スペイン いつから行ける

スペイン旅行いつから行ける?最新入国情報※8月19日更新

スペイン旅行はいつから行ける?スペインはワクチン接種証明か陰性証明書があれば隔離なしで観光での入国が可能です。ヨーロッパん国々は次々と新型コロナウィルスによる入国制限を撤廃していますが、スペインはまだ制限があります。とはいえ、入国はもう証明書だけなので、簡単です。最新入国方法と最新スペインツアー情報をお届けします。

ヨーロッパの中では慎重派のスペイン。でも入国は簡単!

EU諸国は入国制限の撤廃が目立ち、ワクチン接種証明も新型コロナウィルスの陰性証明書がなくても入国できる国は急増しています。

しかしスペインはちょっと違います。

とはいえ、日本からの入国はとてもスムーズ!スペイン旅行が簡単にできるようになりました。

スペイン旅行いつから行ける?

意外と時間がかかったスペインの入国制限緩和

日本からスペイン渡航のビザについて

日本国籍の方は、スペイン滞在90日以内であればでスペインの無査証(ビザなし)入国が認められています。

※スペインも入れてEU・シェンゲン領域を旅行する場合、スペイン滞在は180日以内の90日間。他国で入国する場合、最初に入国した国で入国審査が行われ、スペインでは行われません
※パスポートの有効期間がシェンゲン領域国からの出国予定日から3か月以上残っていて、10年以内に発効されたパスポートを所持している必要があります

気になる入国時のPCR検査や14日間の隔離措置は?

2021年9月まで、比較的先頭を切って入国制限を解除してきたスペインですが、そのため何度も新型コロナウィルス感染症が広がり、多くの人が亡くなっています。

イタリア他EUの他国と比較すると、2022年に入ってからのスペインのEU以外に対する入国制限は、かなり厳しく、これまでとは別の国?と思えるほどでした。

しかし2021年、やっと5月21日から、日本からスペインへの入国が特別な事情がなくても許されることとなり、入国に必要な申請も大幅にカットされています。6月にはさらに入国の制限は緩和され、8月19日現在は、スペイン政府の定めるワクチン接種証明もしくは陰性証明書のみで入国が可能です。

スペイン旅行 いつから行ける

スペイン、やっさしーい!

日本からの入国は観光の場合ビザは不要

日本在住者の日本からの観光での渡航については前述した通り査証が免除されているため、事前に観光ビザの申請は必要ありません。

スペイン いつ行ける?

ラブ!スペイン

自己隔離・自己待機の必要ナシ

もちろん日本からのスペイン入国時には隔離や待機は必要ありません!

スペイン いつ行ける?

たそがれる必要は、ありません

スペイン入国時には何が必要?

日本のみならず世界中からの入国を大幅に緩和したスペイン。とはいえ、新型コロナウィルス感染拡大以前のように、日本のパスポートがあれば、ほいほい入国できるわけではありません。

入国前の準備や入国手順を見ていきましょう。

注)乗り継ぎの経由地によっては必要な申請が異なる場合があるため、搭乗する航空会社に必ず確認をしてください。

 

日本出発前に「スペイン旅行前健康状態申告」

「スペイン旅行前健康状態申告」を提出

①まず出発前にスペイン保健省の専用ページにアクセス。

https://www.spth.gob.es/

または専用の無料アプリ 「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示されるフォーマットの質問事項に入力していきます。

https://www.es.emb-japan.go.jp/files/100235300.pdf

最後まで入力し、送信すると、QRコードが送付されます。このQRコードはスペイン入国時に提示する必要があるため、スマートフォンやタブレットに保存し、日本でのチェックインやスペイン入国時に提示できるようにしておきましょう。

スペイン いつ行ける?

海外の入国のための記入。大変だけれど頑張りましょう!

