スペイン いつから行ける

スペイン旅行いつから行ける?コロナ後の入国情報と最新現地情報※2月2日最新情報

スペインはコロナ後、日本からの入国制限を解除済みでしたが、EUヨーロッパ連合が日本からの域内入国を原則禁止にしたため、スペインへも日本からの入国ができなくなりました。現在スペインは2021年5月まで警戒事態宣言を発令中。2月2日スペインの現状と入国最新情報、今しか予約できない2021年後半の激安ツアー情報をお知らせします。

スペインが日本からの渡航を原則禁止!※2月2日最新情報

日本人の行ってみたい国のランキングに、必ず上位に入っている国のひとつがスペイン。新型コロナウィルス感染拡大後、厳しいロックダウンを経て感染を減少させたスペインは、2020年7月、最も来てほしい国のひとつとして、日本からの旅行者を迎え入れるべく日本からの入国制限を解除しました。12月14日まで、一部都市のロックダウンや厳しい外出制限などが発令されていましたが、感染者が減少したことでクリスマスシーズンは一部緩和が行われるなど、明るい雰囲気に。

驚くべきは、他国でクリスマスマーケットの大部分が中止になる中、バルセロナなど一部都市では規模を縮小しながらもクリスマスマーケットを開催。ヨーロッパのメディアでは路上に一面人が溢れる衝撃的な画像が紹介され「本当に大丈夫なの?」と、やや下降気味になっていた感染者数の再増加を懸念する声が多々上がっていました。

スペイン旅行 いつ行ける

他国が中止する中、入場制限を行いながらもクリスマスマーケット開催

やはりというか、当然というか、1月27日6万7539人もの新規感染者が認められ、あっというまにピーク時に近付いてきてしまいました。このような状態を見ると、日本の緊急事態宣言も、多少減少したからといって解除しないのが正しいように思えてしまいます。

2021年2月2日現在のスペインはどのような様子なのでしょうか。最新情報をお伝えいたします。

2021年2月2日現在のスペイン入国最新情報

スペイン内務省はEUシェンゲン域外国からのスペインの入国制限措置を一部見直し、官報に掲載しました。スペインが入国制限を解除していたわずかなEU枠外国のひとつだった日本は、2021年1月29日から、スペインへの入国が禁止されてしまいました。

なおこの措置は、2021年2月28日24時まで有効。ここで再び制限が解除される可能性もありますが、延長の可能性もあります。

日本からの入国は特例の場合のみとなり、スペインへの渡航許可などが必要となるため、2021年2月2日現時点でどうしてもスペインに渡らなければならない、という人は、駐日スペイン大使館にお問い合わせを!

ただし、EU域内でも多くの国が入国制限を課せられています。感染レベルの高い国及び地域から、空路及び海路によってスペインに入国する場合は、到着前72時間以内のPCR検査の陰性証明書を提示することが入国の義務となりました。

◆EU域外で入国制限を解除されている国
・オーストラリア
・ニュージーランド
・ルワンダ
・シンガポール
・韓国
・タイ
・中国(香港、マカオを含む)※中国、香港、マカオは相互主義が条件

スペイン いつから行ける

スペイン・新型コロナウィルス2021年2月2日の状況

以前この記事でお知らせした、2020年12月22日の数値は以下。

感染者数 182万人
回復者数 データなし
死亡者数 4万9,260人

12月に入ってからは1日の新規感染者は10000人を切る日も出てきました。多くのヨーロッパの国が、最も大切にしてきたクリスマスに厳しい外出制限を設ける中、制限を緩和。クリスマスマーケットが閉じられることもなく、ヨーロッパのメディアでは道に溢れかえるスペインの若者の姿が話題を呼びました。

2021年、2月2日のデータは以下。

感染者数 282万人
回復者数 データなし
死亡者数 5万9,081人

まだ2ヶ月もたっていないのに、新規感染者が100万人も増加!亡くなった方も1万人増加しています。病床もクリスマス前のロックダウン時よりもひっ迫し、再び深刻な状況に陥っています。

2021年5月までスペイン全土で警戒事態宣言発令中!対策内容は各州により異なる

スペインは州の自治区の力が大きな国。日本人にとっては「えっ?スペインの首都ってバルセロナなじゃないの?」と誤解してしまうほど、メジャーなバルセロナはカタルーニャ州に属していて、カタルーニャ州政府が独自の対策を発表しています。

