オーストリア いつ行ける

オーストリア旅行いつから行ける?オーストリア入国制限解除!※7月10日

オーストリア旅行いつから行ける?オーストリアが入国制限を解除しました。日本はオーストリア政府が指定した感染低リスク国のため、コロナ禍以前の入国が可能です。ウィーン少年合唱団で知られるウィーンを首都に持つオーストリアはモーツァルトの出身国、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台など音楽的な知名度が高く、ハプスブルク家が600年以上拠点とした国だけに当時の街並みが残ります。華やかな都市と美しい自然が織りなす魅力がいっぱい! 日本の入国制限も緩和しており、ツアーも再開。オーストリアへは旅行で行けることになりました。

オーストリアは日本からの入国制限解除済み

2022年7月10日現在、オーストリアは特定の新型コロナウィルス感染リスクの高い国以外は、入国制限を解除しました。

日本はオーストリア政府が指定する感染低リスク国に入っているため、コロナ禍以前と同様の入国が可能です。

この記事ではオーストリア2022年7月10日現在の入国方法や帰国後の日本の入国方法、次々と再開しているオーストリアツアーの情報、オーストリアの新型コロナウィルス感染の状況などをお知らせ。
おおっと、その前に「オーストリア?コアラのいる所?」と未だに間違っている人の多い「オーストリアってどんな国?」から解消していきましょう。

オーストリア いつ行ける

オーストラリアと勘違いしてしまう人もいる

オーストリアってどんな国?オーストリアの有名な物

ザッハトルテ

オーストリアで最も有名なものは、あの濃厚チョコレートがたまらない「ザッハトルテ」!チョコレート味の生地に、つやつやのチョコレートのコーティング、そして生クリームが添えてあるあのケーキです。日本でも人気で各ケーキ屋さんや、カフェでお店ごとのアレンジがされています。生クリームの甘さは控えめだったり、チョコレートがビターだったり・・・日本では日本人向けの味わいに変えられていることが多いですが、元々はフランツ・ザッハーという料理人が当時栄華を極めていたハプスブルク家を始めとしたウィーン在住の貴族たちのために作ったケーキなのです。 中でもハプツブルク家御用達と言われる「DEMEL」は日本にも多く出店しているのでご存知の方も多いでしょう。

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チョコレート好きにはたまらん~

ウィンナーコーヒー

オーストリア発祥の飲み物として知られるのが「ウィンナーコーヒー」。ウィーンのコーヒーというモロその名前のコーヒーですが、オーストリアの首都・ウィーンには「ウインナーコーヒー」と呼ばれるものはなく、コーヒーと同等のホイップクリームを乗せた「アインシュペナー」や別の器に砂糖をかけたホイップクリームを添えた「カフェー・ミット・シュラークオーバース」がその原型と言われています。

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スタバがやっているようなことを昔からやっていた!

スワロフスキー(Swarovski)

宝石よりも価値があると言われるスワロフスキーのクリスタルガラス。実はスワロフスキーもオーストリアの企業なのです。あまりにも有名なので「どこの国のものだろう?」と考えることもなかったのですが・・・女性なら誰もが憧れるクリスタル・カットは日々スワロフスキーの職人が、クリスタルの限界に挑む勢いで切磋琢磨しているからこそ生まれる芸術品。もちろんオーストリアでは日本よりも安く購入できるので、憧れのスワロフスキーのアクセサリーを自分用のお土産にしてみては?

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スワロフスキーのクリスタルガラスアクセサリー

きよしこの夜(Stille Nacht)

日本では「さーいでんなぁ、ほーでんなぁ」と大阪弁の替え歌のように歌われることで知られる(知られてねぇわ!)「きよしこの夜」。英語では「Silent night」、オーストリアでは「Stille Nacht」という曲名です。この曲はオーストリアのザルツブルク郊外の小さい町、オーベルンドルフで生まれました。本場のその場所で聴いてみたいですね。

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オーストリア・ザルツブルクにあるオーベルンドルフの町

凄すぎる!モーツァルトとシューベルトもオーストリア出身

ウィーン少年合唱団でも知られるオーストリア。実は誰もが知っている音楽家もオーストリア出身のため「音楽の都」という別名を持ちます。「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」や、あの「きらきら星」まで作曲したモーツァルトや、音楽の授業で聴かされてなんだかトラウマになる「くら~い森、はしぃる馬ぁ♪」でお馴染みの「魔王」の作曲家シューベルトもオーストリア出身なのです! 彼らを生んだオーストリアという国の背景をどこまでも知りたくなりますね。

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謎の死、破天荒な生活から映画化されることも多いモーツァルト

マリー・アントワネットはオーストリア・ウィーン生まれ

後に触れますが、オーストリアに600年以上拠点を置き、政略結婚を重ねヨーロッパで権力を築いたハプスブルク家からフランス・ブルボン王朝に嫁いだ女性こそ、かのマリー・アントワネット。彼女もオーストリアのウィーンで生まれ!

