海外旅行 アフターコロナ

海外旅行アフターコロナはいつからどこへ行ける?最新情報と激安ツアー※5月9日最新情報

アフターコロナの海外旅行はいつからどこへ行けるのか?5月5日最新情報!観光客を受け入れている国もわずかながらあります。ただし日本は感染予防策のため帰国時の制限を厳格化。今の渡航は難しいけれど、積極的に観光客を迎え入れようとする国は要チェック!ツアーは今の予約で激安に!ツアーが中止になれば全額返金のTSJなら予約も安心です。

早く海外旅行したい!アフターコロナの海外旅行が気になる皆さんへ※5月9日最新情報

2021年5月。新型コロナウィルス感染症の世界的な感染拡大が以降、2度目のゴールデンウィークとなりました。3月25日に解除された緊急事態宣言からたった1ヶ月で、4都府県に緊急事態宣言が発令。日本は第4波の真っただ中にいます。

ワクチン接種は7月には高齢者接種に合わせ、一般の人々の接種も始まるという少しだけ明るいニュースもありますが、全国民・在住者がワクチン接種を受け終わる日は、非常に不透明です。

こんな時でも海外旅行の再開を今か今かと待っているあなた。わかります!筆者も愛する国に旅行ができなくて、泣きそうです。

随時更新のこの記事に、2020年からずーっとお付き合いいただきありがとうございます。

憎き新型コロナウイルス感染症拡大のため、もう海外旅行のときめき、ワクワク感を忘れてしまったという人も多いのではないでしょうか。

思いおこせば2020年11月1日、やっとビジネス渡航に関して14日間の自己待機を免除するスキームができたり、感染拡大後初となる一部入国拒否国の解除を行い、感染症危険情報に基づく渡航制限をレベル3からレベル2にする国が出てくるなど、明るい兆しもありました。

残念ながら2021年1月の緊急事態宣言を受け、緩和措置を停止。更にイギリス株から端を発した新型コロナウィルス変異株感染の拡大で、2021年5月9日現在も、日本は海外からの新規入国を原則拒否。日本への帰国に関してもこれまでにない厳しい制限措置を投入。

さらに多くの国が日本からの入国制限を解除してくれていたEUヨーロッパ連合が1月27日、日本からの渡航を原則禁止に。2021年5月9日現在も継続されています。

贅沢は言わないから2021年から2022の年末年始には海外旅行をしたい!もう頼むから海外に行かせてほしい!そう思っている人も多いと思います。 筆者も同じです。新たなチャンスの到来を、わずかな各国の変化を見ながら一緒に待ちましょう!

EUヨーロッパ連合が観光客受け入れ計画を発表※5月9日最新情報

EUヨーロッパ連合は、EU域外からの入国制限を解除していた「ホワイトリスト」から日本を除外し、2021年5月9日時点、継続中です。日本の感染者はヨーロッパ諸国に比較すればかなり少ない方。しかし現在変異株の感染拡大が深刻である国の一部との位置付けがされています。EUの大半の国も同様ではありますが、これはお互いの感染防止策。仕方がありません。

日本への塩対応は続きますが、EUは5月3日、新型コロナウイルス感染予防対策として実施してきた入域規制を緩和し、観光客の受け入れを再開する計画を発表。

CNNの報道によれば、EUの観光客受け入れには「デジタルグリーン証明書」を導入。これは域内・外からの旅行者が到着14日前までに、EUが承認したワクチンを2度接種し証明を得るもので、どのように証明するのかなどの詳細は未発表

ちなみにEUが2021年5月9日現在承認しているワクチンは以下です。

◆ビオンテック・ファイザー
◆オックスフォード大学・アストラゼネカ
◆ジョンソン・エンド・ジョンソン
ほか・・・

域外からの観光客の場合、最初に入国した国でワクチン接種の証拠を提示すれば発行されます。

例:フランス入国後、ドイツに旅行する場合➔フランスで発行

受け入れを目指す2021年6月には、まだまだ国民全体がワクチンを二度接種できる国と言うのは少なく、偽造証明などが出回る可能性もあります。EUは観光客を受け入れるにせよ、各加盟国が渡航者が提示するワクチン接種証明を正確に見抜けるための対策に注力するよう、訴えかけて行く模様です。

