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海外旅行アフターコロナはいつからどこへ行ける?最新情報と激安ツアー※10月10日最新情報

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アフターコロナの海外旅行はいつからどこへ行けるのか?10月10日最新情報!EUが日本をホワイトリスト(感染制御国)から除外したため入国制限を大幅解除してくれた国が再制限!また日本のワクチンパスポート(ワクチン接種証明書)で入国緩和してくれる国も増加中。活発に動き始めた世界に注目です!

早く海外旅行したい!アフターコロナの海外旅行が気になる皆さんへ※10月10日最新情報

緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が完全解除となり、新型コロナウィルス感染者数が激減している日本。ワクチン接種率は10月10日現在、必要か数を終えた人が63.5%を超え、もう二度目の接種を終えた人は珍しくありません。

つい最近まで「日本のワクチン接種率は低い!」と大騒ぎしていましたが、既にアメリカに追いついています。

随時更新のこの記事に、2020年からずーっとお付き合いいただきありがとうございます。

日本は新型コロナウィルスの変異種の感染拡大のために、外国人の新規入国を原則拒否。日本への帰国に関してもこれまでにない厳しい制限措置を投入。

日本をホワイトリスト(感染制御国)のリストに加えてくれていたEUヨーロッパ連合が、日本を除外したものの、日本の感染者数の激減はこれまでにない勢い。10月8日のホワイトリストには載らなかったものの、次の更新時には再度リストアップされるんではないでしょうか。

それには関係なく日本からの入国に寛大な国も多いです。

また、これまで強固だった東南アジアの入国制限が緩和に動き出しています。例えばタイはプーケットサンドボックスや、サムイサンドボックスで外国人観光客を外国人隔離免除で受け入れの施策を2021年11月中旬ごろスタートさせる予定だと発表しています(実は一度延期)。

様々な国から明るいニュースが入ってくる可能性も大です。

日本のワクチンパスポートで入国制限緩和開始!

7月26日からスタートしたワクチン接種証明書の申請。

当初は海外渡航問のみに使えるものとして発行していましたが、政府が渡航制限の解除を2021年11月に見据え、ワクチン接種証明書と陰性証明書を使用する「ワクチン・検査パッケージ」を導入するため、国内での使用目的での申請も可能になりました(というか、これまでも海外渡航のためにと言いながら、航空券の予約書などを申請書類に添付しろなんていう指示はなく、行かない人も簡単に申請できていましたが)。

日本のワクチン接種証明を認める国が増えてきた!

日本のワクチン接種証明書は初めのうちは、多くの国が認めてくれませんでしたが、10月10日時点で以下の国が
①日本のワクチン接種証明書の提示で入国制限を解除
②入国制限緩和
③強制隔離の免除
④入国条件の書類の一つに加える
のいずれかの対応をしています。 ・アイルランド
・アンゴラ
・アンドラ
・イタリア
・インドネシア
・英国
・エクアドル
・エストニア
・オーストリア
・オーストリア
・オマーン
・オランダ
・カナダ
・ガボン
・ギリシャ
・コスタリカ
・コソボ
・サモア
・シンガポール
・スペイン
・スリランカ
・スロバキア
・スロベニア
・セントクリストファー・ネービス
・セントビンセント
・タイ
・チュニジア
・デンマーク
・ドイツ
・トルコ
・パプアニューギニア
・パラオ
・パラグアイ
・フランス
・ブルガリア
・米国(グアムのみ)
・ベトナム
・ベラルーシ
・ベリーズ
・ベルギー
・ポーランド
・香港
・ホンジュラス
・マーシャル諸島
・マレーシア
・モルディブ
・リトアニア

★韓国は9月1日から隔離免除に使えなくなったばかり
厳しい入国制限を行っている韓国。8月中は隔離免除書発行に必要な書類のうちのひとつである「予防接種証明書」として認められていたものの、9月1日から韓国が指定する変異株流行国に日本が追加され、日本から韓国に入国する場合、隔離免除が適用されなくなりました。
★シンガポール
旅行者などの短期渡航では入国は一切認められていません。しかし、就労パス(ワークパス)所持者とその帯同者は、パス所持者のシンガポールへの入国許可取得にワクチン接種証明書が要件となっていて、これに使用できることになりました。

詳細は以下の記事に詳しく書かせていただいたので、要チェックです!

日本のワクチン接種証明で入国時何が緩和になる?

様々な国が入国制限緩和に認めてくれ始めた日本のワクチンパスポート。なんだこれなら簡単に海外旅行に行けるじゃないか?と思いますよね。
いくら日本が厳しい入国制限をしたところで楽勝!?

