オーストリア いつ行ける

オーストリア旅行いつから行ける?コロナ後の入国制限解除最新情報※1月4日更新

オーストリアはどんな国?ウィーン少年合唱団で知られるウィーンを首都に持つオーストリアはコロナ後日本からの入国制限解除済み。モーツァルトの出身国、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台など音楽的な知名度が高く、ハプスブルク家が600年以上拠点とした国だけに当時の街並みが残ります。華やかな都市と美しい自然が織りなす魅力がいっぱい!

オーストリアは日本からの入国制限解除済み

過ぎ去った2020年、ヨーロッパは新型コロナウィルス感染拡大を受け様々な国がロックダウンを行いました。そのおかげで縮小に向かった国もあれば、まだまだ拡大を続けている国もあります。

しかし、ヨーロッパの新型コロナウィルス感染拡大以降の入国制限解除は、世界のどのエリアよりも大きく進み、感染拡大以前と同じビザ免除のまま。ビザの申請なしで入国できます。しかし、アジアやオセアニアほか多くの国が観光を含む短期滞在ビザの免除は一時停止中。多くの国の国境が大陸で繋がるヨーロッパの大胆さは、やはりすごい。

ヨーロッパは「EU連合」という大きな国のひとつの集合大。感染拡大第一波で各国が国境を閉鎖し、外出禁止令を置き、ある程度感染が収まった2020年6月には、EU連合諸国内で自由な行き来ができるよう、各国とも入国制限を解除しました。その後は「感染が収まった国にも来てもらおう!」とEU圏外の感染が収まった国の入国制限解除もすすめてきました。

ヨーロッパの人にとってバカンスは羽を伸ばす大切な長期休暇。EU圏内ではありますが、皆さん様々な国へ出かけ楽しみました。・・・しかし!それが原因となってしまい、ヨーロッパ中にウィルスが拡大。現在の第二波へと突入していきます。

在オーストリア日本国大使館によると、2021年1月4日現在「日本居住の人は入国の際、検閲の必要はない」としていて、日本居住者は誰でもオーストリアへの入国が可能になっています。また、在京オーストリア大使館によれば、日本国籍者は観光目的の6ヶ月を超えない滞在の場合、査証免除協定に基きビザの申請は必要ありません。これも感染拡大以前と同様です。

これは既に昨年9月末にオーストリア政府が決めたことで、コロナ禍ではあるといえ、ありがたい!

この記事ではオーストリアの新型コロナウィルス感染拡大後の入国情報と現地の新型コロナウィルス対策や現状、2021年に行きたい「今だけの予約限定の激安ツアー」などをお届け!

でもその前に!「オーストリア?コアラのいる所?」と未だに間違っている人の多い「オーストリアってどんな国?」から解消していきましょう。

オーストリア いつ行ける

オーストラリアと勘違いしている人も多い事実・・・

オーストリアってどんな国?オーストリアの有名な物

ザッハトルテ

オーストリアで最も有名なものは、あの濃厚チョコレートがたまらない「ザッハトルテ」!チョコレート味の生地に、つやつやのチョコレートのコーティング、そして生クリームが添えてあるあのケーキです。日本でも人気で各ケーキ屋さんや、カフェでお店ごとのアレンジがされています。生クリームの甘さは控えめだったり、チョコレートがビターだったり・・・日本では日本人向けの味わいに変えられていることが多いですが、元々はフランツ・ザッハーという料理人が当時栄華を極めていたハプスブルク家を始めとしたウィーン在住の貴族たちのために作ったケーキなのです。 中でもハプツブルク家御用達と言われる「DEMEL」は日本にも多く出店しているのでご存知の方も多いでしょう。

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チョコレート好きにはたまらん~

ウィンナーコーヒー

オーストリア発祥の飲み物として知られるのが「ウィンナーコーヒー」。ウィーンのコーヒーというモロその名前のコーヒーですが、オーストリアの首都・ウィーンには「ウインナーコーヒー」と呼ばれるものはなく、コーヒーと同等のホイップクリームを乗せた「アインシュペナー」や別の器に砂糖をかけたホイップクリームを添えた「カフェー・ミット・シュラークオーバース」がその原型と言われています。

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スタバがやっているようなことを昔からやっていたんですね・・・

スワロフスキー(Swarovski)

宝石よりも価値があると言われるスワロフスキーのクリスタルガラス。実はスワロフスキーもオーストリアの企業なのです。あまりにも有名なので「どこの国のものだろう?」と考えることもなかったのですが・・・女性なら誰もが憧れるクリスタル・カットは日々スワロフスキーの職人が、クリスタルの限界に挑む勢いで切磋琢磨しているからこそ生まれる芸術品。もちろんオーストリアでは日本よりも安く購入できるので、憧れのスワロフスキーのアクセサリーを自分用のお土産にしてみては?