また、スペイン全土に警戒事態宣言が発令され、マドリードやカタルーニャ州だけではなく、各州独自の感染対策が取られ、全部を把握することはまずもって無理。

スペイン コロナ感染拡大

スペイン全土の制限措置

クリスマス、年末年始と緩和されていた内容は、感染者急増のため、再び厳しくなりました。以下はスペイン全土で行われている制限内容です。

◆必要不可欠な理由を除き、23時から翌日6時までの外出禁止
◆必要不可欠な理由を除き、州や自治都市、区域外をまたいだ移動を制限
◆公的私的を問わず、全ての会合の参加人数は上限6名まで(同居人同士や仕事上の会合、公的機関の会合を除く)
◆宗教施設の収容率による上限人数制限
◆会合人数は同居人の場合を除き、全ての州において会合の人数は最大6名まで

警戒事態宣言発令中のスペイン主な都市の対策・義務措置

ここでは首都マドリードのあるマドリード州とバルセロナのあるカタルーニャ州の主な制限をお知らせします。

マドリード州
・同居していない人との会合は6名まで
・各州、各地区への出入りを禁止(必要不可欠な移動は例外)
・葬儀場での葬儀、結婚式等の会合やパーティーの収容率は会場定員の50%まで
・教会、モスクなどの宗教施設の収容率は定員の3分の1まで
・薬局、医療施設、動物病院、ガソリンスタンドなどの必要不可欠なサービス以外は小売店などの店舗の収容率は定員75%まで。22時を閉店とし、翌6時までの営業を禁止
・ショッピングセンター全体の収容人数は定員の75%まで。センター内の各店舗の収容率は定員の70%まで。22時を閉店とし、翌6時までの営業は禁止
・映画、飲食店、娯楽施設のあるショッピングセンターは深夜0時まで営業可能
・屋外市場の収容人数は定員の75%まで。22時を時閉店とし、翌6時までの営業は禁止
・全ての商業施設の収容率は定員50%まで。薬局、医療施設、動物病院、ガソリンスタンドなどの必要不可欠なサービス以外は22時を閉店とし、翌6時までは営業禁止
・カジノなどの娯楽施設の収容率は定員50%、深夜0時閉鎖、翌日午前6時まで営業禁止
・飲食店の店内の収容率は定員50%まで。23時以降の新たな来店客を制限の上、深夜0時には閉店とし、翌6時まで営業禁止
・レストラン、カフェなどのテラスでの収容率は定員50%まで。23時以降の新たな来店客を制限の上、深夜0時には閉店し、翌8時まで営業禁止
・劇場、映画、サーカスなど観客が入る施設には定員は75%まで。多目的ホールは定員の40%まで
・フラメンコなどのショーについては収容率50%まで。屋内のショーは80名まで、屋外のショーは800名に制限し深夜0時までに終演
・スポーツ施設は屋内の場合の収容率50%まで、屋外の収容率は定員の70%まで、1グループ6名までとし、マスクの着用を義務とする。さらに屋外の場合、ソーシャルディスタンスの確保が必要。深夜0時に終了し、翌日6時まで営業禁止
・公園や庭園は深夜0時閉鎖、翌6時まで開園禁止
・子供向け公園の一時的閉鎖

◎カタルーニャ州
11月23日以降、フェーズ1からフェーズ4の段階に分類し、15日単位の感染状況の動向によりフェーズを移行。
・各州、各地区への出入りを禁止(必要不可欠な移動は例外)
・金曜日6時から月曜日午前6時までの間、市の出入りを制限する
・22時から翌6時までの夜間、正当な理由のない外出は禁止
・外出制限の時間帯の必要不可欠な外出、州や市間をやむを得ず移動する必要がある場合は移動理由を証明する証明書を所持する必要があり、カタルーニャ州政府のホームページよりダウンロードが可能
・レストラン、バーなどのイートインの営業時間は翌6時から21時30分まで
・レストラン、カフェ、バーなどのテラス席ではテーブル間を2m空け、1テーブルあたり4名まで。屋内外とも収容人数の30%までに制限
・レストラン、屋台からのテイクアウトは22時から翌6時まで営業禁止
・飲食店のデリバリーサービスは23時から翌6時まで営業禁止
・コンビニエンスストア、ガソリンスタンドの併設店舗、面積300平方メートル以下の店舗は21時からら翌6時までの営業禁止
・21時から翌6時までアルコール類の販売禁止
・屋外や公共の場で活動するグループの人数は6名。6人の飲食は禁止
・理髪店や美容院を除き、顧客との接触を避けてサービスを提供する
・ショッピングセンター、市場等、各店舗は収容人数の30%に制限
・食料品など生活必需品の販売、薬局、医療、獣医、自動車販売店、通信機器販売店、美容院、美容関連、ガーデニング関係などはソーシャルディスタンスを確保して営業可能
・葬儀、結婚式を含む個人的なセレモニー、礼拝などは出席者を収容人数の30%に制限。最大500名まで
・タクシー、公共交通機関は夜間や週末の運行を除き運行。ラッシュの時間帯は平日の6時から9時の間に設定。公共交通機関の利用者は、マスク着用を義務歳、車内での飲食は禁止
・タクシーなどの車両内の乗車人数は運転手を含め6名まで。助手席への乗車は不可
・屋内外を問わず、劇場、映画館、講堂などでの公演、文化活動は、収容人数を50%に制限。最大500名までとし、屋内の場合は換気を実施
・カフェやライブハウスで行う演劇やコンサートなどの催しは中止
・博物館、展示会、美術館等の収容人数は50%に制限
・遊園地などアミューズメントパークの営業は禁止
・閉鎖された空間での私的なレクレーション活動は禁止
・カジノは閉鎖

