スペイン いつから行ける

スペイン旅行いつから行ける?最新入国情報※5月30日最新情報

スペイン旅行はいつから行ける?5月21日から、スペインが入国制限を大幅に緩和。これまで原則禁止だった日本からの旅行での入国が許可されました。EUのグリーンパスはなくても、日本のワクチン接種証明か陰性証明書のいずれか一つがあれば旅行客でも入国が可能!最新入国方法とツアー再開情報をお届けします。

スペインが入国制限を大幅に緩和!

スペイン政府は5月21日から、EUとEFTA(アイスランド・ノルウェー・スイス・リヒテンシュタイン)以外の国からの入国制限を緩和しました。
もちろん日本からの入国も簡単になり、スペイン旅行が可能となっています!

スペイン旅行いつから行ける?

意外と時間がかかったスペインの入国制限緩和

日本からスペイン渡航のビザについて

日本国籍の方は、スペイン滞在90日以内であればでスペインの無査証(ビザなし)入国が認められています。

※スペインも入れてEU・シェンゲン領域を旅行する場合、スペイン滞在は180日以内の90日間。他国で入国する場合、最初に入国した国で入国審査が行われ、スペインでは行われません
※パスポートの有効期間がシェンゲン領域国からの出国予定日から3か月以上残っていて、10年以内に発効されたパスポートを所持している必要があります

気になる入国時のPCR検査や14日間の隔離措置は?

2021年9月まで、比較的先頭を切って入国制限を解除してきたスペインですが、そのため何度も新型コロナウィルス感染症が広がり、多くの人がなくなっています。

イタリア他EUの他国と比較すると、2022年に入ってからのスペインのEU以外に対する入国制限は、かなり厳しく、これまでとは別の国?と思えるほどでした。

しかし、やっと5月21日から、日本からスペインへの入国が特別な事情がなくても許されることとなり、入国に必要な申請も大幅にカットされています。

スペイン旅行 いつから行ける

スペイン、やっさしーい!

スペイン入国時にPCR検査ナシ!

EUを含むヨーロッパでは入国制限緩和や制限解除がどんどん進んでおり、これまで慎重だったスペインも、夏のバカンスシーズンに向けインバウンド客を迎え入れることを決定。

他のEUの国々がそうであるように、入国時空港での検査はありません。

また、前述した通り、日本在住者の日本からの渡航についてはビザ免除をされているため、事前に面倒なビザ申請は必要ありません。

スペイン いつ行ける?

検査待ちがイヤな入国時のPCR検査はナシ!

自己隔離・自己待機の必要ナシ

日本からのスペイン入国時には隔離や待機は必要ありません!

スペイン いつ行ける?

たそがれる必要は、ありません

スペイン入国時には何が必要?

日本在住者の日本からの渡航については、大幅に入国制限を緩和したスペイン。とはいえ、新型コロナウィルス感染拡大以前のように、日本のパスポートがあれば、ほいほい入国できるわけではありません。

入国前の準備や入国手順を見ていきましょう。

注)乗り継ぎの経由地によっては必要な申請が異なる場合があるため、搭乗する航空会社に必ず確認をしてください。

 

日本出発前に「スペイン旅行前健康状態申告」

「スペイン旅行前健康状態申告」を提出

①まず出発前にスペイン保健省の専用ページにアクセス。

https://www.spth.gob.es/

または専用の無料アプリ 「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示されるフォーマットの質問事項に入力していきます。

https://www.es.emb-japan.go.jp/files/100235300.pdf

最後まで入力し、送信すると、QRコードが送付されます。このQRコードはスペイン入国時に提示する必要があるため、スマートフォンやタブレットに保存し、日本でのチェックインやスペイン入国時に提示できるようにしておきましょう。

スペイン いつ行ける?

海外の入国のための記入。大変だけれど頑張りましょう!

EUデジタル証明書と同等の証明書

なぜEU同士の国々の入国は簡単なのかと言うと、EUで統一された「欧州連合(EU)デジタル証明書」があるから。

では日本のように「EUデジタル証明書」がない場合はどうすればよいのでしょうか。これに関しては簡単です。以下の3つのうちの一つがあれば、入国可能!