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スワロフスキーのクリスタルガラスアクセサリー

きよしこの夜(Stille Nacht)

日本では「さーいでんなぁ、ほーでんなぁ」と大阪弁の替え歌のように歌われることで知られる(知られてねぇわ!)「きよしこの夜」。英語では「Silent night」、オーストリアでは「Stille Nacht」という曲名です。この曲はオーストリアのザルツブルク郊外の小さい町、オーベルンドルフで生まれました。本場のその場所で聴いてみたいですね。

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オーストリア・ザルツブルクにあるオーベルンドルフの町

凄すぎる!モーツァルトとシューベルトもオーストリア出身

ウィーン少年合唱団でも知られるオーストリア。実は誰もが知っている音楽家もオーストリア出身のため「音楽の都」という別名を持ちます。「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」や、あの「きらきら星」まで作曲したモーツァルトや、音楽の授業で聴かされてなんだかトラウマになる「くら~い森、はしぃる馬ぁ♪」でお馴染みの「魔王」の作曲家シューベルトもオーストリア出身なのです! 彼らを生んだオーストリアという国の背景をどこまでも知りたくなりますね。

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謎の死、破天荒な生活から映画化されることも多いモーツァルト

マリー・アントワネットはオーストリア・ウィーン生まれ

後に触れますが、オーストリアに600年以上拠点を置き、政略結婚を重ねヨーロッパで権力を築いたハプスブルク家からフランス・ブルボン王朝に嫁いだ女性こそ、かのマリー・アントワネット。彼女もオーストリアのウィーンで生まれ!

14歳でルイ16世の嫁ぎ、37歳の若さでフランス革命で断頭台に登ることとなった、華やかかつ壮絶な人生を歩んだ女性です。 日本では「ベルサイユのばら」の影響もあり、とても人気のある歴史上の人物でもありますが、いかにオーストリアが世界的に知られる人物を生み出しているかを考えると、凄いとしか言いようがありません。

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華麗かつ悲劇の人生を終えたマリー・アントワネット

他にも沢山あるのですが・・・ここには紹介し尽くせないほど、オーストリアで生まれたもの、人、グルメ・・・たくさんあります!

オーストリアってどこ?

オーストリアはドイツ、チェコ、ハンガリー、スロバキア、スイス、リヒテンシュタイン、イタリア、スロベニアと国境を接する小さな国。これだけの有名人を輩出し、素晴らしい文化を持ちながら想像以上に小さい国。スイスとも国境を接しているというと想像ができるかもしれませんが国土の6割がアルプス山脈の中にあり、中世の美しい町並みが残る華やかな都市と、スケールの大きな山岳リゾートが一度に楽しめる国です。

首都ウィーン、ブルゲンランド、ケルンテン、ニーダーエステライヒ、オーバーエステライヒ、ザルツブルク、シュタイヤマルク、チロル、フォアアールベルクと、これだけ狭い国家だというのに、9つの州から成る連邦国家です。

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凄い国なのに、びっくりするほど小さい!

公用語はドイツ語

オーストリアは 公用語はドイツ語。ただし、ドイツで使われている言葉とは微妙に違う言葉もあります。ドイツ語の「こんにちは」は「グーテンターク」。オーストリアでは「グリュースゴット」。

えっ?そんなに難しいの?そもそもドイツ語話せないし・・・と落胆しないでください。ウィーンやザルツブルクなど大きな都市では英語が通じます。日本も同じですが比較的若い年齢層の方が英語は得意。また、小さな町に行くと急に英語表記がなくなるので注意が必要。

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同じドイツ語なのに挨拶が違うって・・・フクザツ

オーストリアの歴史に外せないハプスブルク家!

