コロナ入国規制

入国制限の規制緩和はいつ?空港のPCR検査や行動制限措置とは?【コロナ水際対策】

新型コロナウィルスの海外からの感染を防ぐ水際対策とは?渡航中止勧告が出ているとはいえ国際便は飛んでいます。日本からの入国規制緩和を表明した国もあるのに、海外旅行に行けないのはなぜ?日本の空港における入国後の行動制限措置の内容を知ったら「今、海外旅行に行こう!」と思えないかもしれません。収束と緩和が待たれます!

意外に多い!他国の入国緩和で「もう海外旅行に行ける」と思っている人

日本はある一定の感染者数を保ちながら、様々な経済活動が始まり、新型コロナウィルス感染症に対する警戒心が薄れつつある頃。いよいよ県を超えての国内旅行も始まり「よぉし、次は海外旅行だ!」と気持ちが早まりますよね。筆者も同じです!

しかも世界中で入国規制の緩和が始まっているというではないですか!7月には「日本からの旅行客の入国も可能」という国も出てきています。

実は最近、友人から「◎◎国(感染者数多めの某国)の空港が開いたから、夏休みのチケット取ろうと思って。値段がいつもの6分の1だったから!」という話を聞きました。

ちょっと待ってください!もちろん今が最大の予約のチャンスです。それは間違いありませんが・・・

目の前に迫っている夏休み。あと2か月以内に日本が旅行者の行き来を、その感染者多めの国と開始するのか?というと、かなり微妙。

日本政府は新規感染者数が収まってきているベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドとビジネスレベルの行き来を始めようとしているところ。これらの国とすら旅行者レベルの行き来ができるようになるまでには一定の時間がかかります。

でも確かに「空港がオープン!」「日本からの就航便が再開」「日本も入国可能」というニュースを聞くと、入国可能と言われた国には入国できるはず。なぜ旅行として行けないのか。

それは日本の厳しい入国措置があるからです。

ウワサには聞くものの、渡航者自体が少ないため、なかなか伝わってこない入国時の制限措置。

厚生労働省のホームページを参考に、入国後の制限措置や、今、海外旅行に行ったら、どんなことになるのかをシミュレーションしてみましょう。

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さあ、一緒に旅行者になってシミュレーションしてみよう!

第1の壁・PCR検査陰性の診断書と14日間の待機先確保

日本は2020年7月現在で新型コロナウィルス感染を防ぐための入国拒否対象国は、111ヶ国に及びます。これらの国は感染危険レベル3の「渡航中止勧告」やレベル2の「不要不急の渡航は止めてください」に値し、原則、よほどの理由がなければ渡航はできない国です。

渡航中止勧告と聞くと、出国手続きの前に足止めされての検査や、出入国管理局による強制排除などを想像しますが、全くそんなことはありません。

出発前に帰国後、陰性であっても14日間不要不急の外出をせず待機できる場所さえ確保さえしていれば、 マスクをして、チケットとパスポートを持って、出国するだけならばいつもと変わらないでしょう。・・・まあこの時点で諦める人は多いと思います。

ただし、簡単に出国できる人は、日本からの旅客の入国制限緩和をはじめた国と「PCR検査陰性の診断書」を持ってきた人のみ。

「渡航中止勧告」とされている国は日本からの渡航を制限している国が多く、大多数が診断書を求めています。2020年7月現在、日本では「診断書のみのPCR検査」は保険適用外。2万円から4万円もするという高額な検査です。

さて、この診断書は到着した国で提出するわけではなく、搭乗する日本の空港で、各エアラインのカウンターに提出できなければ、飛行機に乗ることができません。そうなると、出国は必然的にできなくなります。・・・そう、空港で旅は終わりです。

うーん、空しい。

海外旅行の第1の壁。日本在住者は出国の際に、大きな壁を世界各国から与えられています。

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泣いてない、泣いてなんかいない・・・

第2の壁・洗礼は機内から始まる!

真剣に悩まなければならない書類を機内で書き上げる

2020年7月には、日本をはじめ、入国制限の緩和を始めた国が増えてきます。出国でき、無事に旅行先の国の条件をクリアし、観光を楽しんだとしましょう。そしてそれらの国も出国に関してはとてもはスムーズ。

日本政府は日本在住者に関しての帰国を拒否していません。到着すれば14日の待機でどこにも外出できないとはいえ、必ず入国できる分、機内では他国の人より気は楽です。他国の人は入国を拒否される場合もあるのですから・・・。

機内でいつもと違うこと。ソーシャルディスタンスが取られ、逆にいつもよりは快適な空の旅、なんて思う人もいるかもしれません。さらにマスク着用と、記入する入国時用の書類がいつもより多いことでしょうか。これは必ず漏れなく記入する必要があります。

