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海外旅行アフターコロナはいつからどこへ行ける?最新情報と激安ツアー※7月21日最新情報

アフターコロナの海外旅行はいつからどこへ行けるのか?7月21日最新情報!EUが日本からの観光客受け入れを発表し、制限を大幅解除した国も出てきました!アジアでも一部の地域で入国を認める動きがあり、日本も7月26日にワクチンパスポートの受付を開始しますが、感染予防策のため帰国時の制限を厳格化しています。それでも活発に動き始めた世界に注目です!

早く海外旅行したい!アフターコロナの海外旅行が気になる皆さんへ※7月21日最新情報

2021年7月21日。東京オリンピックがあと2日後に迫ってきました。まさか新型コロナウィルス感染拡大で外国人観光客が来ることなく、無観客で行われることになるとは、この大会が東京に決まった際には夢にも思わなかったっですよね。

ワクチンの供給が 一時的にストップするというハプニングは起こりつつも、自治体から接種県が届いたり、もう一度目、いや、必要回数を打ち終わったという人も身近に増えてきましたよね。おっと、筆者もそろそろ予約をしなければ。

こんな時でも海外旅行の再開を今か今かと待っているあなた。わかります!筆者も愛する国に旅行ができなくて、泣きそうです。

随時更新のこの記事に、2020年からずーっとお付き合いいただきありがとうございます。

憎き新型コロナウイルス感染症拡大のため、もう海外旅行のときめき、ワクワク感を忘れてしまったという人も多いのではないでしょうか。

残念ながら2021年1月からの緊急事態宣言、そしてデルタ(インド)株ほか新型コロナウィルスの変異種の感染拡大のために、日本は外国人の新規入国を原則拒否。日本への帰国に関してもこれまでにない厳しい制限措置を投入。

しかし一時期日本を感染拡大地域に指定し、入国拒否をしていたEUヨーロッパ連合が日本からの観光客を受け入れることを発表して以降、明るいニュースが次々と入って来ることも確か。

ワクチン接種が進めば、海外旅行への道も開ける?そんなことも怒りそうな2021年夏です。

日本のワクチンパスポートは7月26日から申請受付開始

政府は7月26日から新型コロナウイルスのワクチン接種履歴を示す「ワクチンパスポート」(証明書)の交付手続きを開始します。

前でのヨーロッパ連合(EU)やアメリカなどが導入し、海外旅行はもちろん、国内のレストラン予約、イベント参加、スポーツ観戦などにも導入している国があるものの、日本政府は今のところ、国内での制限や接種率を上げるための特典に使うことは考えていないと明言しています。まずは接種を終え、海外渡航が決まっている方に向けて申請を受け付けているとしています。

そのため「なるほど!ものは試しだ!取得してみよう」なんて思っている方!残念ながらワクチンパスポートは海外渡航の予定がない方は取得できないはずですが・・・申請に必要な提出書類の中に予約済みのEチケットのコピー、という項目はなく、申請すれば取れてしまう?窓口が混みあうのでが?と心配されています。

また、国内がデジタル化やアプリ化されているにもかかわらず、日本は紙での交付。さらに海外では航空会社などが異なるアプリで対応をするなど、未だ海外旅行の現場では混乱が見られているため、仕事などでどうしても投稿しなければならない場合を除き、もう少し待った方が良さそう。

いずれにしても、日本の入国制限は厳しいものがあるため。このあたりについても説明しますね。

日本からの渡航を無制限にする国が登場※7月21日最新情報

EUヨーロッパ連合は2021年6月3日、日本を新型コロナウィルス感染リスクの低い国として認めホワイトリストへ追加。そのことで、EUヨーロッパ連合加盟国が日本からの観光客受け入れを開始します。本来なら、日本で言うところのワクチンパスポートが必要なはずなのですが・・・。

EUヨーロッパ連合に入国できる条件が厳しすぎる!

