GoToトラベルキャンペーン 簡単に

GoToトラベルキャンペーン還付金申請はもう必要なし!簡単になって超便利に!

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    GoToトラベルキャンペーンって還付金請求が難しいんでしょう?まだそんな勘違いをしている友人に遭遇。しかも1人や2人ではない!これはもったいない!ツアーはもちろんのこと、これまで還付金申請が必要だった宿泊施設も対象宿泊プランの準備は完璧。対象商品を予約すれば支払いは自動的に35%割引済みに!利用しない手はありません!

    GoToトラベルキャンペーンとは?

    新型コロナウイルス感染拡大により、全国的な外出自粛を余儀なくされ、宿泊、交通、観光、飲食、サービス、エンターテイメント業界が大きな打撃を受けました。そこで、日本政府が2020年4月に「Go To キャンペーン事業」を発表。

    日本の景気・経済を再興すべく、下の4つの事業で構成されたキャンペーンです。

    ①Go To トラベルキャンペーン・・・旅費を半額援助する事業

    ②Go To イートキャンペーン・・・飲食店の食事代を援助する事業

    ③Go To イベントキャンペーン・・・エンターテイメント鑑賞料金を援助する事業

    ④Go To 商店街キャンペーン・・・商店街でのイベント、プロモーション、観光商品開発など、商店街を活性化させる事業

    GoToトラベルキャンペーンは、このキャンペーンの中のひとつ。7月の4連休に旅行に出かける人を増やすべく、他の3つの事業よりも前倒しで7月22日にスタートを切りました。

    GOTOトラベルキャンペーン

    出典:国土交通省 Go To トラベル事業関連情報

    GoToトラベルキャンペーンが難しい、と言われていた訳

    準備が整っていない施設や旅行会社が多発

    「新型コロナウィルス感染拡大の様子を見ながらすすめる」とされていたGoToトラベルキャンペーン。誰しも「8月からかな?」とか「秋の行楽シーズンからかな?」などと思っていたところに、7月22日スタート、という政府からの発表。しかもその正式発表はスタートのわずか12日前の7月10日。予想外の早さに、このキャンペーンに賭けていた宿泊施設や旅行会社、交通機関はびっくり!

    「GoToトラベルキャンペーン登録事業者として登録したいですが、準備がまだです!」

    という施設や旅行会社が続出します。

    GoToトラベルキャンペーン 最新情報

    多くの関連事業者が衝撃を受けた

    開始目前に「東京除外」!キャンセル相次ぎ、在住地確認が面倒

    運悪くGoToトラベルキャンペーン開始直前に全国的に新型コロナウィルス感染再拡大。「GoToトラベルキャンペーンを中止にすべき!」という声が方々で上がった結果、政府が下した判断は、なんと「東京除外」というもの。

    これは東京目的の旅行、東京在住の人の旅行をGoToトラベルキャンペーンの割引援助対象外にするというもの。

    そのことで期間中の予約を済ませ、楽しみにしていた人たちからのキャンセルが殺到。旅館やホテル、旅行会社はてんてこまい。当初は「キャンセル代は負担できない」という国土交通省の赤羽大臣の発言が一時的にあり「GoToトラベルキャンペーン詐欺だ!」という声も。すぐに「キャンセル代は政府負担」と翻ったものの、旅行者は「東京在住ではない」という所在地の証明書を持参する必要があり、ホテルや旅館、旅行会社は「旅行に行く人のグループの中に東京在住者がいないか」のチェックが大変に

    とはいえ、これは10月1日から東京が対象に加わることで、解決します!やったね!

    Gotoキャンペーン続報

    もうこんなエセ関西人を見破らなくてもイイ!宿泊施設も助かるぅ!

    GoToトラベル決定発表前に予約した対象期間の旅行も対象に

    さらに「GoToトラベルキャンペーン7月22日から!」の正式発表以前に予約をしてしまった!という人達を政府は割引の対象に加えます。旅行者には嬉しい反面、面倒な問題が・・・。それこそが、準備ができていなかった各GoToトラベルキャンペーン事業者への対応と合わせ、「GoToトラベルキャンペーンは難しいから利用しない」と思わせてしまった「還付金申請」です。

    GoToトラベルキャンペーン 最新情報

    何だか嫌な予感がしたあの日・・・

    国民に一番「難しい」と感じさせた「還付金申請」とは

    GoToトラベルキャンペーンは本来、日本在住者の旅費50%を支援することが目的。その内訳は35%の旅費の割引と、15%の地域共通クーポンによるランチやお土産、アクティビティで使う現地お小遣い分の支援。ただし、地域共通クーポンはスタートに間に合わず10月1日からとなり、当面35%の旅費割引のみとなります。