チーン、残念!

日本のワクチン接種証明書は、日本の物のはずなのに、日本入国時の制限緩和にはこえまで全く使えませんでした。
ところが!
しかし10月1日から、ほんのちょっとだけ入国制限が緩和されることに!

ええっ?もしかして日本のワクチン接種証明書さえあれば、日本の入国制限が完全に解除されるとか?いやいや日本はそこまで甘くない。
①現在3日間日本の検閲所の所有する施設で隔離に近い待機をしながら、もう一度PCR検査を受けなければならないという国から帰国した人の、この3日間強制待機が免除される
※ただし6日間・10日間検閲所で待機しなければならない要警戒国帰国組はこの対象に値しません。
②14日間の自己待機がワクチン接種証明書の写しがあれば、10日ほどに短縮可能。しかしその場合、10日目にPCR検査を受け、陰性証明書を厚生労働省に提出しなければならない
※そんなに面倒な事と出費をするくらいならあと4日、自己待機でいいよねって思う

それでもやっと日本緒ワクチン接種証明書が活躍し始めたわけで、徐々に緩和のために活用できる証明書になってほしいですね!

ワクチン接種証明での日本の入国制限緩和については以下の記事で詳しく書かせていただいたので要チェック!

日本からの入国緩和する国が続々登場※10月10日最新情報

9月初旬前で日本のワクチン接種証明書をEU内で認める国が増え始めたことで、日本からヨーロッツパへは旅行が可能になった国も出てきました。

しかし、EUヨーロッパ連合は9月に日本の感染拡大を見て、ホワイトリスト(新型コロナウィルス制御国)登録のから解除しています。しかしEUはホワイトリストの国や制限を解除した国に対し、各国が独自で判断し、制限を決めて良いとしています。

10月8日のリスト更新時は、日本の新型コロナウィルスの新規感染者は激減しているというのに、リストに追加されることはありませんでした。リストは2週間後に更新されるため、次の更新時には日本が再リストアップされる可能性が高いですね。

日本は帰国の制限強化!日本人への帰国制限について※9月10日最新情報

日本は2021年1月13日から、全世界からの全ての外国人の入国を禁止。そしてそれは日本や在住者の帰国も例外ではなく、2021年10月10日現在も帰国者に対しても制限が加えられています。

◆日本帰国に際し、出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、検査証明を提示すること
※3月19日以降、検査証明の記載事項について日本の空港検疫での確認が厳格化されています。有効な検査証明を所持していない場合は、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

また陰性証明は日本政府が有効とするものとなり、こちらからダウンロードが可能です。➔外務省公式サイト

日本人の帰国なら、とにかく入国だけはさせてくれるだろうという安心感があったと思いますが、2021年10月10日現時点では国籍関係なく入国を拒否されることがあるのです。

◆入国時にも新型コロナウィルス感染検査

◆国籍を問わず、日本入国時、空港検疫所へ「誓約書」の提出が必要。
※「誓約書」が提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設等での待機
内容
◎14日間の公共交通機関の不使用
◎14日間の自宅等での待機
◎位置情報の保存
◎接触確認アプリの導入等

日本政府が認める誓約書は、こちらからダウンロードが可能です➔外務省公式サイト

誓約違反をした場合:誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があり、在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があります。また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となる可能性もあり得ます。

ちなみに筆者の友人は仕事ぁらの帰国後、検閲からの電話を無視していたところ、数日後、インターフォンが鳴り、外を確認したところ、某警備会社の人が立っていた、ということがありました。日本の入国が緩い?それはもうちょっと前の話です。

外務省では当初、これらの措置を緊急事態宣言解除後、通常に戻す方針でしたが、残念なことに変異株の感染拡大が続いているため、2021年10月10日現在も「当面の間」としています。詳細は厚生労働省公式サイトを参照のこと。

入国制限緩和はいつ?日本

帰国時の陰性証明は政府が認めたものでなければダメ!入国拒否されます

外務省ホームページより

渡航国によっては日本でも隔離に近い待機に!

