EU 日本からの渡航禁止

EUが日本からの渡航禁止を正式決定!ヨーロッパ旅行いつから行ける?※1月29日最新情報

EUヨーロッパ連合が日本からの入国禁止を正式発表。これまでEUは域外からの渡航を制限し、感染状況が落ち着いている国は特例として2020年7月以降入国を解除していました。日本は入国制限を解除されていましたが、日本の新型コロナウィルス感染拡大と変異種が確認されたことから必要不可欠な渡航以外、禁止されます。

1月27日・EUが日本からの入国を原則禁止へ

これまで、このコロナ禍でも日本からの入国制限を解除してくれている国があると、ことあるごとにお知らせしてきました。例えば下のブログとか・・・

そして日本からの渡航制限を解除してくれている大部分の国がEUヨーロッパ連合の加盟国であり、ヨーロッパ旅行好きの皆さんにとっては「あとは日本の渡航制限が引き下げられれば旅行に行ける!」という微かな希望になっていたはずです!

それに、実のところ、日本帰国後に公共交通機関を使わないことや、14日間自己待機ができる環境であれば、どんなに感染拡大が著しいEU域内の国であっても、実は渡航できていました。・・・ただしこの所、EU諸国はロックダウンが行う国が多く、渡航しても「市を超える旅行ができない」「ホテルでの旅行者の宿泊は禁止」など、現実的に「旅行での渡航」は無理な状態です。

いや、そうであっても、日本からの入国制限は解除しますよ!・・・たったその一言で、この辛い海外旅行ができない時期を、頑張って乗り越えて来られました。

EU 日本からの渡航禁止

これまでは優しかったEU。まあ、日本からは渡航制限出てますけど

2021年1月27日、EUヨーロッパ連合は大使級会合を開き、加盟国にこれまで入国制限を解除するとしてきたリストを改定すると提案。 このリストは2020年新型コロナウィルス感染拡大の第一波が収まったころ、EU域内での行き来を感染拡大前のように自由にすると同時に、EU域内よりも感染の少ないいくつかの国を「ホワイトリスト」と定め、入国制限を解除してきたものです。

加盟国は「ホワイトリスト」からの日本の除外を支持。書面での手続きが終了し1月28日、正式決定しました。

各国が日本からの入国に対し、どのような制限を取るのかは、加盟国それぞれが決めること。公表され次第、この記事でもお知らせします。

EU 日本からの渡航禁止

あくまでイメージです・・・

EU域内に制限なしで入国できる国はどこ?※1月29日最新情報

2021年1月28日現在のホワイトリストに入っている国は以下。2020年は15ヶ国ありましたが、感染拡大のため随分数が減りました。

◆日本
◆オーストラリア
◆ニュージーランド
◆ルワンダ
◆シンガポール
◆韓国
◆タイ
◆中国(条件付き)

今回の日本除外が決定すれば7か国になります。基本的に加盟国は上の国々の入国制限を解除していますが、出入国の権限はEU連合の本部が決定する訳ではなく、加盟国が決めるため、最終的には日本からの渡航を禁止するかどうかは、加盟国各国が判断するとのこと。 そう!まだ全ての加盟国が「日本から来ないで!」と言っているわけではありません(執念深いな)。

EU域以外の入国可能国は6ヶ国に※1月29日最新情報

1月28日、ホワイトリスト除外国が正式に決定し、EU域内へ制限なしで入国できる国は6ヶ国となりました。

◆オーストラリア
◆ニュージーランド
◆ルワンダ
◆シンガポール
◆韓国
◆タイ

日本と中国がリストから外されたことになります。

上の決定を受け加藤官房長官は「最終的には各国の対応をよく見ていく必要がある。EUヨーロッパ連合を含む欧州各国に対しては、日本の感染状況や水際対策を説明してきている。EUと加盟国とは引き続き連携し、現地の日本企業や法人などに対する影響を注視しつつ、必要な情報提供い適切に対応していきたい」と述べています。

EU 日本からの渡航禁止

恐いな・・・

これまでの日本のEU加盟国への入国は?

