バリ島いつから行ける?

バリ島旅行いつから行ける?バリ直行便11月復活!インドネシア最新入国情報

バリ島旅行いつから行ける?日本が大幅に入国制限を緩和。バリ島を含むインドネシアも入国制限の緩和を進めています。11月にはついに成田からバリ島への直行便が復活!日本とインドネシアの就航はこれまで首都ジャカルタが多く、バリ島に行くにはジャカルタ経由、他国経由がメインでした。これにより、直行便を使ったツアーも復活!秋から年末年始にかけてバリ島で過ごしたい人には大チャンスです。帰国前の陰性証明書の取得も不要に。バリツアーは今しなければ出遅れます!急いで!

成田~バリ島への直行便が再開!11月から

ビジネスでの渡航は多いインドネシアの首都ジャカルタとの航空便の往来は意外に早く、今でも多くの便が就航しています。
しかし、インドネシアと言えば、真っ先に浮かぶのはリゾートアイランド「バリ島」ではないでしょうか。
もちろん、これまでもインドネシアからの国内便での移動や、他国を経由してバリ島へ行く便を使えば行けます。ただし、ジャカルタ~バリのデンパサール空港間の国内線移動には色々と制限があったり、コロナ禍前までは当たり前にデンパサール空港への直行便を使っていた人には、うーん・・・やっぱり直行便復活までは行きたくないかなあ・・・という層もいたはずです。

そんな中、ガルーダインドネシア航空が、2022年11月から、約2年半ぶりに成田空港からデンパサール空港への直行便を再開すると発表。

のちほどバリ島に行くための航空会社の運行状況で詳しく説明しますね!

バリ島旅行いつから行ける?バリ直行便11月復活!インドネシア最新入国情報

バリの神様、楽しみ!

11月以降の成田~バリの直行便はまだ週3本。

結構な競争率になる事が予想されています。とはいえ今、海外旅行のツアー高くないですか?燃料サーチャージの高騰、加えての超円安のせいで困ったものですよね.。

この夏から海外旅行を始めている筆者も、次の旅行は安くてそこそこ素敵なホテルに泊まれた方がいいなー、などと日々考えつつリサーチをしていたところ・・・

ありましたっ!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーです。

成田発~バリ島(デンパサール空港)直行便を使ったツアーが、安い!大手と比較すると安い上に泊まれるホテルのレベルもなかなかいい!ちょっと軽くこのツアー料金を見ながら、記事を読み進めて見てくださいね。

日本政府が大幅に水際対策を緩和!海外旅行が簡単に!

2022年9月7日。日本政府はワクチン接種を3回完了していることを条件に、水際対策を大幅に緩和しました。

3度目未完了または未接種の方は、これまで通りの水際対策の義務を守る必要があります。

日本帰国前に必要だったPCR検査を含む新型コロナウィルス検査が不要に

海外旅行ができる状況ではありましたが、ためらう要因となっていた制限が日本帰国前に渡航国で帰国72時間前以内に日本政府が指定する検査を受けなければならないというものでしょうか?

検査料金が高額であり、万が一帰国時に陽性になった場合、日本に帰ることができなくなるためです。

2022年の夏休みは、日本各地の空港にコロナ禍が始まって以来、久しぶりに海外旅行へと飛び立つ人が目立ち、カウンター前に行列ができる嬉しい光景を目撃できました。しかし同時に、現地で陽性が判明し、帰国できない人が増加。「帰国難民」という新しい言葉が生まれましたよね。

しかし、10月2日現在、3度のワクチン接種を完了していれば、この検査を受ける必要はないのです。現地で陰性陽性の結果を知らなくても良くなったため、「帰国難民」なることはありません。もう海外旅行ができない、という足かせはどこにもないのです。

②日本政府が求める内容を明記した陰性証明書が不要に

日本帰国前検査は新型コロナウィルスの検査を受けるだけではなく、日本政府公認の陰性証明書を取得する必要がありました。
これが日本人はもちろん、海外の航空関係者にも大変迷惑なシロモノ・・・。
ヨーロッパ諸国や東南アジアなどは、ワクチン接種が完了していれば、陰性証明書が不要だし、そもそも入国制限を完全に解除している国も多いため、厳格すぎる日本の陰性証明書はインパクトが大きすぎ、その後、陰性証明書について多少の改訂が行われた際も、なかなか減派に浸透せずトラブルも多かったのです。