書類①質問票

名目は新型コロナウイルスに感染した患者を早期発見と、追跡調査に使用するもの。

感染流行国に過去14日間滞在したかという質問と、現在の健康状態、住所、氏名、座席番号などを記入します。

書類②申告書

2枚目の申告書は、日本入国後の運命を左右するとても大切なもの。後で説明しますがここで誤った選択をすると、とんでもない出費になるため、日本出国前、いや、せめて帰国前までに待機場所や移動方法などを決めておくべきものです。

日本入国後はどのような形であれ14日間、待機をする必要があり、その場所やその場所への移動方法を明確にしておかなければなりません。この時点でこのことを知らずに旅行している下調べをしない人がいないことを願うばかりです。

「自宅・ホテル」など、今後14日間の待機場所の申告と、多くの人が利用する電車、バス、タクシー、国内線の飛行機といった、公共交通機関を使用しないことを誓約の上、署名します。

書類③14日間の過ごし方について

何日から何日までどこで過ごすのか、具体的に記入する欄があり、待機場所到着後も持っている必要がある書類です。帰国後の過ごし方や体調が悪くなった場合の相談窓口、注意点なども書かれているので、熟読しておきましょう。

他にもLINEアプリを利用した帰国後の健康状態確認の同意書などにサインをする必要があります。

 

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考えながら書く書類がいっぱい!寛げないわあ・・・

日本に到着!飛行機から降りる時間が全く読めない

飛行機が空港に到着。2020年7月現在、飛行機はターミナルビルに到着しても、すぐに外に出られるわけではありません。各国のエアラインは便数をかなり減らしています。どうしても帰国しなくてはならない人もそれぞれの国にいることもあり、便自体がガラガラ、ということはあまりありません。

到着便が重なれば、PCR検査待ちで1~2時間機内で待つこともあります(3時間以上の報告もアリ)。また羽田空港よりも成田空港の方が到着便が多いため、待たされることが多いという情報も。

朗報としては日々PCR検査のスピードや検査まで導く職員の仕事の慣れもあり、到着便が少ない場合は待ち時間も短くなってきています。

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目の前はターミナルなのに・・・

空港でのPCR検査までの流れ

やっと飛行機から降りられた後は、近くの搭乗ゲートへと誘導されます。同じ便に乗っていた乗客が全員揃うのを待ち、職員が検査の説明と、終わった後の流れを解説。その後は機内で書いた書類のチェック。

順番は

①小さな子どもを連れた家族②高齢者③迎えが来てくれる人限定で自宅待機の人④ホテルに宿泊する人

という順番です。

検疫所でPCR検査

全員の書類チェック終了後、検疫所に移動。日本ではまだあまり受けることのできないPCR検査です。

PCR検査はインフルエンザの検査と同様に、鼻に綿棒を入れ、鼻咽頭の粘液や細胞を採取し、特殊な液体をかけ検査をするもの。わかってはいるけど、ちょっと恐いですよね。

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優しくお願いします・・・

第3の壁・結果が出るまでの長ーい待機

PCR検査終了後は、搭乗口近くに設けられたスペースに一時待機場所へ移動します。職員による書類の再チェック後、14日間の待機場所が自宅で、迎えに来てくれる人がいる場合のみ、結果を待たず自宅に戻ることができます。

一時待機所で結果を待つ人は下記の人々です。恐らく大部分と言った方が良いのかもしれません。

◆PCR検査の結果を聞くまで自宅に戻りたくない

◆自宅が遠方で車の迎えがない

◆公共交通機関でしか帰宅できない

検査がスタートしたばかりの頃は、空港内に段ボールで作られたベッドが並ぶ待機スペースが話題になりましたが、今は解消され、到着便や人数が少なければ、1泊せずとも数時間後に結果がわかるようになりました。

PCR検査の結果は①小さな子供連れの家族②高齢者③単身者の順に知らされます。

待ち時間が長くなると、お弁当の配布があり、その日のうちに結果が出ない場合は政府指定のホテルで1泊。翌日結果を聞くことになります。

※現在、1泊待機ホテルは、羽田空港の場合は東横イン羽田ホテル、成田空港の場合は日航成田、東横イン成田、関西空港の場合ホテル日航関西空港などが使用されています。

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長いフライトの後、検査、そして長い待機時間・・・辛い

預けたキャリーバックは?

空港職員がその便のキャリーバックを全てターンテーブルから降ろし、大きさに分けて並べてくれています。受け取るタイミングは入国前。空港待機の間に結果が出ず、ホテル移動になった場合は、職員に確認します。

第4の壁・自宅までの移動費が高額!

