GoToトラベルニュース!全国停止2月7日まで延長決定!※1月7日最新情報

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    GoToトラベルキャンペーン最新ニュースはこちら!政府は1月7日の緊急事態宣言発令と同時にGoToトラベル全国停止も2月7日まで延長すると発表!キャンセルなど正式発表があり次第、詳細をお知らせします。GoToトラベル事業自体は2月末までの延長が決定しています。対象日の予約開始日など詳細発表が待たれます。旅行会社に入った最新情報をお届けします。

    GoToトラベルキャンペーン1月最新ニュースをチェック!

    新型コロナウイルス感染拡大により、多くの人が自粛を余儀なくされ大きな打撃を受けた日本国内の観光地や宿泊施設。国民の旅費を半額支援することで、観光事業を活性化させるためにスタートしたGoToトラベルキャンペーン。

    未だによく分からない・・・という人は以下のブログを要チェック!

    7月22日から12月現在まで実にいろいろな変更事項がありましたが、感染拡大第三波の真っただ中の日本は、過去最高の新規感染者数を日々更新し、医療現場がひっ迫。深刻な状況が続いています。政府が推進する「GoToトラベルキャンペーン」はこれまで外出を控えてきた人々の心を開放的にしたことには間違いなく、ここにきてまた新たな局面を迎えています。

    最新のGoToトラベルキャンペーンニュースをまとめました。

    GoToトラベル全国一斉一時停止と先行一時停止が決定!これまでの経緯

    新型コロナウィルス感染拡大が止まらず、国内の新規感染者が過去最多の2972人となった12月10日。政府はGoToトラベルキャンペーンの運用の一時停止を含めた見直しの検討に入ります。

    12月11日には新型コロナウィルス関連の分科会が開かれ、参加した専門家から「GoToトラベルキャンペーンを一時停止すべき」との提案がなされました。これまでも分科会の尾身茂会長は感染急増を受け再三「ステージ3」に相当する地域では事業を中止すべきだとの訴えてきましたが、政府は一時停止エリアは広げながらもGoToトラベルキャンペーン事業を続ける姿勢でした。

    12月14日18時、GoToトラベルキャンペーン対策本部で政府は年末年始にあたる12月28日から2021年1月11日までの間、全国で利用を一斉に停止すると発表!

    また、東京都と名古屋市については、12月27日まで、全国の一斉一時停止前から利用を一時停止、既にに一時停止中の大阪市・札幌市についても、本来終わる予定だった12月15日以降もこのまま延長。東京都・名古屋市同等、12月27日まで一時停止を続け、そのまま全国一斉一時停止期間期間である2021年1月11日まで一時停止となりました。

    さらに12月16日、18時30分、GoToトラベルキャンペーンの全国一斉一時停止前に先行一時停止する東京都・大阪市・名古屋市・札幌市に加え、広島市も一時停止に加えると、赤羽国土交通大臣が発表。

    12月16日から12月27日23時59分まで、広島市が目的地となるGoToトラベルキャンペーン対象旅行の新規予約の一時停止、そして広島市在住の方の出発自粛を呼びかけます。

    ただしすでに予約済みの場合は12月23日までに出発する旅行は対象とし、12月24日から12月27日までの間に出発する旅行は対象外。

    GoToトラベルキャンペーン 見直し

    全国一斉一時停止および先行一時停止のキャンセル料は政府が負担

    GoToトラベルキャンペーンを12月28日から2021年1月11日まで全国一斉に一時停止することに関し、赤羽国土交通大臣は記者団に対し、この期間のGotoトラベルキャンペーン対象旅行の予約を取り消した場合、キャンセル料は国が補償する方針を発表。

    また、2020年12月28日より前に出発する場合でも、旅行の期間が12月28日以降にまたがる場合は取り消しに生じるキャンセル料を補償するということです。また、それより先行して一時停止をしている大阪市・札幌市。そして新たに加わる東京都・名古屋市・広島市が目的地の12月27日までの発着の旅行についても、予約を取り消した場合のキャンセル料は国が補償します。

    先行一時停止の5都市に住む人たちの旅行については全国一斉一時停止以前の旅行は「自粛」。この「自粛」に基づき旅行を取り消す場合のキャンセル料も、国が負担します。

    どちらも予約をそのままにしていても取り消されるわけではなく、予約した旅行会社に予約の取り消しを行わなければキャンセル料は無料になりません。

    詳しい情報を旅行会社に入った最新情報を合わせてお伝えしていきます。

    GoToトラベルキャンペーン ニュース

    この冬、GoToトラベルの予約を取りまくった人にはショック!

