バリ島いつから行ける?

バリ島旅行いつから行ける?インドネシアが観光客の入国制限緩和!6月26日更新

バリ島旅行いつから行ける?バリ島を含むインドネシアが入国制限緩和をどんどん進めています。今や日本を含む72の国と地域が観光で入国でき、バリ島の入国前時の陰性証明書提示と入国時のPCR検査が不要に。更に義務だった新型コロナウィルス感染症治療補填の保険加入が任意になりました。バリ島ツアー予約も再開しています。日本帰国時に必要なバリ島での検査と陰性証明サポート付きのツアーがとってもお得な旅行会社を紹介しちゃいます!

バリ島、夏休みに向けて観光客受け入れ超加速中!

新型コロナウィルスが蔓延し、世界中の空港が閉鎖された2020年4月。インドネシアは当初感染が少なく「神を信仰しているおかげ」と国のトップが発言し、世界中をざわつかせました。しかし、海外から感染が拡がってはいけないと、他国にならい新規外国人の入国を停止。
2021年10月14日からやっとバリ島のングラライ国際空港で、国際線受け入れを再開すると発表され、喜んだのもつかの間。当初は日本・韓国・中国・アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国とドバイ・ニュージーランドという6つの国と地域限定。
バリ島でもインドネシアの規則同様、B211A商用ビザによる、現地身元保証人(会社)からの招へいを受けた主に仕事関係の人しか入国できないという常用で、多くのバリ島リピーターを落胆させました。

バリ島へ行こう

早くバリ島に行きたい!

2022年3月7日からバリ島観光隔離なし入国が可能に!

折しもオミクロン株の出現で、ますますインドネシアの入国制限緩和のタイミングが怪しまれていたころ、タイを筆頭にアジアの国が入国制限を緩和させた2022年3月、やっとインドネシア政府が動きます。

2022年3月7日から、バリ島で観光客受け入れのテスト運用を開始することになったのです。条件はワクチン接種を2回完了していること。

そしてこの時点で初めて、インドネシア政府は日本を含む23か国からバリ島で入国する外国人観光客に対するアライバルビザ(VOA)の発給を開始しました。

バリ島旅行いつからける?

多くのバリ島リピーターが泣いた

ところが「隔離なし」という話だったにもかかわらず「これって実質的な隔離なんじゃない?」と思われる、厳しい入国条件にバリ島を愛する日本人は渡航を諦める状態に。あとで説明しますが母国の帰国が簡単なヨーロッパの人々は、それでもバリ島旅行をした方も多かったようです。

それでもテスト運用に手ごたえを感じたインドネシア政府は、次のステップに入り、5月26日現在、このバリ島での観光客受け入れのスキームを終了しており、インドネシア全土で観光客の受け入れを開始しています。

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検査込みの宿泊費って結構高い!

インドネシア入国に陰性証明が不要に!

2022年4月5日、インドネシア政府がバリ島の観光客受け入れテスト運用を行った結果、インドネシア全体で大きな2つの点の入国制限を緩和すると発表。

・インドネシア到着時のPCR検査を不要とし、それに関わるホテルでの3日間の待機をなくす

・バリ島やビンタン島などリゾート地の島に限って許可していたアライバルビザを開始

アライバルビザは観光客でも30日間インドネシアに滞在できるビザで、事実上、インドネシアに観光客を受け入れるということ。

さらに5月18日には外国人の入国に関わるインドネシア政府の通達がありました。

・インドネシア入国に必要だった新型コロナウィルス検査の陰性証明書は不要

観光客受け入れの発表から猛スピードで入国制限を緩和し始めたインドネシア。自由な旅行も確実に近付いてきています。あと少しの辛抱ですね!

インドネシア入国時の義務だった保険加入が不要に

インドネシア入国には新型コロナウィルス感染症の治療費を補填するUSD25,000以上の支払いが可能な医療保険の加入が義務となっていました。
しかし!2022年6月8日以降は医療保険加入義務は廃止に、

ただしインドネシア政府は渡航者に対しての医療保険への加入を強く推奨しています。
バリ島では、長引く新型コロナウィルス感染拡大による観光業の縮小により、ひったくりやスリなどが頻発しているとのこと。新型コロナウィルスだけではなく、こういった対策のためにも保険にはいることは大切です。

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地元の人は見慣れているもんね…

インドネシアのアライバルビザとは?申請はどうすればいいの?