陰性の場合

空港待機およびホテル1泊待機組

おめでとうございます!と言っても、これから14日間の待機期間が始まり職場に出勤することも、学校に行くことも、人と会うこともできない日々が始まります。

さらに一人暮らしの人はこれから始まる待機は不要不急の外出ができません。食材の調達も慎重に行うほかないでしょう。

まずは待機場所に移動します。

結果報告までホテルで待機した場合、陰性がわかった人は、指定のバスに乗り、元いた空港に戻されます。なんと待機場所への移動は陰性であっても公共交通機関を使うことはできないのです。

移動は下記のみ

政府の基準を満たす指定ハイヤー会社のハイヤー使用

②待機場所からの迎えの車(家族など)

③空港からのレンタカー

遠方から来ている人はハイヤーで何万円もかかることでしょう・・・

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国際空港がない県在住の方もかなり多いはず

自宅待機組

おめでとうございます!

こちらもおめでたいといっても、14日間待機中は陽性の可能性もありますよ、と、言われているようなもの。初日に家族が迎えに来てくれたということは、今頃家族と共にいることでしょう。一緒に住んでいる人なら本人はもちろん、周りの家族もビクビクしています。針の筵状態です。

さあ、この状態で職場に出勤することも、学校に行くことも、人と会うこともできない日々が始まります。

ひとり暮らしなら様態の急変に注意を払い、少しでもおかしいことがあったら検疫所でもらった緊急連絡先に即連絡をするようにしてください。

結果は自宅待機組には電話、登録させられたLINE、メールで来るそうですが、最近はメールが多いようです。

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旅行に行った本人はまだしも家族も巻き込むことに

第5の壁・【重要】ホテルで14日間待機を選ぶと大変なことに!

入国の書類には、陰性の結果が出て、空港からハイヤーなどで帰れる距離に家がない人は、「14日間、ホテルで待機」という言葉があります。※帰国者の2週間待機滞在を受け入れているホテルのみ

この文言だけを読むと、「14日間の宿泊費は政府が払ってくれる」という勘違いをしてしまいそうですし、それならば一生に一度のチャンス!ホテル暮らしをしてみたいなんて思う人も多いでしょう。

残念ながら日本の「非常事態の海外旅行の自己責任」はとてつもなく重いのです。

ホテル宿泊費が無料になるのはPCR検査待ちの1日宿泊のみ。待機の14日間は、なんと自分で払わなくてはなりません。※厚生労働省ホームページより

・・・これは痛い。海外旅行の費用より高いではないか!

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ホテルの陰性待機14日間は政府の支払いだと思っている人が多い

考えたくない・・・陽性の場合

空港orホテル1泊組は、政府指定の病院に即入院となります。

自宅帰宅組には、検査結果が出てすぐ連絡が行くため、即日最寄りの受け入れ病院について相談ができます。

陽性でも無症状の人、症状の軽い人、重症化する人様々ですが、まずは病院での判断。無症状の場合は陽性患者受け入れが可能で、医療チームが巡回するホテルで隔離されます。

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重症化するととても苦しい新型コロナウィルス

2020年7月現在は、日本在住者は海外旅行ができない

2020年7月現在は、例え日本在住者の入国規制が緩和された国であっても、日本帰国後に14日待機できる人でなければ海外旅行に行けない状況です。 日本が進めている4か国とのビジネスレベルの行き来も、一部のビジネスマンに限っての入国緩和になり、そのビジネスマンも多くの書類提出が必要。「気軽に旅行」レベルの緩和ではありません。

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海外旅行を諦めないで!

えええーっ!海外旅行に行けないの?と、嘆き悲しまないでください。

そう、これは2020年7月現時点の話なのです。

 

ちょ、ちょっと泣きすぎ・・・

新型コロナウィルスは海外旅行者からもたらされたもの。完全に水際対策をなくしてしまえば、私たち日本人の自覚と自粛の力で抑え込んできたウィルスが、再び海外から持ち込まれてしまう恐れがあります。

とはいえ、今までのように14日間も待機する「事実上海外旅行に行けない」対策が置かれている限りは、海外旅行はいつまでも始まりません。

幸いなことに約30分程度で結果が出る唾液でのPCR検査を空港に取り入れる案も出されているそうなので、検査待ちの時間も早まる可能性大です。日々検査の状況が変わり、待機の様子も変わって来るでしょう。

世界的に見ても2020年7月から、日本からの入国制限緩和を宣言している国が出てきました。その中にはPCR検査を行わないで入国できる、感染者数が日本より少ない国もあります。

また、エア・ブリッジ構想という新型コロナウイルスの感染リスクが低下した国・地域に限って相互に入国時の隔離を免除する仕組みで、国外の旅行者の行き来を進める国もあり、感染自体が少ない国同士の行き来ができないのはおかしい、という風潮はますます強まり、日本が一番強固な入国制限をすべての国に対して行うわけにはいかなくなってくるはずです。

さあ、その日を待ちながら下記の記事から日本人が入国しやすい国のリサーチをしてみてください!あとは日本政府が動けば、すぐにでも旅行が始まる国の記事を要チェックです!

