GoToトラベルニュース!6月以降全国再開へ!県内旅行の割引開始※3月28日最新情報

GoToトラベルキャンペーン最新ニュースはこちら!政府はGoToトラベル事業の全国再開を6月以降に先送りする方針。4月からは地域観光事業支援がスタート。感染状況がステージ2の都道府県の在住者が県内を旅行する際、旅行の割引とクーポンで最大7000円の割引になる施策です。都道府県の援助もプラスされ、更にお得に旅ができる可能性も!

GoToトラベルキャンペーン3月最新ニュースをチェック!

新型コロナウイルス感染拡大により、多くの人が自粛を余儀なくされ大きな打撃を受けた日本国内の観光地や宿泊施設。国民の旅費を半額支援することで、観光事業を活性化させるためにスタートしたGoToトラベルキャンペーン。

未だによく分からない・・・という人は以下のブログを要チェック!

GoToトラベルキャンペーンは皆さんもご存知の通り、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、2020年12月28日から一時停止中。本来旅行会社や宿泊施設の一番の稼ぎ時であった年末年始を超え2021年1月8日から再開予定でしたが、緊急事態宣言の発令や、宣言延長に合わせ停止の状態のまま、終了予定だった2021年1月末実を過ぎてしまいました。

ガッカリ!GoToトラベルは緊急事態宣言解除後も再開しない

3月21日、首都圏一都三県(東京、埼玉、千葉、神奈川)の緊急事態宣言が解除!既にいくつかの都道府県でリバウンドの報告もあり心配ではありますが、世は丁度桜の季節。自粛を意識しながらもようやく春を楽しむ心の余裕ができたようにも感じられます。

「旅行に出かけたい!」そう思う人も多いですよね。気になるのはやはりGoToトラベルキャンペーンの再開。

これまで緊急事態宣言と共に停止や停止延長が続けられてきたため、宣言解除=GoToトラベルキャンペーン再開!という希望を持っていた方も多数いましたが・・・。

緊急事態宣言 GoToトラベル再開

解除=再開・・・そう思っていた・・・

去る2月26日には

「緊急事態宣言の解除後、すぐに再開することにはならない。始めるとしても段階的なものからになる」

と述べていただけに、春のお得な旅は諦めた人も多いことでしょう。

緊急事態宣言 GoToトラベル再開

緊急事態宣言が解除されてもGoToトラベル即再スタートはナシ!

GoToトラベルキャンペーンは延長が決定している

「GoToトラベルキャンペーンって再開いつから?」って騒いでいるけど、そもそも2021年1月末で終った事業じゃないの?と思っている人も多いですよね。実際、GoToトラベルキャンペーン自体の延長については、一度も「延長します」と公表されていません。

それなのに「再開、再開」って順番逆じゃない?と思われても仕方がないですよね。

GoToトラベルキャンペーンは緊急事態宣言前、2020年12月2日に、2021年6月末まで延長する方針を固め、12月8日の「追加経済対策」に盛り込み、「GoToトラベル事業」の延長に伴い1兆311億円を計上していました。つまり・・・

GoToトラベルキャンペーンの延長は2020年末には、決まっていたことなのです。

しかし、旅行会社や宿泊施設に「2月末まで延長する。その後の延長は追って通達します」とお知らせがあっただけで、一部旅行会社が延長告知をしていたものの、予約開始日などの通達がないまま、全国一斉停止、そして緊急事態宣言に至っているのです。

つまり本来は「再開」ではなくて「GoToトラベルキャンペーン延長!」という発表が先になるはず。

だからまず安心していただきたい。時期はともあれ「GoToトラベルキャンペーン」は延長され、再開することが決まっています。

GoToトラベルは緊急事態宣言解除後すぐには再開しない

延長発表はいつ?それとも再開発表?

GoToトラベルの前に地域観光事業支援スタート!※3月28日最新情報

3月18日、政府は段階的なGoToトラベルキャンペーンの再開を4月中旬、全体的な再開をゴールデンウィーク明けとする検討を行っていると一部メディアが伝えました。しかしこればかりは新型コロナウィルスの変異株の感染拡大状況での判断が大きいため、期待するには時期尚早。

3月26日、赤羽国土交通大臣の記者会見で、GoToトラベルキャンペーンとは異なる形で政府が「段階的旅行支援」を開始することが明らかになりました。

住んでいる都道府県内の旅行がお得に!