日本帰国後、入国時に唾液によるPCR検査と、14日間の自己待機、待機場所(自宅もしくは待機対応可能な宿泊施設)への移動が公共交通機関の利用ができないという厳しい制限があることは知られていますが、2021年9月10日現在は日本での待機が隔離並みに厳しくなる場合があります。

それは、新型コロナウイルス変異株流行国・地域から帰国した場合です。対象国・地域は以下(2021年9月10日現在。増減する可能性あり)

これは特に変異株の感染が著しいと日本が定めている国です。これらの国は、渡航先での陰性証明書を所持していても、検疫所の確保する宿泊施設等で深刻度に合わせて入国後3日間、6日間、10日間、隔離に近い待機の上、待機日数の長さに合わせ、3日目、6日目、9日目に再度新型コロナウィルス感染検査を実施することになります。

自己待機は必要不可欠な食事や生活必需品の買い出しには出かけて良いとされていて、自宅という環境も隔離と比較するとかなり楽。

しかし大部分の検閲所確保の宿泊施設はビジネスホテルランクの施設。狭いし、最悪窓も開けられない環境の上、飲料や食事もホテルから提供されるため外出はまったくできません。

検閲所指定の施設で6日待機

最も厳しい入国時の検閲を受ける国は次の国の帰国者の方(2021年10月10日現在)
◆アルゼンチン
◆コスタリカ
◆コロンビア
◆スリナム
◆トリニダード・トバゴ
◆フィリピン
◆ブラジル
◆ベネズエラ
◆ペルー

入国後3日目、6日後(入国日は含まれません)に新型コロナウィルス感染症検査を受け、2回とも陰性と判定された場合は、宿泊施設を退所。➔公共交通機関をつかわず自宅待機場所へ移動、その後自宅待機14日間

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6日間の隔離に近い待機は長い機内の旅の後、きつい

厚生労働省公式サイトより

検閲所指定の施設で3日待機

◆アラブ首長国連邦
◆アルバニア
◆インド
◆インドネシア
◆ウズベキスタン
◆ウルグアイ
◆英国
◆エクアドル
◆カザフスタン
◆ギニア
◆キューバ
◆ギリシャ
◆ザンビア
◆ジョージア
◆スリランカ
◆セーシェル
◆タンザニア
◆チリ
◆デンマーク、
◆ドミニカ共和国
◆トルコ
◆パキスタン
◆パラグアイ
◆バングラデシュ
◆ベルギー、
◆ボリビア
◆ポルトガル
◆マレーシア
◆南アフリカ共和国
◆モザンビーク
◆モルディブ
◆リビア
◆ロシア(ハバロフスク地方・モスクワ市)

入国後3日目(入国日は含まれません)に新型コロナウィルス感染症検査を受け、陰性と判定された場合は、宿泊施設を退所。➔公共交通機関をつかわず自宅待機場所へ移動、その後自宅待機14日間。

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厚生労働省公式サイトより

2022年のツアー価格が大暴落

厳しい日本の入国制限が続く今、2022年のツアー価格が大暴落しています。なぜかというと・・・それはずばり!入国制限を解除してくれた国にすら「いつもの旅行」ができないからです。「日本より遥かに感染者数の多い国への渡航はまだまだ先の話。今のうちなら予約してくれる人も少ないことだし、これくらい安くしちゃおうかな」という航空会社やホテル、旅行会社の事情でこの値段です。うーん、このっ!正直者。

もちろん、日本からの入国制限を緩和、もしくは完全解除してくれる国が増え、日本の入国制限が緩和され「14日間の自己隔離(これ今厳格化されていて、破ったら名前を晒され罰金刑も加わるそうですよ!)」がなくれば・・・

当然のことですが旅行の代金は跳ね上がり「待っていました!」とばかりに皆さん予約するわけで、ウェブ予約の旅行会社はサイトがダウンしちゃうかも?

これなら確かに年末年始も安いに違いないけれど、早めの予約が必要です!

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今予約すればいつもは高いツアーがウソみたいに安い!

2022年の海外旅行、個人手配は危険すぎます

「はぁ?早めの予約?何言ってるの?予約しても行けなかったら意味がないし、入国できなければホテル代もエア代も無駄になるだけじゃないの?」 と・・・今、思った方手を挙げてください。

うわあ・・・多い。でも、それは個人手配の場合。

エアラインから直接チケットを購入した自由旅行の場合、日本の入国制限が緩和されず、帰国後は14日間の待機措置があるままだとしても「この人は待機されることを覚悟でチケットを購入している」と思われます。だから返金はしてくれません。

いくらすべてが安くなっていても、ヨーロッパまでのエア代が返ってこないのは恐いですよねえ?そこで、例え2022年の卒業旅行やゴールデンウィークのツアーを激安価格で予約できても、損をしない方法を調べまくりました。見つけたのが旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーです。

入国できなければ全額返金!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、日本の渡航制限が引き下げられず、他国の制限も引き下げられず、14日間の自己待機が義務付けられたままであればツアー催行を中止。

そして返金してくれます!

