アフターコロナ 海外旅行

海外旅行アフターコロナはいつからどこへ行ける?最新情報と激安ツアー10月21日更新

アフターコロナの海外旅行はいつからどこへ行けるのか?10月21日最新情報!日本からの入国制限解除を発表する国が増えています。とはいえ新型コロナウィルス感染拡大中の国もあるので今の渡航はちょっと待った!逆に今の予約で激安になる2021年の「入国制限解除国のツアー」をご紹介!ツアーが中止になれば全額返金のTSJなら予約も安心です。

  1. 早く海外旅行したい!アフターコロナの海外旅行が気になる皆さんへ
    1. 2020年の海外旅行、個人手配は危険すぎます
  2. 入国できなければ全額返金!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー
    1. トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーはアレンジ自由自在
  3. 入国制限解除!アフターコロナの旅行が近い国の「今だけ激安予約可能ツアー」
    1. ベルギー:日本からの入国制限解除!ただし感染拡大ピーク※10月21日最新情報
    2. イギリス:日本からの入国制限解除。現在感染拡大ピーク※10月21日最新情報
    3. フィンランド:日本からの入国制限解除済み!10月21日最新情報
    4. ポーランド:日本国籍・在住者の飛行機での入国は制限解除!※10月21日最新情報
    5. オランダ:検閲ナシで入国可能。でも部分的ロックダウン中※10月21日最新情報
    6. クロアチア:入国制限解除から一転、再制限※10月21日最新情報
    7. フランス:入国制限解除!感染拡大がピーク!※10月21日最新情報
    8. マルタ:日本からの入国制限は完全に解除!※10月21日最新情報
    9. ギリシャ:入国可能!ランダムにPCR検査あり※10月21日最新情報
    10. アイスランド:残念!入国制限が厳格に※最新情報10月21日
    11. チェコ:日本からの入国完全撤廃。でも非常事態宣言!※10月21日最新情報
    12. スペイン:入国制限解除済み!マドリードで再ロックダウン!※10月21日最新情報
  4. ここまで安く予約できる時期はこれが最後?入国制限撤廃&緩和国は要チェック!

    早く海外旅行したい!アフターコロナの海外旅行が気になる皆さんへ

    随時更新のこの記事!10月も新たな国の情報、そしてすでにあげている国の新たな情報をどんどんUPしていきますね!末永~くよろしくお願いいたします。

    さて。2020年もあと2ヶ月。新型コロナウイルス感染症拡大のため、卒業旅行、ゴールデンウイークの海外旅行も中止になり、新婚旅行もあきらめた、という人は多いのではないでしょうか。10月から旅行以外の渡航者の入国を大幅に緩和していくと発表した菅首相。確かに留学生などの行き来は始まった日本ですが「ビジネス・留学感」から「旅行者」の自由自在の行き来までにはまだまだ時間が必要です。

    贅沢は言わないから2021年は海外旅行に行きたい!もう頼むから海外旅行に、行かせてほしい!そう思っている人も多いと思います。 筆者も同じです。

    気付いている人は既に気付いていると思うのですが、今、海外旅行のツアーの金額が「大暴落」しています。例えば2020年10月時点で2021年の旅行を予約すると、ゴールデンウイークは「そんな値段でゴールデンウィークのピーク時に旅行して良いの?」という料金だし、平日発の旅行なんて「何この値段!?国内旅行より安くない?」「ヨーロッパ旅行はアジア旅行の値段でしょう?」という世界。ちなみにツアーによっては2021年の夏休みやシルバーウィークまで予約できちゃうんですって!

    本当ですよ!まずはこの記事でリサーチしてみませんか?

    逆を言うと、こんな値段で予約できる時期は、永遠に来ないかもしれません。

    例えばこちらを見てください。いつもは料金が跳ね上がる、2021年5月ゴールデンウィークのピーク時イタリアツアーの値段です。

    海外旅行 アフターコロナ

    80,000円でイタリアって行っても良いんでしたっけ?

    安い!安すぎます

    ゴールデンウィークのピーク時にイタリアに14万6000円で行けた人ってかつていますか?これはツアーなので、当然ホテル代もついての値段です。しかもキャリアはLCCではなく各国のフラッグキャリア。もちろん昨年の同時期にこの値段でイタリアには行けなかったでしょう。

    しかもピーク時以外はイタリア旅行、5月は8万円から。「怪しい」と思って電話で確認したところ「イタリアですか?5月をはずすと、69000円からツアーがありますよ」だって!なぜこんなに安いの?

    ・・・それはずばり!それは日本の渡航制限があるから。日本の帰国時、つまり日本入国時の制限措置が厳しすぎて、入国制限を解除してくれた国にすら「いつもの旅行」はできないのです。「日本より遥かに感染者数の多い国への渡航はまだまだ先の話。今のうちなら予約してくれる人も少ないことだし、これくらい安くしちゃおうかな」という航空会社やホテル、旅行会社の事情でこの値段です。うーん、このっ!正直者。

    もちろん、日本からの入国制限を緩和、もしくは完全解除してくれる国が増え、日本の入国制限が緩和され「14日間の自己隔離(これ破ったら罰金50万円らしいですよ!)」がなくれば・・・

    当然のことですが旅行の代金は跳ね上がり「待っていました!」とばかりに皆さん予約するわけで、ウェブ予約の旅行会社はサイトがダウンしちゃうかも?

    早めの予約が必要です!

    日本の入国制限についてはこちらのブログに詳しく書かせていただきました!要チェックです。

    アフターコロナ イタリア

    今予約すればいつもは高いツアーがウソみたいに安い!

    2020年の海外旅行、個人手配は危険すぎます

    「はぁ?早めの予約?何言ってるの?予約しても行けなかったら意味がないし、入国できなければホテル代もエア代も無駄になるだけじゃないの?」 と・・・今、思った方手を挙げてください。

    うわあ・・・多い。でも、それは個人手配の場合。

    エアラインから直接チケットを購入した自由旅行の場合、日本の入国制限が緩和されず、帰国後は14日間の隔離措置があるままだとしても「この人は隔離されることを覚悟でチケットを購入している」と思われます。だから返金はしてくれません。

    いくらすべてが安くなっていても、ヨーロッパまでのエア代が返ってこないのは恐いですよねえ?そこで、例え2021年のかなり先のツアーをこの激安価格で予約しても、損をしない方法を調べまくりました。見つけたのが旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーです。

    入国できなければ全額返金!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー

    トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、日本の渡航制限が引き下げられず、14日間の自己待機が義務付けられたままであればツアー催行を中止。

    そして返金してくれます!

    予約した日までに今と変わらない状況の場合「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が担当者からかかって来るので安心。

    単に「今後数年は新型コロナウィルス感染が恐いから行かない」ではなく

    「もう海外旅行に行きたくて仕方がないけど、日本が渡航制限引き下げてくれないから予約できない!」と思って予約をしないのであれば、トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーをおすすめしたいのです。

    ちなみに個人都合のキャンセルは、なんと40日前までキャンセル料金がかかりません!