オーストリアは今でこそ小さな国土ですが、紀元前5000年も前には存在したと言われる「湖上住居遺跡群」が発見されるなど、気の遠くなるような歴史を誇ります。

元々はケルト人が居住していましたが紀元前15年から約500年にも渡り、ローマ帝国の支配下に。 オーストリアという土地名が登場するのは996年。しかしその後も多くの民族の侵入、支配がありました。ウィーンが「都」となったのはバーベンベルク家が領主となり、ハインリヒ2世の時代となった1156年のこと

しかしオーストリアの歴史を語るのに絶対に外せないのはハプスブルク家。

始まりはルドルフ一世が1273年に神聖ローマ帝国皇帝に選出されたことから始まります。その後、中世ヨーロッパの皇族や名門貴族と自分の子どもや親族を政略結婚させ、領地を広げていきます。

最も有名な皇帝は「中世最後の騎士」と讃えられるマキシミリアン一世。なんとドイツの王と神聖ローマ帝国皇帝を一度に兼任するという実力の持ち主。子供2人をスペインの王子、王女と結婚させ、孫の2人はハンガリーの王子、王女と結婚させ、領土を広げます。

またマリー・アントワネットの実母にして22歳で女帝として即位したマリア・テレジアは今もオーストリア人に愛される存在。神聖ローマ皇帝フランツ一世と結婚し、16人もの子供を産んだ(!!!)「祖国の母」と言われています。 一時は東・北ヨーロッパをほぼわが手中に収めたハプスブルク家の拠点がオーストリアのウィーンということで、中世の贅沢を全て集めたかのような華やかな宮殿や寺院が残り、またハプスブルク家の人々を満足させる音楽・芸術などのトップレベルが、ウィーンに集中したのです。

オーストリア いつ行ける

ウィーンにある「祖国の母」マリア・テレジア像

しかし政略結婚を重ねるうちに、すでに多くの大国の王族に親族を持つようになってしまったハプスブルク家。いずれの大国にも自分の娘、息子、近しい親族の子どもがいて、血縁の濃すぎる近親結婚が重なります。そのレベルは今の医療では「絶対ダメ」と言われるほど。そのため末期のハプスブルク家は、跡を継がせるはずの王子の多くは病弱で幼い頃に亡くなります。ならば女帝に、と思っていた女性も多くが若いうちに亡くなり、隠されてはいたものの、心身に障がいがあった皇帝もいたのだそう。

ハプスブルク家が終焉を迎えるきっかけとなった皇帝、フランツ・ヨーゼフ一世は晩年、一族の死が重なり、失意の中で亡くなります。

日本から入国できる オーストリア

マリー・アントワネットも幼少期を過ごしたシェーンブルン宮殿

オーストリアで行くべき場所

中世ヨーロッパを代表する華やかな貴族文化の都市!首都・ウィーン

オーストリアで絶対に外せない場所と言えばまず首都ウィーンでしょう。

中世を貴族のトップが600年以上も栄華を誇った本拠地ならではの、当時の技術の粋を集めた宮廷や歴史的建造物が残り、現在も町は華麗で美しく、音楽と芸術に触れられる都市です。世界遺産に登録されているシェーンブルン宮殿や、当時の王宮ホーフブルク王宮、世界三大オペラ座のひとつウィーン国立オペラ座、あのクリムトの名画『接吻』が飾られているベルべデーレ宮殿など、見逃せない場所はもちろん、町を歩くだけでもかつてヨーロッパの中心ともいえる地位を誇ったオーストリアの魅力に触れることができます。

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優雅すぎる!ホーフブルク王宮

モーツァルトの生まれた音楽の都・ザルツブルク

モーツァルトが生まれた世界的に有名な音楽の都、ザルツブルク。旧市街には、モーツァルトの生家もあり、映画『サウンド・オブ・ミュージック』のロケ地として知られるミラベル宮殿、レオポルドスクロン宮殿、ホーエンザルツブルク城塞などの小高い丘の上にある素晴らしいお城など見どころだらけ。

町自体が世界遺産に登録されている旧市街を散策するだけでも、古き良き中世にタイムスリップしたような気持ちになります。毎年夏には「ザルツブルク音楽祭」が開催され、世界中の有名オーケストラがザルツブルクに集まり、無料コンサートも開催。この時期を狙って旅行するのもアリです。きっとモーツァルトも喜んでいる事でしょう。

