行く前にトラベル・スタンダード・ジャパンに相談。これ基本でにしています!

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③グアムデジタル税関申告書を申請

グアムデジタル税関申告書(GUAM ELECTRONIC DECLARATION FORM)を登録します。申告書の登録は各人、または一家族につき一記入が必要です。
ただし、忘れないように早く申請しようと思っても、グアム島着72時間前からしか申請できません。
英語ですが、画面に右上の「LANGUAGE」から日本語選択が可能なので、簡単に申請できます。

申請はこちらから!➔グアムデジタル税関申告書

申請を終えるとQRコードが発券されます。スマートフォンなどのデバイスで、グアム入国時に提示できるようにしておきましょう。

④45日以内の滞在であればビザ不要!

グアムは観光・商用目的での45日以内の滞在であれば、査証(ビザ)は不要です。

⑤【推奨】旅行傷害保険に加入

グアムはアメリカの準州。アメリカ人は口をそろえて「アメリカは医療費が高い!」と言い、滅多なことでは病院に行きません。
新型コロナウィルス感染症に感染しても、陽性・陰影関係なく帰国はできますが、症状が出た場合、例え軽症でも40度近い熱が出る、倦怠感で体が動かないなど、結構厄介な病であることは変わりません(まあ、5類と言ってもインフルエンザ並ってことで、インフルエンザもきつかったでしょう?)。
高熱が出た場合、通院するにしても会社や個人の保険証が使えない上に、他の病気やケガ、事故に遭う可能性も。そんな時は海外旅行傷害保険には加入すれば安心です。

空港でのロストバゲージや、飛行機が飛ばないなどのトラブルでかかった費用を負担してくれるタイプの保険が多くコロナ禍前からネットや空港で加入して出発する人も多いもの。カード会社付帯ですでに加入している場合もあります。カード会社に問い合わせて、加入で来ていた場合はそのカードで航空券を購入し(一例ではありますが、グアムでお馴染みユナイテッド航空のビザカード付帯の海外傷害保険は、そのカードで購入したツアーや航空券の旅行が保険の対象になる条件があります。それぞれ異なるのでそこまで確認しておきましょう)対象となるように対策してください。

アメリカ旅行いつから行ける

グアム旅行で病気?事故?考えただけで恐い

⑥機内で「I-736」の用紙を記入

前述通り、45日以内のグアム滞在は、日本国籍者はESTA(エスタ)の申請を免除されます。その代わり、機内で配られる「I-736」の用紙を記入。係員に提出します。

⑦グアム入国!

グアムの空港はアントニオ B. ウォン・パット国際空港。
グアムではコロナ禍前同様の入国審査と税関申告のみで入国可能。税関のQRコードはここで見せましょう。

到着時 到着時には3階フロアにある「Immigration」(出入国管理)の指示に従って、入国します。

市内への移動はタクシーやホテルの送迎、専用送迎車サービスのみ

グアムには電車はおろか、路線バスがありません。
空港からはタクシー、またはホテルの送迎車、もしくは、専用送迎車サービスをつかうことになります。前述しているトラベル・スタンダード・ジャパンなら送迎車の手配もしてくれるので相談してみましょう!

 

diving at guam tour

グアム最高!

日本最新入国トピックス・コロナ禍前との変更点

グアム旅行が終わったら、今度は日本帰国です。日本国籍者の入国は水際対策撤廃後、コロナ禍前と少しだけ変わった点があり、スムーズに、そして対面での審査などは極力省略されるようになりました。

まずは変更点をチェック!

①日本国籍者の日本入国がスムーズに!

日本国籍者は2023年12月9日現在、パスポートだけで日本帰国が可能。書類や申請は一切不要で、これはコロナ禍前と同じ。
日本国籍者の帰国の入国審査が、とてもスムーズになったのです。

コロナ禍前の帰国は入国審査カウンターでパスポートを見せて、スタンプを押してもらいました。
むしろそれだけのために、GWや夏休み、年末年始のピークシーズンや帰国便が重なる時間は長い列ができていましたよね。もうその列に並ぶ必要はありません。

パスポートを自動ゲートで読み込ませ、パスポートの写真と実際の顔をカメラで確認されるだけ。約10秒程度で自動ゲートを通過できます。

そのかわり、パスポートに帰国のスタンプはおされません。
自動ゲートを通った先に希望者のみスタンプを押してくれるカウンターがあります。ほしい人はどうぞ!