日本を含むホワイトリストの国々は、EUの決定では以下の内容で新型コロナウィルス感染拡大以前と同様の入国が許されていました。

ビザ:180日間で90日以内の観光を含む短期滞在のビザは不要
入国前:ホワイトリストの国からの渡航の場合は事前のPCR検査および陰性診断書提出の必要なし
入国審査時:ホワイトリストの国からの渡航の場合は事前のPCR検査は必要なし
隔離・または自己隔離措置:日本在住者の日本からの渡航の場合免除

しかし第二波以降の感染拡大は加盟国によって異なりホワイトリストに関係なくPCR検査陰性証明の提出を全世界の入国に対し義務付ける国や、観光を含む短期滞在のビザ発給を停止する国、EU域内でも入国制限をかける国など、必ずしもホワイトリストの国が自由に入国できるかというと、そんなことはなく、ここ最近は大半の国で制限がかかり始めました。

ということもあり、2021年1月29日時点でホワイトリストに入っていようがなかろうが、EU加盟国への海外旅行がEU加盟国自体の感染拡大で難しくなっているので、そこまでショックを受けることはありません。

EU 日本からの渡航禁止

どっちにしても旅行の渡航は難しいですよ!

今さら聞けないEUヨーロッパ連合の国ってどこ?

「EUヨーロッパ連合」と言うと、漠然と「ヨーロッパ!」というイメージがあると思います。しかし加盟していない国もあるのです。・・・言われてみればどこだっけ?という人も多いはず。ここで明確にしていきましょう。

◆ベルギー
◆ブルガリア
◆チェコ
◆デンマーク
◆ドイツ
◆エストニア
◆アイルランド
◆ギリシャ
◆スペイン
◆フランス
◆クロアチア
◆イタリア
◆キプロス
◆ラトビア
◆リトアニア
◆ルクセンブルク
◆ハンガリー
◆マルタ
◆オランダ
◆オーストリア
◆ポーランド
◆ポルトガル
◆ルーマニア
◆スロベニア
◆スロバキア
◆フィンランド
◆スウェーデン

ただし、フランス領ニューカレドニアのように、その国の領土であっても地域によっては対象外となっています。

また、皆さんもご存知のようにヨーロッパの大国・イギリスは2020年1月31日にEUを離脱しています。新型コロナウィルス感染第一波当時も、航空会社の強い意志で航空便を止めなかったイギリス。EU連合とは異なる判断をする可能性大!

EU 日本からの渡航禁止

イギリスが良くても今のイギリスに旅行する勇気はない

それにしても納得できない!日本の感染率とEU連合の感染率を比較したら、ゴジラとありんこくらい違いませんこと(わがままか)?

EU加盟国の中にも「えっ?日本?いやいや、EUの他の国の感染の方が恐いから、日本よりEU国内の入国を拒否するよ」という国もあるに違いません。実際に、今もEU国内の制限を解除している国と、EU域内の国の入国を停止している国、2つに分かれています。

各国の対応は近日中に決まるようなので、決まり次第お知らせしますね。

ロイターの集計によると、全世界の新型コロナウイルス感染者数は1億人を突破。亡くなった方は210万人を超え、この数字は第二次世界大戦で亡くなった方を超えているとのこと。ワクチンという希望は出ても、全世界の人が2回接種するまでは、できることをやっていくしかありません。

もしEU加盟国が全て同じ対策を取ったとしても、お互い様ですからね。

EU 日本からの渡航禁止

感染拡大が酷いエリアから入国禁止される情けなさよ・・・

日本は全世界からの入国を停止中

ん?お互い様とは?

日本の方がEU域内の国々にとても厳しい制限を課している、ということで、今はお互い渡航できなくても「お互い様」。

日本政府は2020年12月30日から、変異種のウイルスの感染拡大に伴い、一定条件を満たしたビジネス渡航を除外した、全世界からの外国人の新規入国を拒否し、変異種が確認された国と地域からの帰国者に制限を設けていましたが・・・

2021年1月13日から、全世界からの全ての外国人の入国を禁止。全世界からの帰国者に対して制限を加えています。

日本への帰国者の制限は以下。
◆出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、その証明を提示すること
◆入国時にも新型コロナウィルス感染検査
◆現地での検査の実施、そしてその証明書が提出できない方に対しては、検疫所長の指定する場所で14日間待機することを要請