    さすがに1か月と10日前なら、なんとなくその国と日本の状況が自分でもわかったりしますよね。その国の感染状況により、行きたい国もかわってくるかもしれません。そんな時は、40日前までにキャンセルを。安心です!

    ※ツアーエリアにより、一部返金できない料金が発生する場合があります※中止待ちの場合は個人判断の旅行のキャンセルについては返金できません※ツアー中止やキャンセルの場合の返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください

    トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーはアレンジ自由自在

    いつも個人手配でしか海外旅行に行かない、という皆さんも多いと思いますが、その理由は何でしょうか?

    「団体で旗持っている人と歩くのがイヤ」

    「ツアーは直前になるまでホテルがわからないからイヤ。同じランクなのに、汚いホテルと新しいホテルが分かれてる場合がある」

    「お土産屋さんに強制的に連れて行かれる」

    ああ、確かに!そういうツアー会社はたくさんあります。でも「トラベル・スタンダード・ジャパン」のツアーは違います。

    まず「ツアー」ですが完全フリー。団体で行動することも、ガイドがついてくることもありません。

    それなのに入国できなければ全額返金と言う手厚いフォローは、添乗員同行のツアーと同じ。現地で緊急の場合、対応してくれる窓口もあります。

    さらにあなたの行きたい場所、日程、ホテルが全カスタマイズでき、旅のプロがあなたの要望に合わせて、旅のアレンジをしてくれます。

    ツアーのアレンジが自由にできて、ここまで安い海外旅行ツアーの会社は見たことがありません。それくらいお得です。

    入国制限解除!アフターコロナの旅行が近い国の「今だけ激安予約可能ツアー」

    2020年10月現在、ヨーロッパでは新型コロナウィルス感染拡大がピークに達しています。既にヨーロッパのバカンスが始まる7月から、EUヨーロッパ連合内では、旅行の行き来を自由にしていましたが、その影響が大きいのでしょう。

    それでもヨーロッパ各地ではEU圏外の国にも来てもらうために、続々と入国制限を緩和、または解除してくれる国が続出。その中には「日本はコロナ禍以前と同じ自由な入国をしてもいい」と声を上げている国もあります。これは嬉しい!・・・でも、渡航制限がある2020年10月現在は、すすんで渡航を押し付ける気はありません。

    「もっと早く行き来が始まるのでは?」と思っていた感染がある程度抑えられているアジア諸国がどこも慎重な中、ヨーロッパは驚くほど大胆!・・・ん?感染が広がっているからもうどうでもいいんじゃないか?って?いや、それは言わない約束です。だからヨーロッパに渡航可能な国が増えても「今の旅行」はおすすめしません。そのかわり!「今の予約」はすべきです!

    アフターコロナの海外旅行が始まる前に「日本からの入国制限を解除した国々」のコロナ禍だから出ているとんでもない激安価格のツアーと、各国の最新新型コロナウィルス感染状況をお伝えします。

    ベルギー:日本からの入国制限解除!ただし感染拡大ピーク※10月21日最新情報

    在京ベルギー大使館のホームページによると、2020年9月25日より、日本在住者の日本からのベルギーに渡航し、入国する人の入国制限が解除されました。

    日本在住者の日本からの渡航であれば
    ◆事前のPCR検査および英語の陰性証明は必要ありません
    ◆入国時のPCR検査、および結果待ちの待機の必要ありません
    ◆14日間の隔離措置は必要ありません

    とても開かれた環境ですが、とはいえ何も必要ない訳ではありません。ベルギーの入国前の準備として最も重要な物こそ「Public Health Passenger locator Form(渡航者追跡フォーム)」の登録。ベルギー到着48時間前までにこちらのフォームへ入力を。名前などの個人情報はもちろん滞在情報、さらに健康に関するアンケートも含まれています。➔ベルギー「Public Health Passenger locator Form」

    入力するとQRコードが送られてくるので、スマートフォンなどでいつでも表示できるようにしておくこと。なお、スマートフォンがない場合、QRコードをプリントアウトして旅行に持参します。入国審査はこのQRコードの提出が義務になっているので、ベルギー渡航の際は、パスポート同様絶対に忘れないように。

    ベルギーの入国、現在の状況に関しては以下のブログを要チェック!

    ベルギー旅行

    世界遺産グランプラス

    2020年10月21日現在のベルギー新型コロナウィルス感染者のデータはこちら

    感染確認済み 23万
    回復者数 データなし
    死亡者数 1万443人

    10月に入り急速に感染数を増やし、毎日1万人以上の感染者を出しています。また、亡くなった方については、ベルギーの10万人あたりの新型ウイルス関連死の割合は、ペルーとサンマリノに全世界で3番目に多いという集計もあるほどです。ベルギーの人口は約1000万人。日本の12分の1であることを考えると、どれだけ感染率が高いかわかるかと思います。

    感染拡大の多い国こそ、いくら入国制限を解除しているとはいえ、焦って今渡航することはありません。2021年のゴールデンウィークや夏休み、シルバーウィークなど余裕をもった先の予約を今してしまいましょう。ベルギーも、この状況なので、今までにないほど2021年のツアーが暴落しています。損をしないのであれば、予約をしておかないと損です。

    2021年のゴールデンウイークが含まれる5月のブリュッセルツアーの料金は72,000円から!

    GWピーク料金は2020年10月21日現在148,000円。ベルギーにGWのピークにこの値段で行った人がかつていたのでしょうか・・・。2021年夏休みの料金ももう出ているので、さっそくトラベル・スタンダード・ジャパンに問い合わせしてみましょう!

    ベルギーは小さな国なのでブリュッセルにホテルを取り、日帰りで様々な都市を巡る方が楽です。もちろん周遊、延泊、他の都市への宿泊、ホテルアレンジなど自由自在にカスタマイズできます。

    せっかくならベルギー周遊旅がおすすめ!それでも88000円から!