例えば、公式の陰性証明書ではなくとも、日本政府が求める項目が書いてある陰性証明書であれば良いとした際は「日本はこれでは搭乗できない」と、搭乗拒否されたり、日本政府は現在、アプリ「My SOS」に陰性証明書を登録し、そのアプリが青色になれば既に日本から入国許可が出ている画面なので、その画面だけ見せればよい、としたにもかかわらず「紙の陰性証明書を見せろ」と言われ、プリントアウトしていない人は搭乗拒否されることもありました。

これは末端まで日本の陰性証明書の変更部分が行き届くのに時間がかかり、いつまでも日本の陰性証明書の義務は厳しい、というイメージが残り続けた結果でした。
筆者もMy SOSを完ぺきに済ませているのに、紙の陰性証明書を見せろ、と言われた一人。プリントアウトをしておいたので事なきを得ました。

もうこんなもの、ワクチン接種を完了していれば、必要ありません!

世界的に評判が悪かった日本の陰性証明書

日本・入国者数上限撤廃

日本政府は10月11日に日本入国の1日の上限者数を撤廃します。
この緩和は主に訪日外国人観光客の入国緩和のための処置ですが、1日の上限者数を撤廃するとなると、これまでの検疫はもっと簡略化されるはず。

後ほど説明するファストトラックや、帰国方法に新たな緩和が生まれる可能性も。

これはもう黙って待っていられませんね。長い間、海外リゾートを我慢してきた皆さん!出かけましょう!

バリ島いつから行ける?

バリの神様、張り切る!

バリ島最新入国方法・準備編※2022年10月2日現在

それでは早速、2022年10月2日現在のバリ島でのインドネシア最新入国方法を見ていきましょう!

バリ島旅行いつからける?

待望の日本の入国制限緩和!これで海外旅行ができる!

インドネシアの観光入国はアライバルビザ

新型コロナウィルス感染拡大前、バリ島に何度も行っていたリピーターさんは「えっ?ビザって何?」「バリ島に入国するのにビザ申請なんかしたことない」と驚く人も多いですよね。
コロナ禍以前は日本国籍者がバリ島を観光で訪れる場合、観光客が簡単に入国できるよう、インドネシア政府が認めた国のみビザ査証免除で入国ができていたのです。

残念ながら2022年10月2日現在、インドネシアで観光のために入国するには、査証免除されていないため、ビザが必要です。
ただし、大使館に事前に申し込む面倒なものではなく、空港で入国手続き時に取得できる「特別到着ビザ(VOA)」と言うもの。そのため事前申請は必要ありません。この後、入国手続きの解説の際に詳しく説明します。

パスポートの有効期限は入国時に6か月

インドネシアが有効とするパスポートは入国時に6か月の有効期限が残っていること。
有効期限については他国よりかなり厳しい条件です。

2020年4月から海外旅行をしていないという方多いでしょう。バリ島でリゾートする前に、パスポートの更新が必要な人も多いはず。
期限切れに気付かず当日搭乗できない人も意外に多いそうなので、気を付けて!

パスポート

パスポート使うの懐かしいな!

航空券の手配

前述通り、2022年11月からは成田空港とバリ島(デンパサール空港)の直行便が復活します!これから予約する人は、成田の直行便が復活していることを頭に入れて、予約を取るようにしましょう。

2022年10月2日現在はガルーダインドネシア航空のみ運航。月1~2回ぐらいの不定期な状況が続いています。

バリ島旅行の航空券手配は、世界中の航空券情報が入ってくる旅行会社に手配をしてもらった方が無難です。
10月内であればシンガポール航空などの経由便でバリ島へアクセスするのがお勧め!

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今のバリ島旅行は直行便往復が無理

ガルーダインドネシア航空の運行状況

11月1日から成田~バリ直行便デンパサール空港行きが復活!