    GoToトラベルキャンペーン 地域共用クーポン

    上限は1人1泊2万円まで。日帰りは1万円まで

    そして本来このキャンペーンは、GoToトラベルキャンペーン対象ツアーや宿泊施設の予約・支払いの際には、既に支援分の35%が割引された商品を、インターネット上で「ポチっ」と予約するだけの簡単な手続きのはずでした。

    しかし前倒しになったことや、東京目的の旅行・東京在住者の旅行が10月1日まで除外になったこともあり、準備が遅れたGoToトラベルキャンペーン参加旅行会社や宿泊施設が続出。そのことを踏まえ、7月27日に国土交通省から還付金申請の対象になる旅行と還付金申請方法が正式に発表されました。

    割引商品の準備ができた宿泊施設・旅行会社の対象商品は還付の必要なし

    ①GoToトラベルキャンペーン発表後に7月22日以降の政府から認証を受けたキャンペーン参加の旅行会社のGoToトラベルキャンペーン対象の飛行機や鉄道がセットになったパッケージツアー(宿泊・日帰りとも)を予約・購入した人や宿泊予約サイト(じゃらん、一休など)から宿泊施設の対象宿泊プランを予約・購入した人は還付金申請の必要はありませんでした。

    また、宿泊に準ずる移動方法として1泊するフェリーや寝台車もGoToトラベルキャンペーン援助割引の対象になりますが、予約・購入時、準備ができていて、対象の割引商品ができていれば、こちらも還付金申請をする必要はありませんでした。

    これが一番楽なパターン。

    意外とこれを知らずに、全て還付金申請をしなければならないと勘違いしている人が多くて驚きましたが、筆者も調べていなければ、そう思っていたはずです。それくらい、自発的に調べなければわからない制度でした。

    GOTOトラベルキャンペーン

    非常に分かりやすい割引対象の図

    GOTOトラベルキャンペーン

    出典:国土交通省 Go To トラベル事業関連情報

    これまで還付金申請が必要だったパターンは?

    ①GoToトラベルキャンペーン開始発表前の7月22日以降の旅行を予約した人

    7月10日の政府の「GoToトラベルキャンペーンは7月22日以降の旅行が対象!」発表前に、対象旅行・対象施設を予約してしまった人は自分でGoToトラベルキャンペーン事務局に申請する必要がありました。

    ただし7月22日(水)をまたぐ期間の旅行については、7月22日(水)以後のものが対象

    そして7月22日以前か以降か旅行代金が区別できないパッケージツアーなどについては、7月22日以降も旅行していたとしても、全ての旅行代金が還付申請をしても対象外となりました。

    あー、ややこしかった!

    GOTOトラベルキャンペーン最新

    パッケージツアーで7月22日をまたいだ旅をした人は対象外だった

    ②宿泊施設で直接支払いor宿泊予約サイトで予約し宿泊施設で支払った場合

    準備ができていないツアーを予約した場合は宿泊であれ日帰りであれ、ほとんどの人が旅行会社を通しているため(後で説明しますが)、申請方法も割と簡単でした。

    しかし宿泊施設のみ予約をした場合は、とにかくややこしかったのです。

    まず宿泊予約サイトで予約し、料金を宿泊予約サイトで支払った人に関しての還付金申請は、自分が予約・購入した運営会社に連絡すれば良く、そこまで難しくはありません。

    しかし、宿泊施設の公式サイトや現地で直接支払った人と、宿泊予約サイトで予約しても宿泊施設で支払った人は、旅行者自身がGoToトラベルキャンペーン事務局に還付申請を行う必要がありました。

    ③予約・購入時、対象商品が準備ができていなかった宿泊を伴う交通機関

    GoToトラベルキャンペーン援助割引の料金が準備できていなかった、宿泊に準ずる移動方法である1泊するフェリーや寝台車などのチケットの購入者も、旅行会社を通して購入していない限りは自分でGoToトラベルキャンペーン事務局へ還付金申請する必要がありました。

    還付金申請が必要な人の条件と期限

    もともと割引価格での旅行商品販売での旅行代金支援だったという背景から、政府から認定されたGoToトラベルキャンペーンの事業者の準備が整い、本来の状態になれば、全て割引商品で対応できるため、旅行者は事後に還付手続きをする必要がありませんでした。あらかじめ旅行代金の35%相当分を割り引いた価格で購入可能です。