日本帰国の制限強化!日本人への制限について※5月9日最新情報

日本は2021年1月13日から、全世界からの全ての外国人の入国を禁止。全世界からの帰国者に対して制限を加えると発表。5月9日現在は変異株の感染予防対策のため、水際対策が強化されました。

※日本への帰国者の制限は以下
◆出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、検査証明を提示すること
※3月19日以降、検査証明の記載事項について日本の空港検疫での確認が厳格化されています。有効
な検査証明を所持していない場合は基本的には帰国便に搭乗できません。
運よく搭乗できた場合にも
日本の空港到着時に上陸が認められず、出発地に送還されることになります。

これまでは、ここまで強い外務省からの発信がなかったため、日本人の帰国なら入国できるという安心感があったと思いますが、2021年5月9日現時点で国籍は関係なく帰国便の登場できないことになっているのでご注意を!

◆入国時にも新型コロナウィルス感染検査
◆国籍を問わず、日本入国時、空港検疫所へ「誓約書」の提出が必要。

内容
◎14日間の公共交通機関の不使用
◎14日間の自宅等での待機
◎位置情報の保存
◎接触確認アプリの導入等

「誓約書」が提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設等での待機となります。

誓約違反をした場合はどうなるの?:誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があり、在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があります。また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となる可能性もあり得ます。

外務省では当初、これらの措置を緊急事態宣言解除後、通常に戻す方針でありましたが、残念ながら変異株の感染拡大が続いているため、2021年5月9日現在「当面の間」としています。詳細は厚生労働省公式サイトの水際対策を参照のこと。

入国制限緩和はいつ?日本

外務省ホームページより

渡航国によっては日本でも隔離に近い待機に!

日本帰国後、入国時に唾液によるPCR検査と、14日間の自己待機、待機場所(自宅もしくは待機対応可能な宿泊施設)への移動が公共交通機関の利用ができないという厳しい制限があることは知られていますが、2021年5月9日現在は日本での待機が隔離並みに厳しくなる場合があります。

それは、新型コロナウイルス変異株流行国・地域から帰国した場合です。対象国・地域は以下(2021年5月9日現在。増減する可能性あり)

アイルランド、アラブ首長国連邦、アメリカ(テネシー州、フロリダ州、ミシガン州、ミネソタ州)、イスラエル、イタリア、インド、ウクライナ、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、カナダ(オンタリオ州)、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、ネパール、パキスタン、ハンガリー、フィリピン、フィンランド、ブラジル、フランス、ペルー、ベルギー、ポーランド、南アフリカ共和国、ルクセンブルク、レバノン

渡航先が日本が定める新型コロナウイルス変異株流行国・地域であれば、渡航先での陰性証明書を所持していても、検疫所の確保する宿泊施設等で入国後3日間の待機の上、3日目に再度新型コロナウィルス感染検査を実施。

特に5月10日から導入されるインド・パキスタン・ネパール帰国者の制限強化は、問答無用で検閲所が抑えている隔離宿泊施設へ連行。3日目と6日目に検査を実施するため、6日間、ほぼ隔離状態で過ごすことになります。自己待機は必要不可欠な食事や生活必需品の買い出しには出かけて良いとされていて、自宅という環境も隔離と比較するとかなり楽。

記憶に新しいところではスウェーデンで行われたフィギュアスケート世界選手権に出場した選手が3月30日に帰国。そのまま隔離のためのホテルに向かっています。そう、世界選手権だろうが何だろうが特別扱いは一切ナシ!

これらの国への渡航は帰宅前に必ず隔離に近い待機になることを忘れないように!

入国制限緩和はいつ?日本

2021年5月現在の海外旅行はおすすめできません!

当初計画されていた「旅行」での行き来は延期?