成田~デンパサール(バリ島)

デンパサール➔成田(GA880) 火曜・木曜・土曜
成田➔デンパサール(GA881) 火曜・木曜・土曜
ジャカルタ➔羽田(GA874) 10月5日(水)7日(金)12日(水)14日(金)19日(水)21日(金)26日(水)28日(金)
羽田➔ジャカルタ(GA875) 10月1日(土)6日(木)8日(土)13(木)15日(土)20日(木)22日(土)27日(木)29日(土)
成田➔デンパサール(GA881) 10月31日まで運休

詳しくは、ガルーダインドネシア航空のHPを参照してください。

またJALやANAもジャカルタまではかなり頻繁に飛んでいますが、インドネシアは国内線が利用できるのは3度のワクチン接種完了者となるため、ちょっと不便。

このように通常の移動でまだバリに行けない現在、バリ島に行くには他の国を経由して、その国から直で行く、など様々な方法が考えられますが、ありとあらゆる航空会社の情報が入っている場所こそ旅行会社。今の状況の場合は、バリ島に支店のある旅行会社で相談しながら航空券やツアーを取ってもらう方が安心です。

重要:インドネシアでの国内線の利用方法

個人手配の場合、デンパサール直行便がない今、ジャカルタからデンパサールまでの航空券も事前に購入する人も多いことでしょうインドネシア国内に入ったから、国内線に乗ることは簡単!と思っていませんか?

日本含め他国ではそうなのですが、インドネシアは地方への感染防止の観点から、航空便での移動にとても気を使っています。ワクチン未接種の場合は国内移動ができないので注意してくださいね。

2022年8月29日に国内線移動時の検査に関して、インドネシア政府が変更事項の通達文章(2022年24号)で新たに発表した内容によれば、以下の条件になっています。これでも以前よりかなり緩和されました。

◎8月29日以降にインドネシア国内線を利用する全ての乗客は、ワクチン接種を以下の要項で完了している必要があります。
18才以上:ワクチン接種完了3回
6才~17才:ワクチン接種完了2回
ただし、我らのような海外からの短期旅行者による一時的な国内移動に関しては、入国要件と同じワクチン2回接種で国内移動できます。

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バリの神様、心配。でも11月から始まるよ~!

ワクチン接種証明書の用意

ワクチン接種証明書を、搭乗前のチェックインや入国時、バリ島への移動の国内線で提示する必要があります。
インドネシアで有効なワクチン接種証明は、2度の接種完了でOK。

出発14日以上前に2度の接種を完了していることを示す、英語表記の接種証明が必要になります。

ただし、日本帰国時にバリ島での帰国前検査と陰性証明免除となるのは、ワクチン接種を3回完了している証明書が必要です。

子ども:インドネシア入国の場合、保護者が同伴する18歳未満のワクチン接種証明書の提示は不要。日本入国時も同様ですが、どちらも単独で渡航・帰国する場合は、有効なワクチン接種証明書が必要です。

 

ワクチン接種証明書の取得方法

「マイナンバーカード」を所有している場合:接種履歴とマイナンバーが連動しているため、デジタル庁の新型コロナワクチン接種証明書アプリで簡単に入手可能です。コロナ禍以降の海外旅行には必要不可欠なため、海外渡航を考えている人はマイナンバーカードを取得する方が良さそう。アプリでの発行は無料。

2度目のワクチン接種完了の接種証明をこのアプリで取得した場合、3度目の接種証明書はアプリ内で作業をして最新の状態にする必要があります。

マイナンバーカードのある人のワクチン接種証明取得はこちら➔デジタル庁の新型コロナワクチン接種証明書アプリ

また、住んでいる市区町村が提携している場合はセブンイレブンなどのコンビニエンスストアの端末で取得することも可能です。この場合は発行手数料は120円。

「マイナンバーカード」をまだ持っていない:住んでいる市区町村の役所に申請します。申請方法が各自治体ともオンライン申請可能な自治体や、窓口受け取り可能な自治体、郵送のみのやり取りのみなどなど、各自治体で異なるため、お住いの市区町村の公式サイトを見るか直接問い合わせましょう。