新型コロナウィルス感染拡大前、バリ島に何度も行っていたリピーターさんは「えっ?ビザって何?」「バリ島に入国するのにビザ申請なんかしたことない」と驚く人も多いですよね。
コロナ禍以前は日本国籍者がバリ島を観光で訪れる場合、観光客が簡単に入国できるよう、インドネシア政府が認めた国のみビザ査証免除で入国ができていたのです。

残念ながらインドネシアはアライバルビザでの入国となり、コロナ禍以前のように免除はされていませんが、アライバルビザは入国する空港で申請できるとても簡単なもの。

ちなみに日本は外国人観光客の受け入れが始まったばかりですが、観光客用のアライバルビザすら認めていないため、日本政府が決めたグループ旅行で、ビザ申請が通らないと観光客は入国できないことになっています。

外国人旅行者の入国についてはインドネシアより日本の方が遥かに厳しく「何が入国制限緩和じゃ!」と世界中から非難されております…。

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バリ島の神様も喜んでくれていたらいいな…

2022年6月26日時点でインドネシアにアライバルビザで入国できる国

2022年4月5日に発表されたインドネシアに観光で入国できるアライバルビザ発給がされる国と地域は43の国と地域でした。

しかし、6月26日現在は、 日本を含む 72か国に増えています。

このところヨーロッパやアジアの国の一部ではどんどん緩和が進んでいるため、インドネシアも他国に合わせ、査証免除にもどることもあるかもしれません。
特にバリ島は観光がなければ経済がまわりません。今後緩和する可能性もあります。注目していきましょう!

バリ島2022年6月26日現在の最新入国方法

それでは早速、2022年6月26日現在のバリ島でのインドネシア最新入国方法を見ていきましょう!

パスポートの有効期限は入国時に6か月

インドネシアが有効とするパスポートは入国時に6か月の有効期限が残っていること。
有効期限については他国よりかなり厳しい条件です。

2020年4月から海外旅行をしていないという方多いでしょう。バリ島でリゾートする前に、パスポートの更新が必要な人も多いはず。
期限切れに気付かず当日搭乗できない人も意外に多いそうなので、気を付けて!

パスポート

パスポート使うの懐かしいな!

航空券の手配

2022年6月26日現在、直行便はガルーダインドネシア航空のみ運航。月1~2回ぐらいの不定期な状況が続いています。

バリ島旅行の航空券手配は、世界中の航空券情報が入ってくる旅行会社に手配をしてもらった方が無難です。
今ならシンガポール航空などの経由便でバリ島へアクセスするのがお勧め!

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今のバリ島旅行は直行便往復が無理

ガルーダインドネシア航空・2022年5月の運行状況

インドネシア国営のガルーダインドネシア航空でバリ島に直行で行くにはデンパサール行きのフライトを使いますが、残念なことに7月31日まで運休が決定しています。

他の航空便もジャカルタ行きは頻繁に飛んでいますが、バリ直行便は飛んでいません。

ジャカルタ➔羽田(GA874) 2022年6月15日(水)17日(金)22日(水)24日(金)29日(水)7月1日(金)6日(水)8日(金)、13日(水)15日(金)20日(水)22日(金)27日(水)29日(金)8月3日(水)、5日(金)、10日(水)、12日(金)
羽田➔ジャカルタ(GA875) 2022年6月16日(木)18日(土)23日(木)25日(土)30日(木)7月2日(土)7日(木)9日(土)、14日(木)16日(土)21日(木)23日(土)28日(木)30日(土)8月4日(木)6日(土)11日(木)、13日(土)
成田➔デンパサール(GA881) 7月31日まで運休

関西の方は関空が全運休なので、かなり不便。

詳しくは、ガルーダインドネシア航空のHPを参照してください。

またJALやANAもジャカルタまではかなり頻繁に飛んでいますが、インドネシアは国内線が利用できるのは3度のワクチン接種完了者となるため、ちょっと不便。

このように通常の移動でまだバリに行けない現在、バリ島に行くには他の国を経由して、その国から直で行く、など様々な方法が考えられますが、ありとあらゆる航空会社の情報が入っている場所こそ旅行会社!とくにバリ島に支店のある旅行会社で相談しながら航空券を取ってもらうのが安心!