2020年には、政府は2021年春、海外から小規模分散型のツアー受け入れのための予算を盛り込むなど、海外との行き来については前向きに検討をしていると報じられていましたが、3度目の緊急事態宣言発令、進まぬワクチン接種。新型コロナウィルスの変異株の感染拡大が広まっている今、まず無理。また、変異株をこれ以上国外から日本に入れる訳にはいかず、計画は延期されている模様。

残念ながら東京オリンピック・パラリンピックには外国から来た観客の方を入れない方針が決定。現在は日本の観客を入れるか入れないかの議論がなされています。

また、ワクチン接種に関し、発表当初はオリンピックまでにワクチンを日本在住者全員、接種できるようなイメージもありましたが、今や幻。最新の情報では7月には高齢者の接種に合わせて一般層の接種もスタートさせるというスケジュール感が、ニュース番組出演時の河野新型コロナウイルスワクチン接種担当大臣からたびたび聞かれるようになりました。

海外旅行再開予測の時期も、徐々に先に延びているような・・・。

海外ではワクチン接種を2度終えた人は、入国を許可する計画が出てきています。感染を抑えた2国間が行き来を始めるパターンもあります。・・・日本はどちらでもないなあ。

しかし!一つだけ喜ぶべきことがあります。気付いている人は既に気付いていると思うのですが、今、海外旅行のツアーの金額が「大暴落」しています。例えば2021年5月時点で2021年から2022年にかけての年末年始ツアーを問い合わせてみてください。

すると・・・「何この値段!?国内旅行より安くない?」「これヨーロッパ旅行じゃなくてアジア旅行の値段でしょう?」という世界になっています。しかもまだ料金上に表示されていませんが、見積もりを出してもらえたり、予約もできちゃうんですって!

まずはこの記事でリサーチしてみませんか?

逆を言うと、こんな値段で予約できる時期は、永遠に来ないかもしれません。

なぜコロナ禍の今、年末年始旅行の価格が暴落しているかというと・・・

・・・それはずばり!それは日本の渡航制限があるから。日本の帰国時、つまり日本入国時の制限措置が厳しすぎて、入国制限を解除してくれた国にすら「いつもの旅行」はできないのです。「日本より遥かに感染者数の多い国への渡航はまだまだ先の話。今のうちなら予約してくれる人も少ないことだし、これくらい安くしちゃおうかな」という航空会社やホテル、旅行会社の事情でこの値段です。うーん、このっ!正直者。

もちろん、日本からの入国制限を緩和、もしくは完全解除してくれる国が増え、日本の入国制限が緩和され「14日間の自己隔離(これ破ったら罰金50万円らしいですよ!)」がなくれば・・・

当然のことですが旅行の代金は跳ね上がり「待っていました!」とばかりに皆さん予約するわけで、ウェブ予約の旅行会社はサイトがダウンしちゃうかも?

これなら確かに年末年始も安いに違いないけれど、早めの予約が必要です!

日本の入国制限についてはこちらのブログに詳しく書かせていただきました!要チェックです。

アフターコロナ イタリア

今予約すればいつもは高いツアーがウソみたいに安い!

2021年の海外旅行、個人手配は危険すぎます

「はぁ?早めの予約?何言ってるの?予約しても行けなかったら意味がないし、入国できなければホテル代もエア代も無駄になるだけじゃないの?」 と・・・今、思った方手を挙げてください。

うわあ・・・多い。でも、それは個人手配の場合。

エアラインから直接チケットを購入した自由旅行の場合、日本の入国制限が緩和されず、帰国後は14日間の隔離措置があるままだとしても「この人は隔離されることを覚悟でチケットを購入している」と思われます。だから返金はしてくれません。

いくらすべてが安くなっていても、ヨーロッパまでのエア代が返ってこないのは恐いですよねえ?そこで、例え2021年の年末年始のツアーを激安価格で予約しても、損をしない方法を調べまくりました。見つけたのが旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーです。

入国できなければ全額返金!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、日本の渡航制限が引き下げられず、14日間の自己待機が義務付けられたままであればツアー催行を中止。

そして返金してくれます!

予約した日までに今と変わらない状況の場合「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が担当者からかかって来るので安心。

単に「今後数年は新型コロナウィルス感染が恐いから行かない」ではなく

「もう海外旅行に行きたくて仕方がないけど、日本が渡航制限引き下げてくれないから予約できない!」と思って予約をしないのであれば、トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーをおすすめしたいのです。

ちなみに個人都合のキャンセルは、なんと40日前までキャンセル料金がかかりません!

さすがに1か月と10日前なら、なんとなくその国と日本の状況が自分でもわかったりしますよね。その国の感染状況により、行きたい国もかわってくるかもしれません。そんな時は、40日前までにキャンセルを。安心です!