10日~2週間かかるという市区町村もあるので、渡航日の日数に間に合うように手配を。

送付代も、封書の中に入れる返信用封筒にも切手を添付するため、郵送料のみ申請者負担と考えた方が良いでしょう。

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日本のみんなに見てほしい・・・

ワクチン未接種の場合は基本的には入国不可

ワクチンを接種しないことを選択することは個人の自由です。

しかし、国によっては未だに意志によるワクチン未接種の場合の入国は認めていない国も多いのが現状。インドネシアもそうです。

ただし、健康上の理由でどうしてもワクチン接種ができない場合は、以下の方法であれば入国が可能です。

国立病院の医師からの診断書を提示。その場合、なぜ接種できないのか、何のワクチンが無効なのかなど、英語かインドネシアで詳細に記入されている必要があります。それと共に日本出発前72時間以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書を提示。

どうしても渡航しなければならない場合を除き、未接種の方はもう少しインドネシア政府の入国緩和を待った方が良さそうです。

ワクチン接種管理アプリのダウンロードとアカウント登録

インドネシアのワクチン接種管理アプリ「PeduliLindungi(プドゥリリンドゥンギ)」のダウンロードとアカウント登録が必要です。

もしインドネシア国内線を利用する場合は、アプリ上での申告書(Health Alert Card・ eHAC)の登録&提出が必要になります。

コロナ禍の海外旅行はスマートフォンは必須アイテムです。

アライバルビザの申請

インドネシアのアライバルビザは日本の大使館で申請するものではなく、到着した空港で申請し、料金を払う形となります。

インドネシア特別到着ビザ(VOA)とは?
・最長30日間の滞在が可能
・外国人の居住地を管轄する入国管理局で1回のみ、30日間の延長が可能
・VOAを取得し入国できる空港は、ジャカルタやバリ島の主要空港を含む15空港
※指定された陸路海路も可能。
・出国に関してはインドネシアのいずれの出国審査ポイントから出国しても良い
・VOAの取得料金50万インドネシア・ルピア(10月2日のレートで約4,729円)

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真剣にやってます!

バリ島最新入国方法・日本出発からインドネシア入国編※2022年10月2日現在

さて、いよいよ出発日当日!

準備したものや申請したもの、航空券、そして大事なパスポートを持って空港へ行きましょう。

事前に申請・登録したものは全てチェックイン時に提示

ワクチン接種証明書やプドゥリリンドゥンギ(PeduliLindungi app)のダウンロードと事前登録など、インドネシア入国に必要なものと、残存6か月以上のパスポートや航空券をチェックインカウンターに提示。

ただ、インドネシアでは、入国時にも必要な内容をもう一度提示する必要があります。

入管(イミグレーション)で提示するもの

バリ島到着~!インドネシア入国は以下の物が必要です。

①ビザ発行料金50万ルピア(10月2日のレートで約4,729円)
米ドル、日本円の紙幣も利用可能ですが、お釣りはインドネシアルピアです
②パスポートの残存6か月以上
③出発の14日前までに接種を完了した2回以上のワクチン証明書(英語)
日本の市区町村やアプリのワクチン接種証明書はインドネシアで有効です
④ プドゥリリンドゥンギ(PeduliLindungi app)のダウンロードと事前登録
⑤ インドネシアから出国する予約済の航空券

バリ島旅行いつから行ける?バリ直行便11月復活!インドネシア最新入国情報

神様、待ってる・・・。

インドネシアの新型コロナウィルス感染状況

人口は日本の2倍以上のインドネシア。2022年10月2日現在は、1週間平均の1日の新規感染者数は1700人と、日本より感染リスクが遥かに少ない国だと言っていいでしょう。

バリ島およびインドネシア全土ではマスク着用が復活

一時期、屋外であり、ソーシャルディスタンスが取れる状態であれば、マスクの着用が必要無くなりましたが、8月以降、再び屋外でもマスク着用が義務付けられました。

バリ島およびインドネシア全土ではマスク着用が義務

守ってますけど、何か?