しかし・・・EUヨーロッパ連合の入国条件は、少々笑ってしまうほど厳しく、あまり喜べる内容ではありません

「ワクチン接種二度接種証明」

CNNが既に報道しているEUヨーロッパ連合の提案は、「デジタルグリーン証明書」の導入。これは域外からの旅行者が到着14日前までに、EUが承認したワクチンを2度接種し証明を得るもの。EUが承認しているワクチンは以下。

◆ビオンテック
◆ファイザー
◆アストラゼネカ
◆ジョンソン・エンド・ジョンソン
◆モデルナ
◆ヤンセンファーマ 他

東南アジア諸国やトルコなどが多く導入している中国医薬集団シノファーム製のワクチンは、WHOが緊急使用を認めているものの、臨床実験で上の4つのワクチンが90%以上の効果が認められれている状況で、50%を少し超える効果との報告もあることから、今後検討することに。

EU加盟国の中に日本からの入国制限を完全解除の国が登場!

EUヨーロッパ連合は国の集合体。方針は決めても、最終判断は国の状況により独自で判断できます。それがEUが長く続いている理由なのかもしれません(と言いながらイギリスはあっけなく離脱しましたが)。

EUが域外の入境を認めつつも条件が厳しすぎることについて「いやー…うちは独自でやります」という国も多く、中には「日本に来てもらうべし!」と独自で日本からの入国制限を完全解除した国も。それは日本のためだけではなく、自己の権利をきちんと主張する人が多いヨーロッパの人々のためでもあります。「ワクチン接種をしない」という人も意外と多いEUでは、ワクチン接種を国の入国条件にしないという国も多いのです。

そんな背景から2021年7月時点では、わくわくするような「日本からの入国制限解除&緩和」のお知らせが続出。すでに人気のあの国は、なんと「日本からだったら入国制限完全解除!」と宣言。

・・・あれっ?しかしいくら何でもEU全体の取り決め無視しずぎなんじゃないですか(汗)?もちろん制限を完全に解除した国は一部。EU加盟国の中でも前のめりに観光客受け入れに動いている国の大部分が行っているのが感染制御国のみPCR検査陰性証明の提出で入国可能というもの。それなのに、EUのホワイトリストに入って入れば、PCR検査の陰性証明で隔離を免除するという国が、いくつか出てきてしまったのです。

EUヨーロッパ連合が認めたEU域外からの観光での入国可能国

EUはワクチンの種類以外に過去14日間の新規感染者数が10万人当たり25人以下であることを条件に渡航できる国を設定していますが、75人以下に緩和して、入国できる国を選定。

EUが2021年7月時点でEUが域外から観光での入国を認めるとしている国と地域は以下。

◆アルバニア
◆アルメニア
◆オーストラリア
◆アゼルバイジャン
◆ボスニア・ヘルツェゴビナ
◆ブルネイ
◆カナダ
◆中国(ただし中国がヨーロッパの旅行者の入国制限を解除しなければ、入国制限の解除はされない)
◆香港
◆マカオ
◆イスラエル
◆日本
◆ヨルダン
◆コソボ
◆レバノン
◆モルドバ
◆モンテネグロ
◆ニュージーランド
◆北マケドニア
◆カタール
◆ルワンダ
◆サウジアラビア
◆セルビア
◆シンガポール
◆韓国
◆台湾
◆タイ
◆アメリカ

ちょっとちょっと!EU加盟国で完全に入国制限を解除してしまった国は、本当にこんなにたくさんの国からの観光客を、全く制限なしで受け入れるつもりなの?

日本は帰国の制限強化!日本人への帰国制限について※7月21日最新情報

日本は2021年1月13日から、全世界からの全ての外国人の入国を禁止。そしてそれは日本や在住者の帰国も例外ではなく、2021年7月21日現在も帰国者に対しても制限が加えられています。

◆日本帰国に際し、出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、検査証明を提示すること
※3月19日以降、検査証明の記載事項について日本の空港検疫での確認が厳格化されています。有効
な検査証明を所持していない場合は、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

また陰性証明は日本政府が有効とするものとなり、こちらからダウンロードが可能です。➔外務省公式サイト

日本人の帰国なら、とにかく入国だけはさせてくれるだろうという安心感があったと思いますが、2021年6月27日現時点では国籍関係なく入国を拒否されることがあるのです。

◆入国時にも新型コロナウィルス感染検査

◆国籍を問わず、日本入国時、空港検疫所へ「誓約書」の提出が必要。
※「誓約書」が提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設等での待機
内容
◎14日間の公共交通機関の不使用
◎14日間の自宅等での待機
◎位置情報の保存
◎接触確認アプリの導入等

