MSCクルーズ 旅行記

海外MSCクルーズ旅行記!インスタグラマーYUKIさんの船内の過ごし方

海外を豪華客船で何日もかけて巡るクルーズ!最近はかなり気軽な値段で楽しめるようになってきました。「1日中船の中で過ごすのは退屈そう」「どんな服を準備していけばいいのかな?」など不安なこともあると思います。今回はインスタグラマーのYUKIさんが海外MSCクルーズに参加。船上での過ごし方をレポートしてくれました。

インスタグラマーYUKIさん流のクルーズの楽しみ方

ここ数年、世界レベルでクルーズがブームになっています。その理由は・・・?

◆トランクを部屋に置いたまま、ホテルの客室ごと各国を移動できる

◆乗船代は1泊1万円程度と格安。ホテル代は浮く上、3食の食事代も込み

◆治安を気にせず安心して過ごせる

◆エンターテインメントまで楽しめる

まさに、良いこと尽くめ!時間ができたら豪華なクルーズ船で旅に出てみたいなあ、という人は日本にも多いでしょうね。・・・とは言うものの「船上で24時間過ごすのは退屈そう」「ドレスコードもあると聞くし、荷物の量が増えそう」「いいなあ、とは思うけれど実際どうなの?」という疑問点も多いですよね。

そんな皆さんのために、フォロワー18万5000人を誇るインスタグラマーのYUKIさんが「トラベル・スタンダード・ジャパン」のクルーズのツアーを体験。船の中の1日の過ごし方をレポートしてくれました。

インスタグラマー YUKIさんとは?

年齢:24歳

職業:LIBJOIEクリエイティブディレクター兼インフルエンサー

インスタグラムのフォロワー:18万5000人

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趣味:海外旅行

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アパレルブランドディレクターだけに船上着用の服も気になるところ!

寄港地はすべて下船して観光を楽しもう

クルーズの魅力は「ホテルの部屋を移動することなく、そのまま旅をしている」ようなイメージだと思います。

観光が楽しめる場所に立ち寄っていくので、寄港する日の船での生活は割と慌ただしいですね。朝食を食べたらすぐ準備して船から降りるスケジュールです。私は全部の寄港地で下りました。

これは私の考えですが、クルーズで立ち寄る国や都市には2度とこない可能性もあります。また、少し歩いただけで、大好きになってしまう場合もあると思うし・・・だから健康上の理由がない限りは、なるべく下船することをおすすめします。

下船の際は「街を散歩して、ちょっショッピングして、ゆっくりランチする」程度がちょうどいいかも。下船時間は朝から夕方。あまり遠くまで行くと、集合時間に戻れなくなります。

例え寄港時間が数時間でも「今度はこの国、もっとゆっくり来るぞ!」と思えるから、クルーズは良いなあと思いましたね。

クルーズ 寄港地

寄港地でゆったりその国のグルメのランチを楽しむ贅沢

気になる!クルーズに必要な服装

◆なにか1枚羽織るものを

クルーズする場所や、季節にもよりますが、船内は常に快適に保たれています。時々エアコンが効きすぎてるかな?と思うことがありますが、欧米の方は半袖やノースリーブで過ごしている人が多かったですね。ただ、日本人にとっては少し涼しいと感じることもあるので、カーディガンのような羽織れるものやストールを持って乗船することをお勧めします。

◆ドレスコードは船のタイプによって違う

ディナーのドレスコードは船のタイプでかなり異なりますね。ドレスアップしてディナータイムを迎えたい人は、格式ある船のクルーズもありますよね。でも海外に出てからクルーズに参加する場合は、出発地までスーツケースを持ち歩きます。それも考えると私はなるべく荷物が少ない方が良いいなあ、と思いました。ドレスコードがカジュアルなクルーズもたくさんあるので、服装に気を使いたくない人はカジュアルなクルーズを選びましょう。ちなみに私の乗ったクルーズ船も、ドレスコードはとてもカジュアルでしたよ!もちろん「ちょっとおしゃれして」という程度のワンピースは好みで持ち込みました。

◆観光の日はフラットシューズで

船内はデッキも船内も、とても歩きやすい!だから好きなシューズでOKです。でも寄港地で観光に出る人はフラットなシューズをおすすめします。寄港地に岩場があることが多いので、ヒールは厳しいかと。

クルーズ ドレスコード 靴

旅行に持っていく靴の数には限度があるので悩みどころ

クルーズは断然、海側バルコニー付のキャビンにすべし!

