コロナ入国規制

入国制限緩和はいつ?日本の空港PCR検査最新情報は?【コロナ水際対策1月15日更新】

日本の新型コロナウィルスの海外からの感染を防ぐ水際対策とは?日本からの入国規制を解除した国もあるのに、海外旅行ができないのは渡航制限があるから。日本は一部の渡航制限を緩和していましたが、変異種の感染拡大に伴い2021年2月7日まで全世界からの外国人の入国を停止。日本人の帰国も新たに強い規制が課されています。ご注意を!

意外に多い!他国の入国緩和で「もう海外旅行に行ける」と思っている人

日本は新型コロナウィルス感染再拡大もありながら、ピークダウンの様相を見せ始めたこの頃。様々な問題を引き起こしつつもGoToトラベルキャンペーンで国内旅行は活性化。外国人旅行客がいない「今の日本」が楽しめるのも、魅力ですね。

しかし・・・何かもやもやする。

「ダメ。やっぱりわたし、海外旅行が好き!」という人にとって国内より海外!ではないですか?筆者もその一人です。ヨーロッパや、一部地域では日本からの入国規制解除や緩和が始まり、渡航する分には問題のない国も増えているのです。

実は友人から「◎◎国(感染者数多めの某国)の空港が開いたから、年末年始にでも行こうと思って!値段がいつもの半額だったから!」という話を聞きました。

ちょっと待ってください!もちろん今が最大の予約のチャンスです。それは間違いありませんが・・・2020年も残すところあと少し。日本が旅行者の行き来を、その感染者多めの国と開始するのか?というと、ちょっと絶望的。

でも確かに「空港がオープン!」「日本からの就航便が再開」「日本も入国可能」「日本からの入国解除!」なんていうニュースを聞くと海外旅行ができる、と勘違いしてしまう人も多いことでしょう。というか・・・入国できる国があるのに、なぜ海外旅行ができないの?

それは日本の帰国後に待ち受ける厳しい入国措置があるからです。

ウワサには聞くものの、渡航者自体が少ないため、なかなか伝わってこない入国時の制限措置。

厚生労働省のホームページと実際に帰国した人たちの話を元に、入国後の制限措置や、今、海外旅行に行ったら、どんなことになるのかをシミュレーションしてみましょう。

コロナ入国規制

さあ、一緒に旅行者になってシミュレーションしてみよう!

1月15日最新情報:新型コロナウィルス変異種の感染拡大により水際対策強化!

全ての国・地域からの外国人入国を停止

日本は観光を含む短期滞在のビザの発給停止など基本的に旅行で来日する外国人の入国を停止していますが、感染防止策の厳守を確約できる受入企業・団体がいること、日本での出張中の計画書を提出することなどの条件を満たしていれば、国際的なビジネスでの行き来であれば原則として全ての国・地域からの新規入国を許可していました。

しかし1月13日から、それらの人も含めて全世界の外国人の入国を停止することになりました。

これまで免除されていたのは
◆これまでの14日間の自己待機を免除されていた短期出張7日以内(相手国に隔離期間があった場合は、隔離期間を除く)の海外出張者
◆ビジネストラック利用者(条件を満たすことで、相手国または日本入国後の14日間の待機期間中も、行動範囲を限定した形でビジネス活動が可能となる)
◆レジデンストラック利用者(主に長期滞在の出張者や、その家族。留学生など。相手国または日本への入国が認められるが、相手国または日本入国後の14日間の自己待機は維持される)

上の特例を含めた外国人の入国も停止されます。

また、日本人の対象者は帰国は拒否されませんが、14日間の自己待機緩和や、待機中のビジネス活動は全て禁じられます。

日本への帰国はどうなるの?

日本への日本人の帰国は拒否はされません。

ただし、これまで一定条件を満たせば自己待機期間14日間を許可されていた7日間短期海外出張者プロセス、ビジネストラック、レジデンストラックでの帰国も含めて、全世界から帰国する日本人は、以下の制限が加わります。

帰国者全員への新たな規制

日本政府は2020年12月30日から、変異種のウイルスの感染者が確認されたと発表した国と地域からの入国者と帰国者について制限を設けていましたが、1月13日から、全世界からの帰国者に対し、制限を加えると発表されています。

◆出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、その証明を提示すること
◆入国時にも新型コロナウィルス感染検査
◆現地での検査の実施、そしてその証明書が提出できない方に対しては、検疫所長の指定する場所で14日間待機することを要請

期間は?