②税関申請と申告がスマホ上で完結!「Visit Japan Web」

日本国籍者はパスポートだけで日本入国できますが、税関申請と申告が必要で、これはコロナ禍前と同じ。

税関申請方法はコロナ禍前はひとつしかありませんでした。
しかし2023年12月9日現在は2つの方法があり、日本政府は従来のものより、スマートフォンがあれば税関申請できる「Visit Japan Web」での税関申請を推奨しています。
「Visit Japan Web」は訪日外国人観光客の入国のために作られたものでした。しかし、コロナ禍に検疫機能をもたせるために改修。日本国籍者もワクチン接種証明もしくは陰性証明書の登録、健康状態の申告などを、このWebシステムで行ったものです。

しかし水際対策の撤廃と共に新型コロナウィルス感染症の検疫自体が不要となり、日本国籍者については税関申請と税関申告の部分しか使える機能がありません(訪日外国人観光客は、入国審査や免税手続きにも「Visit Japan Web」が使えます)。
そのため、日本政府も推奨はしていますが義務とはしていません。

ただ、グアム旅行は2泊~4泊という短期間旅行者が多く、この短期間の旅行期間にスマホで入力するの、旅行時間がもったいない!ということもあり税関申請・申告は「Visit Japan Web」を使う方が便利。
また、2023年12月9日現在、訪日外国人観光客が爆発的に増えていています。税関申告の有人カウンターは入国審査と異なり、日本帰国者と訪日外国人観光客が同じ列に並ぶことで長蛇の列になります。
年末年始・ゴールデンウィーク・夏休みに海外旅行をする場合は、間違いなく「Visit Japan Web」を利用した方がスムーズに空港の外に出ることができます。
オフシーズンの旅行も油断はできません。それぞれの国に長期休暇があることをお忘れなく。例えば春節、秋節などは日本ではオフシーズンであっても、大混雑します。

「Visit Japan Web」は登録時のアカウント登録が面倒ですが、旅行情報を登録し、税関申請を登録、QRコードを取得して日本の空港で電子税関申告にパスポートとともに読み込ませれば、これまで長く並んだ有人カウンターの列に並ぶ必要はなくなります。自動ゲートを利用して到着ロビーに出ることができるのです。

もし登録しない場合はコロナ禍前と同様、機内で配布される税関申告書を必ず記入して、有人の税関カウンターに並ぶことになります。

特に空港を出る時間に終電に間に合うかなあ…と、心配しているような方や、空港を出てから先にまだ長い移動が残っている場合は、「Visit Japan Web」の税関申請登録をおすすめします。

登録方法は、日本帰国についての項目で詳しく解説します!

③水際対策は完全になくなったの?「感染症ゲノムサーベイランス」実施中

水際対策は新型コロナウィルス感染症がインフルエンザなどと同じ5類に移行したことにより終了しました。しかし、これまでにない新たな感染症の流入がないように監視は続けられており「感染症ゲノムサーベイランス」という名称で呼ばれています。

「検査があるの?」と思いがちですが、検査はありません。
体温チェックができるサーモカメラの前を通るだけ。
それだけで本当に大丈夫なのかは不明ですが、発熱など目視できる症状がある場合は「任意」で検査を依頼される場合も。

元々5類移行で検疫は強制力がなくなったため、この程度のことしかできない、という現状です。

日本帰国準備

日本の入国制限が撤廃されたおかげで、日本帰国準備はとても簡単になりました。
入国の準備はコロナ禍前同様、税関申告と申請のみ。
2つの方法があるので解説していきます。

【日本政府推奨】税関申請・申告をVisit Japan Webで行う場合

グアム旅行は2泊から長くても1週間程度の方が多いのではないでしょうか?

弾丸リゾートのグアム旅行者の方はVisit Japan Webを利用すべき。といのもVisit Japan Webは以下の点がとても便利だからです。

①海外旅行前に入力できる
旅行の翌年の年末まで入力できるVisit Japan Web。余裕で日本出発前に入力が可能です。ただし便名などの情報が必要なので、便名がわかる航空券予約やツアー予約が終わった後に、入力します。
②同行の家族分が1アカウントで申請できる
Visit Japan Webは一つのアカウントで旅行に同行する家族全員分の登録が可能です。
③有人税関申告カウンターの列に並ぶ必要がない
自動ゲートを通れるため、スムーズに外に出られます。ただし自動ゲートにも係員がいるため全くのノーチェックというわけではありません。

つまりこんな人はVisit Japan Webで税関申請・申告をした方が良いでしょう。
①旅行のスケジュールが短期間なので、旅行中に税関申請の時間を取りたくない(とはいえ、アカウント制作にとまどわなければ15分もかかりません)
②家族旅行
③空港から自宅への電車やバスが終電、または空港から先の移動が予約された席など時間があまりない場合
④年末年始、GW、夏休み、春節、中秋節など国内外とも入国者が多い時期の旅行

グアム旅行は、短期、ファミリーという方が多いので、事前入力をおすすめします!