※ツアーエリアにより、一部返金できない料金が発生する場合があります※中止待ちの場合は個人判断の旅行のキャンセルについては返金できません※ツアー中止やキャンセルの場合の返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーはアレンジ自由自在

いつも個人手配でしか海外旅行に行かない、という皆さんも多いと思いますが、その理由は何でしょうか?

「団体で旗持っている人と歩くのがイヤ」

「ツアーは直前になるまでホテルがわからないからイヤ。同じランクなのに、汚いホテルと新しいホテルが分かれてる場合がある」

「お土産屋さんに強制的に連れて行かれる」

ああ、確かに!そういうツアー会社はたくさんあります。でも「トラベル・スタンダード・ジャパン」のツアーは違います。

まず「ツアー」ですが完全フリー。団体で行動することも、ガイドがついてくることもありません。

それなのに入国できなければ全額返金と言う手厚いフォローは、添乗員同行のツアーと同じ。現地で緊急の場合、対応してくれる窓口もあります。

さらにあなたの行きたい場所、日程、ホテルが全カスタマイズでき、旅のプロがあなたの要望に合わせて、旅のアレンジをしてくれます。

ツアーのアレンジが自由にできて、ここまで安い海外旅行ツアーの会社は見たことがありません。それくらいお得です。

アフターコロナの旅行が近い国の「今だけ激安予約可能ツアー」

それだけ新型コロナウィルスの感染拡大が深刻になっても、2020年は日本からの渡航制限を解除している国が多かったヨーロッパの国々。しかし2021年1月、新型コロナウィルス感染拡大は変異株の登場で更に深刻さが増し、多くの国でロックダウンなどが行われ、EUが日本からの渡航を禁止に。

2021年5月現在、新規感染者数の減少が見られた国は、その後、緩和しながらもそれぞれの国ごとに制限を設けています。EU諸国ではワクチンの集団接種が順調で、みるみる新規感染者数が減少している国も見られます。

観光業で成り立っている国々や地域は、それでもPCR検査陰性証明のみで入国できる状態を保ちながら、頑張っています。

そしてガードがかたいアジアの中でも、観光客受け入れに積極的な国が出てきて、こんなに暗い閉鎖されたかのような時期にも希望の光が見えてきたように感じられます。

「今の旅行」はおすすめしません。そのかわり!「今の予約」はすべきです!

アフターコロナの海外旅行が始まる前にコロナ禍の今だから出ているとんでもない激安価格のツアーと、アフターコロナの旅行に向けてリードしている国の最新新型コロナウィルス感染状況をお伝えします。

ドバイ(UAE):PCR検査とアプリ登録で入国可能※5月9日最新情報

新型コロナウィルス変異株の感染拡大により、大半の国がこれまでにない厳しい入国制限を加える中、アラブ首長国連邦の中でも観光を打ち出してきた都市ドバイは「観光客を受け入れる」と高らかに宣言。しかも在住者や仕事など「やむを得ない理由」の人たちではなく「観光客のみ受け入れる」という「早く観光客に戻って来てもらって、おカネを落としてもらわねば!」という逞しさを見せてます。

日本在住者の日本からの渡航であれば
◆30日間滞在までのビザは免除
◆出発72時間前のPCR検査陰性証明を日本の空港でチェックイン時に提示(ただしPCR検査には細かい指示あり)
◆隔離措置は必要ありません
◆追跡アプリ「COVID‑19 – DXB Smart」を必ずダウンロード

合わせてフラッグキャリアの「エミレーツ航空」が航空券2年間有効、グローバル補償など手厚いサービスを打ち出しているため、非常に行きやすい環境が整っています。

しかし!問題は帰国時!