現在のところ、日本の一部に出されている緊急事態宣言が終わるまで、全世界からの外国人の入国停止、全世界からの日本人の帰国者の追加制限は継続されます。

政府は現時点で2月7日までとしていますが、感染拡大が収まらない限り、緊急事態宣言は継続される可能性が高く、相手国で日本の望む条件のPCR検査が受けられない限りは帰国後完全に隔離されることを認識の上、渡航する必要があります。

これから先の記事は、日本の緊急事態宣言が解除された後の制限となります。緊急事態宣言が解除された後に渡航の計画を立てている方は、参考にしてくださいね。

第1の壁・PCR検査陰性の診断書と14日間の待機先確保

日本は2020年10月22日現在、感染の少ない国とのビジネスでの行き来を認める「ビジネストラック」や留学生、駐在員などの限られた人以外に対しては、156ヶ所の国と地域に感染危険レベル3の「渡航中止勧告」やレベル2の「不要不急の渡航は止めてください」を発令しています。

渡航中止勧告と聞くと、出国手続きの前に足止めされての検査や、出入国管理局による強制排除など、なんだか物騒な図を想像しますが、全くそんなことはありません。

出発前に帰国後、陰性であっても14日間不要不急の外出をせず待機できる場所を確保し、 マスクをして、チケットとパスポートを持ち、入国する国の条件を満たしていれば、出国するだけならばいつもと変わらないでしょう。

でも・・・14日間自己待機と聞いた時点で諦める人は多いと思います。

簡単に日本を出国できる「海外旅行」に出かけられる人は以下の3パターン

◆日本からの入国制限を解除した国に行く人
◆日本からの入国制限緩和で「到着◎時間前までのPCR検査陰性の診断書(英語)があれば入国OK」としている国に、渡航国の求める条件通りの診断書を持参して行く人
◆その他、入国制限緩和はしているものの条件がある国の求める条件を満たしている人

「入国制限緩和」「入国可能」程度の場合、陰性の診断書か隔離、入国時のPCR検査、14日間の隔離措置を求めている国が大多数。

ちなみに、2020年10月現在、日本では「旅行のための英語の診断書付きPCR検査」は保険適用外。2万円から4万円もするという高額な検査です。国によっては、比較的簡単に結果が出る唾液による抗原検査ではなく、鼻やのどから粘膜を取り検査するPCR検査でなければダメ、としている国も多く、検査が出るまでには一定の時間がかかり「到着◎時間前までに」の時間が短い国は間に合わない場合も。この診断書は到着した国で提出するわけではなく、搭乗する日本の空港で、各エアラインのカウンターに提出します。それができなければ、飛行機に乗ることができません。そうなると、出国は必然的にできなくなります。

・・・そう、新型コロナウィルス感染拡大以前のように「観光ビザで入れる国はパスポートとチケットがあればいい!」という準備で、無条件に入国できる国はごくわずか。うーん、空しい。

海外旅行の第1の壁。日本在住者は出国の際に、大きな壁を世界各国から与えられています。

でも・・・考えようによってはそれでも無条件で入国ができる国があるってすごくないですか?

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空港で空想旅行。泣いてない、泣いてなんかいない・・・

第2の壁・帰国の洗礼は機内から始まる!

真剣に悩まなければならない書類を機内で書き上げる

2020年10月、ヨーロッパを中心に入国制限解除や緩和を始めた国が増えてきます。残念ながら現在ヨーロッパは新型コロナウィルス感染拡大の第二波の真っただ中!マスクをし、制限の多いその国の中でも自分なりに楽しんだとしましょう。そしてそれらの国も出国に関してはとてもはスムーズ。

日本政府はどこの国にいても、日本在住者に関しての帰国を拒否していません。到着すれば14日の自己待機でどこにも外出できないとはいえ、必ず入国できる分、機内では他国の人より気は楽。他国の人は入国を拒否される場合もあるのですから・・・。

機内でいつもと違うこと。それはソーシャルディスタンスが取られ、逆にいつもよりは快適な空の旅、なんて思う人もいるかもしれません。航空会社によっては、感染防止のためにサービスが変わった、なんて話も聞きます。しかし、今は仕方がありません。どこの航空会社も必死です。