ワクチン接種証明書または新型コロナウィルスの陰性証明書が必要

両方は必要ありません。新型コロナウィルスのワクチン接種証明か、新型コロナウィルスの陰性証明書が必要です。どちらもスペイン政府の指定するものとなります。

有効期限を問わない国があったり、水際対策を撤廃しているEUの国もある中で、スペインはきちんと制限を設けています。

ワクチン接種証明書

ワクチン接種証明書は、ワクチンの最終接種日の14日後から270日以内が有効とされます。
18歳未満については270日経過後も有効。

3度目、4度目のブースター接種をした場合は、ブースター接種日当日から有効です。

ワクチンの種類
最後に接種したワクチンが、欧州医薬品庁又は世界保健機関によって承認されたものであること。
日本の場合はファイザー・モデルナ・アストラゼネカが接種されているため問題はありません。

記載内容
・氏名
・ワクチン接種完了日
・接種したワクチンの種類
・接種したワクチンの回数
・発行国
・証明書発行機関

日本のワクチン接種証明書はスペイン入国に有効と認められているので安心してくださいね!

ワクチン接種証明書の取得はマイナンバーカードがある場合とない場合でわかれます。

マイナンバーカードを持っている

2つの方法で取得が可能です。

①政府公認の新型コロナワクチン接種証明書アプリ
新型コロナワクチン接種証明書アプリで簡単に取得が可能。最も楽かつ費用がかかりません。マイナンバーと接種記録が紐づいているからできること。ただしマイナンバーカード取得までにかなり時間がかかる(筆者は申請から1ヶ月くらいかかりました)ため、旅行直前に、アプリで接種証明を欲しいがためにマイナンバーカードを取得する手続きをするのは無理。虎視眈々と準備を。

アプリダウンロードはこちら➔デジタル庁

②コンビニの端末で取得
7月から、コンビニでワクチン接種証明が取得できるようになりました。ただし、条件は市区町村がその契約をしていること。もし住んでいる市区町村がコンビニ対応をしていない場合は、残念ながらできません。ここにも市区町村で差があるのがネック。

発行手数料は120円

マイナンバーカードを持っていない場合

マイナンバーカードを所持していない人は住んでいる市区町村へ申請を。各市区町村により、申請方法が異なるため、ホームページを参照するか、直接電話で問い合わせましょう。

大部分の市区町村が未だに郵送での申請となり必要書類を送付します。その中には返信用の封筒に切手を貼る必要があるため発行手数料はかからないものの、郵送料は負担です。

紙での発行となりますがQRコードが付いておりスマートフォンでの展開も可能となっています。

新型コロナウイルス検査の陰性結果証明書

事情によりワクチン接種をしていない方や、期限が切れている人は、陰性証明での隔離なしの観光入国が可能です。

その場合、以下のいずれかの陰性証明が必要です。
・スペイン出発前72時間以内に実施された核酸増幅検査(PCR検査などのNAAT)証明書
・スペインへの出発前24時間以内に実施されたEUが認める迅速抗原検出検査(RAT)証明書

記載内容は
・氏名
・検査実施日
・検査機関の情報及び連絡先
・検査の種類
・陰性の結果

英語、および、スペイン語で明記されている必要があり、こちらは検査をお願いする施設に「スペイン入国に対応している陰性証明を」と依頼することで対応が可能です。

感染証明書

新型コロナウイルスに感染した方も多いことでしょう。
EUの場合は、回復証明書でも入国が可能です。
ただ、日本ではあまりポピュラーではないため、自治体でも海外渡航のための治癒証明を対応していない場合があります。いずれにしても、スペインが要求する証明書に相当できない場合、検査結果の証明書も提示しなければならないため、最初から陰性証明証もしくは接種証明にした方が、精神的にも楽です。

有効な感染証明書とは?
・医療機関が実施する核酸増幅検査(PCR検査)または迅速抗原検出検査
・最初の陽性結果から少なくとも11日後の証明書
・証明書の有効期限は最初の陽性結果が得られてから180日間
・迅速抗原検出検査は、2021年10月1日以降に実施されたものであり、EUの保健安全委員会が有効と認める検査であること。また、医療専門家または検査資格のある者によって実施されたものであること。

記載事項
・氏名
・最初に陽性結果が出た検査の実施日
・検査の種類
・新型コロナウイルス感染症から回復し現時点で感染力がない旨の記述
・発行国

入国時の検温

必要申請が終わっていれば、いよいよ入国。
入国時、空港ではサーモグラフィーカメラにより体温チェックが行われています。個人のデータ、カメラの画像は保存されないものです。プライバシーに配慮されているので安心ですね!