コロナ収束後 いつから

丘の上の要塞からは世界遺産ザルツブルクの町を一望

世界遺産登録の美しい湖!ハルシュタット

オーストリアの有名な写真といえば、華やかなウィーンと共にハルシュタット湖とハルシュタット村の美しい光景が挙げられるほど、美しい景観の町。その景色は世界遺産にも登録されていて、多くの観光客が訪れます。木造の建物が多く、素朴な雰囲気も人気。ハルシュタット湖の遊覧船に乗れば、爽やかな湖上の風と共に、美しい景色が一望できます。

世界最古の岩塩坑も見どころの一つ。なんと古代ローマ時代よりも前から存在したという驚きの岩塩坑です。中世時代には、塩はとても貴重で高価だったことから、ハプスブルク家からもとても大切にされていた歴史があります。

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オーストリアと言えば!のハルシュタットの美観

アルプスの山々に感動!チロル地方

てっきり「チロル」ってスイスだと思っていた!という人も多いチロル地方。日本では「チロルチョコ」でお馴染み(?)ですが、もちろん「チロルチョコ」はチロル地方の名物ではありません。標高3000mのアルプスの山々と大自然に癒されに行きましょう。夏はハイキングやロッククライミング、冬は、スキーやクロスカントリーなど楽しみ方もそれぞれ。

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山小屋風のホテルも多い!泊まりたーい

チロル州の州都、インスブルックは「山の都」と呼ばれる町。王宮、アンブラス城など、歴史ある建物を見てまわるも良し、マリア・テレジア通りでショッピングを楽しむのもいいですね!王宮はハプスブルク皇帝マクシミリアン1世によって建設され、1754~1773年にはマリア・テレジアに改装された素晴らしい建物。この可愛らしい都市も、ハプスブルク家によって栄えた都の一つなのです。

オーストリア いつ行ける

カラフルで可愛らしい家々がアルプスを背景に並ぶインスブルック

気になるコロナ後のオーストリア旅行・日本発から入国まで

国の情報がざっくりとわかったところでオーストリアの入国前に必要な物から入国時に何をするかまでをじっくりと見て行きましょう!

オーストリア入国前に必要なもの

2021年1月4日現在、日本国籍者の観光目的での6ヶ月以内の滞在は、査証免除協定に基き、ビザ申請が免除されています。これは新型コロナウィルス感染拡大以前と全く同じ。

また日本国籍者と日本の在留資格所持者の日本からの渡航は入国前のPCR検査と陰性証明書の提出は必要ありません。

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PCR検査+陰性診断書(英語)で2万~4万円もするのだ!

コロナ後のオーストリア入国審査

日本在住者の日本からの渡航の入国審査は、これまで通り、パスポートと航空券だけでOK。

1月4日現在、日本在住者の日本からの入国の際はPCR検査はありません

オーストリア いつ行ける

検査待ちで初日の旅行計画が立てられないのはイヤ

オーストリアでの隔離措置は?

日本在住者の日本からの渡航は

14日間の隔離が免除されます。

ただし日本以外の国に滞在した場合や、立ち寄った場合は、その国により、隔離措置対象となる場合があります。乗り継ぎが必要な便を使う場合、オーストリア渡航が可能なのか利用する航空会社に事前に確認する事!

オーストリア いつ行ける

日本在住者の日本からの渡航は、こんな目に遭わなくてイイ!

入国後注意すべきこと

オーストリア国内では自宅以外の大部分で、マスク着用が義務とされています。ソーシャルディスタンスは約1m。機内はもちろん、到着後の空港、ホテルまでの移動など、ホテルの客室に入室するまでは必ずマスク着用のこと

イギリス いつ行ける

大変だけど今の時期の海外旅行はほぼマスク着用です!

1月4日現在のオーストリア・新型コロナウィルスの状況

以前お知らせした2020年12月21日のオーストリア、新型コロナウィルス感染者のデータはこちら

感染確認済み 33万7000人
回復者数 30万1000人
死亡者数 5,209人

オーストリアは1日の新規感染者が7000人を超え初めた2020年11月3日から、ロックダウンを行ってきました。一時期は1日の新規感染者が9586人に上り、深刻な状態でしたが、新規感染者数が縮小に向かい、12月7日から制限が緩和。しかし12月18日、新たにオーストリア国内で1798人の新規感染者と145人の死亡が発生。オーストリア政府は12月26日から再び外出規制と商業に対する制限を厳格化したロックダウンの実施を発表。その結果を受けての2021年1月4日のデータが以下。