期間は、2021年1月28日現在、日本の一部に出されている緊急事態宣言が終わるまで。政府は現時点では緊急事態宣言終了を2021年2月7日までとしていますが、新型コロナウィルス関連の分科会からは早くも「2月7日の非常事態宣言解除は現実的ではない」という意見が出ています。日本の感染拡大が収まらない限り、緊急事態宣言は継続される可能性が高く、渡航国現地で日本の望む条件のPCR検査が受けられない限りは帰国後完全に隔離されることを認識の上、渡航する必要があります。

詳細は外務省のホームページを参照のこと

今後EU連合の正式発表次第では、相手国での短期渡航ビザ停止や隔離措置、現地でのPCR検査に加え、日本帰国時にも陰性証明がいるという状況になる可能性があり、ビジネスや家族の問題でやむを得ず近々に渡航しなければならない人にとっては、詳しい発表が待たれるところです。

EU 日本からの渡航禁止

EUに対しては日本の方が遥かに厳しい

EU連合のホワイトリストは2週間おきに見直し

「これまで日本からの入国に寛大だったEUヨーロッパ連合の加盟国の皆さんにまで来るなって言われちゃうなんて!何に望みをかけて生きて行けば!?」

と思っている皆さん。大丈夫です。だって、EUのホワイトリストの見直しは2週間おきというマメなペース。日本の緊急事態宣言が解除されたころには、EU連合のお偉方にも(お偉方って言うのか!?)日本の状況が報告されるはず。そもそも、その時も日本よりEU加盟国の方が感染率は高いと想像できます。

単にホワイトリストの国の中では感染拡大が見られた、という判断のため、復帰は早いと予測できます。

EU加盟国は大部分の国でまだまだ感染拡大が深刻。ホワイトリストに再度掲載されたからといって「わーい!旅行に行こう」という人はよほどのモノ好きか、新型コロナウィルスに対しての恐怖心がなさすぎるのかもしれませんが、それでも僅かな希望の光。渡航できる国が待っていると思わなければやっていられませんよね。

まずは緊急事態宣言が解除される日が来るよう、できることからやっていきましょう。私たちが感染予防に努めれば、またEU加盟国に行けます!

EU 日本からの渡航禁止

ぐすんって・・・

ヨーロッパの入国制限解除を待ちながら、2021年後半のツアーをリサーチ!

残念ながら2021年1月28日現在は、EUが決めた日本からの渡航原則禁止を受け止め、私たちも新型コロナウィルスの感染対策をしっかりとしながら待つしかないのですが・・・だったら気分を切り変えましょう!焦ることはありません。

2021年の年末年始のツアー予約まで受け付けている旅行会社があるんですよ!そろそろツアーのリサーチを始めてみませんか?そうしないと、やってられないでしょう!ねっ!

EU 日本からの渡航禁止

今の海外旅行は検査や隔離措置だらけ

予約だけは今がチャンス!二度とこない最安値

ちなみに、知っていましたか?

今、新型コロナウィルスのおかげで旅行代金が最安値となっています!

年末年始や人気の国のイベントシーズンというピークシーズンが、オフシーズンの平日とあまり変わらない値段で予約ができます。いくらコロナ禍でもちょっとやりすぎくらいの料金で、筆者もびっくり!もちろん、日本が渡航制限を海外旅行ができるまで緩和した瞬間、皆さんのような「海外旅行好き」が一斉に旅行の予約をするため、航空券もツアーもホテルも跳ね上がります。

そりゃもう、かき入れ時ですから当然ですよね!

今だけ激安料金になっているツアーは、日本から海外に行けない間に出た、特別プライスなのです。

EU 日本からの渡航禁止

大人の紳士も号泣する理不尽さ・・・

コロナ後の海外旅行、個人手配は危険すぎます

「何言ってるの!?このコロナ禍、いつまで続くかわからないじゃないのよ!予約した時期に海外旅行再開が間に合わなかったら、どうしてくれるの!お金返してよ!」

うわーん、そんなに怒らないでください。それは、個人手配の場合。

エアラインを個人予約すると、航空会社は必然的に「この人はPCR検査を何度も受けられるし、先方の国で隔離されてもいいし、日本帰国後、2週間の待機ができる人だ」という認識を持ちます。だから渡航国がどんなに厳しい入国制限を設けていても、飛行機は飛ぶ上に、返金なんてありえません。ホテルに関しては予約サイトや公式サイトでも安い料金は「キャンセル不可」なんて場合はよくあります。