    ブリュッセルを含めた他の都市の周遊はもちろん、ベルギーと他の国との周遊もしたいな、と考えているアナタ。たとえばパリやロンドンであれば、どちらも日本からの入国制限を解除している国の都市なので、日本が渡航制限を解除した時に、どこかの国に入国できない、なんていうタイミングのずれはないでしょう。

    ベルギーだけであれば、ブリュッセルとブルージュをめぐるいい所取りの周遊旅行がおすすめ!中世の面影を色濃く残すブルージュは、町自体が世界遺産。運河が巡らされた赤レンガ色の美しい町です。マルクト広場やミケランジェロ作の「聖母子像」がある聖母教会などの名所をながめて散策したり、運河めぐりを楽しみましょう。

    またベルギーの古都、アントワープも合わせて周遊できるツアーもあるのでじっくり吟味してくださいね。

    ベルギー旅行

    世界遺産の町、ブルージュ

    イギリス:日本からの入国制限解除。現在感染拡大ピーク※10月21日最新情報

    日本からの旅行者に対しては、入国を許可し、日本在住者の日本からの渡航に関しては検閲免除国のリストに上げてくれていたイギリス。しかし、在英国日本大使館の公式サイトには常に

    「英国への入国や滞在に関する審査、要件、制限等については,英国政府が判断・決定する事項ですので、入国や滞在についてのお問い合わせは,英国内務省にお尋ねください。」

    との注意書きがあり、果たしてこれを「日本からの入国制限解除」もしくは「入国制限緩和」に値するのかと思う節がありました。しかし、徐々にビジネス渡航やどうしても行かなければならない人による体験を聞くことができ、2020年10月の段階では日本から入国できるうえに、イギリスで大幅に旅行日程が変わるような制限を課せられないことが分かってきました。

    日本からの渡航者は入国時はPCR検査陰性証明書の必要なし。入国時のPCR検査も14日間の隔離措置もありません。やることは唯一、英国内務省入国専用フォームに滞在情報を登録することです。

    英国内務省専用フォームはこちら:https://www.gov.uk/provide-journey-contact-details-before-travel-uk

    ◆登録期限:イギリス到着前の48時間以内
    ◆書く内容:イギリス滞在中の予定・滞在場所(ホテルなど)・ 滞在場所の連絡先

    これを登録していない場合£100(約13,700円)の罰金と、最悪の場合入国できません。入国時には登録した内容を提示することで、入国が許可されるので、必ず登録し、スマートフォンやタブレットでの表示、もしくはプリントアウトして持参しましょう。

    詳細は以下のブログをチェック!

    イギリス いつ行ける

    ビッグベンは2020年10月現在改装工事中

    2020年10月21日現在のスコットランドなどイギリス全土を含めた新型コロナウィルス感染者のデータはこちら。ニュースなどでも報じられていますが、現在、イギリスは感染のピークを迎えています。

    感染確認済み 76万3000人
    回復者数 データなし
    死亡者数 4万3,967人

    10月20日、ついに24時間で2万人を超える感染者を出してしまったイギリス。イギリス内のイングランで決められている警戒レベルは3段階。ロンドン、エセックス、ヨークは警戒レベルを第2段階の「高い」に引き上げられました。第2弾のロックダウンは避けたいとしていますが、新規感染者が1日2万人以上を超える驚異的な感染スピードは、何かしらの新しい対策が求められるところではないでしょうか。

    現在、日本は海外旅行への渡航制限が出ています。焦って2020年中に行くことはありません。やはりこれだけ感染の多い国への渡航は、来年、様子を見ながらにしましょう。

    2021年のゴールデンウイークが含まれる5月のロンドンツアーの料金は77,000円から!

    GWピークであっても2020年10月6日現在では147,000円。ロンドンにGWのピークに147,000円でツアーに行けるなんて、これまでありましたか?それにまだGWのツアーが取り放題です。時期を外せばなんと72,000円からあるそうなので、2021年夏休みの見積もりを取ってもらうのアリ。トラベル・スタンダード・ジャパンに問い合わせしてみましょう!

    ちなみに周遊、延泊、ホテルアレンジなど自由自在にカスタマイズ可能なんですって!

    2021年ロンドンツアーが72000円から!「今の予約限定!」の激安ぶり!

    昔ながらの家と大自然が残るコッツウォルズ地方泊のツアーも激安!

    ロンドンだけではなくて、田舎に行ってみたい!そんな人には断然、コッツウォルズ地方。大自然の中で、昔からの建物が守られ、素朴な生活を送る人たちが暮らしています。バイブリー、ボートン・オン・ザ・ウォーターや、ハリー・ポッターの映画のロケ地として世界中からポッタリアンがやってくるレイコックなど、魅力あふれる村がいっぱい。

    なんと89000円からですってよ!これは予約しないと大損ですね!

    イギリス いつ行ける

    コッツウォルズ地方の美しい光景

    フィンランド:日本からの入国制限解除済み!10月21日最新情報

    フィンランド観光局によると、フィンランドは日本からの入国制限を再解除済みです。えっ?再解除?そう思う人も多いですよね。

    フィンランドは当初の入国制限解除国リストに日本も入れてくれていました。ところが8月24日から日本からの入国に再度制限をかけると発表。日本の感染再拡大を受けた対応でしたが、入国制限解除国から外されたのは、日本だけではありませんでした。なんと絶対に外さないと思われていた、EU諸国の中からも、感染が再拡大しているドイツやギリシャ、アイルランドも外されたほど。

    フィンランドは、行き来自由な国同士が多いEU諸国であっても、新型コロナウィルスの感染が拡大すれば、新型コロナウィルス感染拡大以降の入国を管理している、素晴らしい国なのです。旅行者である私たちも、安心して行けると解釈しましょう。

    フィンランド入国制限解除

    フィンランドと言えばオーロラ!

    2020年10月21日現在のフィンランド新型コロナ感染者のデータはこちら。

    感染確認済み 1万3,849人
    回復者数 8,500人
    死亡者数 346人

    19月後半は新規感染者数は50人台~80人台を推移。10月に入ってからは新規感染者が100人を超える日が出てきました。10月6日にはついに300人を超え、第2波でピークを迎えました。人口は約551万人と少ない国なので、感染率は高め。一時期はヨーロッパの中でも感染が少ない優秀な存在だっただけに心配です。

    とはいえ、せっかく日本が入国制限を再解除してもらっても、2020年10月21日現在、日本から渡航することはできません。フィンランドは1年の半分がオーロラ鑑賞ができる国。焦る必要はないのです。

    フィンランドと言えばマリメッコを始め、かわいい北欧ブランドが有名。雑貨好きにはたまらない国です。首都ヘルシンキで日本より安く質のいい雑貨をゲットしても良いですよね!治安も良く街歩きが楽しい上に、女性のひとり旅も多い素敵な港町ヘルシンキ行きのツアー、いくらだと思います?

    フィンランドって、物価が高いから他の国のようにはいかないですよねえ・・・と、思ったらとんでもなかった!

    なっ、なんと69000円から!

    信じられます?北欧ですよ?しかも周遊、延泊などカスタマイズの相談も可能。

    本物のサンタクロースとオーロラに会える!ロバニエミのツアーも激安!

    フィンランドには本物のサンタクロースさんがいる訳ですが、彼が出勤し、お仕事をしている場所こそ「サンタクロース村」。フィンランドを訪れたら、本物のサンタクロースさんに会わないと!サンタクロース村はオーロラの名所北極圏・ラップランド(ラッピ県)の首都ロバニエミにあり、サンタクロースさんとオーロラが目当てであれば、もうこのツアーでバッチリ!

    憧れの北欧の翼「フィンランド航空」の直行便でもこんなに安いんです!2021年がフィンランドに決まりですね!

    ちなみに2021年10月現在、サンタクロースさんはプラスチックの衝立の向こうで子どもたちと会話をしてます。来客も少なく危機的な状態だそうなので、2021年はサンタクロースさんを元気づけに行きましょうね。

    フィンランド入国制限解除

    まっててね!サンタさん!