14歳でルイ16世の嫁ぎ、37歳の若さでフランス革命で断頭台に登ることとなった、華やかかつ壮絶な人生を歩んだ女性です。 日本では「ベルサイユのばら」の影響もあり、とても人気のある歴史上の人物でもありますが、いかにオーストリアが世界的に知られる人物を生み出しているかを考えると、凄いとしか言いようがありません。

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華麗かつ悲劇の人生を終えたマリー・アントワネット

他にも沢山あるのですが・・・ここには紹介し尽くせないほど、オーストリアで生まれたもの、人、グルメ・・・たくさんあります!

オーストリアってどこ?

オーストリアはドイツ、チェコ、ハンガリー、スロバキア、スイス、リヒテンシュタイン、イタリア、スロベニアと国境を接する小さな国。これだけの有名人を輩出し、素晴らしい文化を持ちながら想像以上に小さい国。スイスとも国境を接しているというと想像ができるかもしれませんが国土の6割がアルプス山脈の中にあり、中世の美しい町並みが残る華やかな都市と、スケールの大きな山岳リゾートが一度に楽しめる国です。

首都ウィーン、ブルゲンランド、ケルンテン、ニーダーエステライヒ、オーバーエステライヒ、ザルツブルク、シュタイヤマルク、チロル、フォアアールベルクと、これだけ狭い国家だというのに、9つの州から成る連邦国家です。

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凄い国なのに、びっくりするほど小さい!

公用語はドイツ語

オーストリアは 公用語はドイツ語。ただし、ドイツで使われている言葉とは微妙に違う言葉もあります。ドイツ語の「こんにちは」は「グーテンターク」。オーストリアでは「グリュースゴット」。

えっ?そんなに難しいの?そもそもドイツ語話せないし・・・と落胆しないでください。ウィーンやザルツブルクなど大きな都市では英語が通じます。日本も同じですが比較的若い年齢層の方が英語は得意。また、小さな町に行くと急に英語表記がなくなるので注意が必要。

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同じドイツ語なのに挨拶が違うって・・・フクザツ

オーストリアの歴史に外せないハプスブルク家!

オーストリアは今でこそ小さな国土ですが、紀元前5000年も前には存在したと言われる「湖上住居遺跡群」が発見されるなど、気の遠くなるような歴史を誇ります。

元々はケルト人が居住していましたが紀元前15年から約500年にも渡り、ローマ帝国の支配下に。 オーストリアという土地名が登場するのは996年。しかしその後も多くの民族の侵入、支配がありました。ウィーンが「都」となったのはバーベンベルク家が領主となり、ハインリヒ2世の時代となった1156年のこと

しかしオーストリアの歴史を語るのに絶対に外せないのはハプスブルク家。

始まりはルドルフ一世が1273年に神聖ローマ帝国皇帝に選出されたことから始まります。その後、中世ヨーロッパの皇族や名門貴族と自分の子どもや親族を政略結婚させ、領地を広げていきます。

最も有名な皇帝は「中世最後の騎士」と讃えられるマキシミリアン一世。なんとドイツの王と神聖ローマ帝国皇帝を一度に兼任するという実力の持ち主。子供2人をスペインの王子、王女と結婚させ、孫の2人はハンガリーの王子、王女と結婚させ、領土を広げます。

またマリー・アントワネットの実母にして22歳で女帝として即位したマリア・テレジアは今もオーストリア人に愛される存在。神聖ローマ皇帝フランツ一世と結婚し、16人もの子供を産んだ(!!!)「祖国の母」と言われています。 一時は東・北ヨーロッパをほぼわが手中に収めたハプスブルク家の拠点がオーストリアのウィーンということで、中世の贅沢を全て集めたかのような華やかな宮殿や寺院が残り、またハプスブルク家の人々を満足させる音楽・芸術などのトップレベルが、ウィーンに集中したのです。