検温で37.5℃以上が検知された場合や、申告書の内容、目視により感染が疑われる場合は、追加の診断が行われます。感染の疑いがある場合は、医療機関へ。

サーモグラフィの検温の場合はカメラの前を通るだけ。あっという間です。

スペイン いつ行ける?

でも、ちょっと恥ずかしい

スペイン・新型コロナウィルス2022年8月19日の状況

スペインは新型コロナウィルスの一波から、状況は落ち着いてはすぐに制限を解除し、感染状況を悪化させてきた国です。1日の新規感染者数が30万人超えなんていう日もありました。

2022年8月現在は1週間平均で1日3000人台。オミクロン株が爆発的に流行して1ヶ月で状況が収まっているため、これは日本でも期待できそうです。

スペイン旅行 いつから行ける

やっと旅行でスペインに行ける!

日本も海外旅行ができるレベルに入国制限を緩和

キターーーーーー!やっと海外旅行が自由にできる国は現れた!というアナタ。もう荷物を詰め始めていませんか?

その前にツアーの予約をしないとね!新型コロナウィルスによる渡航制限レベル1や2の国が増えているおかげで、大部分の旅行会社がツアーを再開しています。常に金欠の筆者も目を皿のようにしてコロナ禍でもお得なツアーを出している旅行会社を探していましたが、トラベル・スタンダード・ジャパンのスペインツアーはにはびっくり!

安くないですか?コロナ禍もあり、他はかなり高額なイメージだったんですけど、燃料サーチャージがかからないカタール航空利用のツアーが豊富なんですね!

いつもは個人旅行で旅を楽しんでいる人も、だコロナ禍なので、ちょっと不安だという人も多く、ツアーで海外旅行を再開させる人も多いんですよ!

厳しいと言われる日本の水際対策も6月1日から海外旅行が可能なレベルに緩和されています。

詳しくは以下の記事をお読みください!

スペインからの帰国時に必要な事

ただし、日本の場合、いくら緩和されても最後の砦となる一番面倒な物が緩和されません。必要なものは…。

◆日本帰国の際、出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、日本の指定している検査証明を提示すること

※有効な検査証明を所持していない場合は、事実上の入国拒否となり、出発する国で帰国便に搭乗することができなくなります。また無事搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

日本が指定する公式な証明書はこちら➔厚生労働省公式サイトよりダウンロード

◆政府が推奨するファストトラックを使って誓約書など必要証明を登録
日本の入国には国籍を問わず、空港検疫所へ「誓約書」の提出が必要でしたが、8月19日現在、政府はスマートフォンアプリ「My SOS」によるファストトラックを推奨しています。

詳細はこちら⇒厚生労働省

以前は機内で書かされた「誓約書」やわざわざ公式サイトから入力が必要だった健康状態の申請はすべてMy SOS上で行うこととなりましたが、スマートフォンが使えない場合は通常通り、機内で配布される「誓約書」に記入が必要です。

◆紙の陰性証明書も用意しよう
2022年8月現在、My SOS登録分の申請だけで紙の書類は必要がないとする航空会社も多いのですが、日本の入国制限が厳しいために、各国のチェックインや乗り継ぎ窓口で混乱が起きていることをご存知ですか?

「日本は帰国時の陰性証明書は紙でなければダメ!」と信じている現場もあり、搭乗拒否されたケースも多いんです。事実、筆者の友達も「My SOSだけではなく陰性証明書を見せて」とチェックインカウンターで言われたそうで、紙の用意もしておいた方が無難。ホテル等でプリントアウトをお願いすれば、快く引き受けてくれるのでご安心を。

現地で陰性証明書さえ取れれば旅行は簡単!