    ちなみに旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパンには本物のサンタクロースさんが毎年やって来るそうですよ。2020年のクリスマスは・・・来れるかなあ!サンタさん14日間隔離されてしまうのでしょうかね(笑)。

    サンタクロース1

    どうも、わしが本物じゃ。ふぉふぉふぉふぉ。隔離?困るのう

    ポーランド:日本国籍・在住者の飛行機での入国は制限解除!※10月21日最新情報

    ポーランド共和国はウェブサイト上で「航空便でポーランドへ渡航する日本国籍者(及び日本の在留資格所持者)は、経由地に関わらず通常の条件での入国・滞在が可能です(無査証での短期滞在を含む)」と発表。

    経由地に関わらずという大胆な発表をしている国はとても珍しい。

    しかもポーランドの入国制限は非常に男前。「PCR検査や隔離をする必要性があるほど感染が心配な国の旅客は着陸不可が一番楽!」とばっさり。考えて見れば一番合理的かもしれません。ポーランド領内への旅客航空便の着陸禁止措置の対象外となっている国から渡航する場合は、到着後14日間の隔離も免除するとのことで、日本は隔離も免除されています。詳しいポーランド最新情報は以下の記事をチェック!

    ああ!こんなに日本にオープンなポーランド、行きたい!(まあ日本だけではありませんけどね)

    海外旅行 アフターコロナ

    世界遺産クラクフ歴史地区の真ん中で、ティータイムなんて贅沢すぎ!

    2020年10月21日現在のポーランドの新型コロナウィルス感染者データはこちら。

    感染確認済み 19.3万人
    回復者数 95,956人
    死亡者数 3721人

    10月前半、ここで報告した数値から、3倍近くアップ。当時は1日2300人を超える感染者を出し増加の傾向にあると報告しましたが、現在は1日9000人を超え、1万人に手が届く勢いです。ポーランド政府はこのままでは医療現場の崩壊を招く恐れがあるとして、ワルシャワの国立競技場を仮設病院にする計画を発表しています。人口は日本の4分の1であることを考えると、感染率はかなり高い・・・収束を心から願いたいものです。

    この状況でポーランドが「日本国籍と日本在住者は、どこの国を経由する飛行機で来てもいいからさー。今すぐおいでよぉ!」と親戚のおばちゃんなみにフレンドリーに言ってくれていても、慎重な日本は「ハイ、行きます!」となりませんね。ポーランドが観光に丁度良い春から夏を迎える2021年ゴールデンウィーク以降の旅からリサーチしておきましょうよ。

    例えばこれは、ゴールデンウイークが含まれる5月のポーランドツアーは、首都であり世界遺産の歴史地区があるワルシャワ行きのツアーが、なんと8万2,000円から!

    ちなみにGWのドピークでも14万円台から旅行ができ、こんな値段でGWにヨーロッパ旅行など、今後あり得ないでしょう。2021年夏休みやシルバーウィークまで予約できるので、先に予約をしておくことが勝利のカギ。

    ポーランド首都のワルシャワの歴史地区は、第二次世界大戦以前は「北のパリ」と讃えられる美しく洗練された街でしたが、第二次大戦の戦火で85%以上の建物が破壊された歴史があります。そこで終戦後大学生が描いていた街のスケッチや写真、戦火を逃れた住民の記憶を元に「壁のひび1本にいたるまで」をモットーに再現した街です。それらの経緯と人々の努力により復活した美しい町は1980年世界文化遺産に登録されました。

    また、あの大作曲家ショパンの心臓が柱に埋め込まれている「聖十字架教会」は外せません。体は他国で埋葬されても、せめて心臓だけは故郷のポーランドに埋葬してほしいとうショパンたっての希望から、この教会に彼の心臓があるのだそう。クラシック音楽ファンにとっては聖地の一つです。

    ワルシャワだけでも十分に楽しめますが、交通の要所のため、鉄道で様々な町へ出かけてみては?周遊のアレンジも自由自在です。

    ポーランド コロナ 入国制限解除

    瓦礫の町からすべてを見事に蘇らせた奇跡の世界遺産!ワルシャワ歴史地区

    ワルシャワより人気が高いポーランドの古都クラクフのツアーも激安!

    ポーランド旅行リピーターからは、ワルシャワより人気の高いクラクフ。今から1000年以上前、ポーランドが建国の際の首都となった都市です。11世紀から550年の間、ポーランドの首都だった街ですが、第二次世界大戦の戦火も逃れ、今も当時の街並みがそのまま残り、歴史地区は世界遺産に登録されました。ポーランドの「京都」的位置づけの町です。

    負の遺産とも言われる世界遺産「アウシュビッツ強制収容所」の最寄りの駅でもあり、ここまで来たら、慰霊のために立ち寄るべき場所です。

    オランダ:検閲ナシで入国可能。でも部分的ロックダウン中※10月21日最新情報

    オランダが日本からの入国制限を解除!これまでも行き来自由としていたEU諸国に加え、EUヨーロッパ連合が定めた新型コロナウィルス感染に関して安全な国リストの中から、日本を選んでくれたというわけです。

    しかも入国は簡単なアンケートを記入する以外は新型コロナウィルス感染拡大以前と同じ、自由な入国が認められます!

    本当にイイのですか?というほど開かれた環境に若干戸惑いますが、オランダのピークシーズンは世界のイベントでもトップクラスの人気を誇る「チューリップ」シーズン。毎年3月中旬~5月上旬という日本のゴールデンウィークが含まれていて、日本人には行きやすい時期。

    2021年のその頃には、日本の海外旅行への門戸が少しは開かれる可能性も高いはず。

    入国書類などについては下のブログをチェック!

    オランダ チューリップ

    オランダ=風車とチューリップ。ベタだけど見たい!

    オランダの2020年10月21日現在の新型コロナウィルスの状況は下の表の通り。

    感染確認済み 24万4000人
    回復者数 データなし
    死亡者数 6,814人

    10月6日に「毎日3000人の新規感染者が出ています」と、お伝えしましたが、オランダの新規感染者は現在1日に8000人近い状況。オランダの人口は日本の約7分の1。これはとても深刻な状況です。この状況を受け、オランダは現在部分的ロックダウンを投入。オランダに平和な日が戻るよう心から祈りましょう。

    そんな状況もあり、いくらオランダが「今すぐおいで―!」と言ってくれていても、慎重な日本は「ダメッ!」と言いそう。いや、逆にこの状況だと、言ってくれないと困ります。

    まあ、どちらにしてもチューリップシーズンはまだまだ先。落ち着いて2021年4月~5月のツアーでもリサーチしておきましょうよ。

    なんといってもいつもはツアー料金が跳ね上がるオランダ・チューリップシーズンのピークでもツアー料金は86,000円から。少しでも時期をずらせば76000円のツアーもあり超激安!しかも今なら取り放題。この値段はコロナ禍だから出る特別料金なので、予約できる期間は今だけです。

    オランダ チューリップ

    まさにおとぎ話の世界だ~!