日本の外務省はドバイを含むアラブ首長国連邦を「変異株」の感染拡大国としてリストアップしています。そのため、帰国時、検疫所の確保する宿泊施設等で入国後3日間以上の待機が必要です。その後再度検査を受け、陰性であれば一時待機場所(自宅か待機対応可能な宿泊施設)で、待機となります。

隔離的な待機となる上に、やはり変異株感染の多いエリアからの帰国は、日本への感染リスクを高めます。ただし、このリストから外れた頃、一番行きやすい国になりそう!注目です。

ドバイ いつ行ける

憧れのアーバンリゾート、ドバイ

2021年5月9日現在のデータが以下です。

感染確認済み 53万4000人
回復者数 51万5000人
死亡者数 1,610人

ドバイを含むUAEは2021年1月中旬から2月下旬にかけ1日3000人から4000人もの新規感染者を出し、3月8日から再度ロックダウンに踏み切ります。おかげで3月後半には1日2000人を切り、4月に入り若干新規感染者数が増えたものの、5月に入り1700人~1900人を推移。なんとか2000人を切っている状態です。

ドバイの現在の詳しい状況や渡航、帰国に関する詳しい情報は、以下のブログをチェック!入国よりも帰国時のハードルが高いアラブ首長国連邦の一都市だけに、帰国時情報はじっくりと確認を。

ドバイの観光シーズンは10月から3月頃まで。灼熱のドバイですが、11月~2月は昼間は25度~26度でも、夜はコートを羽織る必要があるほど気温差があります。しかし外出するには最高の季節。

そうそう!2021年10月はドバイ万博があります。新型コロナウィルス感染拡大の影響で期間が1年延びてしまいましたが、観光客を呼び戻す起爆剤にもなっているんですよ!

エミレーツ航空のツアー料金は現在10月までしか出ていませんが、変異株感染拡大リストから外れる頃には、年末年始のツアー料金も出揃いそう。それまでワクワクしながら待ちましょう!

夏休みドバイツアー

世界一の噴水ショー「ドバイファウンテン」も楽しみ!

ハワイ:日本居住者はハワイ指定のPCR検査陰証明のみでOK※5月9日最新情報

2020年11月、ハワイがアメリカ以外の国では初めて、事前検査プログラムの検査対象として、日本の厚生労働省が認定した新型コロナウイルス感染症の核酸増幅検査(Nucleic acid amplification testing)を認めると発表。このことで、日本からの渡航者はハワイが指定した日本のクリニックや病院で出発72時間までにPCR検査を受けた陰性証明書の提示があれば、隔離なしで観光での入国が可能になったのです。

このまま過熱していくと思われたハワイ渡航・・・残念ながら世界規模での変異株の拡大により、日本の水際対策が厳格化。日本帰国の際は、ハワイを発つ72時間前にPCR検査を受けた陰性証明書が必要となります。ただしハワイは日本語が通じる環境や、旅行者の帰国のためにPCR検査センターを作るなど、他国よりも受けやすい環境が整っているので、アフターコロナの海外旅行先にはハードルが低いと言えるでしょう。

ハワイは今も、日本からの入国条件はそのままに、日本からの観光客を待っています!

ハワイ旅行 いつから行ける

懐かしのワイキキビーチ

2021年5月9日現在のハワイの新型コロナウィルス感染者のデータはこちら。

感染確認済み 3万3,530人
回復者数 データなし
死亡者数 484人

ハワイではワクチン接種が16歳以上に拡大し、明るいムードが漂っているものの、2021年5月9日現在、微増中。「少ない!」と思うかもしれませんがハワイはアメリカの一つの州。人口はわずか141万6000人のため、日本全国と比較すると当然感染率は高いのです。

ハワイ州は新型コロナウイルスを含む海外旅行中の医療費をカバーできる補償額10万ドル以上の海外旅行保険に加入しておくことを「強く推奨」しています。ハワイを含めアメリカの医療費は日本と比較すると大変高額!保険に加入せずに救急車に乗るだけでも、大出費。

また、2021年5月9日現在、ハワイでは外出時のマスク着用の義務化を、当面の間、継続することが決まっています。

詳しくは以下のブログをチェック!

海外旅行 アフターコロナ

早くハワイに行きたいなあ・・・

2021年の年末こそ、ハワイで過ごしたい・・・これまでハワイに行けなかった月日を取り返したいという人は、2021年はチャンス!

だってまだ予約が取り放題だし、通常よりかなりお得です。まずはフリーフォームから問い合わせをしてみましょう!

メキシコ:制限なしで入国できる奇跡のような国

全世界で入国制限なしで観光客を受け入れている国は、数が少ないながらも存在します。しかし名の知れた国で、リゾートや遺跡など観光資産を多く持つ国で、それを成し遂げている国は皆無だと思われがちですが、実はあるのです。それがメキシコ!