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仮面を被っていても、観光客が来るかの不安ばかり

ワクチン接種証明書の用意

ワクチン接種証明書を、搭乗前のチェックインや入国時、バリ島への移動の国内線で提示する必要があります。
インドネシアで有効なワクチン接種証明は、2度の接種完了でOK。

出発14日以上前に2度の接種を完了していることを示す、英語表記の接種証明が必要になります。

ワクチン接種証明書の取得方法

「マイナンバーカード」を所有している場合:接種履歴とマイナンバーが連動しているため、デジタル庁の新型コロナワクチン接種証明書アプリで簡単に入手可能です。コロナ禍以降の海外旅行には必要不可欠なため、海外渡航を考えている人はマイナンバーカードを取得する方が良さそう。

マイナンバーカードのある人のワクチン接種証明取得はこちら➔デジタル庁の新型コロナワクチン接種証明書アプリ

「マイナンバーカード」をまだ持っていない:住んでいる市区町村の役所に申請します。申請方法が各自治体ともオンライン申請可能な自治体や、窓口受け取り可能な自治体、郵送のみのやり取りのみなどなど、各自治体で異なるため、お住いの市区町村の公式サイトを見るか直接問い合わせましょう。

10日~2週間かかるという市区町村もあるので、海外渡航日の日数に間に合うように手配を。

ワクチン接種管理アプリのダウンロードとアカウント登録

インドネシアのワクチン接種管理アプリ「PeduliLindungi(プドゥリリンドゥンギ)」のダウンロードとアカウント登録が必要です。

もしインドネシア国内線を利用する場合は、アプリ上での申告書(Health Alert Card・ eHAC)の登録&提出が必要になります。

コロナ禍の海外旅行はスマートフォンは必須アイテムです。

アライバルビザの申請

インドネシアのアライバルビザは日本の大使館で申請するものではなく、到着した空港で申請し、料金を払う形となります。

インドネシアのアライバルビザ条件
適用滞在日数 最長30日以内
※到着ビザの延長は1回のみ。30日間の延長をインドネシア滞在場所の最寄りの入国管理局で申請可能
料金 一人あたり500,000インドネシアルピア
2022年5月26日のレートで約4,325円
※インドネシアルピア・アメリカドル・日本円などの紙幣で支払い
目的 観光・国家や政府の国際的な公務・会議への出席
アライバルビザ適用ポイント ◎ジャカルタ:スカルノハッタ国際空港(CGK)
◎バリ島:グスティ・ングラ・ライ国際空港(DPS)
◎ジョグジャカルタ:ジョグジャカルタ国際空港(YIA)
◎スラバヤ:ジュアンダ国際空港(SUB)
◎マナド:サム・ラトゥランギ国際空港(MDC)
◎ロンボク島:ザイヌディン・アブドゥル・マジット国際空港(LOP)
◎メダン:クアラナム国際空港(KNO)
◎マカッサル:スルタンハサヌディン国際空港(UPG)
◎バタム島:ハン・ナディム国際空港(BTH)
◎バタム港
◎ビンタン島:ラジャ・ハジ・フィサビリラ空港(TNJ)
観光目的ビザ取得義務免除が適用されるのは、対象の10空港、7海港および指定された陸地国境地点から入国する場合のみ。それ以外のポイントから入国する場合はアライバルビザの対象外となります。
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真剣にやってます!

2022年6月26日現在、バリ島旅行は直行便往復が不可能

バリ島への航空券の項目で紹介しましたが、現在バリ島へは、ジャカルタ経由、もしくは他国からの乗り継ぎで到着もしくは帰国をするほかありません。

ガルーダインドネシア航空は7月31日まで成田~デンパサール便を運休しています。

重要:インドネシアでの国内線の利用方法

インドネシア国内に入ったから、国内線に乗ることは簡単!と思っていませんか? バリ島まではジャカルタからデンパサール空港に乗り換える必要があります(シンガポール航空他、他国経由の場合は、インドネシア国内便を使わない場合もあります)。