    そのため以下の条件が付けられていました。

    ◎8月31日(月)までに終了する旅行であること

    ※宿泊を伴う旅行の場合は、9月1日(火)チェックアウト分まで

    ◎旅行商品を予約・購入した旅行会社・予約サイト・宿泊施設などが、対象旅行・宿泊の予約・購入時点で、 Go To トラベル事業の適用による割引された価格での旅行商品の販売のための準備が整っていなかったこと

    GoToトラベルキャンペーン 最新情報

    ここまででも複雑だった・・・

    還付申請がどれだけ大変だったか振り返る

    旅行業者を通じた還付金申請手続き

    GoToトラベルキャンペーン対象商品が準備できていなかった旅行会社で、ツアーや宿泊施設を予約・購入した場合は、予約・購入した自分自身で旅行会社に申し出る必要がありましたが、旅行会社から申請書類の記入や、予約した当時の受領等に関する書類を求められる程度の労力。これくらいならまあ、良いですよね。

    しかし、予約・購入した旅行会社がGoToトラベルキャンペーンの参画事業者として登録していなかった場合は、もちろん還付の対象外。そんなの知るわけないものね・・・とほほほ。しかも参画の旅行会社は 7 月下旬から 8 月下旬の間に登録していたため、どきどきしたものです。

    今はGoToトラベルキャンペーンの公式サイトで参画旅行会社のチェックができますよ!当時はまだ公式サイトもできていなくて、本当に大変でした・・・。

    とにかく面倒だったGoToトラベルキャンペーン事務局への申請

    宿泊代金を宿泊施設に直接支払った場合、旅行者である自分で直接GoToトラベルキャンペーン事務局に対して還付金手続きを行う必要がありました。筆者も実は一度やりましたが、これが泣きたくなるほど面倒でした。

    まずは宿泊施設で「宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数が記載されているもの)」と「支払内訳がわかる書類(支払内訳書、支払内訳が記載された領収証等)」を受け取ります。

    これらの書類に関しては、GoToトラベルキャンペーン登録宿泊施設は、きちんと準備して渡す準備ができてたとはいえ・・・GoToトラベルキャンペーンの公式サイトから書類をダウンロードして宿泊施設でもらった以下の書類を漏らさず事務局に郵送する必要がありました。

    ① 事後還付申請書(様式第 1 号)
    ② 支払内訳がわかる書類(支払内訳が記載された領収証、支払内訳書等)※コピーでも可
    ③ 宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数などの情報が記載されているもの)
    ④ 口座確認書(旅行者用)(様式第2号)
    ⑤ 口座番号が確認できる書類(通帳の写し、キャッシュカードの写し等)
    ⑥ 代表者の住所が確認できる書類(免許証の写し、健康保険証の写し等)
    ⑦ 同行者居住地証明書(様式 21 号)

    その上、当時はまだGoToトラベルキャンペーンの公式サイトができておらず、できても後から書類の追加情報が加わるなど、目が離せない状態。恐かったなー・・・。後にオンライン申請ができるようになったものの、締め切り日が迫ったころやっと・・・と言う感じでした。
    しかも参画事業者として登録されていない宿泊施設に泊まっていた場合、還付の対象外だったので、GoToトラベルキャンペーンスタート当初はかなり危険な賭けでした。まあ、先に問い合わせておけば良かったんですけどね。すっかり忘れていて、確認してなかったのでもらえればいいなあー、と気楽に考えていた自分を呪いましたね。

    GoToトラベルキャンペーン 最新情報

    若い人はもちろん、経験を積んだ方々も申請書類にうんざり

    還付金が入金されるのは・・・

    これだけ苦労して書類をかき集めての還付金申請。手元に割引額が戻るのがいつかというと・・・なんと申請から2か月程度!実は筆者。まだ戻っていません。最初からわかっていたら、贅沢な旅行を諦めていたかも。

    しかも申請を済ませて思いましたね。「準備ができた旅行会社のGoToトラベルキャンペーン対象プランや宿泊施設を予約・購入していれば申請しなくていい」と知らなかったら「お得に旅行したいけれど、申請は難しいし、割引なしで行くと、得している人がいると思うとイヤ。旅行は行かない!」と考えてしまう人もさぞや多かったでしょうね。

    GoToトラベルキャンペーン 最新情報

    実話です。・゚・(ノД`)・゚・。

    還付金申請が締め切られた!どういうこと?大丈夫なの?

    ちなみに筆者は旅行先ではとにかく怠け者。よく言えば「おこもり旅」悪く言えば「ぐうたら旅」がメインなので、GoToトラベルキャンペーンでお得に泊まれる間に、豪華な旅館や、ラグジュアリーホテルの割引を受けたいタイプ。

    宿泊予約サイトで予約すれば、楽だし、他の旅館やホテルの料金感もわかるけど、一番お得なプランは宿泊施設の公式サイトに出ていますよね。それからマリオット系列ほか大手外資チェーンはポイントを貯めたいというのもあります。

    だからずっと、宿泊施設で直接予約・購入するから申請が必要だと勘違いしていました。ところがですよ!GoToトラベルキャンペーン事務局のホームページには

    9月14日還付申請締め切りの文字が!