これまでの入国方法や帰国に必要な書類を見て、最も難しい壁はスペイン現地での検査機関探しと予約、接種から陰性証明書の受け取りだと感じた人はとても多いはず。

特に言語の面が心配ですよね?

そんな時には、旅行会社の現地PCR検査サポートが超簡単!EU域内を網羅している旅行会社を発見したので、教えちゃいます!

更にスペインツアーも再開!

また、スペインツアーも続々と再開しています。もう予約できるので、予約しちゃいましょう!

ツアーとPCR検査の現地サポートを受ければ、とても楽に旅行ができますね!

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日本からの入国も簡単だよ!

コスパ最高!とっておきのスペインツアー

やっぱりバルセロナ!ガウディのアートや海沿いの開放感が最高!

バルセロナは海沿いにあり、リゾート感もたっぷり。2026年には完成してしまう、アントニオ・ガウディの未完の傑作「サグラダファミリア」も今のうちに見るべし!

サグラダファミリア全景

未完のうちにみるなら2026年までに行かねば!

スペインに行ったら必ず見たいフラメンコや闘牛のレベルが高い首都マドリード

マドリードは首都だけに、フラメンコダンサーも闘牛士も一流の人たちが集まってきます。当然披露する場所も素晴らしい。ほかの都市が様々な国の支配下にあった時代の建造物が残るのに対し、マドリードは18世紀ごろに建てられた、完全なるスペイン様式の建築物を見ることができる上にとてもスタイリッシュな町。「完全に観光地化した場所」ではないため、スペインの経済も集まり、素顔の現地スペイン人の姿をみることができるのも、魅力です。

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闘牛士はスペイン女子にも人気

バルセロナとマドリードのイイとこ取り!

バルセロナで海とガウディの芸術を、マドリードでスペインの今とエンターテイメントを・・・そしてできればどちらのグルメも堪能したい!そんな人も多いですよね。 バルセロナは海の幸のタパスも多いし、マドリードは肉料理も美味しいというし・・・どうしよう!そんな時はどちらも行ってしまえ!だって今なら2都市周遊なのにツアーもとてもお得。スペインの「イイとこ取り」の旅を激安の今予約しちゃいましょう。

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2都市のタパス、食べ比べはいかかが?

パリピで賑わったクラブの島「イビサ島」!実は世界遺産!

世界中のクラバーがコロナ前に集っていたイビサ島。世界的に有名なDJが開放的な大箱でプレイするというリゾート独特のスタイルが受け、賑わっていましたが、コロナ禍で閉鎖していたクラブもオープン!
ただし、日本帰国者は陰性証明取得が未だに入国条件。羽目を外しすぎない事!

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クラスター起きやすそうな環境だけに変化が問われる2022年

「クラブも音楽もいらない。まったりリゾートしたい」という方!イビサ島はのビーチの美しさにも注目してください。「地中海の楽園」と言われるコバルトブルーの海でまったりと過ごせますよ。さらに島全体が世界遺産に登録された旧市街など、海だけではなく散策ができる、最高のリゾート地なのです。バルセロナとセットで訪れることができるのも嬉しいポイントです。

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旧市街で地中海料理のランチなんてどう?

帰国難民にならないよう注意を!

海外旅行が可能なレベルになったものの、今日本のメディアでは「帰国難民」が話題ですよね。

そう。日本帰国前検査で陽性が出てしまい、何度検査を受けても陰性が出ない人のことです。

日本政府は国内の濃厚接触者対策を含め新型コロナウィルスの行動制限について検討中ではあるものの、日本はまだまだ感染者が多い状態。もう少し帰国前検査が必要な時期が続きそう。

実は現在海外にいる筆者も帰国前検査より前に、何度も簡易キットによる検査で陰性を確認しながら旅をしています。
皆さんも、帰国難民にならないよう、今にふさわしい旅行のスタイルを確立しましょうね。

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