    旅行会社に入ったGoToトラベル一時停止・先行一時停止最新情報

    12月15日早朝、国土交通省から各旅行会社や宿泊施設にGoToトラベルキャンペーンの全国一斉一時停止と東京都・名古屋市・大阪市・札幌市の先行一時停止の詳細が入り、続いて12月17日早朝、広島市の先行一時停止について、通達が入りました。・・・その後も何度か修正入りまして・・・発表に時間を要しました。・゚・(ノД`)・゚・。

    それらの内容をまとめ、最新の全国一斉一時停止と先行一時停止の情報をお知らせします。

    GoToトラベルキャンペーン全国一斉一時停止詳細

    新規予約:2020年12月28日0時から2021年1月11日(月・祝)23時59分までに出発するGoToトラベルキャンペーンのツアーや宿泊プランの新規予約はできません

    既存予約:予約済みであっても全てGoToトラベルキャンペーン対象外となります。

    ただし!12月28日以前出発の対象旅行の場合、12月28日チェックアウトで、宿泊が絡んでいなければ対象になります。

    12月27日が最終の宿泊日であり12月28日チェックアウトで帰宅というスケジュールであれば28日もGoToトラベルキャンペーン対象旅行となり、地域共通クーポンも12月28日23:59分まで使用可能です。

    駆け込みで全国一斉一時停止前になんとかGoToトラベルキャンペーンの旅行予約をしたいという人は、12月27日に宿泊が終了するスケジュールを立ててツアーや宿泊予約をすること。

    旅行会社に入った先行一時停止5都市の到着・出発についての詳細

    既に一時停止中だった大阪市・札幌市と、新たに加わった東京都(自粛中だったため時期が少しずれる)・名古屋市、さらに新たに加わった広島市と、もう何が何だか分からなくなってきたGoToトラベルキャンペーン先行一時停止5都市。

    これはもうきちんと分けてお話ししないと分からないですよね。わかりやすくまとめてみました。

    GOTOトラベルキャンペーン最新

    既にこの境地の人も・・・

    名古屋市・大阪府・札幌市が目的地の対象旅行

    新規予約:2020年12月14日(月)から2021年1月11日(月・祝)23時59分までに出発するGoToトラベルキャンペーンのツアーや宿泊プランの予約はできません

    既存予約:2020年12月21日(月)23時59分までに出発する旅行はGoToトラベルキャンペーン対象料金で利用可能

    (例)12月20日から名古屋旅行⇒12月23日にチェックアウトは支援対象

    上のように12月21日以前の出発であれば、21日以降に終わる旅行でもGoToトラベルキャンペーンの旅行ができます。

    出発について:名古屋市・大阪府・札幌市在住の方の全国一斉一時停止前にあたる12月27日24時出発までの旅は「自粛」。「自粛」しない場合でも、GoToトラベルキャンペーン対象のお得な旅行が可能

    GOTOトラベル 延長

    一時停止延長の大阪・・・

    東京都が目的地の対象旅行

    新規予約:2020年12月18日(金)から2021年1月11日(月・祝)23時59分までに出発するGoToトラベルキャンペーンのツアーや宿泊プランの予約はできません

    既存予約:2020年12月21日(月)23時59分までに出発する旅行はGoToトラベルキャンペーン対象料金で利用可能

    (例)12月20日から東京旅行⇒12月23日にチェックアウトは支援対象

    上のように12月21日以前の出発であれば、21日以降に終わる旅行でもGoToトラベルキャンペーンの旅行ができます。

    出発について:東京都在住の方の全国一斉一時停止前にあたる12月27日24時まで出発の旅は「自粛」。「自粛」しない場合でも、GoToトラベルキャンペーン対象のお得な旅行が可能