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ウィーンにある「祖国の母」マリア・テレジア像

政略結婚を重ねるうちに、すでに多くの大国の王族に親族を持つようになってしまったハプスブルク家。いずれの大国にも自分の娘、息子、近しい親族の子どもがいて、血縁の濃すぎる近親結婚が重なります。そのレベルは今の医療では「絶対ダメ」と言われるほど。そのため末期のハプスブルク家は、跡を継がせるはずの王子の多くは病弱で幼い頃に亡くなります。ならば女帝に、と思っていた女性も多くが若いうちに亡くなり、隠されてはいたものの、心身に障がいがあった皇帝もいたのだそう。

ハプスブルク家が終焉を迎えるきっかけとなった皇帝、フランツ・ヨーゼフ一世は晩年、一族の死が重なり、失意の中で亡くなります。

日本から入国できる オーストリア

マリー・アントワネットも幼少期を過ごしたシェーンブルン宮殿

オーストリアで行くべき場所

中世ヨーロッパを代表する華やかな貴族文化の都市!首都・ウィーン

オーストリアで絶対に外せない場所と言えばまず首都ウィーンでしょう。

中世を貴族のトップが600年以上も栄華を誇った本拠地ならではの、当時の技術の粋を集めた宮廷や歴史的建造物が残り、現在も町は華麗で美しく、音楽と芸術に触れられる都市です。世界遺産に登録されているシェーンブルン宮殿や、当時の王宮ホーフブルク王宮、世界三大オペラ座のひとつウィーン国立オペラ座、あのクリムトの名画『接吻』が飾られているベルべデーレ宮殿など、見逃せない場所はもちろん、町を歩くだけでもかつてヨーロッパの中心ともいえる地位を誇ったオーストリアの魅力に触れることができます。

オーストリア いつ行ける

優雅すぎる!ホーフブルク王宮

モーツァルトの生まれた音楽の都・ザルツブルク

モーツァルトが生まれた世界的に有名な音楽の都、ザルツブルク。旧市街には、モーツァルトの生家もあり、映画『サウンド・オブ・ミュージック』のロケ地として知られるミラベル宮殿、レオポルドスクロン宮殿、ホーエンザルツブルク城塞などの小高い丘の上にある素晴らしいお城など見どころだらけ。

町自体が世界遺産に登録されている旧市街を散策するだけでも、古き良き中世にタイムスリップしたような気持ちになります。毎年夏には「ザルツブルク音楽祭」が開催され、世界中の有名オーケストラがザルツブルクに集まり、無料コンサートも開催。この時期を狙って旅行するのもアリです。きっとモーツァルトも喜んでいる事でしょう。

コロナ収束後 いつから

丘の上の要塞からは世界遺産ザルツブルクの町を一望

世界遺産登録の美しい湖!ハルシュタット

オーストリアの有名な写真といえば、華やかなウィーンと共にハルシュタット湖とハルシュタット村の美しい光景が挙げられるほど、美しい景観の町。その景色は世界遺産にも登録されていて、多くの観光客が訪れます。木造の建物が多く、素朴な雰囲気も人気。ハルシュタット湖の遊覧船に乗れば、爽やかな湖上の風と共に、美しい景色が一望できます。

世界最古の岩塩坑も見どころの一つ。なんと古代ローマ時代よりも前から存在したという驚きの岩塩坑です。中世時代には、塩はとても貴重で高価だったことから、ハプスブルク家からもとても大切にされていた歴史があります。

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オーストリアと言えば!のハルシュタットの美観

アルプスの山々に感動!チロル地方

てっきり「チロル」ってスイスだと思っていた!という人も多いチロル地方。日本では「チロルチョコ」でお馴染み(?)ですが、もちろん「チロルチョコ」はチロル地方の名物ではありません。標高3000mのアルプスの山々と大自然に癒されに行きましょう。夏はハイキングやロッククライミング、冬は、スキーやクロスカントリーなど楽しみ方もそれぞれ。

オーストリア いつ行ける

山小屋風のホテルも多い!泊まりたーい

チロル州の州都、インスブルックは「山の都」と呼ばれる町。王宮、アンブラス城など、歴史ある建物を見てまわるも良し、マリア・テレジア通りでショッピングを楽しむのもいいですね!王宮はハプスブルク皇帝マクシミリアン1世によって建設され、1754~1773年にはマリア・テレジアに改装された素晴らしい建物。この可愛らしい都市も、ハプスブルク家によって栄えた都の一つなのです。

オーストリア いつ行ける

カラフルで可愛らしい家々がアルプスを背景に並ぶインスブルック

気になるオーストリア旅行・入国から出国まで

国の情報がざっくりとわかったところで最新のオーストリア入国方法を見ていきましょう!