いくらすべてが安くなっていても、ヨーロッパまでのエア代、ホテル代が返ってこないのは恐すぎますよね。

そこで海外旅行がしたくてほぼ毎日酒をかっくらいながら「もう泣きたい」とか言いつつ安いツアーを調べまくっている筆者、ついに見つけましたよ。こんな時こそ強い旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパン!ここはちょっと他の旅行会社とちがいました。凄いですよ。

日本の入国後の制限が緩和されなければ返金!TSJのツアー

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、日本の帰国後の制限緩和が予約したツアーに日付に間に合わなければ、ツアー催行を中止します。

そして返金してくれます!

例えばEU加盟国や、日本からの渡航を制限した国が、いつまでも隔離措置をとっていたり、逆に日本への帰国に現地でのPCR検査の陰性証明がずっと義務付けられていたり、日本での2週間の自己待機を変わらず続けなければならない場合、ツアー自体が成立しません。だから返金するしかないのです。

トラベル・スタンダード・ジャパンなら「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が予約担当者からかかってくるので安心です。

皮肉なことに、新型コロナウィルスのおかげで、ここまで安い料金で予約をできることは、もう二度とできないと思います。

さらに・・・先の予約はあまりにも不安と言う方に、もう一つの朗報。

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは40日前までならキャンセル可能。もちろん返金してくれますよ!

40日前であれば、さすがに自分が行こうとしている国の状況はニュースでも簡単にわかります。例えば自分の予約した国の入国制限が解除されなくても、他の国は解除されツアーが催行できることになったら・・・?ツアー催行可能な国のツアーに行きたいですよね。

そんな時、40日前までのキャンセルを使えばいいという訳です。

※ツアーエリアにより、一部返金できない料金が発生する場合がありますツアー中止・キャンセルの場合の返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください

ヨーロッパの今だけ激安予約可能のおすすめツアー

というわけで、いつもは高額に跳ね上がるヨーロッパの人気国・ピークシーズンやおすすめシーズンのコスパ最高のツアーを一挙ご紹介。

注目は2021年後半に一番人気のあるイベントや季節を迎える国。年末年始も今なら通常の時期より遥かに安く予約ができます。アジアは未だに全ての国が観光での入国を許可していません。オセアニアもしかり。北米・南米は仮に入国制限が緩い国でも今はちょっと行きたくない・・・。

でも、EU加盟国はホワイトリストに返り咲けば、観光でも入国できるのです。

競争率の激しい年末年始など、まだツアー料金が出そろっていないツアーもありますが、それは問い合わせしてください。予約ができるツアーがたくさんあります!どんどん問い合わせしましょう。なんといっても、問い合わせや見積もりは無料。損はしませんからね!。

さあさあ、とくとご覧ください!

ドイツ・2021年のオクトーバーフェストは今のうちにゲット!

ドイツのミュンヘンはビールの都!「オクトーバーフェスト」はビールの祭典ということだけではなく、ドイツのバイエルン地方の料理を豪快にいただきながら飲みまくれるドイツグルメの祭典でもあります。

実はコロナ禍でなくとも、毎年5月くらいからツアーや航空券、ホテルを抑えておかないとミュンヘン中のホテルや航空券が取れない、そして値段が跳ね上がる現象が起こるミュンヘンが最も賑やかになるお祭りなのですが、今なら取り放題の上に激安です!こんなにいい時期滅多にありません。オクトーバーフェストが中止になっても、ミュンヘンはグルメの町。そして、人気の観光地の周遊が鉄道で簡単にできる魅力いっぱいの都市です。

2021年のオクトーバーフェスト開催日時予定は2021年9月18日(土)12:00~10月3日(日)23:30

今のうちに抑えちゃいましょう。また、ミュンヘンだけではなく、フランクフルトでも盛大に開催されます。両都市まわって飲んだくれるのも楽しい!

ドイツ旅行 いつから行ける

ミュンヘンのオクトーバーフェストを世界中の人が楽しみにしている!

オクトーバーフェストは9月18日から10月3日を絡めたツアーを抑えよう!