Visit Japan Webの税関申請に必要な物

・パスポート(初期アカウント登録時のみ必要。またはパスポート更新後も新たに入力が必要)
・航空券
・wi‐fi接続可能なスマートフォン

Visit Japan Web入力手順

①「Visit Japan Web」でアカウントを作成
アカウントの作成はこちらから⇒「Visit Japan Web

実際登録してみました。
他の項目はチェックする、もしくは、質問通りに入れていくだけなので全然難しくないのですが、実は一番面倒くさかったのが実はここのアカウント作成。
10文字の暗証番号は大文字小文字、数字、記号をいれなければならず、OKがなかなか出ません!仕方がないので自動生成して、登録する方法にしました。

初めての人は下の画像の「新規アカウント作成」から入るようにしましょう。

出典:デジタル庁/まずはアカウントを作るところから

②利用者情報の登録(アカウント作成時のみの登録なので、次回からは不要です)
・画面の指示に従ってパスポートを撮影してアップロード。

③帰国便など質問に対する入力
※フライト情報などを必要。便名が必要なのでチケット準備をお忘れなく

④必要な手続きの情報登録
※現在日本国籍者の場合は、税関申請の登録のみ。「税関」をクリックして、日本に持ち帰る荷物の情報、別そうで送るものについて「はい」「いいえ」で答えていきます。

⑤④が終わったら、必要な手続き項目下にある「QRコードを取得」をプッシュし、QRコードを取得
※日本入国者は税関のみのQRコードを取得。

「Visit Japan Web」は翌年の年末まで登録可能。
直前に登録をしなくても良いため、日本出発時に入力を済ませることも可能。渡航後の入力が面倒であれば日本で入力して飛び立ちましょう。

以下はデジタル庁の公式サイトの図を引用していますが、入国審査のQRコードは日本国籍のパスポートを持っている場合は提示する必要はありません。

デジタル庁より/日本国籍者は入国審査での提示は不要

日本の空港に到着後では各要所でQRコードを提示しながら進んでいくことになりますが、2023年12月9日現在、日本国籍者は税関審査まで不要です。

デジタル庁の公式サイトには「Visit Japan Web」のマニュアルが掲載されてます。

Visit Japan Webの入力説明はこちら⇒Visit Japan Web 操作説明書

日本入国は自動ゲート

日本国籍者の入国は2023年12月3日現在、自動ゲートにパスポートを読ませ、カメラで顔を確認するだけで、有人カウンターに並ぶ必要は一切ありません。コロナ禍のイミグレーション整備でとても便利になりました。

後はバゲージテーブルで荷物を受け取りますが、Visit Japan Webで税関申請をした場合は、荷物が出てくる前にVisit Japan Webの税関からQRコードを取得し、電子税関申告でパスポートとQRコードを読み込ませます。
羽田空港国際線ターミナルはバゲージテーブルのすぐ近くに読み込み機があり、係員の方が説明してくれるのでとてもわかりやすかったですよ。
荷物を受け取った後は、自動ゲートへ行くと係員に「電子税関申告終わりましたか?」と聞かれるので「終わりました」と答え自動ゲートを通ります。

税関申請・申告を用紙で行い「Visit Japan Web」を登録しない場合

「Visit Japan Web」を全く利用しなくても、日本帰国は可能な上に、コロナ禍以前と同じ入国が可能となります。

「Visit Japan Web」を入力した方がスムーズに空港の外に出られますが、オフシーズンやすいている時間帯であれば、差はあまりありません。
ただ、日本人が海外旅行に出かけられるシーズンは割と限られてきてしまうもの。ゴールデンウィークや、夏休み、年末年始に旅行する人はやはり入力しておいた方がかなり時間短縮になります。また、春節や中秋節など中国の団体の訪日観光客が団体でやってくるシーズンは、日本在住の方へのお土産も多い方々なのでかなり並ぶことになります。

「それでも入力しない!」という場合は、コロナ禍前と同じように、税関申告書を書く必要があります。
日本帰国の機内で配布される税関申告書を必ず記入!
機内でもらい忘れた場合は、手荷物受取所のカウンターにある申告書に記入。記入したら有人カウンターに並びましょう。

2023年グアム旅行再開はお得すぎるツアーから!

2023年12月現在、航空券はコロナ禍前より1.5~2倍ほど高い印象です。
グアムにはフィリピン経由など経由便を使えば少し安くはなるものの、近いがゆえに待ち時間を入れて10時間近くかかると行きたくなくなってしまいますよね。
レガシーキャリアの直行便でいくと、航空券だけで10万円超えてきます(シーズンや曜日にもよりますが)。
ホテル込みで9万円台のツアーは素晴らしいコスパと言えるでしょう。ひとり旅の場合は追加料金がかかる場合もあるので、2人以上の旅行なら断然ツアーがお得!

筆者のおすすめ、トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、なんとどのツアーもカスタマイズも可能なので「ツアーは決められた行程やホテルがイヤ」と思っている人も、安心です。

グアム旅行を再開しましょう!

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