在インドネシア日本国大使館によれば2022年4月2日の通達により以下のことが決定しました。このことから、インドネシア入国のワクチン接種証明は2回完了で良くとも、その日のうちにバリ島に移動できない場合は、再度PCR検査を受けなければならなくなります。

また後で触れますが、帰国便でデンパサール空港からジャカルタを経由する場合、日本帰国用にバリ島でPCR検査を受けているはずなので、陰性証明書が必要な場合も提示には何の問題はないでしょう。

インドネシア内の州・県・市の境を越える国内移動の条件(空路、海路、車両、鉄道)
◆アプリ「pedulilindungi」を使用する。
◆ワクチンを3回接種完了済み:PCR検査または抗原検査の陰性証明書提示は不要
◆ワクチンを2回接種完了済み:出発前3×24時間以内(72時間以内と言いたいのだろう)に検体採取したPCR検査の陰性証明書または出発前1×24時間以内(24時間以内と言いたいのだろう)に検体採取した抗原検査の陰性証明書を提示
◆ワクチンを1回のみ接種済み:出発前3×24時間以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書を提示
◆健康上の理由でワクチン接種できない場合:国立病院の医師からの診断書を提示の上。出発前3×24時間以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書を提示
なお、同一都市圏内での日常的移動な陸路(公共交通機関・私有車両)と鉄道による移動は対象外となります。
※6歳未満の者は、同行者の付添いがあればワクチン接種証明及び陰性証明書の提示は不要

空港到着から入国まで

①空港到着時に体温検査と健康確認
体温37.5度以上あった場合や新型コロナウィルス感染症の症状がある場合のみ、PCR検査を受験する必要があります。自費負担で275,000ルピア(日本で約2,400円)

②入国審査
必要書類の審査及び税関審査

③荷物の消毒とピックアップ

④ホテルへ直行

インドネシアの新型コロナウィルス感染状況

インドネシアでは2022年2月16日に1日の新規感染者数が6万4718人という過去最悪の数字を出します。このままインドネシアは入国制限を継続するのではないかと誰もが予想した頃、急激に感染者数が激減。5月24日には345人までに激減しました。しかし6月26日現在は1000~2000人台に微増。

とはいえ、人口は日本の2倍以上のインドネシア。2022年6月26日現在は、日本より感染リスクが遥かに少ない国だと言っていいでしょう。

バリ島およびインドネシア全土ではマスク着用が義務

2022年6月26日現在、インドネシアでは外国人と外国人観光客のマスク不着用者に罰金を科しています。
マスクをホテルの客室以外で外していた場合1,000,000ルピア(約9,118円)の罰金です。

ビーチや屋外の道でも必ず着用する必要がありますが、このところ2022年4月以降、入国制限を緩和し観光客を受け入れているアジアのリゾート地で、欧米人がマスクを外して堂々と行動していることが問題になっているため、防ぎ切れるのかも気になりますね。

バリ島およびインドネシア全土ではマスク着用が義務

守ってますけど、何か?

バリ島独自の掟「新時代の生活秩序における健康プロトコール」

バリ島旅行を近々目指している人は、こちらにも注目。
現在、バリ州ではバリ州知事発令の「新時代の生活秩序における健康プロトコール」に基づいて地元の方が生活しています。
これはバリ島住民だけではなく観光客も守らなければならないことなので、現地の方に感染を広げることがないよう、しっかりと頭に入れておきましょう。
◎マスクの着用
◎手洗いを頻繁に行う
◎他人との距離は1m以上間隔をあける
◎発熱など新型コロナウィルス感染症を疑わせる症状がある場合、公共の場に出ての活動を控える
◎清潔で健やかな生活を送る
◎新型コロナウイルス感染防止に協力
◎感染が疑われた場合、インドネシア政府に示された連絡先に連絡し、速やかに手続きを取る(自己負担)

バリ島独自の掟「新時代の生活秩序における健康プロトコール」

とはいえ、シュノーケルには無理があるような…

バリ島から日本へ帰国する場合

この世の極楽(ほんとか?)バリ島でのリゾート。きっとこのコロナ禍に体験すれば、今までのアジアンリゾート禁断症状が満たされ、心身ともにバリ島に癒されることでしょう。