あとはマスク着用と、記入する入国時用の書類がいつもより多いことでしょうか。これは必ず漏れなく記入する必要があります。

書類①質問票

名目は新型コロナウイルスに感染した患者の早期発見と、追跡調査に使用するもの。

感染流行国に過去14日間滞在したかという質問と、現在の健康状態、住所、氏名、座席番号などを記入します。

書類②申告書

2枚目の申告書は、日本入国後の運命を左右するとても大切なもの。後で説明しますがここで誤った選択をすると、とんでもない出費になるため、日本出国前、いや、せめて帰国前までに14日間の自己待機場所や移動方法などを必ず決めておきましょう。それができない場合、日本在住者は海外への渡航ができません。この時点でこのことを知らずに旅行している下調べをしない人がいないことを願うばかりです。

「自宅・ホテル」など、今後14日間の待機場所の申告と、多くの人が利用する電車、バス、タクシー、国内線の飛行機といった、公共交通機関を使用しないことを誓約の上、署名します。

書類③14日間の過ごし方について

何日から何日までどこで過ごすのか、具体的に記入する欄があり、待機場所到着後も持っている必要がある書類です。帰国後の過ごし方や体調が悪くなった場合の相談窓口、注意点なども書かれているので、熟読しておきましょう。

他にもLINEアプリを利用した帰国後の健康状態確認の同意書などにサインをする必要があります。

 

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考えながら書く書類がいっぱい!寛げないわあ・・・

日本に到着!到着便が多い時間は機内で待たされる

飛行機が空港に到着。2020年3月から8月までは機内で相当待たされることもあったようですが、2020年10月22日現在、ターミナルビルに到着する便が重なった時のみ機内で待たされる場合がありますが、少ない時間はすぐに機外に出られます。各国のエアラインは現在便数をかなり減らしていますが、どうしても帰国しなくてはならない人がそれぞれの国にいることもあり、便自体がガラガラ、ということはあまりありません。

なぜ待ち時間が短くなったのかと言うと、これからお話しする、水際対策であるPCR検査が変わったことに大きな勝因があります。

少しずつ日本の国境の壁は下がりつつあるのです。

日本の水際対策

機内での待ち時間はかなり改善された!

入国前に陰性・陽性の判断が可能に!

将来的に多くの外国人の入国や、日本人の帰国を見込み、日本政府は日本入国の際の検査結果待ちに時間のかかるPCR検査ではなく、唾液による抗原検査に切り変えました。検査の違いは以下です。

PCR検査➔鼻や咽頭をぬぐって細胞を採取し検査。難点は結果判明が遅く、早くて4時間、遅くて3日間かかる場合も。1日の入国者数に対しての検査にはそれなりに時間がかかり、検閲ができる人数が限られていました。

抗原検査➔一定量の唾液で検査。陰性・陽性の判明が早くて30分、遅くとも60分以内と早い!ただし到着便が多かった場合のことを考え「到着時の検査結果待ちは約2時間ほど待つ場合がある」と公表されています。長い空の旅から解放された後、長時間の結果待ちの心身的ストレスが格段に改善されることに。

以下のブログに詳しく書かせていただいたので、要チェックです。

日本 空港 PCR検査

鼻の穴の問題じゃなく、次はツバ!

結果が出るまでの長い待機時間がなくなる!

PCR検査の内容が変わったことで、短くなったのは機内待機の時間だけではありません。以前のPCR検査結果待ちは、未使用の搭乗口近くに設けられたスペースに最低でも数時間、最長でホテルに移動して1日間待たされるという長いもの。そのため公共交通機関を使わない帰宅方法(自宅から迎えの車が来ていたり、対策済みのハイヤー乗車、レンタカーでの帰宅)であれば、帰宅してからの結果待ちが許可されていました。

しかし結果待ちの時間が劇的に短縮されたことで、帰国者全員が空港で検査結果が出てから入国できることに!

入国審査やバゲージ受け取りを含めて長くても2~3時間で空港の外に出られるようになりました。

日本の水際対策

どんどん便利になっている!

第3の壁・自宅までの移動費が高額!

ここまで読んだら「いいじゃない!もう海外旅行に行けるレベルじゃない?」と思った方もいるのではないでしょうか?実は、まだ壁があります!例え結果が陰性であっても、帰宅までの移動手段は公共交通機関を使ってはならないのです。

筆者はリモートワーク。14日間の隔離なんて、いくらでも平気ですが・・・この壁が一番、高く感じてしまいました。

陰性の場合

おめでとうございます!と言っても、これから14日間の待機期間が始まり職場に出勤することも、学校に行くことも、人と会うこともできない日々が始まります。

さらに一人暮らしの人はこれから始まる待機は不要不急の外出ができません。食材の調達に関しては慎重に行えば良しとされていますが、そのことを逆手にとり、外食してしまう人や飲みに行ってしまう人もいて問題になっています。

見つかった場合は罰金50万円ですよ!