日本政府が認める誓約書は、こちらからダウンロードが可能です➔外務省公式サイト

誓約違反をした場合:誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があり、在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があります。また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となる可能性もあり得ます。

外務省では当初、これらの措置を緊急事態宣言解除後、通常に戻す方針でしたが、残念なことに変異株の感染拡大が続いているため、2021年7月21日現在も「当面の間」としています。詳細は厚生労働省公式サイトを参照のこと。

入国制限緩和はいつ?日本

帰国時の陰性証明は政府が認めたものでなければダメ!入国拒否されます

外務省ホームページより

渡航国によっては日本でも隔離に近い待機に!

日本帰国後、入国時に唾液によるPCR検査と、14日間の自己待機、待機場所(自宅もしくは待機対応可能な宿泊施設)への移動が公共交通機関の利用ができないという厳しい制限があることは知られていますが、2021年7月21日現在は日本での待機が隔離並みに厳しくなる場合があります。

それは、新型コロナウイルス変異株流行国・地域から帰国した場合です。対象国・地域は以下(2021年7月21日現在。増減する可能性あり)

上は特に変異株の感染が著しいと日本が定めている国です。特に警戒しなければならない国であれば、渡航先での陰性証明書を所持していても、検疫所の確保する宿泊施設等で入国後3日間、6日間、11日間の隔離に近い待機の上、待機日数の長さに合わせ、3日目、6日目、9日目に再度新型コロナウィルス感染検査を実施。

自己待機は必要不可欠な食事や生活必需品の買い出しには出かけて良いとされていて、自宅という環境も隔離と比較するとかなり楽。

しかし大部分の検閲所確保の宿泊施設がビジネスホテルランクの施設。狭いし、最悪窓も開けられない環境の上、飲料や食事もホテルから提供されるため外出はまったくできません。

検閲所指定の施設で11日待機&14日間自己待機

最も厳しい入国時の検閲を受ける国は次の国の帰国者の方(2021年7月21日現在)
・アフガニスタン
・インド
・スリランカ
・ネパール
・パキスタン
・モルディブ
・インドネシア、
・キルギス
・ザンビア

入国後3日目、6日後、10日後(入国日は含まれません)に新型コロナウィルス感染症検査を受け、3回とも陰性と判定された場合は、宿泊施設を退所。➔公共交通機関をつかわず自宅待機場所へ移動、その後自宅待機14日間

隔離 入国時隔離施設 検閲

厚生労働省公式サイトより

検閲所指定の施設で7日待機&14日間自己待機

次に厳しい入国時の検閲を受ける国は次の国の帰国者の方(2021年7月21日現在)
・バングラデシュ
・ウガンダ
・英国
・マレーシア
・アラブ首長国連邦
・ロシア(モスクワ市)

入国後3日目、6日後(入国日は含まれません)に新型コロナウィルス感染症検査を受け、2回とも陰性と判定された場合は、宿泊施設を退所。➔公共交通機関をつかわず自宅待機場所へ移動、その後自宅待機14日間

隔離 入国時隔離施設 検閲

厚生労働省公式サイトより

検閲所指定の施設で4日待機&14日間自己待機

・アイルランド
・オランダ
・カザフスタン
・ギリシャ
・スウェーデン
・スペイン
・タイ
・チュニジア
・デンマーク
・フィリピン
・ブラジル
・米国(アイダホ州・アーカンソー州・アリゾナ州・オレゴン州・ケンタッキー州・コロラド州・ネバダ州・ミシシッピ州・モンタナ州・ルイジアナ州・ワシントン州・ニューメキシコ州・ユタ州・ワイオミング州・フロリダ州)
・ペルー
・ベルギー
・ポルトガル
・南アフリカ共和国
・ヨルダン
・ロシア(モスクワ州、サンクトペテルブルク市、カレリア共和国、サラトフ州、ニジェゴロド州、サハ共和国 )
・アルゼンチン
・ウルグアイ
・エクアドル
・エジプト
・キューバ
・コロンビア
・スリナム
・セーシェル
・チリ
・トリニダードトバゴ
・トルコ
・パラグアイ
・フィジー
・ベネズエラ
・ベラルーシ
・ボリビア
・リビア、
・コスタリカ
・ドミニカ共和国
・ナミビア