    オランダツアーが76000円から!チューリップシーズンは86000円から!激安だぁ~

    ポルトガル:入国制限解除。ただし感染はピーク 10月21日最新情報

    隣国に得に新型コロナウィルス感染拡大が酷いスペインがあり、EUヨーロッパ連合の中では入国制限解除に慎重だったポルトガル。足並みを揃えずしばらく入国制限の緩和を行うことはありませんでした。そのため、他のEU内の慎重国のように「大変難しい書類を英語で提出」「どう考えてもそんなに短期間では無理、と叫びたくなる48時間以内のPCR検査&陰性証明提出」などなど、様々な難関で迎えてくれると思っていたところ・・・

    日本からの旅行者は入国制限時陰性証明不要、14日隔離不要、入国時PCR検査不要

    ・・・というどちらかと言うと積極派と同じ動きで歓迎してくれたポルトガル。好きだ―!・・・失礼しました。あふれ出る個人的感情は置いといて、航空会社によっては陰性証明書や健康申告書(いわゆる大変難しい書類)が必要な場合もあるので、現時点でポルトガルに行く機会のある人は(日本帰国後隔離される相当な覚悟の元、行かれる方)航空会社に確認すること!

    実は「治安のよい国世界ランキング」で3位に輝いたこともあるポルトガル。物価も安く、ヨーロッパの人たちから旅行先として大変な人気で、 新型コロナウィルス感染拡大直前まで日本からの旅行者が急増している最中でした。ずっと待っていた!という人も多いことでしょう。詳しくは下のブログをチェック!

    リスボン 街歩き

    「昔のパリがある」とフランス人も絶賛するレトロな街並み

    2020年10月21日現在のポルトガル新型コロナ感染者のデータはこちら。

    感染確認済み 10万4000人
    回復者数 6万1,898人
    死亡者数 2,213人

    10月に入り毎日800~900人台後半を推移していましたが、階段を登るかのように毎日新規感染者数が増加。10月16日には2608人という数字を出し、今がピークの様相です。ポルトガルの人口は1028万人と日本の12分の1であることにも注目。また、あのクリスティアーノ・ロナウドの感染してしまったことで世界的なニュースになりました。無症状だそうで、ひとまず安心。このまま下降に転じてくれることを祈るのみです。

    でも、今すぐ行くわけではないので、焦らずにいきましょう。ポルトガルの2021年首都・リスボンのツアーはとんでもなく安い!ポルトガルと言えばユーラシア大陸の西の果て。とても遠いのに安い。この金額でポルトガルツアーの予約ができるのは、これが最後だと思われます。なんと74000円から!

    ポルトガルは夏は日本以上に暑いですが、冬と言われる12月~2月も日本の冬より温暖でとても過ごしやすく、近年は異常気象で1月の後半~2月でも昼間はコートいらず。いつでも行きやすいので2021年のツアーも自分のスケジュールに合わせて選んでくださいね!

    おすすめは2021年ゴールデンウィーク、イワシ祭のある6月、夏休み、そしてまだまだ夏気分が楽しめる9月。

    リスボン 街歩き

    消臭力のCMでお馴染みのミゲル君が唄ったあの場所です

    首都リスボンと古都ポルトを周遊しても安すぎる!

    ポルトガルは日本の4分の1の国土に17もの世界遺産が散らばる世界遺産大国。ポルトガル第2の都市は街自体が世界遺産に登録されているいわば日本で言う京都のような存在です。世界的に有名なポートワインのワイナリー巡りや、同じく世界遺産「アルト・ドウロ・ワイン生産地域」 で、数千年の歴史を誇るワイン生産のスケールの大きさと、ワインの味を楽しんでみては!?リスボン~ポルトの鉄道旅のツアーも95,000円からと衝撃の安さ!

    ポルトガル ポルト

    ドウロ川に架かるドン・ルイス1世橋も世界遺産に登録されています

    スイス:日本からの入国制限を完全撤廃!※10月21日最新情報

    永世中立国のスイス!コロナ禍の中にありながら、どのような入国制限の解除していくか、注目を浴びていましたが思っていたよりかなり大胆。EU圏内を含む、スイスが「安全国」として選んだ国は、新型コロナウィルス感染拡大以前と全く同じ、自由な入国が可能です。

    さすが世界の屋根、アルプス山脈が観光資源にして国の経済を背負っているだけあります。くわしくは下のブログをチェック!

    スイス 日本からの入国制限解除

    アルプスを眺めながらの鉄道旅が最高!

    2020年10月21日のスイスの新型コロナウィルスの状況は以下の表です。

    感染確認済み 8万6,167人
    回復者数 5万3,600人
    死亡者数 1,845人

    10月に入り、落ち着いて来たかのように見えていたスイス。しかし感染がうなぎ上りに増えて行き、いきなり10月15日、24時間で新規感染者が2808人と言う数字を出してしまいます。今となっては1000人を超えない日が懐かしいほどです。これを受け、再度入国制限リストに加える国も増えていますが、日本は安全国として、入国制限は解除されたままなのでご安心を。

    ちなみにスイスのベストシーズンは、あたたかい時期にのびのびと自然を楽しみたい人は春から初秋(5月〜10月頃)。しかしスキーを楽しみたい人、スイスは雪の季節じゃないと!という人は、それ以外をねらうため、いつでも人気がある国。

    今ならゴールデンウィークを含むスイスツアーがコロナ禍の影響で信じられないくらい激安!あのスイスが79,000円から行けてしまうんです!嘘でしょう?って感じですよね。夏休みやシルバーウィークの予約もできるので、スイスの感染が縮小するころを考えながら、ゆっくりと旅の計画を練りませんか?

    スイス 日本からの入国制限解除

    雪山でチーズフォンデュ食べたーい!

    電車でどこにでも行けるスイス・チューリッヒ行きのツアーが激安!

    マッターホルンの麓の町を鉄道で周遊してもこの値段!