罰金うんぬんというよりも、もしかしたら後々発症する可能性があることを忘れないでください。他の人には極力接しないよう、他人への愛情を持った行動を心がけてくださいね。

利用可能な交通手段

移動は下記のみ

政府の基準を満たす指定ハイヤー会社のハイヤー使用
※タクシー不可
②待機場所からの迎えの車(家族など)
③空港からのレンタカー

国際空港を使うために遠方から来ている人も多いはず。そういった人たちはハイヤーで帰宅したら一体、何万円かかることでしょう・・・

コロナ入国規制

国際空港がない県在住の方もかなり多いはず

第4の壁【重要】ホテルで14日間待機を選ぶと大変なことに!

入国時のウィルス関連の書類には、陰性の結果が出て、空港からハイヤーなどで帰れる距離に家がない人は「14日間、ホテルで待機」と明記してあります。※帰国者の2週間待機滞在を受け入れているホテルのみ

この文言だけを読むと「14日間の宿泊費は政府が払ってくれる」という勘違いをしてしまいそうですし、それならば一生に一度のチャンス!ホテル暮らしをしてみたいなんて思う人も多いでしょう。

残念ながら日本の「非常事態の海外旅行の自己責任」はとてつもなく重いのです。

ホテル宿泊費が無料になるのはPCR検査待ちの1日宿泊のみ。待機の14日間は、なんと自分で払わなくてはなりません。※厚生労働省ホームページより

・・・これは痛い。海外旅行の費用より高いではないか!

コロナ入国規制

ホテルの陰性待機14日間は政府の支払いだと思っている人が多い

考えたくない・・・陽性の場合

空港で陽性が判明した場合、入院準備もできぬまま、政府指定の病院に即入院となります。

陽性でも無症状の人、症状の軽い人、重症化する人様々ですが、まずは病院での判断。無症状の場合は陽性患者受け入れが可能で、医療チームが巡回するホテルで隔離されます。

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重症化すると、とても苦しい新型コロナウィルス

2020年11月1日 一部渡航制限と入国制限が緩和

11月1日から、日本の一部の渡航制限・入国制限が緩和しました。

政府は10月30日に開催された新型コロナウイルス感染症対策本部の会議を経て以下の渡航制限と入国制限の緩和について発表しました。

主だった動きは3つ
①海外短期出張者・帰国時の14日間待機の免除
②感染拡大以降初となる9つの国と地域の入国拒否の解除やレベル引き下げ

①海外短期出張者・帰国時の14日間待機の免除

今回14日間待機を免除されるのは海外出張をするビジネス関係者。

対象はすべての国・地域への短期出張で以下に限定されます
・相手国の隔離要請期間を除く、滞在期間が7日以内
・帰国または再入国時に防疫措置を確約できる受入企業・団体があること※帰国前もしくは帰国後PCR検査を受ける必要があるため
・日本在住の日本人と特別永住者及び在留資格保持者

条件
①相手国・地域への入国・入境後は、現地政府の定める防疫措置(PCR検査と英語の陰性証明取得・14日間の隔離措置など)を守る
②業務上必要最小限の場所に滞在し、マスク着用、手指消毒「3密」回避を徹底
③渡航先への滞在期間は7日以内に限定
④日本帰国前14日間の検温を実施

新型コロナウィルスに関する検査

渡航先が感染症危険情報レベル2以下の国・地域への出張の場合
渡航先の出国前72時間以内(検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)に新型コロナウイルスに関する検査を受け、陰性証明書を取得するか、帰国後、企業の責任下で「海外渡航者新型コロナウイルス検査センター」などを利用し、医師によるPCR検査または抗原検査を受け、陰性の結果が出るまでは自宅等で待機

渡航先が感染症危険レベル3以上の国・地域への出張
入国時の空港検疫で新型コロナウイルス検査を受ける。検査結果の判明までは原則として空港内待機

日本 入国制限緩和

14日間待機は免除でも新型コロナウィルスの検査は免除ではありません

入国から帰国

・機内で配られる記入済みの「質問票」、現地でPCR検査を受けた場合は「陰性検査証明」「誓約書」の写し、「本邦活動計画書」の写しを入国時に提出
・日本に再入国後14日間は公共交通機関の使用不可
・自宅と用務先の往復など「本邦活動計画書」に基づき検疫所長が指定した場所以外には滞在または移動をしない
・健康フォローアップの実施
渡航先が感染症危険情報レベル2以下の国:企業の管理の下で実施
渡航先が感染症危険情報レベル3以上の国:受入責任者がLINEアプリにより実施
・地図アプリで位置情報を保存し、接触確認アプリを導入し利用
・帰国後14日間はマスクを着用してください(渡航先がレベル3以上地域の場合は誓約事項)

日本 入国制限緩和

出張だから・・・会社が出してくれる・・・よね?