バリ島独自の掟「新時代の生活秩序における健康プロトコール」

バリ島旅行を近々目指している人は、こちらにも注目。
現在、バリ州ではバリ州知事発令の「新時代の生活秩序における健康プロトコール」に基づいて地元の方が生活しています。
これはバリ島住民だけではなく観光客も守らなければならないことなので、現地の方に感染を広げることがないよう、しっかりと頭に入れておきましょう。
◎マスクの着用
◎手洗いを頻繁に行う
◎他人との距離は1m以上間隔をあける
◎発熱など新型コロナウィルス感染症を疑わせる症状がある場合、公共の場に出ての活動を控える
◎清潔で健やかな生活を送る
◎新型コロナウイルス感染防止に協力
◎感染が疑われた場合、インドネシア政府に示された連絡先に連絡し、速やかに手続きを取る(自己負担)

バリ島独自の掟「新時代の生活秩序における健康プロトコール」

とはいえ、シュノーケルには無理があるような…

日本への帰国が大緩和!ワクチン接種で帰国難民の心配なし

アジアンリゾートの極み!バリで過ごし、日本帰国が近付いたら、帰国の準備を。3回目のワクチン接種完了者は、もう日本帰国時に検査も陰性証明書を取得する必要はありません。ただしバリに入国できる2回目の接種完了者はワクチン接種証明ではなくバリ島で検査を受けて陰性証明書を取得する必要があります。

どちらの方も、日本政府が推奨しているファストトラックで使うアプリ「MySOS」のインストールと、登録を済ませましょう。

「MySOS」のインストールと、登録を日本入国6時間前に済ませておくと(ピーク時は遅れる可能性あり)事前に入国検閲の一部が、入国前に終わるため「ファストトラック」(早めに入国できる)というわけ。

もちろんファストトラックを使わなくても良いのですが、「MySOS」なら一度ですむことを、ホームーページから登録したり記入しなければならない上に、どちらにしても到着してから「MySOS」に登録させられるので、日本の空港から出るまでに大変な時間がかかります。事前登録しない方が損。

筆者も「MySOS」に登録を事前に済ませておきましたが、到着から荷物を取って、空港の外に出るまで1時間もかからず、コロナ禍以前とあまり変わらない印象です。

人によって異なると思うのですが、実際は、各チェックポイントをぐるぐるまわりながら、My SOSの状況やQRコードを確認してもらう時間があるんですが、荷物が出てくる待ち時間と同じ程度なので、終わったら、ターンテーブルで自分のバゲージをすぐ発見できたという印象。今後はもっと簡略化されそうですね。

My SOS登録方法

ファストトラックは、スマートフォン上で「My SOS」をダウンロードし、日本入国に必要な申請や証明を登録していくものです。

詳細とインストールはこちら!➔厚生労働省公式サイト

使い方はとても簡単!

最初にパスポート番号や個人情報など質問されたことを一つひとつ入れていきます。
その後は以下のようにすすみます。

日本の入国の申請となるため、日本ルールとなり、ワクチン接種完了条件は3回。

①アプリ上に提示される質問票の記入
②アプリ上に提示される誓約書の記入
③ワクチン接種証明書の登録
④帰国前検査の陰性証明書※ワクチン未完了(2回のみ、1回)または健康上の理由でワクチン未接種でインドネシア入国をしていた場合

③④については、必要な部分をキャプチャーで撮影し、JPGなど指定されたファイルで登録。必要な場所が一度に撮影できなかった場合は、5枚まで画像登録が可能なので、バシバシ撮りまくって、登録しましょう。

登録が終わり、承認されると、赤色のアプリ「MySOS」が、青色になっています。
初認されないと「差し戻し」で黄色になる場合があるので、もう一度登録しなおす必要があります。

筆者はなんと接種証明書を差し戻しされました!何をやっても差し戻されるので24時間対応している、入国者健康センターのメールで「なぜ差し戻されたのか」質問しました。筆者の場合、QRコードがMy SOSで読み込めなかったので、二度目の接種証明書を送れと言う理不尽なもの。面倒なので回数や名前もすべて撮影しアップロードしたところ、やっと青色に。実際3度目の接種証明だけで青になった人の方が圧倒的に多いので、時間に余裕を持って行うようにしてください。

ワクチン未完了・未接種の場合

インドネシアには2回のワクチン接種完了者が入国できるので、3回目接種を終えていない人も旅行していることもありますよね。
今度は日本の入国を行う訳ですから、日本の入国ルールに従う必要があります。