    いくらキャンセルやツアー中止の場合は返金してくれるとは言え、少しでも希望が持てる時期がいいなあ、と思っている方も多いはず。では2021年ゴールデンウィーク狙いはいかが?いつもなら「そんな金額永遠に行けない!」と思っているスイスの旅が「あれっ?こんなもので行けちゃうの?」価格。

    暖かい時期は憧れの山岳リゾートでのんびりするのも良いですね。グリンデルワルトやツェルマットを巡る鉄道の旅はいかが?2021年のゴールデンウィークはもちろん、スイスの夏でもある日本の夏休みシーズンの見積もりが可能なカタール航空でのツアーは、かなり先の予約が安心してできる上に激安です。

    スイス 日本からの入国制限解除

    マッターホルンの麓・ツェルマット。空気が良さそうだ―

    クロアチア:入国制限解除から一転、再制限※10月21日最新情報

    2020年10月21日クロアチアの新型コロナウィルス感染データは以下

    感染者数 2万6,863人
    回復者数 2万962人
    死亡者数 382人

    日本の人口の30分の1のクロアチア。9月に毎日300人を超えて時ですら、非常に高い感染率でしたが、10月17日、1131人という数字を出してしまい、それ以降も800人を下りません。住民の方も不安な日々を送っている事でしょう。日本人から海外旅行先として、とても人気がある国だけに収束の方向に動いてほしいものです。

    クロアチア国内の感染拡大に伴い以下の入国制限解除後の再制限はそのままです。

    参照「7月22日最新情報:6月に新規感染者0の日を多く出すも、EU圏内の入国制限を解除してから感染者が急増。7月1日に日本を含めた国からの旅行での入国をPCR検査や隔離措置もなく、自由に入国させてくれる発表がありましたが、7月10日にクロアチア保険省より指導が入り、クロアチア入国時より48時間前のPCR検査受診と、その陰性の健康診断書が入国の際に必要となりました。その提出があれば14日間の隔離はありません。」

    日本の入国制限の緩和がすすむころ、再び自由に日本からの入国を許可してくれると、うれしいですね。

    2021年におすすめしたいツアーはなんと言っても大人気のドブロブニク。95000円からです!通常のドブロブニクのツアーからは考えられない激安価格なので、要チェック。ゴールデンウィークから夏休みにかけての海外旅行再開に希望を預けましょう!

    コロナ カタール航空

    ドブロブニク旧市街のこの眺めは一生に一度は見ておきたい!

    今のうちに2021年GWの旅行、抑えちゃう?大人気のドブロブニクツアー

    クロアチアの世界自然遺産!プリトビチェを満喫するツアーもおすすめ!

    クロアチアは「紅の豚」「魔女の宅急便」などジブリ映画の舞台となった世界遺産の海上都市、ドブロブニクが突出して人気がありますが、他にも見どころが沢山あります。世界自然遺産プリトビチェや、首都ザグレブ、そしてドブロブニクを周遊するツアーは、少し長く行ける学生旅行やハネムナーにおすすめ。

    特にプリトビチェはボスニア・ヘルツェゴビナ国境に近いプリトヴィツェ湖群市にあり、移動が大変。でもトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーなら全然「密」ではない専用車で送迎してくれてとにかく利用。大小16の湖と92の滝が織りなす、エメラルドグリーンの幻想的な景色を見に行きましょう!

    アフターコロナ ドブロブニク

    クロアチアの世界自然遺産「プリトビチェ」

    フランス:入国制限解除!感染拡大がピーク!※10月21日最新情報

    フランスは日本からの入国制限を大胆に解除しています。あまりにも入国に関して特に必要な物がなさ過ぎて不安になってしまうほど、入国はスムーズ。他国のように入国の関する専用フォームの登録もなく、あるのは検温のみ。

    詳しくは下のブログに詳しく書かせていただきました。日本の渡航制限が引き下げられたらフランスに帰りたい、行きたい人たちは要チェック。

    フランス いつ行ける

    モンサンミッシェルは外せない!

    2020年10月フランスの新型コロナウィルス感染データは下のとおり。

    感染確認済み 93万1000人
    回復者数 10万7000人
    死亡者数 3万3,885人

    9月後半には新規感染者1日2万8000人台という驚異的な感染率を記録。10月に入ってからも感染拡大が縮小する動きはなく、10月17日、ついに1日で3万2427人万の新規感染者を出します。1度目のロックダウン時よりも遥かに感染者が多いまさに「今がピーク」を迎えています。

    10月21日現在、フランスはかつてないほどの新型コロナウィルス感染拡大を受け、17日から首都パリなど9都市で夜間の外出を禁止します。

    フランスの人口が日本の半分であることを考えると、この数字の恐さは尋常ではありません。残念ですが2020年10月現在、どんなにフランスが好きでも、どんなにフランスが日本からの入国制限を解除してくれても、「今」の渡航はおすすめできません。感染ばかりが恐いのではなく、制限されていることが多く、旅行者として楽しめないからです。

    でも2021年になればきっと状況は良くなるに違いありません。そう、まだ「日本より感染者が多い国はちょっと・・・」と思ってしまう国ほど、2021年の予約が正解なのです。なぜって・・・

    こんな状況の国ほど2021年のツアー料金が安すぎるんですよ!パリ行きのツアーは69,000円からですよ!信じられます?

    アフターコロナ いつ リライト

    69000円でフランスに行けるアフターコロナ。ある意味ありがたい?

    限界ギリギリ!二度とない安さでパリの飛ぼう!

    マルタ:日本からの入国制限は完全に解除!※10月21日最新情報

    地中海に浮かぶ小さな島国マルタ。イタリアの先にあり、イタリアの島?と勘違いされることの多い存在ですが、そのイタリアからもたくさんバカンス客がやって来ます。そして、ヨーロピアンたちも美しい澄み切ったマルタの海の虜なのです。

    マルタは新型コロナウィルス感染拡大の第1波が落ち着いてすぐ、2020年7月に日本からの入国を解除してくれました。

    マルタ国際空港での入国時、PCR検査はありません。そして14日間の隔離措置もありません。

    ◆マルタの入国審査
    ・体温のスクリーニング検査
    ・マルタ到着前の4週間、出身国に住んでいたことを宣言(もちろん英語)
    ・旅程と滞在先の記入

    マルタが入稿制限を解除した当初は感染者も少なく、意外と早く行き来が始まるのではないか?と期待していたところ、2020年10月21日現在は他のヨーロッパ同様、深刻な感染拡大がすすんでいます。

    マルタのコロナ後の入国制限解除に関しては、詳しく下のブログで紹介しています。要チェックです。

    入国緩和マルタ観光

    この澄み切った海を見よ!

    マルタの2020年10月21日現在の新型コロナウィルス感染拡大を表す数値は以下。

    感染者数 4,871人
    回復者数 3,282人
    死亡者数 46人

    新型コロナウィルスを抑え込んでいると思われていたマルタでしたが、9月には一時期100人を超える新規感染者が出たために、他国ではマルタからの入国制限を取り入れる動きもありました。マルタは観光立国。ヨーロッパのバカンスシーズンに合わせて「普通の渡航」を目指しましたが、その影響は大きいように思います。

    10月に入ってからは20人~30人台の推移に落ち着く日もありましたが、10月17日、24時間で204人もの新規感染者が見つかります。そのためマルタでは10月18日(日)から新しい規制を発表。

    屋外ではマスク着用が義務化され、夜間営業のバーやナイトクラブやディスコが閉鎖に。

    このような状況では、2020年にムリにマルタに行っても、制限ばかりで楽しくありません。

    マルタでビーチリゾートしたい人は2021年6月から8月。もう予約できますよ!混雑をさけて、エキゾチックな街でまったりしながら、ビーチの散策をしたいという人は、2021年のゴールデンウィークあたりを狙ってもいいですね!

    そんなマルタのツアーはなんと70000円から!