パンデミック以前は、世界7位という旅行客の受け入れを誇っていたメキシコは、感染拡大にも屈せず積極的に観光客受け入れ、今も約2500万人の観光での受け入れを果たしています。

メキシコはウェルカムですが、日本の水際対策は5月9日現在厳格化されているため、それが解かれたら渡航先に考える人も多いはず。 制限がないと言っても・・・さすがにアレはありますよね?と聞きたくなる「アレ」すらありません。

◎入国前・入国時
①180日以内の労働を伴わないビザであれば、新型コロナウィルス感染拡大以前と同様、免除されています
②日本出発前に「旅行者への問診票」へ入力。メキシコ政府のフォームから入力できます。事前にアカウントを作らなければ利用できません。➔メキシコ入国のための旅行者オンライン問診票
②陸路の入国は移動制限あり
④義務ではないもののメキシコに入国する際に新型コロナウィルス感染症を補填できる保険加入が推奨されています。

メキシコ・カンクン

カリブ海の一大リゾート、カンクン!

2021年5月9日現在のメキシコの感染状況データはこちら。

感染者数 236万人
回復者数 188万人
死亡者数 21万9000人

ピーク時は1日2万8115人もの新規感染者をだしていたメキシコ。死者数も世界的に見てもかなり多く、メキシコがいくら歓迎ムードでも旅行したくないなあ、という人も多いのではないでしょうか。
実は現在、メキシコの新規感染者は1日に2800~3000人を推移。ちなみに日本の人口とほぼ同数のため・・・日本より新規感染者が少なくなりました!なんということでしょう。 しかも「感染者が減った!」と世界中で話題のイギリスよりも、感染率的には低くなっている事にも注目です。

・・・あれ?それのに、なんでメキシコ話題にならないんだろう・・・?

嘘でしょ?と衝撃を受けるかもしれませんが、メキシコは人口の約9%がワクチンを打ち終えているのです。また、ワクチンに関してもファイザー、アストラセネカ、シノバック、スプートニックありとあらゆる種類を投入。既に60歳以上の接種が完了しています。

メキシコ・カンクン・チェチェンイッツア

遺跡巡りもメキシコの楽しみ!

2021年5月9日現在は日本が入国制限を厳格化しているため、海外旅行に行きましょうとはなかなか得ない状況ですが、緩和されればメキシコはアフターコロナの海外旅行再開の地にぴったり。

めげずに観光客を受け入れてきた確かな経験が、他国にも元気を与えるでしょう。

どうでしょう。年末年始のツアーあたりをリサーチしてみては!カリブ海で年越しなんて、いつもは叶わない夢も、今のうちなら安いかも!相談は無料なのでフリーフォームから問い合わせて見ましょう!

 

ギリシャ:5月15日から観光客の受け入れ再開※5月9日最新情報

EU域内・域外の一部の国の観光客の入国を果敢に受け入れているギリシャ。しかしその国の名に日本の名前はありません。 しかし4月21日、ギリシャのミツォタキス首相は2021年5月15日に観光客の受け入れが再開できるとの見通しを発表。具体的な日付を上げて観光客の受け入れを再開するという宣言をしたのは、現在入国制限の厳しい国の多いEU加盟国の中では初めて。

◎2021年5月15日以降ギリシャに入国できる国
・EUヨーロッパ連合加盟国 ・イギリス ・アメリカ・イスラエル・セルビア・アラブ首長国連邦・韓国 ・ロシア ・オーストラリア・ニュージーランド・タイ・ルワンダ・シンガポール
はいっ・・・日本はまだ入っていませんが、同等クラスなんじゃ?と思う国も入っていますよね。ということは、日本ももう少し案栓が抑えられれば、このリストに入れる可能性高し!