    広島市が目的地の対象旅行

    新規予約:2020年12月16日(水)から2021年1月11日(月・祝)23時59分までに出発するGoToトラベルキャンペーンのツアーや宿泊プランの予約はできません

    既存予約:2020年12月23日(水)23時59分までに出発する旅行はGoToトラベルキャンペーン対象料金で利用可能

    (例)12月21日から広島市旅行⇒12月25日にチェックアウトは支援対象

    上のように12月23日以前の出発であれば、23日以降に終わる旅行でもGoToトラベルキャンペーンの旅行ができます。

    出発について:広島市在住の方の全国一斉一時停止前にあたる12月27日24時まで出発の旅は「自粛」。「自粛」しない場合でも、GoToトラベルキャンペーン対象のお得な旅行が可能

    Gotoトラベルキャンペーン 全国一斉一時停止

    現地で食べたかった広島風お好み焼き

    全国一斉一時停止及び一時停止5都市のキャンセルについて※12月24日最新情報

    GoToトラベルキャンペーン、全国一斉一時停止及び一時停止5都市を目的地とする旅行のキャンセル、一時停止5都市に住む方の出発自粛の取り消しに生じるキャンセル料の利用者の負担はありません。ただし以下の規定に注意です!

    Gotoトラベルキャンペーン 全国一斉一時停止

    GoToトラベル全国停止2月7日まで延長へ※1月7日最新情報

    2021年1月7日、東京・埼玉・千葉・神奈川に緊急事態宣言が発令されました。

    これに合わせGoToトラベルキャンペーンの全国停止も2月7日まで延長となります。

    キャンセルなどの方法いついては、国土交通省から正式な通達があり次第、お知らせしますね!今回もキャンセル料は政府負担となるため、慌てなくても大丈夫。正式発表があるまでキャンセルの申し出はお待ちください。

    なぜ今?GoToトラベルキャンペーン2021年6月末まで延長!

    12月2日、政府は2021年1月末までの予約で終了するとしていたGoToトラベル事業を、2021年6月末まで延長する方針を固め、12月8日の「追加経済対策」に盛り込み、「GoToトラベル事業」の延長に伴い1兆311億円を計上。

    以前から囁かれていたGoToトラベルキャンペーンの延長が決定しました!

    なぜ感染拡大が広がる今、行う必要があるのでしょうか。

    政府としては「勝負の3週間」と決めた感染拡大地域の一時停止や自粛を経て、新型コロナウィルス感染拡大をある程度縮小させたあと、GoToトラベル事業に勢いを持たせたい考えでしたが、ここにきて「勝負の3週間」が、全く勝負にならなかったという、悲しい結果に終わり、分科会からの強いGoToトラベルキャンペーン一時停止の提案を受け、一時停止に入りました。

    お盆やお正月の旅行が使えなかった国民的にもちょっと延長してほしい・・・

    これより以前にあらかた決めていた方針とはいえ丁度良い追い風に。

    以前から方針として決められていたGoToトラベルキャンペーン延長には、それだけではなく、キャンペーン終了後に観光需要が急激に落ち込むことを避ける狙いがあった言います。

    GOTOトラベル 延長

    感染拡大中に延長を検討している政府の思惑は?

    感染拡大防止対策の徹底を大前提としながら検討中

    加藤官房長官は延長についての記者からの問いかけに「与党や各地地方からの強い要望を踏まえ、感染拡大防止対策の徹底を大前提としながら、まさに今、政府として検討を進めている」と述べました。

    また、延長する場合はこれまでのGoToトラベルキャンペーンの見直しもはかられるとのこと。どういった見直しが挙げられているのでしょうか?