日本からの旅行客が入国できる国のツアー予約がいまだけ激安!

すぐに帰国後の入国制限にはいたらないかもしれませんが、先の旅行には可能性があります。例えば

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーなら、日本の帰国後の制限措置が緩和されないままの場合、ツアー催行を中止します。

そして返金してくれます!

行先の国に制限なく入国できるとしても、2週間の隔離が義務付けられたままの日本入国の場合、ツアーが成立しません。だから返金するしかないのです。

トラベル・スタンダード・ジャパンなら「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が予約担当者からかかってくるので安心です。

皮肉ですが新型コロナウィルス感染症のおかげでこんなに安い年末年始の旅は、もう二度とできないと思います。

コロナが恐いのではない、お金が返ってこないから恐い、と思う方は断然トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーをおすすめしたいのです。

さらに・・・先の予約はあまりにも不安と言う方に、もう一つの朗報。

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは40日前までならキャンセル可能。もちろん返金してくれますよ!

※ツアーエリアにより、一部返金できない料金が発生する場合があります※個人判断の旅行のキャンセルについては返金できません※ツアー中止の場合の返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください

マルタ:7月15日から日本からの旅行者もPCR検査なしで入国可能

PCR検査を受けなくても良い、という大胆な緩和を取った、新規の新型コロナウィルス感染者がほぼいなくなった国ということもあり、マルタに対しての日本の入国制限緩和は大いにあり得ますが、近い将来は間に合うか微妙なので、2021年の楽しみ方にシフトしましょう!

2020年7月時点の予約なら、ゴールデンウィークでもオフシーズンの平日料金とそんなに差額がありません。いつもは2倍になってしまうゴールデンウィークのマルタ旅行はゲットしておきたいもの。

6月~9月は映画『トロイ』の舞台になったコミノ島のブルーラグーンや『世界さまぁ~リゾート』で紹介されたコゾ島の「ホンドベイ」など、ビーチリゾートして大変賑わうため、人がそんなにいないうちに、一足早く爽やかな初夏を楽しめるGWの予約が正解なのです。

2021年の料金は、下記ツアーのお問い合わせのメールから「年末年始」の料金を教えてもらってくださいね!

マルタ グルメ

漁港もあり地中海の海の幸を存分に楽しめます

アイスランド:PCR検査後の隔離ナシ!

1年で8ヶ月の間、オーロラが楽しめ、温泉が楽しめる日本人にとっては夢のような国へ、この機会に出かけましょう!PCR検査と結果待ちはあるものの、陰性であっても14日の待機と言う制限はなくなります。

首都のレイキャビックだけでも17カ所の温泉地があり、「雪見温泉」ができる素晴らしい温泉がいっぱい!水着をお忘れなく!

こちらも2021年の料金が出そろっていない航空会社があり、まだ公表されていない場合もあります。でも大丈夫。公表前の秘密の価格を知りたい方は、一番お得な値段のツアーのお問い合わせフォームから、行きたい時期の料金を聞いてみてください。こっそり教えてくれますよ!

日本からの入国可能

オーロラを見よう!

アイスランドへオーロラを見に行こう!直行便で127000円から・・・って激安!

ギリシャ:7月1日から日本からの入国が可能に!

アテネ国際空港からの日本からの入国はPCR検査は行われません。ただし、ランダムに対象を選ぶため、運悪く検査対象に引っかかる場合も。検査後陰性であれば14日間の待機はありません。

2020年に新婚旅行を諦めた皆さん。今のうちに2021年のリベンジ新婚旅行を申し込みましょう。激安だから、浮いたお金で贅沢しましょうね。

ハネムナーに大人気のサントリーニ島。夏はバカンスできるしプールでまったりできて最高だけど、人の多さとホテルの値段の高さに泣けてきます。でも、6月~9月以外のサントリーニ島は静かな上に、5つ星ホテルが見たこともないような安い値段に。コロナの影響で2021年はさらに安くなっています。

料金表にはまだ出ていない2021年のツアーもあるので、その場合は、一番値段が安いツアーを選び、問い合わせメールでお好みの時期のツアー料金を聞いてみてください。

公表前のかなり驚きの価格を聞かせてくれますよ!

サントリーニ島 コロナ

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