全部ではありませんからね!いずれか一つで大丈夫です。

ただし、いずれの証明書もスペイン語・英語・フランス語・ドイツ語のいずれかで記載されている必要があり、紙・電子とも認められています。

ワクチン接種証明書

ワクチン接種証明書は、ワクチンの最終接種日の14日後から270日以内が有効とされます。
18歳未満については270日経過後も有効。

3度目、4度目のブースター接種をした場合は、ブースター接種日当日から有効です。

ワクチンの種類
最後に接種したワクチンが、欧州医薬品庁又は世界保健機関によって承認されたものであること。
日本の場合はファイザー・モデルナ・アストラゼネカが接種されているため問題はありません。

記載内容
・氏名
・ワクチン接種完了日
・接種したワクチンの種類
・接種したワクチンの回数
・発行国
・証明書発行機関

ワクチン接種証明書の取得はマイナンバーカードがある方は、新型コロナワクチン接種証明書アプリで簡単に取得が可能。マイナンバーと接種記録が紐づいているのです。

アプリダウンロードはこちら➔デジタル庁

マイナンバーカードを所持していない人はお住いの市区町村へ申請を。各市区町村により、申請方法が異なるため、ホームページを参照するか、直接電話で問い合わせましょう。

紙での発行となりますがQRコードが付いておりスマートフォンでの展開も可能となっています。

新型コロナウイルス検査の陰性結果証明書

接種証明がない場合は、陰性証明でも可能です。

・スペインへの出発前72時間以内に実施された核酸増幅検査(PCR検査などのNAAT)証明書
・スペインへの出発前24時間以内に実施されたEUが認める迅速抗原検出検査(RAT)証明書

記載内容は
・氏名
・検査実施日
・検査機関の情報及び連絡先
・検査の種類
・陰性の結果

感染証明書

新型コロナウイルスに感染した方も多いことでしょう。
EUの場合は、回復証明書でも入国が可能です。
ただ、日本ではあまりポピュラーではないため、自治体でも海外渡航のための治癒証明を対応していない場合があります。いずれにしても、証明書がEUデジタル証明書に相当する証明書でない場合、検査結果の証明書も提示しなければならないため、陰性証明証もしくは接種証明にした方が、精神的にも楽です。

有効な感染証明書とは?
・医療機関が実施する核酸増幅検査(PCR検査)または迅速抗原検出検査
・最初の陽性結果から少なくとも11日後の証明書
・証明書の有効期限は最初の陽性結果が得られてから180日間
・迅速抗原検出検査は、2021年10月1日以降に実施されたものであり、EUの保健安全委員会が有効と認める検査であること。また、医療専門家または検査資格のある者によって実施されたものであること。

記載事項
・氏名
・最初に陽性結果が出た検査の実施日
・検査の種類
・新型コロナウイルス感染症から回復し現時点で感染力がない旨の記述
・発行国

入国時の検温

必要申請が終わっていれば、いよいよ入国。
入国時、空港ではサーモグラフィーカメラにより体温チェックが行われています。個人のデータ、カメラの画像は保存されないものです。プライバシーに配慮されているので安心ですね!

検温で37.5℃以上が検知された場合や、申告書の内容、目視により感染が疑われる場合は、追加の診断が行われます。感染の疑いがある場合は、医療機関へ。

サーモグラフィの検温の場合はカメラの前を通るだけ。あっという間です。

スペイン いつ行ける?

でも、ちょっと恥ずかしい

スペイン・新型コロナウィルス2022年5月30日の状況

スペインの感染者数ピークは2022年1月でした。

昨年10月、オミクロン株が出現するまでは1日の新規感染者数は2000人台しか感染者がいなかったスペインでしたが、年末年始のクリスマスシーズンで感染が急激に拡大。1日の新規感染者数がなんと30万人を超えた日もあります。

2022年5月現在はそれから比較すると急激に感染者数が減ったと言える状況です。

とはいえ、1日1万人台~4万人台と、高止まりはしています。ただこれは日本でも同じことが言えます。

スペイン旅行 いつから行ける

やっと旅行でスペインに行ける!

日本は6月1日から入国制限を大幅に緩和!

キターーーーーー!やっと海外旅行が自由にできる国は現れた!というアナタ。もう荷物を詰め始めていませんか?

日本も6月1日から入国制限が大幅に緩和されます。

詳しくは以下の記事をお読みください!