入国後3日目(入国日は含まれません)に新型コロナウィルス感染症検査を受け、陰性と判定された場合は、宿泊施設を退所。➔公共交通機関をつかわず自宅待機場所へ移動、その後自宅待機14日間。

隔離 入国時隔離施設 検閲

厚生労働省公式サイトより

2022年のツアー価格が大暴落

なぜコロナ禍の今、年末年始旅行の価格が暴落しているかというと・・・

・・・それはずばり!これまで説明してきた日本の厳しい厳しい渡航制限があるから。日本の帰国時、つまり日本入国時の制限措置が厳しすぎて、入国制限を解除してくれた国にすら「いつもの旅行」はできないのです。「日本より遥かに感染者数の多い国への渡航はまだまだ先の話。今のうちなら予約してくれる人も少ないことだし、これくらい安くしちゃおうかな」という航空会社やホテル、旅行会社の事情でこの値段です。うーん、このっ!正直者。

もちろん、日本からの入国制限を緩和、もしくは完全解除してくれる国が増え、日本の入国制限が緩和され「14日間の自己隔離(これ今厳格化されていて、破ったら名前を晒され罰金刑も加わるそうですよ!)」がなくれば・・・

当然のことですが旅行の代金は跳ね上がり「待っていました!」とばかりに皆さん予約するわけで、ウェブ予約の旅行会社はサイトがダウンしちゃうかも?

これなら確かに年末年始も安いに違いないけれど、早めの予約が必要です!

アフターコロナ イタリア

今予約すればいつもは高いツアーがウソみたいに安い!

2022年の海外旅行、個人手配は危険すぎます

「はぁ?早めの予約?何言ってるの?予約しても行けなかったら意味がないし、入国できなければホテル代もエア代も無駄になるだけじゃないの?」 と・・・今、思った方手を挙げてください。

うわあ・・・多い。でも、それは個人手配の場合。

エアラインから直接チケットを購入した自由旅行の場合、日本の入国制限が緩和されず、帰国後は14日間の待機措置があるままだとしても「この人は待機されることを覚悟でチケットを購入している」と思われます。だから返金はしてくれません。

いくらすべてが安くなっていても、ヨーロッパまでのエア代が返ってこないのは恐いですよねえ?そこで、例え2021年の年末年始のツアーを激安価格で予約しても、損をしない方法を調べまくりました。見つけたのが旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーです。

入国できなければ全額返金!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、日本の渡航制限が引き下げられず、他国の制限も引き下げられず、14日間の自己待機が義務付けられたままであればツアー催行を中止。

そして返金してくれます!

予約した日までに今と変わらない状況の場合「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が担当者からかかって来るので安心。

単に「今後数年は新型コロナウィルス感染が恐いから行かない」ではなく

「もう海外旅行に行きたくて仕方がないけど、日本が渡航制限引き下げてくれないから予約できない!」と思って予約をしないのであれば、トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーをおすすめしたいのです。

ちなみに個人都合のキャンセルは、なんと40日前までキャンセル料金がかかりません!

さすがに1か月と10日前なら、なんとなくその国と日本の状況が自分でもわかったりしますよね。その国の感染状況により、行きたい国もかわってくるかもしれません。そんな時は、40日前までにキャンセルを。安心です!

※ツアーエリアにより、一部返金できない料金が発生する場合があります※中止待ちの場合は個人判断の旅行のキャンセルについては返金できません※ツアー中止やキャンセルの場合の返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください

正規割引航空券(PEX:航空会社が販売している正規割引運賃の航空券)などの航空券を利用したツアーや手配旅行の場合、利用する券種のキャンセル規定に基づきますのであらかじめお問い合わせ時にキャンセル規定についてご確認ください。

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーはアレンジ自由自在

いつも個人手配でしか海外旅行に行かない、という皆さんも多いと思いますが、その理由は何でしょうか?