感染確認済み 36万6000人
回復者数 33万9000人
死亡者数 6,324人

下げ止まっているとはいえ、他のヨーロッパ諸国より、新規感染者の数値の上昇率が緩やかになってきたように感じます。1日の新規感染者は1月に入り1300人~1400人台に!ただしオーストリアの人口は885万9000人。感染率は日本より遥かに高く、「今」旅行をするなら日本以上に感染対策が必要であることを忘れずに。

2021年1月17日までのオーストリアの制限内容

ここでは観光での渡航に関係するもののみ抜粋してお知らせします。期間は2021年1月17日までとされています。
◆二度目のロックダウン後は20時から翌6時までの間は通勤、生活必需品の購入など日常生活を送るために最低限必要な外出や、支援や介護、屋外での運動の外出のみが許可されていましたが、24時間制限下に置かれ、事実上これが3度目のロックダウン。
◆生活必需品以外を扱う商店や美容院など身体的接触があるサービス業の閉鎖
◆6時から20時までは、自分の属する1世帯以外の1世帯に属する人と会うことが可能。人数制限は大人6人・子供6人まで➔24時間制限に変更
◆同居人以外とは公共の場では1mのソーシャルディスタンスを確保
◆屋内でのマスク着用は義務
◆公共交通機関・駅のホーム・バス停・空港では、同居人以外との距離を1m以上確保の上、マスクを着用すること
◆車内では、同居人を除き座席1列につき2名まで乗車が可能。ただし必ずマスクを着用すること
◆ケーブルカー、ゴンドラ、リフトはレジャー目的の利用は不可。ただし2020年12月24日以降はレジャー目的での利用を再開。密閉される場合の乗車人数は定員の50%まで。車内や待合所、搭乗口でもマスク着用のこと➔自治体マターへ
◆商店などのサービス業の営業再開。ただし博物館・美術館・図書館などを除く娯楽施設はマスク着用を義務とする。また入場制限は10㎡あたり1名まで➔1月17日まで閉鎖。
◆劇場・コンサートホール・映画館・フィットネススタジオ・プール・ダンススクール・カジノなどは閉鎖される➔1月18日から段階的に営業許可予定。ただし観客に対し陰性証明書の提示を義務付け、観客数を定員の半分、最高で屋内500人、屋外750人に制限
◆薬局・ガソリンスタンド・デリバリーサービスを除く店舗の営業は19時まで。店内でのマスク着用と店舗内では10㎡あたり1名までの入場制限を実施
◆接触があるサービス業での顧客への飲食物の提供は不可
◆飲食店は1月18日まで閉鎖する
◆病院・保養所・介護養護施設・障害者施設・児童センター・青少年センター・社員食堂は関係者を対象とする限り営業可能。
◆飲食店はテイクアウトの販売のみ6時から19時の間で可能。ただしテイクアウトした飲食物は店舗から半径50m以内で飲食できない。またその場で消費できる形態(栓が開いているなど)でのアルコール飲料の提供は禁止。
◆配達サービスは24時間可能
◆宿泊施設は観光目的での利用は引き続き禁止
◆50名までの葬儀、延期できない仕事上の会議・監査役会・株主総会・従業員組合・職業訓練などの不可欠の会合、オンライン実施が不可能な職業上の試験などを除きイベントごとは禁止
◆2021年1月7日から飲食店やホテルの営業再開が可能➔1月18日からに延期
また、これ以外にも各州により、飲食店の営業時間やアルコール販売の制限が別にある場合も。

制限だらけで何が何だかわかりませんが、観光でのホテルの宿泊は2020年1月7日以降からできるはずだったのに・・・1月18日まで延期になったことは残念ですね。

ベルギー旅行

オーストリアのソーシャルディスタンスは1m

オーストリアの入国制限解除の前に立ちはだかる日本の渡航制限の壁

オーストリアにどうしても渡航したい!という人もいることでしょう。しかもオーストリアは日本在住者の日本からの入国は、なーんにも制限してはいませんからね。ただ、ホテルに観光客として泊まれるようになるのは2021年1月18日から。

・・・じゃあ、さっそく2021年1月のチケットを申し込もうとしている方

・・・ストップ!