オーストリア入国前に必要なもの

前述通り、オーストリアは入国制限を解除しています(特定の感染高リスク国以外)。

しかしビジネスなど理由がなければ渡航が困難だった我ら。コロナ禍前の入国って何が必要だっけ?と思っていませんか?

事実、筆者はあと1年くらい残っているだろうと思っていたパスポートの期限が切れてて、ひとしきり爆笑しました。

まずは基本情報を確認しましょう。パスポートのチェックもお忘れなく!

ビザ…2022年7月10日現在、日本国籍者の観光目的での渡航は 最長90日以内の滞在であれば不要。

パスポート残存期間:オーストリアを含むシェンゲン協定国を出国する日から3か月以上の残存有効期間が必要

*シェンゲン協定 2022年7月現在、26ヶ国
ドイツ・イタリア・オランダ・ギリシア・スイス・スペイン・チェコ・フランス・ベルギー・ポーランド・ポルトガル・マルタ他、ヨーロッパの多くの主要国が加盟。
日本から入国する場合、最初に到着した協定加盟国の空港で入国審査を受け、シェンゲン協定内の国に、6か月以内に観光や短期留学で滞在する場合は、査証免除協定に基きビザ申請が免除されています。

オーストリア行きの航空券やツアーを予約する

2022年7月、オーストリア航空が成田⇔ウィーン間の直行便を週3運行しています。
通常であればANAが羽田⇔ウィーンの直行便を運航していますが、現時点では運行していません。

そもそもオーストリアはドイツやチェコと合わせて周遊したりする旅行者が多く、直行便は少なくとも経由便での渡航がポピュラー。

また経由便は中東経由のカタール航空・エミレーツ航空・ターキッシュエアラインズや、ヨーロッパ経由など多くの選択肢があります。

今はコロナ禍以前とは異なる運行状況で、予算内の航空券を見逃しがち。そんな時は旅行会社に問い合わせて見ましょう。

この燃油サーチャージの高騰で、燃油サーチャージのないカタール航空が大注目を浴びています。カタール航空や中東経由便に強い旅行会社がトラベル・スタンダード・ジャパン。

これらの航空会社を使ったツアーも、ちょっと笑ってしまう(失礼な!)くらい安いので、ぜひツアー検索してみて。

ワクチン接種証明も陰性証明も不要

オーストリア入国には事前の検査や陰性証明、ワクチン接種証明も必要ありません。

ごくまれに、搭乗する航空会社の搭乗条件に陰性証明やワクチン接種証明が必要とされる場合があるので、かならず航空会社や旅行会社に確認をしておきましょう。

オーストリア いつ行ける

コロナ禍前と同じ条件で入国できるなんて夢みてぇだ!

もちろん隔離なんてもの、存在すらしません!

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もうこんな目に遭わなくてイイ!

入国後注意すべきこと

オーストリアでは2022年6月1日に病院・介護施設以外でマスクを着用する義務がなくなりました。

ただし、人口の多いウィーンではいくつかの場所のマスク着用義務が残っており、しかもマスクは医療用「FFP2マスク」という指定があります。

ウィーンでFFP2マスク着用義務がある場所

公共交通機関(屋内の駅・プラットフォームを含む・飛行機と空港も含む)・薬局・病院・介護施設
なお、ウィーン以外の州では、列車・バス・ケーブルカー・観光船ともに、マスクを着用義務はありません。

イタリア旅行いつから行ける?

FFP2マスクはコレな!

オーストリア・新型コロナウィルスの状況(2022年7月10日現在)

現在欧州・イギリス・アメリカで主要となっている新型コロナウィルスはオミクロン株の一種である「BA.4」「BA.5」。日本も感染拡大が問題になってますが、オーストリアもこのところ急激に陽性者が増えています。

7月4日には24000人超の陽性者数が報告され、1週間の平均値も1日あらたに1万人以上が陽性となっている計算です。オーストリアの人口は、わずか892万人。

それでこの数値は驚くべき感染者数です。

感染率は日本より遥かに高く「今」旅行をするならかならず新型コロナウィルスの治療費やその他必要経費を補填する保険に入ることをおすすめします。
隔離だけではありません。もし搭乗日が迫っていれば、当然航空券のキャンセル、そして新たな航空券の手配など、想像以上の費用がかかることをお忘れなく。

オーストリア帰国時に行うこと

いやー、これならオーストリア旅行楽しょぉ!さっそく準備を、と思っている方。

帰国時に一つだけやらなければならないことがあります。それはオーストリア出発72時間以内に新型コロナウィルスの検査を受け、陰性証明を取る必要があります。

えっ?陰性証明必要ないって言ったじゃないかー?ウソつき!って?