    こんなに素敵な島国の旅がここまで安いと、もう国内旅行に行くのがばかばかしくなってしまいそう?冗談みたいな安さです。

    入国緩和マルタ観光

    世界遺産の海上要塞都市・首都バレッタ

    ギリシャ:入国可能!ランダムにPCR検査あり※10月21日最新情報

    ギリシャは日本からの入国制限を「緩和」してくれています。はい、解除ではありません。「緩和」です。事前のPCR検査と陰性証明の提出もありません。

    ギリシャ入国で必要なこと
    ◆ギリシャ到着の前日までにギリシャ指定のアプリをダウンロード。内容を登録すると、QRコードが発行されます。それを入国審査時にパスポート、チケットに合わせて提示。※詳細はこちら
    ◆ランダムなPCR検査

    えっ?なにそのランダムなPCR検査って?と思った人も多いことでしょう。

    実はギリシャ入国時には「この「国の人はPCR検査受けてね」という規定はありません。

    逆にもっと厄介な「無作為のPCR検査」があります。ただし、万が一、PCR検査組になったとしても、結果が出るまで自分の泊まる予定だったホテルで待機をしていればいいという以外とほっとできるもの。「隔離待機」ではなく自主的なものになっています。

    アフターコロナ 海外旅行

    一度は見たい世界的遺産の宝庫!アテネ

    2020年10月21日、ギリシャの新型コロナウィルス感染データは下のとおり。

    感染者数 26,469人
    回復者数 9,989人
    死亡者数 528人

    ギリシャは第一波から、特に大きく感染拡大せず、コロナ対策についてはとても優秀な国なのでは?と思われていました。ところがヨーロッパ諸国の他国同様、バカンスシーズンを機に、これまでとは違う様相を見せます。多くの国の人に愛されるサントリーニ島や、ミコノス島など美しいリゾートアイランドを持つギリシャ。EU諸国内ではバカンスを見越し、6月には制限を解除しています。その影響が一番顕著に出たといっても過言ではないでしょう。

    2020年10月、感染ピークを迎えたギリシャ。PCR検査後の隔離などの条件が厳しくなることも考えられます。ここはやはり2021年の5月~8月あたりの予約で様子を見た方が良さそう。日本も2021年に延期されたオリンピックのため制限緩和に積極的に動き出すころ。そのあたりを狙いたいものです!

    コロナ 秋休み サントリーニ

    人気のサントリーニ島もギリシャ!

    人気のサントリーニ島やミコノス島は、ヨーロッパのバカンスシーズンである7月~9月がビーチやプールを楽しめる季節。しかし予約するなら断然今!どのギリシャツアーも今だからこその安さ。驚くこと間違いナシです!

    通常のバカンスシーズンのサントリーニ島は、憧れの洞窟型ホテルが1泊1部屋数十万円なんてことがザラにあります。だから今がチャンスなのです!

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    リゾートとは言え、閑散期には田舎の島の風情も感じられるミコノス島

    アイスランド:残念!入国制限が厳格に※最新情報10月21日

    アイスランドは感染拡大の影響を受けてすべての入国希望者に対して、入国を厳格化してしまいました。

    以前は以下の3つの中から一つを選択すれば入国できるという、意外と簡単に行けそうな内容で、旅が始まりそうなワクワク感がありました。
    ①2週間の自主隔離
    ②ケフラビーク空港でのPCR検査
    ③アイスランド検疫当局が承認する機関による非感染証明書の提出

    しかしどんな方法を取っても、以下の方法に変わってしまったので、逆に「どうしても今行きたいんじゃ!」という人は、何もせしないでアイスランドでおとなしくPCR検査を受けるべし。詳細は以下。下

    ◆空港等入国する場所で1回目のPCR検査(有料)
    ◆4~5日自主隔離後、移動先のホテルがある各地の診療所でPCR検査(無料)

    ただし自主隔離なので、恐らくホテルの部屋からなるべく出ないなどの、ソフトなものとなりそう。

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    1年間で8ヶ月もオーロラが見られる国!

    2020年10月21日アイスランド新型コロナウィルス感染データは下記

    感染者数 4,193人
    回復者数 2,930人
    死亡者数 10名(内アイスランド人9名)

    9月の半ばまでは新規感染者は10名以下。このままいけば抑え込めるのでは?と思っていたアイスランドでしたが、9月中旬からぐっと増加。10月に入り100人を超す日が数日、少なくても50人と、今が一番の感染拡大ピークを迎えています。
    一見少なく見えるかもしれませんが、アイスランドの人口は36.41万人。人口比率から考えると、日本よりも遥かに感染率が高いのです。でも、亡くなった方が10人から全く増えていないところは素晴らしいことですね。

    アイスランドと言えばオーロラです。毎年9月から翌年4月の中旬ごろ・・・1年のうち8か月はオーロラを見ることができます。「絶対にこの時期に行かなければオーロラが見られない!」という期間が少ないこともあり、2021年余裕をもってツアーを予約しておくと可能性が高そう。

    今は2021年3月までのツアーしか出ていませんが、2021年9月の予約ができる航空券に変えたツアーをアレンジしてもらうこともできるので、気軽に相談してみましょう。

    でも・・・アイスランド寒そうだなあ、という人には温泉がありますよ!世界中から温泉を求めてやって来る旅行者がたくさんいます。首都のレイキャビックだけでも17カ所の温泉地があり、水着着用ではありますが「雪見温泉」ができる素晴らしい温泉がいっぱい!「温泉大好き!」という方に、アイスランドに行っていただきたい。そしてオーロラを見て感動していただきたい!

    アフターコロナ 海外旅行

    アイスランドの温泉はスケールが大きすぎる

    アイスランドへオーロラを見に行こう!直行便で127000円から・・・って激安!

    チェコ:日本からの入国完全撤廃。でも非常事態宣言!※10月21日最新情報

    チェコは「安全国」からの入国制限を完全撤廃しました。

    「安全国」には日本も含まれていて、PCR検査、陰性証明提出義務、14日間の隔離など、一切ありません!そう、新型コロナウィルス拡大の以前のように自由に入国できるようになりました。
    ただし他国を経由する便を使う時は注意が必要。「安全国」以外の場合は、検閲対象となってしまう場合があります。

    10月21日、現在チェコは非常事態宣言発令中で、感染拡大のピークを迎えています。

    チェコ共和国 クリスマスマーケット

    世界遺産プラハのクリスマスマーケット

    10月初旬にこんなことをこの記事でお話ししました。

    「2020年9月24日に、チェコ共和国の新型コロナウィルスの感染状況のお話をしましたよね。たった2週間、大変なことに。2週間で新規感染者は3万人の増加です。亡くなった方も200人増。10月に入ってからは毎日3000人を超える新規感染者を出しています。」

    いやー・・・あれから2週間ですよ・・・。感染した方の数が2倍になってしまいました。亡くなった方は2倍以上。

    感染者数 19万4000人
    回復者数 7万9,108人
    死亡者数 1,619人

    チェコ政府は10月5日午前0時から30日間の非常事態宣言を発令。エリア関係なくチェコ全土で適用されています。しかし感染拡大が止まらず12日からは飲食店の営業停止など、さらに厳しい措置が追加。19日からは家以外の全ての場所で、家族以外の人と2mのソーシャルディスタンスを取ることができない場合、マスク着用を義務化しました。