日本政府は現在、全世界に感染危険情報によるレベル3の「渡航中止勧告」またはレベル2の「不要不急の渡航を避ける」を発令しています。そして他の国から気軽に旅行で入国できないよう、入国制限は厳しく、それは外国人だけではなく、日本人に対しても例外ではありません。日本の厳しさは実は日本在住者に対しての海外旅行抑止力であるという説もあり、今は海外旅行に出かけられる状況ではありません。

とはいえ、アジア、オセアニアの9つの国(地域を含む)がレベル3から2に引き下げられるという入国制限の緩和もありました。ただしヨーロッパは「3」のまま。

詳しく知らない、という方は、まずはこのブログを必ずお読みくださいね。

オーストリア いつ行ける

まずはオーストリアが感染縮小へ向かうことから!

日本の入国制限が厳しい?だったら2021年の旅を予約!

「日本の渡航制限や、帰国後の自己待機が14日間もあるなら、オーストリアが日本からの制限解除をしてくれているのに、行けないじゃないか!」なんて声が聞こえます。

確かに日本は世界レベルで見ても入国制限の厳しい国の中のひとつです。そうしなければ、もっと感染の多い国からの人の流入で、感染が広がる可能性があり、大切なことと言えます。

それでも海外旅行やインバウンド需要からもたらされる景気の復活を考えれば、いつまでもこのままであるはずがなく、短期出張のビジネス関係者の入国時の14日間自己待機免除など、少しずつ国境の壁が低くなっています。2021年にオリンピックを開催したい日本。スピードを上げざるをえないはず。

しかも、日本が渡航制限を引き下げたとしても、その国は日本以上に感染拡大を抑え込んでいるだけあり、日本以上に入国制限が厳しい。・・・と、すると?いざ日本が渡航制限や入国制限を緩和した時、いくら感染が抑えられている国でも「来るな!」と言われる可能性があり行けません。当然、その時、オーストリアが感染を抑え込んでいれば、真っ先に日本もオーストリアとの行き来を認めるに違いありません。

希望を持って待ちましょう!2021年には、オーストリア旅行ができる日が来るはずです!

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あれ?「ぐちゃっ」としてませんこと?

2021年オーストリアツアー価格が新型コロナウィルスの影響で激安に!

新型コロナウィルスの感染拡大で、当然のことですが日本人が海外旅行に行けません。そんな状況から2021年の海外旅行市場にも大きな変化が!

2021年のオーストリア旅行のツアー料金が、これまでにない、そしてこれからもないような、とんでもない激安価格になっています

「えっ?そんな値段でオーストリアまで往復して、ホテルに泊まれるわけないでしょう

と・・・疑うほどの激安価格。例えばこれは、夏休みが含まれる2021年8月のオーストリアツアーの料金です。

なんといきなり値段が跳ね上がるお盆ピークでも2021年は14万2000円から!同じ月のお盆以外なら9万円から!

これ、チケット代金ではないですよ。この値段にはホテル料金も含まれています。こんな値段でお盆のヨーロッパへの海外旅行ができるなんて、新型コロナウィルス感染拡大がなかったら、冗談みたいな金額です。

ちなみに9月なら8万6000円からツアーがあります。10月以降の予約が取れるツアーも続々登場していますよ!

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夏休みなのに9万円からオーストリアツアーがある!

迷ってる時間がない!今予約しないと値段は跳ね上がる!

「わあ、安い。日本の渡航制限を引き下げられて、入国制限を緩和したら予約しよう!」と思った人も多いでしょう。

でも、この信じられないほど安いツアー料金は、新型コロナウィルスの影響で海外に行ける状況ではない中で、弱気に出している料金(あっ!言っちゃった)。

日本が渡航制限を引き下げ、入国後の制限を緩和した瞬間に、いきなり跳ね上がります。

何故でしょうか。理由は3つ

◆海外旅行が大好きな人たちが、これまで我慢していた分、一斉にツアー予約や航空券のチケットを取る

◆一番安い価格帯が売り切れても、今まで行けなかった分、多少高くともチケットやツアーを予約する

◆飛行機のキャビン内でもソーシャルディスタンスを取るため、以前よりも席が少ない

うー、くやしい!これまで我慢した分、なんとか「コロナ禍」にあやかった激安価格でオーストリアに行くことはできないのでしょうか?

良い方法がありますよ!今、この激安料金で、先の予約を済ませてしまいましょう。

状況が変わらなければ全額返金!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー

日本の渡航制限引き下げや、入国制限解除がいつになるのかわからない今、「来年の予約を今しちゃおうぜ!」なんて、この人おかしいんじゃないの?って今言った人いますよね。聞こえましたよ!