「団体で旗持っている人と歩くのがイヤ」

「ツアーは直前になるまでホテルがわからないからイヤ。同じランクなのに、汚いホテルと新しいホテルが分かれてる場合がある」

「お土産屋さんに強制的に連れて行かれる」

ああ、確かに!そういうツアー会社はたくさんあります。でも「トラベル・スタンダード・ジャパン」のツアーは違います。

まず「ツアー」ですが完全フリー。団体で行動することも、ガイドがついてくることもありません。

それなのに入国できなければ全額返金と言う手厚いフォローは、添乗員同行のツアーと同じ。現地で緊急の場合、対応してくれる窓口もあります。

さらにあなたの行きたい場所、日程、ホテルが全カスタマイズでき、旅のプロがあなたの要望に合わせて、旅のアレンジをしてくれます。

ツアーのアレンジが自由にできて、ここまで安い海外旅行ツアーの会社は見たことがありません。それくらいお得です。

アフターコロナの旅行が近い国をチェックしておこう!7月21日最新情報

政府は2021年10月から遅くとも11月には日本国民及び在住者のワクチン接種を終わらせると明言しています。2020年の同じ時期には、海外旅行なんて本当にいけるのだろうかと悲観的になっていたと思いますが、日本も入国制限を厳格化はしていますが、ワクチンパスポートの申請を始めているのです。

海外旅行の扉は、少しずつ開いていくのではないでしょうか?

もちろん「今の旅行」はまだまだおすすめできません。そのかわり!「今の予約」はすべきです!

アフターコロナの旅行に向けてリードしている「日本からの入国制限を完全に解除している国」をチェックし、リサーチしておきましょう。

オランダ:日本からの入国制限は完全解除!

嘘みたいな話ですが7月21日現時点で、オランダ入国時には何の制限もありません。航空券とホテル予約をすませればOKです。

なんだよそれー、ほんとうに?という方!詳しく記事にまとめたので要チェックです!

オランダと言えばチューリップでしょ、チューリップでしょ、ちゅー・・・こらっ!チューリップだけではないっ!世界遺産に登録されている運河めぐりや風車めぐりも楽しいし、ゴッホやフェルメールが、オランダ出身ってご存知?オランダでしか出合えない、あの名画があなたを待っています。

オランダ チューリップ

しかしやはり、チューリップなのである

ワクチン接種の必要回数を40%近い国民が打ち終えているというオランダ。とっとと国内の制限を解除したところ、あっという間に感染が拡大。あわてて引き締め、再び制限を課し、ルッテ首相が国民に謝罪する、なんていう失態もありました。

オランダは2021年7月21日現在、日本帰国時の隔離措置に近い施設待機国リストに残念ながらランクイン。帰国時は日本の空港検閲の指定した施設で3泊4日の待機となります。帰国時はオランダで72時間以内のPCR検査の陰性証明(前述の政府が認める証明書でなければ無効です)が必要です。

まずはこの隔離に近い待機措置が解かれるまでは、様子を見て2022年、ゴールデンウィークも含まれるチューリップシーズンのツアーを先取り予約しちゃいませんか?

スペイン:日本からの入国を完全解除!

あのスペインが日本から何の制限もなく入国ができるって知っていましたか?

しかもスペインは「2021年に6月中に観光客を受け入れる」というEUの発表を完全に無視(笑)。なんと独自で5月24日には日本を含めた国の観光客受け入れを決めたのです。・・・ううむ。確かスペインは昨年も同じ時期い同じ勢いでEUの中でもかなり早く入国制限を解除し、観光客を受け入れた結果、第2波、第3派に見舞われ、多くの犠牲を出した記憶もそんなに古いものではないですよね。今度は本当に大丈夫なのでしょうか?

その点は、2021年7月時点で、国民の約50%が必要回数のワクチンを接種していることが、今のスペインを力強く後押ししてくれているのです。

日本在住者の入国は
◆観光など90日までの短期滞在ならビザ免除
◆PCR検査の陰性証明必要なし

◆ワクチン接種の証明証の必要なし
◆隔離の必要なし

嘘だろ!?これってコロナ禍以前と同じじゃない?いや、そんなことはなく、一応制限はあります。ただし、1つだけです!

出国前にスペイン保健省の専用ページにアクセスし「スペイン旅行前健康状態申告」に入力してQRコードをゲットする事。詳しくは下のブログを要チェック。

スペイン旅行 いつから行ける

若干早すぎる気もするけど、行きたい!