さあ、数日過ごしたとしていよいよ日本への帰国です。

バリ島の空港を発つ72時間前に、日本政府が指定したPCR検査を受け、日本政府が指定する陰性証明を取得する必要があります。

「えー!インドネシア入国後のPCR検査がなくなって言ってたじゃん!」とこれまでの記事に抗議するみなさん。違います!これはインドネシアの決めたことではなく、日本が帰国者に対して義務としていることになり、これに従えない場合は、日本に帰れません。

「またまたー。日本人なんだから帰国できないなんてことないでしょ?」と余裕の顔をしているあなた。実はこの義務が導入されてから、搭乗便に載せてもらえなかった人や、日本に到着して強制送還させられた人がいるのはご存知でしょうか。

他にも日本帰国時にしなければならないことがいっぱい!バリ島旅行同様、日本帰国も面倒くさいのです。

「えーっ?だってバリ島で日本政府が指定する陰性証明書を出してくれる病院なんてどこにあるの?」と思っている方は、バリ島に支店がある旅行会社で旅行の相談や、現地のPCR検査が受けられる施設へのサポートを頼ってみましょう!

まだリゾートを楽しんでいる最中に、自力で必死で日本政府が望むPCR検査ができる施設を探すのってリゾート気分が台無しです。

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ケチャダンスって密だけど、復活するのかな‥‥

日本の入国制限はそれでも大幅緩和している!

なんだ。やっぱり日本の入国制限は厳しいのか、とガッカリした方もいるかもしれませんが、2022年6月1日から日本の水際対策は大幅に緩和しています。

◆インドネシアを含む感染低リスク国は、日本入国時の検疫での新型コロナウィルス検査は不要
◆インドネシアを含む感染低リスク国からの帰国者は自宅などでの自主待機が不要

日本帰国時の詳細はすべてこちらのブログに書かせていただいたので、必ず確認を!

バリ島は観光できるの?

そうはいってもコロナ禍前ほど観光できないんじゃないの?なんて疑っているアナタ!

バリ島はほぼ観光で経済がまわっている島。この観光客受け入れを今か今かと待っていました。そのため観光名所やさまざまなショップが復活しています。

◎ショップやショッピングモール:60~70%のお店が再開。20:00~21:00頃まで営業中
◎飲食店:70~80%のお店が再開。22時頃まで営業中
◎観光地:従来通り観光可能
◎伝統舞踊:ウブド王宮毎日19:30~21:00/ウルワツ寺院毎日18:00~19:00で開催中

ただし、どこに行くにもマスク着用は必須です。せっかく新型コロナウィルスが激減しているインドネシア。私たち観光客から感染が拡大した、なんていう恥ずかしいことが起こらないように、協力しましょう。

バリ島ツアーも再開予定!面倒くさいと感じた人はツアーで行こう!

あー・・・バリ島が観光客受け入れを再開した時から「やったね!」って思ってたのに、結局面倒じゃないか!と思った筆者同様怠け者の皆さん!
実は2022年7月からバリ島ツアーが再開する旅行会社があるの、知っていましたか?

バリ島いつからける?

楽に行ける方法、あります!

し・か・も、この不安定な時期に最適なキャンセル保険付きで、日本への帰国に必要なバリ島出国前のPCR検査付き!
さらに「それでもいちいち病院にいくのイヤだからバリ島に行かない!」っていう人も、これで間違いなく考え直すであろう、凄いサービス!
なんと、帰国前のPCR検査は、泊まっているホテルで行えちゃうんです!さらに日本語ガイドも同席してくれるので、言葉の心配もナシ!
色々リサーチしましたけど、ここまでやってくれるツアーは滅多にないので、バリ島に現地支店のあるTSJのツアーを紹介しちゃいます。

この値段でここまでサポートしてくれるツアーは珍しいです。筆者、バリ行き本気で考えてますよ!

バリ島に支店のある旅行会社の対策

チャレンジャーは自力で、筆者のように全部誰かにやってもらいたい人はツアーで無事にバリ島に到着したとしましょう。
バリ島に支店のあるTSJなら安心。

航空券のアドバイスや送迎、ホテルの手配、現地観光など安全にバリ島を満喫することができるんですって!まずは問い合わせしちゃいましょう。

はっきりいって、まだコロナ禍からやっと再開したばかり。きっと現地の旅行業の方々も大変だと思いますが、TSJではどのように送迎やバリ島内旅行をおこなっているのか、色々聞いてみました。

なんだかとってもきっちりやってて、凄い。

最後に現地の旅行会社の感染対策を紹介して、今のバリ島旅行に少し自信をもっていただきましょう!バリ島の観光業の皆さんも、頑張ってますよ!