妹と2人の女子旅になった今回のクルーズ。私たちのキャビンはバルコニー付で、ホテルの部屋で表現すると、少し狭めのツインといったところ。とはいえベッド以外にソファもあり、バスタブもあり、2人でもゆっくり過ごせました。キャビンアメニティはシャンプー、ハンドソープ、ボディーソープ、石鹸付き。コンディショナーや歯ブラシは持参したほうが良さそうです。

ほとんどのクルーズの一番安いプランは内側の窓なしキャビン。クルーズの醍醐味は海を楽しむことなので、多少出費が増えても海側のバルコニー付きキャビンにアップグレードすることをおすすめします。

クルーズは海側のバルコニー付のキャビンが良し!

クルーズ船内での優雅な1日

8:00 輝く海の光で目覚める

今日は観光地に寄港しない1日。すべてのゲストが船内で過ごす日です。観光に出かける日は朝食を食べたらすぐに外出の準備をして、慌ただしく出かけていくので、朝寝坊しよう!・・・と思ったら、窓の外から眩しい光が。カーテンを開けたら朝日で海が輝いていました。バルコニー付きキャビンにして良かった!

クルーズ料金には1日3食の食事と、食事とともにいただくコーヒーや紅茶、水など基本的な飲料がすべて含まれています。なんと、ルームサービスのブレックファストも注文できます(キャビンのグレードにより追加料金がかかる場合があります。予約の再確認を!)。前日の決められた時間までにキャビンの外のドアノブに好みの朝食のチェックしたカードをぶら下げておけば、希望の時間にキャビンまで運んでくれます。私たちも滞在中の1日はルームサービスを頼んで、バルコニーでいただきました。

海を眺めつつ話し合うのは、船上の1日をどう過ごすか。そんな時に助かるのが、前日配られる船内プログラム。船上では必ずどこかでイベントやショーが行われています。今日はどんなことができるのか?そして、どんなショーが上演されるのかを細かくチェック。

クルーズ バルコニー付きキャビン

9:00 ゆっくりしたい朝はビュッフェダイニングでブレックファスト

無料で使えるレストランは2つ(ちょっとリッチな要追加料金のレストランもあります)。朝・昼・晩と食事の時間が決められているメインダイニングと24時間いつでも営業しているビュッフェレストランがあり、時間内に食事ができなくても、何かしら食べられる環境があるので安心。

寄港地に寄り観光する日は朝早く起きるので、メインダイニングを利用しますが、今日は船の中でのんびり過ごすことにしたので、何時に行っても、そして何時まで食べていてもいいビュッフェレストランで朝食をいただきました。

クルーズメインダイニング

時間の決められたメインダイニングはアラカルトの朝食

クルーズ朝食yukiさん

今朝はゆっくりしたいので時間を忘れてビュッフェの朝食と最高の景色を楽しみます

10:30 巨大すぎる客船内の散策

寄港地の観光がある日はなかなかできない船の散策へ!私の乗ったクルーズ船はとにかく巨大!全長300メートルを超える船は、まるで大きなマンションが一棟動いているような印象です。

クルーズ 散策

どこまでも続くデッキをお散歩

クルーズ 船内散策

色々な国の人々が思いおもいに過ごしています。

船にはしっかりと泳げるプールも。水着も持参しましょう!

デッキ上だけではなく、船内も散策。船内にも空があり「街」があるような作りです。ショップやカフェ、ゲームセンターなど、様々な施設がこの「街」の中にあって、とても面白い!ショップではクルーズ船だけのオリジナルグッズも販売しています。思い出として買って帰っちゃおうかな?

クルーズ 乗船記

船内に広がる空のスケールがすごい

乗船記

図書館もあります!

13:00 メインダイニングでランチ

メインダイニングでランチ広すぎる船内を歩き回っていたら、あっという間に空腹に!メインダイニングでランチをいただきます。メインはサーモンにしてみました。

クルーズ インスタグラマー ランチ

船上ですが、野菜もたっぷり添えられています!

14:30 デッキ上を快適ランニング!