     

    延長する場合、見直されるポイント

    ◆旅行の分散化
    2020年の流行語大賞となった「三密」。GoToトラベルキャンペーンでは、多くの人が連休や週末に旅行に出かけるため、飛行機や鉄道は満席。ニュースでも再三報じられた、紅葉シーズンの京都嵐山の渡月橋のような、観光地への密集などが起こり「三密」は避けられません。また宿泊施設にしても平日と週末との差が激しく、平日の宿泊客はぜひとも欲しい所。

    ◆観光需要の回復が遅れている地域や事業者への配慮
    GoToトラベルキャンペーン実施で、有名観光地のある地域は新型コロナウィルス感染拡大前に近いほど観光客が戻ってきたエリアもあります。しかし、台風や水害の被災地、有名な観光地がない地域、そして宿泊施設などもあります。そういった場所も延長することで恩恵が受けられるよう配慮した見直しを取り入れたいとしています。

    ◆延長ならば援助の割引率を引き下げる!?
    GoToトラベルキャンペーンでは旅費援助のために、現在対象ツアーや対象宿泊プランにかかる料金を35%割引きしてくれています。しかし延長する場合、キャンペーン終了後に観光需要が極端に落ち込むことを防ぐため、新型コロナウイルスの感染状況と旅行需要の回復を見ながら割引率を引き下げて行くこと検討しているそうです。割引率は検討段階の現在は3月頃までは35%を維持。その後段階的に引き下げて行く予定なのだとか。もう今から駆け込み予約戦争が心配。延長されるからといってお得に旅をするなら早い者勝ちの法則は変わらなさそう。

    ◆延長ならば地域共通クーポン配布の料金も見直す!?
    現在旅費の15%分の地域共通クーポンが配布されていますが、延長が決定すれば、配布クーポン額についても見直す方向とのこと。

    GoToトラベルキャンペーンとりあえず2月末まで延長決定※12月30日最新情報

    国土交通省は2021年の6月末までの延長は決定しながらも、まずは2021年1月末までとしていたGo To トラベルキャンペーンの実施期間を2月末まで延長することを決め、各旅行会社や宿泊施設に通達しました。正式発表は2021年年明けとなる模様。今後も少しずつ様子を見ながらの発表となりそう。旅行会社や宿泊施設への通達には、3月1日以降のGotoトラベルキャンペーン延長については改めて通達すると明記されています。

    既にいくつかの旅行会社がGo To トラベルキャンペーンの期間を「2021年3月1日チェックアウト分まで延長!」と発表。日帰り旅行に関しても2021年2月28日出発分までが対象になります。

    ただし、ここで注意!2月1日以降のGoToトラベルキャンペーン対象旅行は今すぐ予約できるわけではありません。予約受付開始日などは、2020年12月30日現時点では未定。Go To トラベル事務局から正式な発表があるまでお待ちください。

    また、Go To トラベルキャンペーンの一時停止が2021年1月11日に解除されるかどうかも、新年に判断の上発表するとのことで、新規感染が拡大する今、確実なことが言えない状態です。延長に合わせて発表が行われる可能性が高く、いずれも新年の発表が待たれます。

    GoToトラベルキャンペーンは変更だらけ!頼れる旅行会社で予約しよう!

    GoToトラベルキャンペーンの延長の可能性が出てきたことに関しては、利用者には嬉しい反面、見直しで多くの規定が変更になることでしょう。そうなってくると気軽に質問ができる旅行会社の存在はとても頼もしいもの。また、今回の新型コロナウィルス感染拡大についての対策は、今後他エリアの追加も十分考えられるとGoToトラベルキャンペーンの公式サイトにも掲げられています。ますます、プロに即質問したくなりますよね。

    ちなみに筆者がよく予約をするトラベル・スタンダード・ジャパンは今回の一時停止による無料キャンセルはもちろん、一時予約の対象となってしまった大阪市・札幌市の対象期間のツアーを予約した人達にツアー日程をずらす ・目的地のホテルの場所を変えるなどの対応をしてくれています。しかもそのための手数料も無料で行っているそうですよ。頼れるぅ♪。

    旅行会社によって対応は異なりますが、何が起こるかわからないGoToトラベルキャンペーンの予約は、プラスアルファの細やかな対応をしてくれる旅行会社にお願いしましょう。

    GoToトラベルキャンペーン おまかせ

    GoToトラベルキャンペーン対象商品も細やかに対応してくれます!

    しかもツアーの予約についても泊まりたいホテルにアレンジしてくれたりと、GoToトラベルキャンペーン対象商品なのに、自由自在に要望を聞いてくれました。フライトから宿泊先まで旅行を全てGoToトラベルキャンペーン対象商品に組み替えてくれるフリーオーダーもおすすめです!

     

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