2021年7月21日現在は帰国時の隔離措置に近い施設待機国リストに残念ながらランクイン。帰国時は日本の空港検閲の指定した施設で3泊4日の待機となります。帰国時はスペインで72時間以内のPCR検査の陰性証明(前述の政府が認める証明書でなければ無効です)が必要です。

まずはこの隔離に近い待機措置が解かれるまでは、様子を見て2022年、卒業旅行シーズンや、ゴールデンウィークあたりを狙いましょう。

クロアチア:日本からの入国を完全解除!

ジブリ映画『魔女の宅急便』や『紅の豚』のモデルだと言われる世界遺産の都市ドブロブニクを有するクロアチア。観光立国であり、やはり世界中の旅行者に来てもらわなければ、新型コロナウィルス感染症拡大以降の経済はとても戻らないと考えたクロアチアが、やってくれました!

日本からの直接の入国の場合、新型コロナウィルス感染拡大前と全く同じ条件で、制限なく自由に入国できることを発表。

在クロアチア日本国大使館の2021年6月4日の発表でも伝えています。本気なんですか?

唯一の制限は、ウェブサイト「Enter Croatia」から 滞在先等を事前登録。ただしこれ、義務ではないそうです(唖然)。

クロアチアの大胆すぎる制限解除については下のブログを参照にしてくださいね。

アフターコロナ海外旅行 クロアチア

世界遺産ドブロブニク

2022年クロアチアのねらい目ツアーは、卒業旅行シーズンや今のうちに抑えたいゴールデンウィーク。また、ハネムーンをいつにするか悩んでいる方にもおすすめしたい!2022年のツアーはまだ料金が出ていないので、今のうちに聞いてしまいましょう!

2021年7月21日現在は帰国時の隔離措置に近い施設待機国リストにも入っていません。ただし帰国時はクロアチアで72時間以内のPCR検査の陰性証明(前述の政府が認める証明書でなければ無効です)が必要です。

メキシコ:制限なしで入国できる奇跡のような国

あまり知られていませんが、かなり前から日本からの入国制限を解除していたメキシコ。知れた国で、リゾートや遺跡など観光資産を多く持つ国で、それを成し遂げている国は皆無だと思われがちですが、実はあるのです。それがメキシコ!

パンデミック以前は、世界7位という旅行客の受け入れを誇っていたメキシコは、感染拡大にも屈せず積極的に観光客受け入れ、今も約2500万人の観光での受け入れを果たしています。

メキシコはウェルカムですが、日本の水際対策は7月21日現在、とても厳しいため、それが解かれたら渡航先に考える人も多いはず。 制限がないと言っても・・・さすがにアレはありますよね?と聞きたくなる「アレ」すらありません。

◎入国前・入国時
①180日以内の労働を伴わないビザであれば、新型コロナウィルス感染拡大以前と同様、免除されています
②日本出発前に「旅行者への問診票」へ入力。メキシコ政府のフォームから入力できます。事前にアカウントを作らなければ利用できません。➔メキシコ入国のための旅行者オンライン問診票
②陸路の入国は移動制限あり
④義務ではないもののメキシコに入国する際に新型コロナウィルス感染症を補填できる保険加入が推奨されています。

メキシコ・カンクン

うおー!行きてぇ!

特にオールインクルーシブ(お酒がいつでもどこでも無料で飲める!)を取り入れているリゾートホテルが多く、ごきげんなカリビアンリゾートが過ごせそう。ただし2021年7月21日現在、再び新型コロナウィルスの感染拡大が広がっています。必要接種を終えた国民が約17%と、観光客呼び戻しに積極的なEU加盟国やアメリカと比較すると低いため、渡航後の感染が非常に心配。

2021年7月21日現在は帰国時の隔離措置に近い施設待機国リストにも入っていません。ただし帰国時はメキシコで72時間以内のPCR検査の陰性証明(前述の政府が認める証明書でなければ無効です)が必要です。

少し余裕を見て、長い休みが取れるゴールデンウィークあたりのツアーをリサーチしてみては?

トラベル・スタンダード・ジャパン
(ヨーロッパ・中近東専門ダイヤル)
TEL:03-6630-0202 電話で無料相談する
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