また、ドイツはクリスマスマーケット発祥の地。例年11月下旬からクリスマスイブ前日まで、ドイツの大都市でクリスマスマーケットが開催されます。

2020年は残念ながら中止になってしまいました。2021年のこの時期はさすがに行けるのではないでしょうか?・・・行けなくても無料、キャンセルも40日前まで無料なら予約は狙いたいですよねえ。

ドイツ 人気クリスマスマーケット 最新情報 ケルン

世界遺産で行われるケルンのクリスマスマーケット

ドイツ・クリスマスマーケット狙いなら11月最終週から12月22日までを予約!

オーストリアなら音楽と芸術の都、ウィーンのクリスマスマーケット!

オーストリアの首都ウィーンへの秋・冬ツアーが・・・な、な、なんと83000円から! クリスマスマーケットシーズンは今のうちに絶対にゲットしたいプレミアツアー。

ウィーンのクリスマスマーケットは、なんと、ヨーロピアン・ベスト・ デスティネーション(European Best Destinations)のクリスマスマーケット部門で第2位を獲得したEUが誇るクリスマスマーケットなのです!

ウィーン・フィルハーモニーやウィーン少年合唱団など、音楽の都として知られています。世界遺産のシェーンブルン宮殿とその庭園群や、ハプスブルグ家の元居城ホーフブルク王宮など見どころがいっぱい! また、ウィーンから列車で約2時間30分で行ける、ザルツブルクは映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台。モーツァルトの生家もあり、こちらも外せません。ウィーンを拠点に行くも良し、ザルツブルクを含めた周遊アレンジのお願いも可能。

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ハプスブルク家の栄華が残るウィーンのクリスマスマーケット

また、オーストリアは世界中からスキー、スノーボードに人が集まるスキー大国。アルプスの山々を眺めながら雪遊びもできるので、スキーリゾートに泊まりたい!という人もトラベル・スタンダード・ジャパンにお問い合わせを。まだ予約はほとんどない(だろうな・・・)今の予約でキマリです!

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アルプスを眺めながらスキー&スノボできるんですっ!

「レゴ」とアンデルセンの生まれた、デンマークの首都コペンハーゲンへ

『みにくいアヒルの子』『親指姫』『マッチ売りの少女』『裸の王様』『人魚姫』・・・知らない人います?デンマークは童話の国。あのアンデルセン出身の国なのです。首都コペンハーゲンにある「人魚姫の像」はコペンハーゲンのシンボルであり「世界三大がっかり名所」の一つ。・・・って何だそりゃ!?なんでがっかりするかと言うと、想像していたより小さいから、ということですが、上半身が美しい美女である人魚姫。人間の女性と同じ大きさじゃないと、恐いですよね(笑)。

デンマークは、あのブロックで有名な「レゴ」の本拠地。本当にレゴで作ったようなカラフルな建物が並ぶコペンハーゲンのベイエリア「ニューハウン地区」の散策も楽しいですよ!

日本から入国できる国はどこ

「北のパリ」とも言われる洗練された美しい港町、コペンハーゲン

そしてコペンハーゲンのクリスマスマーケットの美しさと言ったら!世界最古の遊園地であるチボリ公園で開催され、まるでおとぎの国にいるような雰囲気です。北欧のセンスの良いデザインのクリスマスオーナメント、ジンジャークッキー、ホットワインなどの屋台などが並び、それだけで行く価値あり。 チボリ公園はコペンハーゲン中央駅からすぐで移動も楽々。

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コペンハーゲン・チボリ公園のクリスマスマーケット

ベルギーの首都と古都めぐりが激安!88000円から!

九州ほどの大きさしかないベルギー。せっかくなら首都ブリュッセルと、世界遺産の町ブルージュをめぐるいい所取りの周遊旅はいかが?。中世の面影を色濃く残すブルージュは、数多くの運河が巡らされた赤レンガ色の美しい町。マルクト広場やミケランジェロ作の「聖母子像」がある聖母教会などの名所をながめて散策したり、運河めぐりを楽しみましょう。

ベルギー旅行

ブルージュの運河めぐり

そして首都・ブリュッセルで開催されるクリスマスマーケットは、ヨーロピアン・ベスト・デスティネーション(European Best Destinations)のクリスマスマーケット部門で本場ドイツを抜きヨーロッパ第4位の楽しさと美しさ。 世界遺産グラン・プラスで行われるクリスマスマーケットは、ぜひとも体験しておきましょう。アツアツのベルギーワッフル片手に素敵な夜を!