日本のワクチン接種完了条件は3回目以上。ワクチン2回・1回完了者と、健康上の理由で未接種の状態でバリ島旅行をしている場合、バリ島の空港を発つ72時間前に、日本政府が指定したPCR検査を受け、日本政府が指定する項目の書かれた陰性証明を取得する必要があります。

「またまたー。日本人なんだから帰国できないなんてことないでしょ?」と余裕の顔をしているあなた。実はこの義務が導入されてから、搭乗便に載せてもらえなかった人や、日本に到着して強制送還させられた人がいるのはご存知でしょうか。

他にも日本帰国時にしなければならないことがいっぱい!バリ島旅行同様、日本帰国も面倒くさいのです。

「えーっ?だってバリ島で日本政府が指定する陰性証明書を出してくれる病院なんてどこにあるの?」と思っている方は、バリ島に支店がある旅行会社で旅行の相談や、現地のPCR検査が受けられる施設へのサポートを頼ってみましょう!

まだリゾートを楽しんでいる最中に、自力で必死で日本政府が望むPCR検査ができる施設を探すのってリゾート気分が台無しです。

筆者が安いと思ったトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーの中には、ホテルのお部屋でPCR検査を受けられるツアーもあるんです。他国でお部屋で帰国前PCR検査を受けたことのある筆者ですが、これは本当に楽です。

クリニックを探す必要もなく、往復の交通も、待ち時間も気にすることはありませんでした。ぜひ相談してみて!

バリ島旅行いつからける?

ケチャダンスって密だけど、復活してるのかな‥‥

インドネシアからの帰国後の行動制限はナシ!

なんだ。やっぱり日本の入国制限は厳しいのか、とガッカリした方もいるかもしれませんが、2022年6月1日から日本の水際対策は大幅に緩和しています。

◆インドネシアを含む感染低リスク国は、日本入国時の検疫での新型コロナウィルス検査は不要
◆インドネシアを含む感染低リスク国からの帰国者は自宅などでの自主待機が不要

日本帰国時の詳細はすべてこちらのブログに書かせていただいたので、必ず確認を!

バリ島は観光できるの?

そうはいってもコロナ禍前ほど観光できないんじゃないの?なんて疑っているアナタ!

バリ島はほぼ観光で経済がまわっている島。この観光客受け入れを今か今かと待っていました。そのため観光名所やさまざまなショップが復活しています。

◎ショップやショッピングモール:60~70%のお店が再開。20:00~21:00頃まで営業中
◎飲食店:70~80%のお店が再開。22時頃まで営業中
◎観光地:従来通り観光可能
◎伝統舞踊:ウブド王宮毎日19:30~21:00/ウルワツ寺院毎日18:00~19:00で開催中

ただし、8月にふたたびマスク着用が義務となりました。せっかく新型コロナウィルスが激減しているインドネシア。私たち観光客から感染が拡大した、なんていう恥ずかしいことが起こらないように、協力しましょう。

バリ島ツアーも再開予定!面倒くさいと感じた人はツアーで行こう!

それにしても舌噛みそうな名前のアプリとか、アライバルビザとか、何だか不安だなー・・・なんて感じているあなた!個人旅行はまだまだ心配なことだらけ。海外旅行再開は、まずツアーでリハビリしませんか?

バリ島いつからける?

楽に行ける方法、あります!

この不安定な時期に最適なキャンセル保険付きツアーもあるし、ワクチン未完了者のための日本への帰国に必要なバリ島出国前のPCR検査&陰性証明書が取れるツアーもあるんです。
色々リサーチしましたけど、ここまでやってくれるツアーは滅多にないので、バリ島に現地支店のあるTSJのツアーを紹介しちゃいます。

この値段でここまでサポートしてくれるツアーは珍しいです。筆者、バリ行き本気で考えてますよ!