◎入国前・入国時
・滞在可能日数:観光の場合は90日以内の滞在
・パスポートの必要残存期間:過去10年以内に発行された旅券でシェンゲン協定加盟国出国時3か月以上が経過していること
・パスポートの未使用査証欄 2ページ以上
・ワクチン接種済みの証明(証明書の正式な規定などは5月4日時点で発表はありません)または到着72時間前までのPCR検査が陰性であることの証明証の提示※ただしロシアのみ両方の提示が必要
・上のいずれか2つが提示された場合隔離措置ナシ
※2021年5月15日開始のギリシャの観光客受け入れに、日本国籍者および在住者の表示はありませんが、仮に今後、日本が指定された場合も新型コロナウィルス感染拡大以前と同じ入国という訳にはいきません。機内で記入する入国の書類は漏れなく記入し、出国用の航空券をパスポートと共に提示することが必要。また、海外旅行保険・滞在費用証明の提示を求められる場合があります。今後わかり次第追記します。
・ギリシャ到着24時間前までにギリシャ政府指定の電子登録フォームによる入国登録
全ての入国者は、事前に専用インターネットサイトから、電子登録フォーム(Passenger Locator Form)の登録が義務とされています。登録後にQRコードを含む自動応答メッセージが送られてきます。どちらも入国時に必要なので、破棄しないように。

アフターコロナ 海外旅行

一度は見たい世界的遺産の宝庫!アテネ

2021年5月9日現在のギリシャの感染状況データはこちら。

感染者数 36万1000人
回復者数 9万3,764人
死亡者数 1万978人

ギリシャは人口1072万人と日本の12分の1程度。 多い日で1日の新規感染者が4300人と、感染率的にも死亡者の率にしても、日本より遥かに感染者数が多く、昨年2020年12月から、2021年5月3日までロックダウンを行っていました。

しかしある程度改善が見られたとして約6か月ぶりにレストランの屋外営業が再開されるなど規制が段階的に緩和されています。

コロナ 秋休み サントリーニ

この景色!一生に一度は見たい!

人気のサントリーニ島やミコノス島へ年末年始に行ってみませんか?ヨーロッパのバカンスシーズンはとにかく人だらけになり、海外旅行再開にはかなり勇気がいりますよね。その点、ギリシャの島の年末年始はオフシーズンなんです!

特に泳がないという人は、静かな地中海リゾートを楽しんでしまいましょう!バカンスシーズンのサントリーニ島は、憧れの洞窟型ホテルが1泊1部屋数十万円なんてことがザラにあります。でも今の予約で、オフシーズンの12月、1月の予約をしたら・・・びっくりするほど安い!まずはお問い合わせを!

日本でもワクチン接種がその頃には随分進んでるんでしょうね。少し先ですが楽しみです。

タイ:10月には自由な入国を目指す※5月9日最新情報

観光客受け入れには最も厳しいエリアとも言えるアジア諸国。もちろんタイもその一つの国ではありますが、タイの凄いところは2020年10月から2週間の隔離付き+チャーター便という限定的でありながらも、外国人観光客を受け入れたこと。

『Villa Quarantine(ヴィラ隔離)』『隔離中ゴルフ三昧(勝手に命名)』など、隔離を楽しんでもらうプランや、超一流のホテルに隔離付きプランを依頼し、他の国にはない豊富なラインナップから選べるなど、隔離ありきで旅行を楽しんでもらう提案を実現させています。

しかもその隔離も、3月には14日から10日と短縮。7月にはワクチン接種済みの観光客を隔離なしで受け入れようと、前段階としてクラビやサムイ、パタヤ、チェンマイでワクチン接種を終えた観光客の隔離を7日間に短縮する計画を立ててもいましたが、残念ながら5月9日現在、新型コロナウィルス感染拡大中。

緩和されていた隔離期間の短縮や、4月のワクチン接種完了者への隔離のさらなる短縮などの緩和は、延期されてしまいました。

それでもタイは2021年10月タイ全土で観光客を隔離なしで受け入れることを目指しています。もちろん、ワクチン接種や陰性証明など、何かしらの制限は残る可能性はありますが、タイは観光立国。この山を超えなければ経済が戻りません。

ちなみに2021年5月9日に必要な入国書類や条件は、あまりにも厳しく、書類が多く、ここに紹介しきれないため、必ず以下のブログをチェックしてください。

タイ コロナ 入国

バンコク・ワットアルンの夕景と夜景は必見!