ほかの州にもそれぞれ細かい制限があります。

ホテル到着後も注意!部屋以外すべてがマスク着用義務の州も!

スペインは新型コロナウィルス感染拡大のため警戒事態宣言発令中。注意しておきたいことは「スペイン」という国の発令だけではなく、各州により異なるということ。これはマスク着用においても同様です。

例えば、スペイン当局の発令は「1.5mのソーシャル・ディスタンス(社会的距離)が維持できない場合、屋内外でのマスク着用を義務」としています。しかもそれは感染対策のレベルによって変わります。

しかしバルセロナの属するカタルーニャ州は厳しい!「ソーシャル・ディスタンスに関係なく6歳以上を対象に自宅以外の屋内外全てのマスク着用が義務」とし、違反した場合€100の罰金!

よほど法に詳しい現地在住者以外は、スペイン人であっても自分の住んでいる州以外、全州の把握は無理でしょう。そんな背景から、日本からの入国制限が再び解除になり、ビジネスなど日本政府が許容している範囲の中で渡航する場合も、日本同様にホテルの部屋以外ではマスクを着用し、片時も離さないようにしましょう。

スペイン コロナ感染拡大

しばらくは、どこの国にでかけてもマスクが相棒

日本の入国制限もとにかく厳しい!

ああ、EUが日本の制限の域内入国に制限をかけたから、あんなに自由に入国を許可していたスペインでさえ、日本から入国ができなくなったのかあ・・・なんてしょんぼりしていませんか?

実はスペインに対する日本の制限も同様に厳しいのです。

日本は全ての国に感染危険レベル3の「渡航中止勧告」またはレベル2の「不要不急の渡航を避ける」を発令中。まず決定的に異なるのは、スペインは入国制限を課しても、日本の観光を含む短期滞在のビザ免除の停止はしていません。しかし、日本は外国人の観光を含む短期滞在のビザ自体を停止しているのです。

また、2021年2月2日現在、変異種の感染拡大と、緊急事態宣言を受け、全世界からの外国人の入国を中止しています。これまで緩和されていたレベル2の国からの緩和措置を停止、計画書を政府に提出し、許可を得てからの短期ビジネス出張や、ビジネストラック、レジデンストラックという緩和の特例もすべて停止。

日本人の帰国に制限はありませんが、帰国すれば、厳しい入国後の制限措置があり、とても海外旅行に出かけられる状況ではないのです。

詳しくはこのブログを必ずお読みください。

だったら2021年の予約をすれば良いじゃない!

スペインの感染状況が落ち着いたら、例え日本で2週間の自己待機があったとしても行きたい!とか、せめて海外旅行が再開したら、2026年には完成してしまう未完の状態のサグラダファミリアを見ておきたいし、ガウディの名建築をめぐって、バルに行って美味しいタパスも食べたい!本場のフラメンコや闘牛も見たい!・・・なんていう人も多いですよね。

新婚旅行、女子旅、卒業旅行、ご夫婦水入らず旅、ラグジュアリー旅行でも「行きたい国」の人気ランキングに数えられている国だけに、今すぐにでも飛びたい気持ちを抑えるのは、もう限界に近くないですか?

こう・・・なんか・・・空がふさがってしまったような閉塞感。

スペイン いつ行ける?

LOVE スペイン

2021年スペインツアー価格が新型コロナウィルスの影響で大暴落!

今、新型コロナウィルスの影響を受けてスペイン旅行のツアー価格が大暴落!