でも・・・この前調べた旅行会社が凄かったので、声を大にして紹介します。

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、日本の渡航制限が引き下げられない上に、日本の入国後の制限緩和が遅れ、14日間の自己隔離を含め、旅行がスケジュール通りにできない状況が続けは、ツアー催行を中止します。

そして返金してくれます!

個人で航空券を購入すると「この人は日本で14日間自己待機しても大丈夫な人なんだ」と判断されるため、日本の入国後の措置が今のままであっても、飛行機は飛ぶし、返金はしてくれません。

しかし!ツアーは違います。予定していた通りの日程で旅行が催行できなければ、成立しないのです。トラベル・スタンダード・ジャパンなら旅行直前に「これは催行できそうもない」と判断した場合、「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が予約担当者からかかってくるので安心です。

「新型コロナウィルスのおかげ」のこのツアー料金でオーストリア旅行ができるチャンスは2度とありません。

「お金が返ってこないから予約ができない」と思う方は断然トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーで2021年の少し先の旅、夏休み以降の予約をしておくことをおすすめしたいのです。

※ツアーエリアにより一部返金できない料金が発生する場合があります※直前の個人判断による旅行のキャンセルについては返金できません※返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください。

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オーストリア出身の彼女もそう申しております!?

40日前までならキャンセルも全額返金!

とはいえ、ツアー中止の返金の場合は、出発ギリギリ。自分の判断でキャンセルできる時期があれば、オーストリアの感染者の増減や、他の国の状況を見て行き先を決めるのに。

キャンセルをして、返金してくれるのなら予約する!・・・というあなた!

わかります、わかります!筆者もそのタイプです!するとますますトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーがイイですね。

なんと40日前までのキャンセルなら、返金してくれます!

ただし、オーストリアの国内移動手段のチケットなど、オプショナルツアーの予約やエリアなどによっては、この条件を満たさないものもあり、一部返金できない料金が出てくることもあります。そこは予めご了承くださいね!

40日前までなら、ある程度その国の状況もわかるし、日本政府が発する入国緩和の情報も、近くなれば話題になり判断しやすい!これなら2021年の夏休みやシルバーウィークなど、かなり先のオーストリア旅行の予約を、今だけしか出ない底値で予約しても、自己判断ができますよね。あっ!その場合、キャンセルの有効の日は忘れないようにしておきましょうね。

この価格のオーストリアツアーは最初で最後!2021年コスパ最高ツアーを紹介!

外出禁止令を段階的に緩和しているオーストリア。厳しい制限を経てだいぶ新規感染者が推しついて来たとは言え、まだまだ日本の数倍も感染率が高い国です。そのためオーストリア国内制限も厳しい。だからこそオーストリアのツアーは余裕をもって、先のツアーを予約しましょうよ!

いつもはびっくりするほど料金が跳ね上がる夏休み、果たせなかった新婚旅行、ツアーによってはなんと、2021年9月、10月のツアーまで予約できてしまいます。今なら激安の上、取り放題。

すでにそのことに気付いた人たちが、徐々に予約を取り始め、実は本当の底値からは少し値段が上がり始めました。

「いやーん、焦って決められない・・・それにオーストリアって、あなたのせいで失敗作のザッハトルテを押し付けてくる人と、ケーキの代わりに2021年のツアーをセールスしてくるマリー・アントワネットの印象しかない・・・」って・・・あっ!すみません。

そんな人のために「この値段で行けることは今後あり得えない!」と思えたコスパの高いオーストリアツアーをピックアップしておきました。エッヘン!要チェックです!

オーストリアの首都、華やかな中世の世界が広がるウィーンのツアーが67000円から!

中世で最も栄華を極めたザルツブルク家の本拠地、ウィーン。時を経てもその華やかさは失われていません。世界遺産に登録されているシェーンブルン宮殿と庭園群、ホーフブルク宮殿、ベルヴェデーレ宮殿、クリスマスマーケットでも有名なネオゴシック宮殿の壮大なウィーン市庁舎など、ありとあらゆる貴重な建造物が待ってます。

オーストリアは本来ドイツ、イタリア、スイスなどと周遊で巡る人も多いかと思いますが、トラベル・スタンダード・ジャパンなら、オーストリアと他国の周遊アレンジや。オーストリアの他の都市にも宿泊するアレンジも自由自在。

小さな国なので、気軽に全土を巡れること、国境を多く持つ国だけに、鉄道で様々な国と周遊できることもお忘れなく!