予約した日までに今と変わらない状況の場合「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が担当者からかかって来るので安心。

単に「今後数年は新型コロナウィルス感染が恐いから行かない」ではなく

「もう海外旅行に行きたくて仕方がないけど、日本が渡航制限引き下げてくれないから予約できない!」と思って予約をしないのであれば、トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーをおすすめしたいのです。

ちなみに個人都合のキャンセルは、なんと40日前までキャンセル料金がかかりません!

さすがに1か月と10日前なら、なんとなくその国と日本の状況が自分でもわかったりしますよね。その国の感染状況により、行きたい国もかわってくるかもしれません。そんな時は、40日前までにキャンセルを。安心です!

※ツアーエリアにより、一部返金できない料金が発生する場合があります※中止待ちの場合は個人判断の旅行のキャンセルについては返金できません※ツアー中止やキャンセルの場合の返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください

正規割引航空券(PEX:航空会社が販売している正規割引運賃の航空券)などの航空券を利用したツアーや手配旅行の場合、利用する券種のキャンセル規定に基づきますのであらかじめお問い合わせ時にキャンセル規定についてご確認ください。

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーはアレンジ自由自在

いつも個人手配でしか海外旅行に行かない、という皆さんも多いと思いますが、その理由は何でしょうか?

「団体で旗持っている人と歩くのがイヤ」

「ツアーは直前になるまでホテルがわからないからイヤ。同じランクなのに、汚いホテルと新しいホテルが分かれてる場合がある」

「お土産屋さんに強制的に連れて行かれる」

ああ、確かに!そういうツアー会社はたくさんあります。でも「トラベル・スタンダード・ジャパン」のツアーは違います。

まず「ツアー」ですが完全フリー。団体で行動することも、ガイドがついてくることもありません。

それなのに入国できなければ全額返金と言う手厚いフォローは、添乗員同行のツアーと同じ。現地で緊急の場合、対応してくれる窓口もあります。

さらにあなたの行きたい場所、日程、ホテルが全カスタマイズでき、旅のプロがあなたの要望に合わせて、旅のアレンジをしてくれます。

ツアーのアレンジが自由にできて、ここまで安い海外旅行ツアーの会社は見たことがありません。それくらいお得です。

アフターコロナの旅行が近い国をチェックしておこう!※10月10日最新情報

政府は遅くとも11月には日本国民及び在住者のワクチン接種希望者の接種を終わらせると明言しています。2020年の同じ時期には、海外旅行なんて本当にいけるのだろうかと悲観的になっていたと思いますが、日本も入国制限を厳格化はしていますが、ワクチンパスポートの申請はごく普通に行われ、それを使って入国をしても良いと許可してくれている国があるのです。

海外旅行の扉は、少しずつ開いていくのではないでしょうか?

もちろん「今の旅行」はまだまだおすすめできません。そのかわり!「今の予約」はすべきです!

アフターコロナの旅行に向けてリードしている「日本からの入国制限を完全に解除している国」「ワクチン接種証明書で入国制限を緩和してくれる国」の情報をチェックし、リサーチしておきましょう。

イタリア:日本のワクチン接種証明書が使えます!

イタリアは入国時に日本のワクチン接種証明書が使えると表明しています。ワクチン接種証明もしくはPCR検査の陰性証明で入国できることになったので、あとは日本の入国制限が解除されれば、渡航国の有力候補になるでしょう。

◎ワクチン接種証明書または新型コロナウィルス感染症治癒証明書
◎イタリア入国前72時間以内に実施したPCR検査又は抗原検査の陰性証明書
◎Passenger Locator Form(入国時の滞在場所に関するサイト上から、もしくは紙のフォーマット登録)

以上の3つが提出できれば5日間の隔離免除!

日本帰国時に必要な出国前72時間以内に受検した検査証明の提示についてですが、在住者の情報によればイタリアで日本が指定するワクチン接種証明を取得することは非常に困難で、一時帰国をそれで断念している人がいるという話もあります。在住者が探せないということは旅行者に探すのはとても難しいはず。

まだまだ気軽に旅行できない状況ではありますね。詳しい情報は以下の記事に書かせていただいたので、要チェック!

イタリア 入国緩和 コロナ

フランス:日本のワクチン接種証明書が使えます!

フランスが日本のワクチン接種証明書を入国制限の緩和条件に使用できると発表!詳細は以下の記事に明記したのでそちらをチェック!