赤羽国土交通大臣は記者会見で停止したまま終了予定時期を迎えてしまったGoToトラベルに代わる「地域観光事業支援」の実施を発表。
これは新型コロナウィルスの感染状況が「ステージ2」以下とされている都道府県が、県民の県内旅行の割引事業を行う場合、政府が補助金を出すというもの。

これまでも数多くの都道府県独自の旅行割引キャンペーンが行われてきたものの、知られないまま終了しています。この発表で脚光を浴びた自治体の取り組み!終わったものも再開する可能性大です!

まずは自分の住んでいる県のホームぺージや県の観光事業の公式サイトをチェックしてみましょう!

Gotoキャンペーン続報

大阪府人を偽って大阪の旅をしようとする人の図。ダメ!絶対!

いくら割引になるの?

利用する側として気になるのは、どれくらいお得になるのか?ということ。発表によれば・・・

宿泊を1人1泊あたり最大半額補助(ただし最大5000円)

例: 1人1泊1万円の宿泊を5000円補助

さらに飲食店や商店街、土産物店などで使えるクーポン券が最大2000円付与され、合わせて最大1人1泊7000円の補助になる予定。

ただし、割引率は都道府県が独自に設定するため、国の補助金+都道府県の補助金も合わせ、割引額がさらに増える可能性があり、感染が抑えられている都道府県にお住いの皆さんは、期待が高まりますね。

問題点は?

「ステージ2」以外の都道府県では「地域観光事業支援」が行われないとなると、圧倒的不平等感。「地域観光事業支援」の予算はGoToトラベルキャンペーンの事業予算から捻出するもので、約三千億円にもなるのだそう!

感染拡大防止策とは言え、税金ですから、時期をずらしてでも平等に使わせてほしいものです・・・。

「地域観光事業支援」はいつまで?

「地域観光事業支援」の期間は
2021年4月1日~5月31日

おおっと!ゴールデンウィークも入っているではないですか!

ただし、今回は全国一斉のものではなく、あくまでも都道府県が主導となるため、準備が整った都道府県から順次開始予定。そのため開始期間に期待はしない方が良さそう。また、宿泊施設はゴールデンウィークを対象外にすることも考えられます。

また、Go Toトラベルの再開が遅れる場合は延長される可能性もあります。

GoToトラベルキャンペーンの再開は6月以降※3月28日最新情報

なぬ?「地域観光事業支援」はGo Toトラベルの再開が遅れる場合は延長される可能性もあります、ですって?

そう、気づいた人は気づきましたね。「地域観光事業支援」が5月31日までを想定しているということは、GoToトラベルキャンペーンの全国再開は6月以降!

政府はGoToトラベルキャンペーンの代替えとして、この支援事業を行うため、GoToトラベルキャンペーンが再開すれば、この事業は終了するのです。

ゴールデンウィークを避けることは分かっていましたが、まさか6月まで伸びてしまうとは!しかし、これもまだ感染拡大の状況が変わらなければ、先送りされてしまいます。ただ、正直言うと、緊急事態宣言が解除されたものの、政府は飲食店への時短営業については引き続き要請しているものの、他に目だった対策がないのも事実。私たちの自粛だけで、感染が縮小に向かうのかは少々疑問です。

またワクチン接種の進み具合による感染状況の変化も気になるところ。今はまだ、自らができる範囲のことをして感染予防策に努めましょう。

GoToトラベルキャンペーン ニュース

また来る旅のために、我慢しよう

GoToトラベル全国一斉再開時には見直しで大幅変更多発?

GoToトラベルキャンペーンが再開した場合、感染防止策や、これまで行ってきた内容を踏まえて様々な変更が加わる可能性があります。

例えばこれまでの支援内容

日本国内の旅行の35%の割引+15%の地域共通クーポン券=1人につき旅費の50%を政府が負担※上限は2万円まで

というものも、変更が加わる見通しです。どのような見直しが検討されているのでしょうか?これについては現在出ている変更案が報道されています。

旅行の分散化

現行のGoToトラベルキャンペーンは平日も祝前日も連休も、同じパーセンテージの旅費割引が適用されています。しかし、以下のような案が検討されています。

①多くの人が出かける連休や週末をGoToトラベルキャンペーンの対象外とし、平日の旅行のみ対象とする案
②平日の補助率を引き上げ、週末や連休の補助率を引き下げる案

ツアー利用の場合、週末は飛行機の座席が満席なんていうことも珍しくなく「密」そのものの旅行になっていたことも事実。また宿泊施設にすれば、平日と週末との差が激しく、平日の宿泊客はぜひとも欲しい所でしょう。