「そんな値段でスペインに行けるの?チケット代より安いでしょ?」と疑うほどの激安価格になっています。例えばこれは、夏休みを含む2021年8月のスペインツアーの料金です。

毎年夏休みを含む8月は日本からスペイン間のチケット料金が大幅に上がってしまうので、ある程度出費は覚悟しなければならないのですが・・・

スペインで最も人気の高いバルセロナ行きのツアーは平日で86,000円から!

お盆のピークシーズンも148000円と、ありえない安さです。お盆のスペイン旅行は、この2倍の料金でも安い方だったはず。ここまで安い金額でスペインに行き、ホテルに泊まって帰って来れるなんて・・・今後はありえません。冗談みたいな値段です。

スペイン旅行 いつ行ける

これはお盆を含む8月の料金。こんな価格でバルセロナに行けるなんておかしい。

迷ってる時間がない?今予約しないと値段は跳ね上がります!

スペインは例え入国制限を解除しても、2021年5月まで、スペインは制限だらけでです。観光施設も閉鎖されている場所が多く、ましてやスペイン在住の人ですら各州、各市への移動は必要不可欠な移動ではない限り許可されていません。旅行できゃぴきゃぴしながら移動していたら、白い目で見られることでしょう。

しかし今、旅行の準備として一つだけやっておくべきことがあります。

もう一度言いますよ!新型コロナウィルス感染拡大の影響で、世界中のホテルや航空料金が暴落。スペインを含めた2021年後半のツアーがかつてないほど激安価格になっています。

「なるほどー。そりゃいいね!日本が渡航制限を引き下げて、入国後の措置を緩和したらすぐ予約しちゃいまーす」なんて悠長に構えていませんか?日本が渡航制限の引き下げを発表した瞬間、値段が跳ね上がってしまいますよ!何故でしょうか。

理由は3つ!

◆海外旅行に行きたくて行きたくて仕方がなかった人が一斉に予約をするため、激安価格の航空券やツアーはあっという間に売り切れる

◆激安価格枠が売り切れても、多少高額な値段であろうが、我慢していた分買う人が多い

◆飛行機のキャビン内でもソーシャルディスタンスを取るため、以前よりも席が少なく、あっという間にどの価格帯のツアーも航空券も売り切れる

だからこそ、早めに予約せねば・・・なのです。

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スペイン旅行はどうなってしまうのか・・・!

状況が変わらなければ全額返金!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー

「簡単に先に予約した方がいい」なんて言ってくれるねえ・・・日本の入国後の制限が今のまま厳しい状況が続いたら、せっかく取ったチケットもホテルも無駄になってしまうから無理!

今そんな声が多数聞こえましたよ!

それは個人旅行や、ツアーを中止しても全額返金してくれないツアー会社に言ってください。実は筆者、海外旅行がしたくて、したくて毎日リサーチしまくりました。その結果、損せず予約できる旅行会社を発見したので教えちゃいますよ!

旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、日本の入国後の制限措置緩和が遅れ、14日間の自己隔離措置を含め旅行がスケジュール通りにできない状況が続けは、ツアー催行を中止します。

そして返金してくれます!

個人で航空チケットを購入すると「この人は日本で14日間自己待機できる人なんだ」と判断されるため、例え日本が今のままの渡航制限・帰国後の入国措置を変えなくても、飛行機が飛んでしまえば旅行は成立。返金はしてくれません。

しかし!ツアーは違います。予定していた通りの日程で旅行が催行できなければ、成立しないのです。トラベル・スタンダード・ジャパンなら旅行直前に「これは催行できそうもない」と判断された場合、「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が予約担当者からかかってくるので安心です。

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コロナ収束したら、おいでよスペイン

40日前までならキャンセルも全額返金!

ツアー中止の返金の場合は、出発ギリギリ。できればもっと先にスペインの感染減少の状況や、他の国の状況を見て旅先を決めたい。キャンセルして、返金してくれるのなら予約するのだけどなあ・・・という方

わかります、わかります!

だとしたら・・・ますますトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーが良いと思いますっ!

なんと40日前までのキャンセルなら、返金してくれます!

ただし、国内移動手段のチケットなど、予約エリアによっては、この条件を満たさないものもあり、一部返金できない料金が出てくることもあります。そこは予めご了承くださいね!

それにしても40日前ならある程度その国の状況もわかるし、かなり先の旅行の予約を今だけの値段で予約しても、自己判断ができますよね。その場合、キャンセルが有効となる日は忘れないようにしておきましょうね。

ちなみに10月以降のツアーはもちろん年末年始の料金が出ていないツアーもありますが、予約が取れるのでまずお問い合わせを!年末年始は今のうちです!もう、問い合わせするしかないですね!