新婚旅行 コロナ フランス

オランダ:日本のワクチン接種証明書が使えます※10月10日最新

一時は日本を含めたEUのホワイトリストからの入国制限を解除しれたオランダですが、やっぱりというか、当然というか、10月10日現時点ではオランダ入国時には日本のワクチン接種証明書が必要。でもこれとオランダ政府公式サイトからのワクチン接種証明書に関する申告があれば入国時にこれ以外の制限はありません。

オランダと言えばチューリップでしょ、チューリップでしょ、ちゅー・・・こらっ!チューリップだけではないっ!世界遺産に登録されている運河めぐりや風車めぐりも楽しいし、ゴッホやフェルメールが、オランダ出身ってご存知?オランダでしか出合えない、あの名画があなたを待っています。

2022年チューリップの時期に旅行が再開すると良いですね!

オランダ チューリップ

2022年、ゴールデンウィークも含まれるチューリップシーズンのツアーを先取り予約しちゃいませんか?

クロアチア:日本からの入国に再制限!

ジブリ映画『魔女の宅急便』や『紅の豚』のモデルだと言われる世界遺産の都市ドブロブニクを有するクロアチア。一時は日本からの入国制限を完全に解除してくれていたクロアチアですが、10月10日現在は、再度制限がかかっています。

必要な物は

①入国72時間前に実施した新型コロナウイルス検査の陰性証明書もしくは入国48時間以内に実施したEU加盟国で承認されている抗原検査の陰性証明書の提示
②ワクチン接種証明書提示※現在外務省が調査中ですが日本のワクチン接種証明書が使えるか否かは現時点では不明です。
③新型コロナウィルス治癒証明書提示
※上の3つができない場合は、10日間の自主隔離

また、ウェブサイト「Enter Croatia」から 滞在先等を事前登録もあります。

ドブロブニク

世界遺産ドブロブニク

2022年クロアチアのねらい目ツアーは、卒業旅行シーズンや今のうちに抑えたいゴールデンウィーク。また、ハネムーンをいつにするか悩んでいる方にもおすすめしたい!2022年のツアーはまだ料金が出ていないので、今のうちに聞いてしまいましょう!

2021年10月10日現在は帰国時の隔離措置に近い施設待機国リストにも入っていません。ただし帰国時はクロアチアで72時間以内のPCR検査の陰性証明(前述の政府が認める証明書でなければ無効です)が必要です。

メキシコ:制限なしで入国できる奇跡のような国

あまり知られていませんが、かなり前から日本からの入国制限を解除していたメキシコ。知れた国で、リゾートや遺跡など観光資産を多く持つ国で、それを成し遂げている国は皆無だと思われがちですが、実はあるのです。それがメキシコ!

パンデミック以前は、世界7位という旅行客の受け入れを誇っていたメキシコは、感染拡大にも屈せず積極的に観光客受け入れ、今も約2500万人の観光での受け入れを果たしています。

メキシコはウェルカムですが、日本の水際対策は9月10日現在、とても厳しいため、それが解かれたら渡航先に考える人も多いはず。 制限がないと言っても・・・さすがにアレはありますよね?と聞きたくなる「アレ」すらありません。

◎入国前・入国時
①180日以内の労働を伴わないビザであれば、新型コロナウィルス感染拡大以前と同様、免除されています
②日本出発前に「旅行者への問診票」へ入力。メキシコ政府のフォームから入力できます。事前にアカウントを作らなければ利用できません。➔メキシコ入国のための旅行者オンライン問診票
②陸路の入国は移動制限あり
④義務ではないもののメキシコに入国する際に新型コロナウィルス感染症を補填できる保険加入が推奨されています。

メキシコ・カンクン

うおー!行きてぇ!

特にオールインクルーシブ(お酒がいつでもどこでも無料で飲める!)を取り入れているリゾートホテルが多く、ごきげんなカリビアンリゾートが過ごせそう。ただし2021年10月10日現在、再び新型コロナウィルスの感染拡大が広がっています。必要接種を終えた国民が約37.4%と、観光客呼び戻しに積極的なEU加盟国やアメリカと比較すると低いため、渡航後の感染が非常に心配。

2021年10月10日現在は帰国時の隔離措置に近い施設待機国リストにも入っていません。ただし帰国時はメキシコで72時間以内のPCR検査の陰性証明(前述の政府が認める証明書でなければ無効です)が必要です。

2022年長い休みが取れるゴールデンウィークあたりのツアーをリサーチしてみては?

トラベル・スタンダード・ジャパン
(ヨーロッパ・中近東専門ダイヤル)
TEL:03-5956-3035 電話で無料相談する
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