違います違います。これはオーストリアの入国に関する制限ではないんです。日本の制限なんです!

オーストリアいつから行ける?

オーストリアには関係ないんだ!わかってくれ!

日本入国には日本政府が指定する陰性証明が必要

オーストリアで飛行機に搭乗する際、出発72時間前に受けた新型コロナウィルス検査の陰性証明書を提示する必要があります。

提示できない場合、帰国の便に搭乗することができません。

それも、日本入国時に必要な陰性証明書は、何でも良い訳ではありません。

日本政府が有効とする検査であり、日本政府が有効とする証明書に陰性と明記していなければ、出発国の帰国便に搭乗できず、入国拒否された形となります。
運よく搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

有効な新型コロナウィルス検査証明は厚生労働省公式サイトのこのページから取得してください。

旅行前に新型コロナウィルス検査を受ける病院を探して、予約して、当日自分で検査機関の受付の人に説明しなきゃいけないの?

あー、めんどくさい。海外に行きたくないと思っているアナタ!

大丈夫です。この面倒な検査機関のリサーチ、予約を代行などをぜーんぶやってくれる旅行会社があります!くわしくはこちら!

陰性証明書取得さえできれば、後は簡単!

日本は大幅に入国制限を緩和し、現在は海外旅行ができるレベルになっていますが、唯一の制限がこの陰性証明です。

でも逆を返せば、これだけ!簡単でしょう?オーストリア同様、日本も感染リスクの高い国以外は、ワクチン接種・未接種に関わらず入国ができ、待機が不要になるんです。

オーストリアは日本が指定した、感染低リスク国。陰性証明書さえ取得できればこっちのものです!

海外旅行いつから行ける?

オーストリアは低リスク国(青色)!

入国前にファストトラック登録が常識!

日本政府は日本入国時にファストトラックを推奨しています。
これはスマートフォン上で「My SOS」をダウンロードし、日本入国に必要な申請や証明を登録していくものです。

出発6時間前に登録を済ませておけば、なんと日本入国時には検疫の一部が終了しているという、なんで最初からなかったんだ!こんないいもの…と感動するアイテムです。

ファストトラックを使わない場合、いちいち質問票のページに入力をしたり、機内で宣誓書を書いたり大変な上に、入国時の検疫も時間がかかります。

ファストトラックはスマホ一つでできる上に入国検疫もスムーズ。

・アプリ上に提示される質問票の記入
・アプリ上に提示される誓約書の記入
・ワクチン接種証明書の登録(任意)※必要な部分をキャプチャーで撮影し、JPGなど指定されたファイルで登録
・出国前72時間以内の検査証明書の有効性の確認※撮影し、JPGなど指定されたファイルで登録

詳細はこちらから⇒厚生労働省ファストトラック

ファストトラック利用ができない場合

スマートフォンが上手く使えない、壊れたなど、ファストトラックや健康申請(感染低リスク国以外の帰国者が利用)のためのアプリ「My SOS」がダウンロードできない場合は、以下を行いましょう。

・健康申請⇒申請はコチラ
・誓約書⇒機内で配布されます

ただしこれは感染低リスク国(青チーム)からの帰国に許された特権!黄色の国からの帰国の場合は3度目の接種が終わっていなければ、スマートフォンにアプリを入れて追跡されることが義務!わずかな感染高リスク国でも、陰性証明書があれば同様。自宅待機を監視するためにスマホは必要なので、今の海外旅行にはスマートフォンが必須だと思った方が良いです。

トルコ旅行いつから行ける

青色チームはオーストリア出国前検査の陰性証明のみ!

ツアー予約で不安をふっとばせ!

日本の入国制限が旅行ができるレベルで緩和されている事、おわかりいただけましたか?

それでも最後の最後の陰性証明で挫折しそうという人は、ツアーで海外旅行再開をしましょう!

たった一つの陰性証明取得だけで海外旅行をまた紫原楽諦めるなんてもったいない!ツアーだったら相談窓口も困った時のサポートもしてくれる上に、ツアーで陰性証明取得サポートをオプションにつけるプランもたくさんあります。

オーストリアの旅行が信じられないほど安いトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーをチェックしてみてください。この安さ、他ではなかなか真似できなさそうですよ!

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