食べて遊んでばかりでは、太ってしまう!きちんと身体を動かす時間も設けましょうね。船内には充実したジムもありますが、せっかくですから船上にふさわしい運動をしましょう。上階の看板を走る人たちを見て、私も俄然やる気に!

インスタグラマー クルーズ乗船記

海の上を走っているような気持ちよさ!

MSCクルーズ ランニング

いい汗かきました!

16:00 キャビンのバルコニーでのんびり

プールに行くことを考えましたが、この日は水に入るには少し寒くて部屋のバルコニーで過ごします。今回クルーズ船に参加して気付いたことは、夕陽の美しさ。ここまできれいな夕陽は生まれて初めて見ました。遮るもののない海に沈んでいく太陽を自分のキャビンから眺められたことが一番の思い出です。

クルーズ バルコニールーム

バルコニーがないと楽しさも快適さも半減ですよ!

19:00 メインダイニングでディナータイム

私の乗った船ではディナーは2部制。乗船時に前半・後半から選択します。気になるドレスコードですが、今回私が乗船した船はカジュアルなドレスコード。ディナータイムを盛り上げるために、毎日「今日のテーマはクラシック」とか「80年代」なんていうテーマはありましたが、絶対に守らなければならないものではありません。ディナータイムでもTシャツ、デニムパンツのカジュアルスタイルの方を多く見かけました。海外発着ツアーの場合は、荷物の量が気になるので、これくらいカジュアルなほうが助かりました。

クルーズ ディナー

妹と2人でゆっくりとディナーが楽しめました!

21:00 夜のお楽しみはこれから!毎日演目が変わるショーは必見!

ディナー後も船内は大盛り上がり。シアターでのショーはもちろん、クラブが出現したり、ライブが開催されたり、みんな思いおもいに好きな場所で夜のひと時を過ごしています。私たちは毎日シアターにショーを見に行きました。毎日内容が変わるので、今日はどんなショーだろう?と、ワクワク、ドキドキ!

クルーズ ショー

良い席は、早めにゲット!

22:00 まだまだ遊びます!

船内にはまだまだお楽しみがいっぱい!スロットやーゲームで遊んで、遊び疲れたらカフェでお茶や、バーでカクテル・・・不自由さ、とか退屈なんて言葉は最も遠い場所にあるのかもしれません。クルーズがなぜ流行るのか理解できた日でした。クルーズ最高!

クルーズ 船上 スロット

大外れ!

船上だからできること・・・

初めての巨大客船のクルーズ!何不自由なく、快適で、今度は違う船のクルーズにも参加したくなりました。ここで気付いたことをいくつかお教えします。

◆Wi-fiを頼りすぎない

パソコンやスマホ頼りの人は、今後のクルーズ旅ではwi-fiは注意したいポイントだと感じました。私たちは有料で船内でWi-Fiを使えるプランを選びましたが速度は遅め。キャビンで楽しむつもりでダウンロードしてきた動画は、おそらく船上でダウンロードできなかったと思います。大きなデータのものは日本でダウンロードしてくるのが正解です。

とはいえ、クルーズはクルーズしかできない良さがたくさんあります。船上では日常の便利なアイテムを忘れ、船の上だけの楽しみを、楽しみつくしたいもの。

私の場合、妹との2人旅でしたが、こんなに長くじっくりと話し込んだのは何年ぶりだろう、と思いました。長い人生の中でも、今後ここまで長く話せる時間は、もうないかもしれません。

移りゆく景色を眺めながら、旅のパートナーとの語らいを楽しむ・・・これがクルーズの一番の良さなのかもしれません。妹と見た、海に沈む壮大な夕陽は、一生忘れられない思い出です。

クルーズ 夕陽

船の上でしか見られない景色がある

えっ?そんなに安いの?クルーズのご相談はトラベル・スタンダード・ジャパンへ

インスタグラマー・YUKIさんのクルーズ船での過ごし方、素敵でしたね!「憧れるけど、クルーズって高そう・・・」と思っている方!

かつては「一生に一度は乗ってみたい」と例えられてきたクルーズ料金ですが、今はとても手軽な値段になっています。

1泊1人10,000円程度でホテルと3食の食事と、プールやジム、スパなどのアクティビティ、ショーやライブなどのエンタテインメントもすべて含まれているトラベル・スタンダード・ジャパンのクルーズ旅にでかけてみませんか?

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