②感染拡大以降初となる9つの国と地域の入国拒否の解除やレベル引き下げ

今回、レベル2に引き下げられた国は以下

・韓国
・シンガポール
・タイ
・台湾
・中国(香港・マカオ含む)
・ブルネイ
・ベトナム
・オーストラリア
・ニュージーランド

レベル2になると、何が変わる?

レベル2になると日本入国の際の条件が変わります!

◆該当する地域からの帰国・入国の際は国籍にかかわらず、これまで必要だった日本入国の際の新型コロナウイルス感染症の検査が原則として不要
◆外国人の新規入国及び再入国の場合、これまで必要だった出国前72時間以内に受けた新型コロナウイルス感染症の陰性証明を入国時に提出することが原則不要に
※ただしビジネストラック及び先ほど紹介した日本在住ビジネスパーソンの短期出張スキーム利用者は除く

残念ながら制限アリ

◆日本入国後14日間は自宅などで自主待機
◆日本入国後、空港から自主待機場所への公共交通機関の利用禁止
◆ビザ免除の停止は続けられるため、対象国から日本に入国できるのはビジネス関係者などに限定

つまり「海外旅行」で渡航するには、まだハードルが高いということ・・・。これプラス渡航国が入国制限として隔離措置をしていれば、正直あまりこれまでと変わらない・・・ということ。

日本 入国制限緩和

※外務省:感染症危険情報の変更及びそれに伴う水際措置等手続の変更より

11月1日からの渡航制限や入国制限の緩和については以下のブログに詳しく書いています。要チェックです!

海外旅行を諦めないで!

えええーっ!渡航制限が引き下げられた国があるのに、やっぱりまだまだ海外旅行に行けないの?と、嘆き悲しまないでください。そう、これは2020年11月1日現時点の話しなのです。

ちょ、ちょっと泣きすぎ・・・

新型コロナウィルスは海外旅行者からもたらされたもの。完全に水際対策をなくしてしまえば、私たち日本人の自覚と自粛の力で抑え込んできたウィルスが、再び海外から持ち込まれてしまう恐れがあります。とはいえ、今までのように14日間も待機する「事実上海外旅行ができない」対策が置かれている限りは、海外旅行はいつまでも始まりません。

でも、ここで説明した通り、新型コロナウィルス感染拡大当初、日本に帰国した人たちの苦労に比べると、入国がどんなに楽になったのかわかるはず。

日本からの入国制限解除を宣言している国の中にはPCR検査を行わず14日間の隔離が必要ない国も多々あります。特にヨーロッパやアメリカでのように感染拡大著しい国がある今は、様子を見なくてはいけませんが、海外旅行ができる日は必ず来ます!

さあ、その日を待ちながら下の記事から日本人が入国しやすい国の旅をリサーチをしてみてください!あとは日本政府が動けば、すぐにでも旅行が始まる国の記事を要チェックです!

日本からの旅行客が入国できる国&レベル2引き下げの国コスパ抜群ツアー

すぐに日本の入国制限にはいたらないかもしれませんが、先の旅行には可能性があります。例えば筆者が良く利用している旅行会社の2021年のツアーがとんでもなく安かったので紹介します。

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーなら、日本の帰国後の制限措置が緩和されないままの場合、ツアー催行を中止します。

そして返金してくれます!

行先の国に制限なく入国できるとしても、2週間の隔離が義務付けられたままの日本入国の場合、ツアーが成立しません。だから返金するしかないのです。

トラベル・スタンダード・ジャパンなら「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が予約担当者からかかってくるので安心です。

皮肉ですが2021年にツアーが激安の料金で予約ができます。ここまで安い値段で海外旅行ツアーに出かけられることは、もう二度とないでしょう。

日本が渡航制限を解除したらすぐにでも渡航したい!お金が返ってこないから恐い、と思う方は断然トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーをおすすめしたいのです。

さらに・・・先の予約はあまりにも不安と言う方に、もう一つの朗報。

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは40日前までならキャンセル可能。もちろん返金してくれますよ!