タイの2021年5月9日、新型コロナウィルスの感染状況です。

感染者の合計数 8万1,274人
回復者数 2万6,873
死亡者数 382人

ロイターなど各報道によると、タイは2021年4月29日からタイ全土で公共の場でのマスク着用を義務化。首都圏でのレストランなどでの外食を禁止するなどの制限が課せられました。

タイ政府はバンコクと5つの県を規制するレベルの中でも最高レベルに分類。他の県でも制限がきびしくなっています。 特にバンコクでは、ショッピングモールは時短営業。ジム・映画館・バー・レストラン、なんと公園までが閉鎖。学校も閉鎖され、不要不急の移動も控えるように勧告されています。

また、タイでは5月3日、1日あたりの新型コロナウィルス感染症での死者が31人と過去最多を更新するなど、これまでにない感染拡大に警戒が呼びかけられています。

タイはパンデミック初期にかなり厳しい制限を敷き、その結果感染を抑え込むことに成功した国でした。海外からの入国に対しても厳しかったはずですが、今現在がピークを迎えている状況です。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

絶景の秘境のビーチへ!

アジアで最も果敢に観光客受け入れに取り込むタイ!制限なしの入国を高らかに宣言しているのはタイくらい?昨年から続くひたむきな姿はきっとアフターコロナの海外旅行最初の旅行先に選ばれることでしょう。

日本でもワクチン接種が進むであろう年末年始のタイ旅行の計画を立ててみましょう!まずはフリーフォームからお問い合わせを!

トラベル・スタンダード・ジャパンでは、なんとコムローイツアー2021の予約受付中!以下のブログから申し込んでみては?

チェンマイ コムローイツアー2021

死ぬまでに一度は見たい絶景「コムローイ祭(イーペン祭)」

マルタ:6月1日から観光客受け入れ!※5月9日最新情報

イタリアのすぐ先、地中海に浮かぶ小さな島国、マルタ共和国はシチリアの隣にあるためにイタリアの島だと良く勘違いされるほど、可愛らしい国。そうはいっても聖ヨハネ騎士団に端を発するマルタ騎士団の本拠地となった国で、その頃作られた世界遺産登録の要塞都市バレッタと、透明度の高い海を存分に楽しめる優秀なビーチが多いことから、ヨーロピアンたちには古くからあいされてきたリゾートアイランド。

マルタ観光局によると、2021年6月1日観光客の受け入れを開始すると発表しています。

マルタは2021年7月15日から日本を含む全渡航を再開。新型コロナウィルスが再拡大しても日本からの入国を許可していました。しかし、2021年1月、EUヨーロッパ連合が日本を変異株の感染拡大が深刻な地域として指定したため、日本からの入国を原則禁止にしていました。

しかし、2021年6月1日からの観光客受け入れには「注意すべき国」とされながらも、日本からの観光客も受け入れるとし、入国条件は72時間以内に受検したPCR検査の英語の証明書と入国時の旅行行程の申請程度の、他国に比べるとかなり現実味のある受け入れ態勢となっています。

これは楽しみ!

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中世の要塞都市がそのまま残るバレッタは世界遺産

5月9日、マルタの新型コロナウィルス感染データは以下。

感染者数 3万438人
回復者数 2万9,774人
死亡者数 417人

マルタの人口はわずか51万4600人。日本の235分の1。

これまではヨーロピアンがバカンスに来ても、そこまでの感染拡大にはなりませんでしたが、2021年3月10日、ついに過去最高の510人という最高値を記録。初めてのロックダウンに踏み切り、厳しい限を5月10日まで続けます。

しかし、ヨーロッパのトップクラスに追随するワクチン接種の早さで、状況が好転。5月に入り1日の新規感染者は多くて十数人。少ない日は1桁の日が続き、観光立国のマルタにとっては最も優先させるべき観光客受け入れ計画をバカンスシーズンに向け、始動させることになりました。

詳しくは以下のブログを要チェック!

いくらマルタが日本からの入国を受け入れてくれるとしても、世界中からの感染流入を断固として阻止しなければならない日本。今の水際対策の厳格化を考えると、この対策が緩和される頃、渡航を考えたいものです。

夏のバカンスシーズンはヨーロピアンに譲るとして、2021年の年末年始のツアーをリサーチしてみては?まだ料金が出ていないツアーも多いので、下のボタンのお問い合わせフォームから「マルタの年末年始のツアーっておいくらですか?」と質問してみましょう。公開前の今なら間違いなく取り放題ですぞ!

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