まずはウィーン泊のツアーから問い合わせて見ましょう。

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2020年は残念ながら中止。ウィーン市庁舎前のクリスマスマーケット

ザッハトルテの生みの親の一族が経営!ホテル ザッハー ウィーン泊のツアー

オーストリアを代表するケーキ、ザッハトルテは、1832年にフランツ・ザッハーによって作られました。このホテルはその息子であるエドワード・ザッハーが1876年にオープンさせた高級ホテル。当時から世界のセレブが集うホテルとしてオーストリアで有名なホテルとして君臨。オーストリアの君主制が廃止されてからも世界中の政治家や著名人に愛され、経営陣が変わっても、ウィーン随一のラグジュアリーホテルとして人気を誇っています。

せっかくウィーンを訪れるなら、ウィーンの歴史を感じられるホテル ザッハー ウィーンに泊まり、華麗な中世の世界を滞在先にも感じてみては?

「でもお高いんでしょう?」なんて声も聞こえますが、コロナ禍の今の予約なら激安!何度も言いますが、今がチャンスです!

オーストリア いつ行ける

まるで宮殿!ホテル ザッハー ウィーン

ウィーンとザルツブルクに滞在するツアー!

せっかくだから、ウィーンと音楽の都であり歴史地区が世界遺産に登録されているザルツブルクにも泊まるべし!2都市滞在のツアーでなんと92000円から。本当にこれはコロナ禍の予約ならではの激安価格。ねらい目はやはり「ザルツブルク音楽祭」のある夏!モーツァルト生誕の地で、世界的に有名なオーケストラの音楽に触れるまたとないチャンスです。

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世界遺産に登録されているザルツブルク歴史地区

2021年はビジネスクラス利用ツアーもコロナ禍で激安に!

2020年は新型コロナウィルス感染拡大のせいで、海外旅行に行けず、自粛・自粛で少々疲れてきましたよね。2021年のコロナ明けの旅行はビジネスクラスで旅に出かけませんか?

「あなたね!何言ってるの!ビジネスクラスは高いでしょう!一体いくらすると思ってるんだ!」

・・・うわーん(泣)そんなに怒らないでください!

だってビジネスクラス利用のツアーも、コロナ禍で2021年の料金が激下がりしているんですよ。紹介させてくださーい(号泣)。

これまではヨーロッパの旅は飛行時間が長いけど、値段が高いのでエコノミークラスで我慢してきた人も多いですよね。オーストリアにビジネスクラスで行こうと思ったら、そりゃもう・・・そこそこの収入のある方ではないと無理な話でした。でも、今、2021年の予約をすませてしまえば、なんとビジネスクラスでの旅が30万円台から叶います。これはもちろん、オーストリア往復、ホテルも付いた値段です。すごくないですか?

しかも、ホテルも5つ星ホテルや、かなり上質なクラスのホテルが付いています。いやー・・・これってホテル代引いてもエコノミークラスのこれまでの旅費より安いんじゃないですかね。とにかく凄いので、見てみましょう!

しかもLCCのよくある「シートだけビジネスクラス」ではなく、各国フラッグキャリアの素晴らしい航空会社です。あー、もう筆者は今すぐにでも飛びたい!

なんと世界一の航空会社に選ばれたカタール航空Qスイート利用のツアーもあります!なんと33万6,000円から!

コロナ カタール航空

カタール航空のビジネスクラスQスイートは完全個室!密じゃない!

2021年のオーストリア旅行を、もう2度とない限定価格で予約しよう!

「今ならお得だ!」と気付き始めた人が、2021年の旅行の予約を始めています。みなさんも乗り遅れないでください。

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーなら今と状況が変わらなければツアー中止後、返金するという対応や、40日前までキャンセル料金無料など、安心して予約ができるツアーばかり。

特にいつもは値段の高い夏休みのピークシーズンが激安で予約取り放題。そしてまだ一部のツアーですが2021年9月以降の旅行も信じられない価格のツアーが目白押し!新型コロナウィルスの影響で出た、2度とないお得な料金で旅を予約をして、あとはのんびり、旅行のリサーチでもしておきましょう。

コロナなんかでへこんでいられませんよ!さあ、「予約だけ」急ぎましょう!

トラベル・スタンダード・ジャパン
(ヨーロッパ・中近東専門ダイヤル)
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