※ツアーエリアにより、一部返金できない料金が発生する場合があります※個人判断の旅行のキャンセルについては返金できません※ツアー中止の場合の返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください

レベル2引き下げ!タイは2021年プーケットツアーが激安!

タイは魅力的な都市がたくさんありますが、このコロナ禍で最もコスパが高いのがプーケット。ローコストキャリアではなく、評価の高いキャセイパシフィック航空のツアーでも、今予約してしまえば「え?今までそんな値段で行けたっけ?」という値段で行けます。このコスパはほんっとに今だけ!2021年ゴールデンウィークが始まる4月後半でも48800円から。シーズンを外せば3万円台のツアーもあります。通常ならこのキャリアだと渡航費の半額程度の金額です。有り得ない・・・。

タイは14日間の隔離措置はありますが、まずは短縮を目指しています。観光客受け入れ第2弾まで済ませていて、今後の入国制限緩和が期待できますよ!

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

失った2020年夏のリゾートのリベンジはプーケットだ!

このエアライン使ってこの激安価格?衝撃のプーケットツアー

フランス:さすがー!日本からの旅行者の入国制限なし!

2020年10月現在、フランスは「コロナ第2波」の感染ピークの真っただ中にあり、とても旅行までの道のりは長く感じます。しかし前回もロックダウン後に感染縮小ができたフランス。きっと今回もがんばってくれるはず。

日本在住者の渡航は入国制限を解除しています。そう。14日間の隔離も、PCR検査も必要ありません。

実はこういった感染拡大の深刻な国ほど、2021年のツアーが激安になっています。2021年のゴールデンウィークや夏休みを予約してみてはいかが?ツアーによってはシルバーウィークまで予約できます。ゴールデンウイーク以降、フランスはビーチを楽しめる最高のリゾートシーズン!

パリでショッピングやグルメを楽しみ、南フランスの憧れのビーチ、ニースでリゾートを楽しんでみては?

ニース

この美しいビーチでのんびりしたい

パリとニースのビーチを楽しんでこの値段はもう二度とない!

スペイン:情熱の国も日本からの入国制限なし!

スペインも日本からの入国制限を解除しています。

スペイン内だけではなく、ヨーロッパでも1、2位を争う大人気の旅行先、バルセロナ。 特に2026年に完成が迫った未完のサグラダファミリアは、絶対に見ておきたい世界遺産!「未完」が世界遺産であるわけで、完成後はどうなるでしょう? 他にもグエル公園やカサ・ミラなど、インスタ映えするガウディの建築がそのまま残るアートな街。ピカソやミロなどバルセロナゆかりの著名人アート作品に触れることができます。バルセロナは5月になると日も長くなり、バルのテラスでワイン片手に語らう人も増えます。2026年のゴールデンウィークや夏休み、海辺の町で新鮮なシーフードを使ったタパスとワインを楽しみたいですね!

スペイン いつ行ける?

バルセロナ グエル公園

マルタ:日本からの入国制限解除

PCR検査も14日間の隔離も必要ないマルタ!2020年10月時点の予約なら、2021年ゴールデンウィークでも夏休みでも、通常のオフシーズンの平日料金とそんなに差額がありません。いつもは3~4倍になってしまうゴールデンウィークや夏休みのマルタ旅行はゲットしておきたいもの。何故って?2020年は海外でビーチリゾートできなかったじゃないですか・・・。

6月~9月は映画『トロイ』の舞台になったコミノ島のブルーラグーンや『世界さまぁ~リゾート』で紹介されたコゾ島の「ホンドベイ」など、ビーチリゾートがにぎわいます。

マルタ グルメ

漁港もあり地中海の海の幸を存分に楽しめます

2021年3月中旬~5月初旬チューリップを見に行くオランダツアー

現在新型コロナウィルス感染拡大の第2波が深刻なオランダ。厳重な規制でウィルスコロナを抑え込もうとしています。

オランダは日本からの入国制限を解除。ほぼ新型コロナウィルス感染拡大前の入国が可能です。2021年は通常は最も値段が急騰するチューリップシーズンのツアーが激安の上取り放題。シーズンは3月中旬から5月初旬で「ちょっと早くない?」と思う人もいるかもしれませんが、オランダがこのピークシーズンをロックダウンなどの悲しい状態で迎えるとは思えません。

その時までに日本との行き来が可能になることを祈りつつ、待ちたいですね!

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