    毎年11月末から1月初旬まで開催されてるチェコの首都、プラハのクリスマスマーケットは、中止の発表は現段階ではありませんが、今行きましょうとはとても言えません。クリスマスマーケットに行きたい人は2021年11月中旬以降まで待ちましょう。チェコ共和国の首都プラハは町全体が世界遺産!伝統あるクリスマスマーケットに参加できることで充分満足できそうですが、プラス、その会場が世界遺産という要素は嬉しい上に、貴重。一見の価値ありです。

    もちろん、クリスマスマーケットシーズンを逃しても、まるでおとぎの国のような素晴らしい町が広がるプラハ。いつ行っても素敵です。2021年のツアーの予約を今の激安価格で済ませ、日本が入国制限を緩和したら、行ける時期に飛びましょう。焦りは禁物。

    プラハ行きの2021年のツアーは・・・なんと67000円から!えっ?これアジアツアーですか?この値段でチェコに旅行に行けるなんて、もう2度とありません!予約だけは済ませておきましょうね。

    アフターコロナ いつ リライト

    おとぎ話の国のようなチェコの首都・プラハの町

    激安プライス!チェコの首都、町自体が世界遺産のプラハへ67000円から!

    スペイン:入国制限解除済み!マドリードで再ロックダウン!※10月21日最新情報

    ガウディを始めとしたアートめぐりと、海沿いの風光明媚な美しい町が魅力のバルセロナや、闘牛のマタドールやフラメンコダンサーのレベルが高い首都マドリッドでのスペインエンターテインメント鑑賞、ンバルめぐりなどなど、魅力の尽きないスペイン。日本からのヨーロッパの人気旅行国のトップ3に入る国です。

    スペインは日本からの入国制限解除済み。日本在住者の日本からの渡航であれば・・・

    ◆事前のPCR検査および英語の陰性証明は必要ありません
    ◆入国時のPCR検査、および結果待ちの待機の必要ありません
    ◆14日間の隔離措置は必要ありません

    とはいえ、新型コロナウィルス感染拡大以前のように自由に入国できるかと言うとそんなことはなく、新たに義務化されているものがあります。それは日本出発前に「スペイン旅行前健康状態申告」の入力と申請!

    ①スペイン保健省の専用ページ https://www.spth.gob.es/ にアクセス、または専用の無料アプリ 「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」をダウンロード
    ②表示されるフォーマットの質問事項に応える形で入力
    使い方は在スペイン日本国大使館のスペイン旅行前健康状態申告システムの説明が非常にわかりやすいので参考に!
    ③最後まで入力し送信すると、QRコードが送付されます。このQRコードはスペイン入国時に提示す る必要があるので削除しないこと!

    スマートフォンを持っていない方はQRコードをプリントアウトしたものでも可能だそうですが、できればスマートフォンでいつでも表示できるようにしておいたほうが無難です。

    スペイン いつ行ける?

    タパスとプロセッコ・・・最高ですね!

    前回この記事で以下のようにお伝えしました。

    「10月に入ってからも10000人~12000人もの高い水準で新規感染者が毎日出ていることから、首都マドリードが10月2日から14日間、再度ロックダウンに入りました。通院や法的な理由がない限りはマドリードから離れることができませんが、前回のような外出禁止令はなし。住民は通勤・通学の必要性があれば外出できるそうです。」

    しかしその後、スペイン政府とマドリード自治州政府が対立。この「移動制限」のみ無効とする判決が言い渡されますが、政府が警戒事態宣言を発令し応戦。無効となった「移動制限」が10月9日から実施されることに。詳しくは下のブログで要チェック!

    10月21日現在のスペインの新型コロナウィルス感染拡大状況のデータは以下。

    感染者数 98万8000人
    回復者数 15万人
    死亡者数 3万4,210人

    大丈夫かなぁ・・・と、思わずあとずさりしてしまいますよね。1日の新規感染者は16日に15186人、20日に13873人。このまま下がって言ってくれると良いのですが、桁が大きすぎて今のところ想像ができません。第一波を抑え込んだ(と言っても人口比率で換算すると日本のピーク時くらい)スペイン政府観光局は発表文では、スペインにとって日本はアジアの中で、あの中国以上に観光消費額の多い国だそうで、特に日本人はウェルカム・ムードでした・・・。でも・・・ちょっと今は行きたくないかなぁ。

    ビジネスなど、どうしても行かなければならない人以外は今はスペインの渡航はすすめられません。こういう国の場合、ますます2021年、かなり先の旅行の予約をしておくと、丁度良いと割り切りましょう。トラベル・スタンダード・ジャパンで、2021年のゴールデンウィークや夏休みの予約をしておけば、どう転んでも損はナシ。今なら激安で取り放題です。

    最新技術の投入で急速に工事のピッチが上がったサグラダファミリアは2026年には完成してしまう計算に!「してしまう」と言う表現もおかしなものですが「未完」だからこそ価値があり、完成したらこの工事中の光景が、貴重なものとなります。見るなら今のうちですね。

    世界中の人が大量に訪れるサグラダファミリアだからこそ、いざ旅行の行き来が始まり、入場できても、距離感やマスク着用などの新しいルールがに則った入場になるのではないでしょうか。それでも行きたい!

    バルセロナツアーは・・・なんと72000円から!安すぎて感涙です。

    アフターコロナ 海外旅行

    今しか見られない完成前のサグラダファミリア。完成は2026年!

    バルセロナツアーが72000円から!この時期だから実現可能のお値段!

    ここまで安く予約できる時期はこれが最後?入国制限撤廃&緩和国は要チェック!

    現在新型コロナウィルス感染拡大がピークを迎えているヨーロッパ諸国。

    でも2021年には、きっと新たな希望が見えてきます。ご紹介した国は日本からの旅行が可能ではありますが「今」は我慢!日本が渡航制限を引き下げる頃には、収束に向かっているはずです。

    新婚旅行を諦めた、卒業旅行を諦めた、ゴールデンウィークは家でネット飲み会してた、夏休みは国内旅行で我慢した・・・そんな日が一日も早く終わりをつげ海外旅行に行ける日が来ることを祈りつつ、行けなくても返金してくれる、全く損しない旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーを確認してくださいね。

    新型コロナウィルスのせいで、日本に閉じ込められたまま、2020年もあと2ヶ月になってしまいました。これなら2021年のゴールデンウィークや夏休みもあっという間。あと少しの我慢ですよ!それまでGoToトラベルキャンペーンで、日本の旅行を楽しんでおきましょうよ!

    ちなみにトラベル・スタンダード・ジャパンはGoToトラベルキャンペーンの国内旅行ツアーもアレンジ自由らしいので、旅行に行きたくなったら、こちらも試してみてください!

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