    GoToトラベルキャンペーン 最新情報

    GoToトラベルキャンペーン公式サイトより

    さっぱりわからないので、直接聞いてみた

    GoToトラベルキャンペーンに関してはこれでもかなり調べている方。それでも公式サイトを読んでいるだけではさっぱり分からない筆者・・・こう思いました。

    「これじゃあ、あまり調べていない人がGoToトラベルキャンペーンの全容がわかる訳がない!」

    えーい、こんなもの直接聞いちまえ、と、GoToトラベルキャンペーン事務局に電話しましたよ!

    国の事業だから、高飛車なおじさんが教えてくれるのかとイメージして身構えていたら(おい!失礼だろう!)すごく実直でまじめな青年が、懇切丁寧に教えてくれて、筆者は泣きそうになりました(実話)。

    何か誤解していたみたい。ぐすっ。ありがとうございます。

    GoToトラベルキャンペーン 最新情報

    誤解でした。GoToトラベルキャンペーン事務局はやさしい人が対応してくれます

    GoToトラベルキャンペーン参画の宿泊施設は全て対象商品準備完了!

    答えはこう!

    GoToトラベルキャンペーンに参画する宿泊施設は、政府の認定が下りる宿泊施設。ある程度の要求に応えられる宿泊施設でなければ、登録はできないのです。

    GoToトラベルキャンペーン対象の商品を9月1日までに完全に宿泊施設の公式サイト上に表示することができ、たとえ電話での予約であっても「GoToトラベルキャンペーン対象の料金で」と言えば、料金の案内ができ、その料金で販売してくれなければ登録していないのだそう。

    つまり9月1日時点で、準備ができなかった登録宿泊施設はもうゼロ!

    これからは、宿泊・日帰りツアーだろうが、宿泊施設への直接の予約だろうが、GoToトラベルキャンペーン参画の宿泊施設であれば、もう還付申請のための書類をもらう必要はなく、申請など必要ないとのこと。

    や、やったー!私たちは真の意味で、お得で便利な旅行ができることになったのです!

    GoToトラベルキャンペーン 最新情報

    簡単にGoToトラベルキャンペーン対象の宿が予約できる!

    簡単で便利になったGoToトラベルキャンペーン!使わなきゃ損!

    面倒で泣きたくなった還付申請は不要になり、10月1日からは東京在住者や東京への旅行も解禁になり、支援半額のうちの15%を占める地域共通クーポンも使えるようになり、簡単・超お得・平等な本来のGoToトラベルキャンペーンに参加できることになりました。

    皆さん!もうGoToトラベルキャンペーンは難しいなんて言えませんよ!

    実施期間は2021年3月15日(月)とされていますが、販売期間は2021年1月31日(日)までという微妙な表現。これもあくまで今は予定。予算が尽きればGoToトラベルキャンペーンは終了します。

    早めの予約で、何度もお得な旅をすることが、GoToトラベルキャンペーンを制するカギですよ!

    トラベル・スタンダード・ジャパン「Go Toトラベルキャンペーン」参画!

    「Go Toトラベルキャンペーン」には旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパンも参画しています!

    何が凄いって、この旅行会社、もの凄いアレンジ力!「GoToトラベルキャンペーンのツアーに好みのホテルがない」「この一番安いツアーでホテルだけ変えてもらうことって可能?しかも全部GoToトラベルキャンペーンの対象にしてもらえる?」なんていうこともやってくれちゃいます。

    そもそも決められているからこそ安いパッケージツアー。「アレンジしてよ」なんて言ったら笑って断られることも多いですが、トラベル・スタンダード・ジャパンは、やってくれます!

    トラベル・スタンダード・ジャパン「Go Toトラベルキャンペーン」の商品については、以下のボタンから要チェック!

    「いやもう、そんなことを考えるのも、調べるのも面倒だ。何も考えずに楽をしたい!好きなホテルや旅館、対象交通を使いまくったお得な旅をしたい」というわがままさんは、トラベル・スタンダード・ジャパンのオーダーメイドから気軽に連絡を!

    驚くほど安く、GoToトラベルキャンペーンの恩恵をすべて受けられるよう、ツアーを組み上げてくれますよ!

    トラベル・スタンダード・ジャパン
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    TEL:03-6630-0202 電話で無料相談する
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