しかし、会社員の多くが平日に気軽に休める環境ではないため、なかなか利用できなくなるという指摘も。

補助率の引き下げ

これまでのGoToトラベル事業の援助は前述通り「日本国内の旅行の35%の割引+15%の地域共通クーポン券=1人につき旅費の50%を政府が負担※上限は1人1日2万円」まで。

そのため、1人1泊につき上限2万円の援助が得られる贅沢なツアーや、高級ホテル・旅館の宿泊に予約が集中し、良心的な料金のツアーを出している旅行会社や、ホテル・旅館が恩恵を受けられないという不平等さがありました。それを解決するために以下の案が検討されています。

①援助の割引率自体を引き下げる
②上限2万円を1万円へ引き下げる

GOTOトラベルキャンペーン

上限が2万円ではなくなる日が来るよ!

地域共通クーポン配布枚数の見直し

旅行援助が引き下げとなれば、必然的に地域共通クーポンの援助の割合い、もしくは配布されるクーポンの金額も引き下げられます。

観光需要の回復が遅れている地域や事業者への配慮

GoToトラベルキャンペーン実施で、有名観光地のある地域は新型コロナウィルス感染拡大前に近い観光客が戻ってきたエリアもありました。紅葉の時期の京都・嵐山などは、それを代表する例と言えるでしょう。しかし、有名な観光地がない地域もあります。そのような場所へ観光客が足を運ぶよう配慮する見直しも検討されているとのこと。

その場合、観光客が集中する地域の割引率は引き下げられる・・・なんていうことも考えられます。

GoToトラベルキャンペーン「後から割引」が拡大中

「宣言解除後もすぐには再開しない」「段階的」「県内のみ」「少人数旅行のみ」と各メディアや会見から零れ落ちてくるGoToトラベルキャンペーン再開のキーワードを見ていると、従来とは異なる上に、具体的な再開日が不明という状況にもかかわらず、現在、大手旅行会社が続々と「後から割引き」なる対応に動き始めています。

「後から割引き」とは、GoToトラベルキャンペーンが再開された時、既にGoToトラベルキャンペーン対象のツアーを「再開する」と見て予約していた利用者が、宿泊予約やツアー予約を取り直すことをしなくても、そのままGoToトラベルキャンペーンの割引を行うというもの。

ただし、この「後から割引き」はGoToトラベルキャンペーンが再開しなければ、割引されない上に、以下のような危険性があります。

◆政府はGoToトラベルキャンペーンの延長を正式発表しておらず、延長の予約をいつから開始するかなど不透明
◆遠方への旅行を予約したのに、段階的な再開が県内など身近な場所に限られることも
◆「見直しをしてから延長する」という発表があったため、中断前と同じ条件の割引になるのか不明。割引だけではなくクーポンの配布枚数、平日・休前日・祝祭日の割引率などが変わる可能性がある

◆GoToトラベルキャンペーンが適用されない場合でも、旅行会社はキャンセル料を規約通り徴収する
◆政府の発表からキャンペーン開始までの期間により「後から割引き」が間に合わない可能性も

このような状態なので「キャンペーンが再開しようが、しまいが、この時期に旅行をする」という人が「GoToトラベルキャンペーンが再開して後から割引きされたらラッキー」と、いう程度の期待で予約をしておくのが良いかもしれません。

もし利用したい、という人は上の点に気を付けて、キャンセル発生日などをきちんと教えてくれる旅行会社での予約が安心。

ちなみに筆者がよく予約をするトラベル・スタンダード・ジャパンは、いつでも予約をした担当の方に質問できるから安心!旅行会社によって対応は異なりますが、何が起こるかわからないGoToトラベルキャンペーンの予約は、無料でキャンセルできる締切日や、今後のGoToトラベル事業の変更点などを丁寧に教えてくれる、プラスアルファの細やかな対応をしてくれる旅行会社にお願いしましょう。

もちろん「後から割り引き」にも対応しています。

GoToトラベルキャンペーン おまかせ

GoToトラベルキャンペーン対象商品も細やかに対応してくれます!

しかもツアーの予約についても泊まりたいホテルにアレンジしてくれたりと、決められた行程・スケジュールだから安いというツアーの概念を覆し、自由自在に要望を聞いてくれました。

GoToトラベル事業が再開したら、フライトから宿泊先まで旅行を全てGoToトラベルキャンペーン対象商品に組み替えてくれるフリーオーダーもおすすめです!

自分だけのオリジナルツアーでGoToトラベルの恩恵を受けられるって、最高じゃないですか?まずは下のボタンからあなたの要望を伝えてみて!

 

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