バリ島に支店のある旅行会社の対策

チャレンジャーは自力で、筆者のように全部誰かにやってもらいたい人はツアーで無事にバリ島に到着したとしましょう。
バリ島に支店のあるTSJなら安心。

航空券のアドバイスや送迎、ホテルの手配、現地観光など安全にバリ島を満喫することができるんですって!まずは問い合わせしちゃいましょう。

はっきりいって、まだコロナ禍からやっと再開したばかり。きっと現地の旅行業の方々も大変だと思いますが、TSJではどのように送迎やバリ島内旅行をおこなっているのか、色々聞いてみました。

なんだかとってもきっちりやってて、凄い。

最後に現地の旅行会社の感染対策を紹介して、今のバリ島旅行に少し自信をもっていただきましょう!バリ島の観光業の皆さんも、頑張ってますよ!

1. 勤務開始前の検温

TSJのバリ島支店の出勤風景。ガイドは勤務開始前に検温をし、37度以上ある場合は出勤しないのだとか。この所オミクロン株に合わせ、感染対策が緩む一方の他国に比べ、バリ島は本当にしっかりしています。

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勤務開始前に検温を行います

2. 車内換気の徹底

走行中は車の窓を開け、空気がこもらないように保っています。しかもできる限り大きめの車種を用意してくれるので、3列シートであれば1列分空けて座ることも可能。このコロナ禍、ありがたいですね。

車内換気バリ島ニュース.00_03_03_01.静止画019走行中は車内換気をします
大きめの車バリ島ニュース.00_03_14_15.静止画011できる限り大型の車種を用意
elf short1列開けて座ることも可能
車内換気バリ島ニュース.00_03_03_01.静止画019
大きめの車バリ島ニュース.00_03_14_15.静止画011
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3. マスク着用の徹底

ガイドは飛沫防止のため、マスク着用を徹底!バリ島に行く皆さんも、マスク着用の協力をしてね!

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マスクの着用を徹底!

4. ソーシャルディスタンスの遵守

日本からのゲストにバリ島を案内する場合、ガイドはゲストとのソーシャルディスタンスを保ってくれます。感染対策もそうだけど、某国のナンパなガイドさんみたいに「近い!」ってこともなくて安心。

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ガイド中もソーシャルディスタンスを守ります

5. 清潔なサロンの無料貸出

バリ島では寺院に入る際、サロン(腰布)を巻くことがマナーです。多くの寺院では無料貸出を行なっていますが、このコロナ禍、大勢の人が使用したサロンを使うの引く~。衛生的に心配ですよね。

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清潔なサロンを無料貸出いたします

TSJのバリ島支店ではでは清潔なサロンの無料貸出をしてくれるんですって!使用後は、洗濯するので衛生面でも安心。かわいらしいデザインのサロンを用意してくれるということなので、女子旅にぴったり。フォトジェニックな写真を撮っちゃいましょう!

6. アルコール消毒による車内清掃

案内後はアルコール消毒液を使用し車内を清掃。人が多く触れるドア部分もしっかり除菌!次のゲストも安心して利用できますね!

アルコールバリ島ニュース.00_04_00_28.静止画015ガイド終了後はアルコール消毒
掃除バリ島ニュース.00_04_15_01.静止画016隅々までぴっかぴか掃除!
アルコール1バリ島ニュース.00_04_20_02.静止画017人の手が多く触れる部分も消毒します
アルコールバリ島ニュース.00_04_00_28.静止画015
掃除バリ島ニュース.00_04_15_01.静止画016
アルコール1バリ島ニュース.00_04_20_02.静止画017

こんなにしっかりしていたら、バリ島旅行をお任せしても間違いなさそう

・バリ島入国→滞在中→日本帰国まで現地スタッフがサポート!
・空港⇔ホテルの往復送迎は全て専用車
・ワクチン未完了者のツアーは、日本帰国時に必要なPCR検査は客室で、日本語ガイドもサポート

というお姫様対応でこの値段なので…筆者のバリ島旅行はTSJに決めちゃおうかな…。

当社のバリ島ツアーはアレンジ自由自在!

トラベル・スタンダード・ジャパンはバリ島に支店があり、渡航が難しい今の旅行もお手伝いできます。
「価格の安さ」と「対応スピード」はもちろん、旅の「質」が高いことも顧客満足度が高くリピート数が多い理由です。予算や不安なことを話せば、今の現状に合わせて渡航プランを一緒になって考えてくれますよ!

トラベル・スタンダード・ジャパン
(ビーチリゾート専門ダイヤル)
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