コスパ最高!とっておきのスペインツアー

というこで、最後は今の予約で激安、その上コスパの高いスペインツアーを一挙ご紹介!人気の都市だけに底値の「今」予約しておきましょう。いや実のところ、少し前はもっと「底値」が安かったのですが、今予約しておけば激安ということに気付いた海外旅行好きの皆さんが徐々に予約を始めて、「底値」自体が少しずつ値上がりしています。

焦る~!

焦って何が何だか分からないという方のためにも「このコスパは凄い!」というとっておきのスペインツアーをセレクトしておきました!

やっぱりバルセロナ!ガウディのアートや海沿いの開放感が最高!

スペインのコロナ禍だからこそ出た激安ツアーはバルセロナ71,000円から!安い!冗談みたいな価格で行けるスペインの2021年ツアーは絶対見逃せません!

バルセロナは海沿いにあり、リゾート感もたっぷり。2026年には完成してしまう、アントニオ・ガウディの未完の傑作「サグラダファミリア」も今のうちに見るべし!

サグラダファミリアやグエル公園!ガウディのアートを楽しもう!
サグラダファミリア全景

未完のうちにみるなら2026年までに行かねば!

スペインに行ったら必ず見たいフラメンコや闘牛のエベルが高い首都マドリード

マドリードは首都だけに、フラメンコダンサーも闘牛士も一流の人たちが集まってきます。当然披露する場所も素晴らしい。ほかの都市が様々な国の支配下にあった時代の建造物が残るのに対し、マドリードは18世紀ごろに建てられた、完全なるスペイン様式の建築物を見ることができる上にとてもスタイリッシュな町。「完全に観光地化した場所」ではないため、スペインの経済も集まり、素顔の現地スペイン人の姿をみることができるのも、魅力です。

フラメンコも闘牛も!最高峰のスペインエンターテインメントはマドリード
スペイン いつ行ける?

闘牛士はスペイン女子にも人気

バルセロナとマドリードのイイとこ取り!周遊でも8万7000円から!

バルセロナで海とガウディの芸術を、マドリードでスペインの今とエンターテイメントを・・・そしてできればどちらのグルメも堪能したい!そんな人も多いですよね。 バルセロナは海の幸のタパスも多いし、マドリードは肉料理も美味しいというし・・・どうしよう!そんな時はどちらも行ってしまえ!だって今なら2都市周遊なのにツアーが8万7000円からあるんですよ。スペインの「イイとこ取り」の旅を激安の今予約しちゃいましょう。

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2都市のタパス、食べ比べはいかかが?

バルセロナとマドリード周遊で8万7000円からですと!?

パリピで賑わったクラブの島「イビサ島」!実は世界遺産!

世界中のクラバーがコロナ前に集っていたイビサ島。世界的に有名なDJが開放的な大箱でプレイするというリゾート独特のスタイルが受け、賑わっていましたが、このコロナでクラブも泣く泣く閉鎖。 2021年年末年始あたりに出かけて見ませんか?新たなスタイルで音楽が楽しめる可能性高し。

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クラスター起きやすそうな環境だけに変化が問われる2021年

「クラブも音楽もいらない。まったりリゾートしたい」という方!イビサ島はのビーチの美しさにも注目してください。「地中海の楽園」と言われるコバルトブルーの海でまったりと過ごせますよ。さらに島全体が世界遺産に登録された旧市街など、海だけではなく散策ができる、最高のリゾート地なのです。バルセロナとセットで訪れることができるのも嬉しいポイントです。

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旧市街で地中海料理のランチなんてどう?

地中海の楽園イビサ島とバルセロナ滞在で108000円から!

憧れのアンダルシア!世界遺産アルハンブラ宮殿のあるグラナダへ

曲のタイトルにもよく出てくるスペイン南部アンダルシア地方、グラナダ。8世紀初頭からイスラム教勢力による支配が続いていたため、イスラム教文化とキリスト教文化が融合した素晴らしい歴史的建造物が数多く残っています。中でも最も有名な建造物こそ世界遺産アルハンブラ宮殿!もう名前が既にイスラム!

グラナダはスペインバルがたくさんあり、食べ歩きも楽しいですが、こういった歴史背景から、アラブ料理のレストランもたくさんあります。現在のイスラム教の国ではできませんが、スペインアラブ料理とワイン、なんていうことも可能なので、お試しを。

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーはバルセロナ、マドリード、そしてグラナダと3都市周遊のツアーも多く102000円から!コスパが高すぎませんか!?

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世界遺産アルハンブラ宮殿

エキゾチックなアンダルシア地方グラナダのツアーが周遊なのに102000円から!
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