1. 勤務開始前の検温

TSJのバリ島支店の出勤風景。ガイドは勤務開始前に検温をし、37度以上ある場合は出勤しないのだとか。この所オミクロン株に合わせ、感染対策が緩む一方の他国に比べ、バリ島は本当にしっかりしています。

検温バリ島ニュース.00_02_50_27.静止画018

勤務開始前に検温を行います

2. 車内換気の徹底

走行中は車の窓を開け、空気がこもらないように保っています。しかもできる限り大きめの車種を用意してくれるので、3列シートであれば1列分空けて座ることも可能。このコロナ禍、ありがたいですね。

車内換気バリ島ニュース.00_03_03_01.静止画019走行中は車内換気をします
大きめの車バリ島ニュース.00_03_14_15.静止画011できる限り大型の車種を用意
elf short1列開けて座ることも可能
車内換気バリ島ニュース.00_03_03_01.静止画019
大きめの車バリ島ニュース.00_03_14_15.静止画011
elf short

3. マスク着用の徹底

ガイドは飛沫防止のため、マスク着用を徹底!バリ島に行く皆さんも、マスク着用の協力をしてね!

マスクバリ島ニュース.00_03_26_16.静止画013

マスクの着用を徹底!

4. ソーシャルディスタンスの遵守

日本からのゲストにバリ島を案内する場合、ガイドはゲストとのソーシャルディスタンスを保ってくれます。感染対策もそうだけど、某国のナンパなガイドさんみたいに「近い!」ってこともなくて安心。

ソーシャルバリ島ニュース.00_03_34_19.静止画012

ガイド中もソーシャルディスタンスを守ります

5. 清潔なサロンの無料貸出

バリ島では寺院に入る際、サロン(腰布)を巻くことがマナーです。多くの寺院では無料貸出を行なっていますが、このコロナ禍、大勢の人が使用したサロンを使うの引く~。衛生的に心配ですよね。

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清潔なサロンを無料貸出いたします

TSJのバリ島支店ではでは清潔なサロンの無料貸出をしてくれるんですって!使用後は、洗濯するので衛生面でも安心。かわいらしいデザインのサロンを用意してくれるということなので、女子旅にぴったり。フォトジェニな写真を撮っちゃいましょう!

6. アルコール消毒による車内清掃

案内後はアルコール消毒液を使用し車内を清掃。人が多く触れるドア部分もしっかり除菌!次のゲストも安心して利用できますね!

アルコールバリ島ニュース.00_04_00_28.静止画015ガイド終了後はアルコール消毒
掃除バリ島ニュース.00_04_15_01.静止画016隅々までぴっかぴか掃除!
アルコール1バリ島ニュース.00_04_20_02.静止画017人の手が多く触れる部分も消毒します
アルコールバリ島ニュース.00_04_00_28.静止画015
掃除バリ島ニュース.00_04_15_01.静止画016
アルコール1バリ島ニュース.00_04_20_02.静止画017

こんなにしっかりしていたら、バリ島旅行をお任せしても間違いなさそう

・バリ島入国→滞在中→日本帰国まで現地スタッフがサポート!
・空港⇔ホテルの往復送迎は全て専用車
・さらに日本帰国時に必要なPCR検査は客室で

というお姫様対応でこの値段なので…筆者のバリ島旅行はTSJに決めちゃおうかな…。

当社のバリ島ツアーはアレンジ自由自在!

トラベル・スタンダード・ジャパンはバリ島に支店があり、渡航が難しい今の旅行もお手伝いできます。
「価格の安さ」と「対応スピード」はもちろん、旅の「質」が高いことも顧客満足度が高くリピート数が多い理由です。予算や不安なことを話せば、今の現状に合わせて渡航プランを一緒になって考えてくれますよ!

トラベル・スタンダード・ジャパン
(ビーチリゾート専門ダイヤル)
TEL:03-5956-3035 電話で無料相談する
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