スペインからの帰国時に必要な事

ただし、いくら緩和されても最後の砦となる一番面倒な物が緩和されません。必要なものは…。

◆日本帰国の際、出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、日本の指定している検査証明を提示すること

※有効な検査証明を所持していない場合は、事実上の入国拒否となり、出発する国で帰国便に搭乗することができなくなります。また無事搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

日本が指定する公式な証明書はこちら➔厚生労働省公式サイトよりダウンロード

◆国籍を問わず、日本入国時、空港検疫所へ「誓約書」の提出が必要。
※「誓約書」が提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設等での待機
内容
◎位置情報の保存
◎接触確認アプリの導入等

ただし6月1日からの緩和で記名する内容も大幅に変更となる場合があります。

誓約違反:誓約書に書いた内容を無視し、誓約違反を犯した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があり、在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があります。また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となる可能性もあり得ます。

宣誓書は帰国時、機内で配布されます。

現地で陰性証明書さえ取れれば旅行は簡単!

これまでの入国方法や帰国に必要な書類を見て、最も難しい壁はスペイン現地での検査機関探しと予約、接種から陰性証明書の受け取りだと感じた人はとても多いはず。

特に言語の面が心配ですよね?

そんな時には、旅行会社の現地PCR検査サポートが超簡単!EU域内を網羅している旅行会社を発見したので、教えちゃいます!

更にスペインツアーも再開!

また、スペインツアーも続々と再開しています。もう予約できるので、予約しちゃいましょう!

ツアーとPCR検査の現地サポートを受ければ、とても楽に旅行ができますね!

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日本のツアー催行が決定したら、おいでよスペイン

コスパ最高!とっておきのスペインツアー

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焦る~!

焦って何が何だか分からないという方のためにも「このコスパは凄い!」というとっておきのスペインツアーをセレクトしておきました!

やっぱりバルセロナ!ガウディのアートや海沿いの開放感が最高!

スペインのコロナ禍だからこそ出た激安ツアーはバルセロナ71,000円から!安い!冗談みたいな価格で行けるスペインの2022年ツアーは絶対見逃せません!

バルセロナは海沿いにあり、リゾート感もたっぷり。2026年には完成してしまう、アントニオ・ガウディの未完の傑作「サグラダファミリア」も今のうちに見るべし!

サグラダファミリア全景

未完のうちにみるなら2026年までに行かねば!

スペインに行ったら必ず見たいフラメンコや闘牛のレベルが高い首都マドリード

マドリードは首都だけに、フラメンコダンサーも闘牛士も一流の人たちが集まってきます。当然披露する場所も素晴らしい。ほかの都市が様々な国の支配下にあった時代の建造物が残るのに対し、マドリードは18世紀ごろに建てられた、完全なるスペイン様式の建築物を見ることができる上にとてもスタイリッシュな町。「完全に観光地化した場所」ではないため、スペインの経済も集まり、素顔の現地スペイン人の姿をみることができるのも、魅力です。

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闘牛士はスペイン女子にも人気

バルセロナとマドリードのイイとこ取り!周遊でも8万7000円から!

バルセロナで海とガウディの芸術を、マドリードでスペインの今とエンターテイメントを・・・そしてできればどちらのグルメも堪能したい!そんな人も多いですよね。 バルセロナは海の幸のタパスも多いし、マドリードは肉料理も美味しいというし・・・どうしよう!そんな時はどちらも行ってしまえ!だって今なら2都市周遊なのにツアーもとてもお得。スペインの「イイとこ取り」の旅を激安の今予約しちゃいましょう。

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2都市のタパス、食べ比べはいかかが?

パリピで賑わったクラブの島「イビサ島」!実は世界遺産!

世界中のクラバーがコロナ前に集っていたイビサ島。世界的に有名なDJが開放的な大箱でプレイするというリゾート独特のスタイルが受け、賑わっていましたが、このコロナでクラブも泣く泣く閉鎖。 2022年は夏休みや年末年始の予約をしてみませんか?新たなスタイルで音楽が楽しめる可能性高し。

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クラスター起きやすそうな環境だけに変化が問われる2022年

「クラブも音楽もいらない。まったりリゾートしたい」という方!イビサ島はのビーチの美しさにも注目してください。「地中海の楽園」と言われるコバルトブルーの海でまったりと過ごせますよ。さらに島全体が世界遺産に登録された旧市街など、海だけではなく散策ができる、最高のリゾート地なのです。バルセロナとセットで訪れることができるのも嬉しいポイントです。

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旧市街で地中海料理のランチなんてどう?

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