2020年は残念ながら中止になりましたが、例年、11月の最終週から新年まで行われています。2021年もその時期を狙いましょう。

EU 日本からの渡航禁止

世界遺産でのクリスマスマーケットは参加しただけで自慢できちゃう!

フィンランドはやはりオーロラとサンタクロース!

フィンランドは首都・ヘルシンキへのツアーが、なななな、なんと6万9000円という衝撃的な安さで出ているのですが、それはそれで問い合わせていただくとして、フィンランドといえば、本物のサンタクロースとオーロラではないでしょうか?

本物のサンタクロースさんが出勤し、お仕事をしている場所こそ「サンタクロース村」。フィンランドに来たからには本物のサンタクロースさんに会わないと

フィンランド入国制限解除

サンタクロース村はオーロラの名所北極圏・ラップランド(ラッピ県)の首都ロバニエミにあり、サンタクロースさんとオーロラが目当てであれば、もうこのツアーでバッチリ! しかも直行便でこの値段はありえません!

フィンランドのオーロラは毎年9月から翌3月までが見ごろ。その頃出かけて見ては?

フィンランド入国制限解除

寝ころんでオーロラが見られるイグルータイプのホテル指定も可能

EU離脱しているから期待が持てるイギリスのツアー

2021年1月28日現在「期待」と言ったら怒られそうですが、EUが「来ないで!」と言っている間の動きが気になるのがイギリスです。

イギリスでは今、変異種の感染拡大が深刻な問題となっています。そしてワクチン接種の早さは、他国のテンポと比較すると格段に速く、全国民に行きわたる日はそう遠くないと思われ、今が深刻でも先々渡航国として有望ではないかと、勝手ににやついています。

そんなイギリスは海外旅行が再開となれば、年末年始のピークシーズン、これまで海外旅行に飢えていた人々がゾンビのように予約するでしょうねえ。もうここうはロンドンで、イギリスの人たちと泣きながら年末年始にカウントダウンしませんか!?

今はまだ料金が出ていないですが、だからこそ先に予約しちゃいましょう。トラベル・スタンダード・ジャパンなら、損はしないので予約だけしておきましょう!

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ロンドン・アイでのカウントダウン花火

狙うは年末年始のカウントダウン!ロンドンツアーは周遊アレンジ自由自在

戦火から蘇った世界遺産の都市とショパンに会いに行こう!

ポーランド首都のワルシャワの歴史地区は、第二次世界大戦以前は「北のパリ」と讃えられる美しく洗練された街でしたが、第二次大戦の戦火で85%以上の建物が破壊された歴史があります。そこで終戦後、大学生が描いていた街のスケッチや写真、戦火を逃れた住民の記憶を元に「壁のひび1本にいたるまで」をモットーに再現された街です。それらの経緯と人々の努力により復活した美しい町は1980年世界文化遺産に登録されました。

ワルシャワで外せない場所はショパンの心臓が柱に埋め込まれている「聖十字架教会」。体は他に埋葬されても、せめて心臓だけは故郷のポーランドに埋葬してほしいとうショパンたっての希望から、この教会に彼の心臓があるのだそう。クラシック音楽ファンにとっては聖地の一つです。

そんな魅力あふれる世界遺産の都市ワルシャワへのツアーはなんと71000円から!

ポーランド コロナ 入国制限解除

奇跡の復興都市・世界遺産ワルシャワ

ワルシャワのクリスマスマーケットがこちら。例年11月の最終週(2020年は中止だったため、2019年の例で言うと11月22日~12月31日 10時~午21時※ただしクリスマスイブの12月24日は10時~22時、クリスマス当日の25日はお休み。12月26日は14時からスタート)。夢のように美しい!

ポーランド コロナ 入国制限解除

ワルシャワのクリスマスマーケット

最近は「ヨーロピアン・ベスト・ デスティネーション(European Best Destinations)2020」のクリスマスマーケット部門でポーランドのグダニスクのクリスマスマーケットが3位になったことで、俄然グダニスクにも行きたくなります。冬のポーランドはとても寒いですが、寒いからこそクリスマスマーケットが美しい! 防寒対策をばっちりとして、ホットワインで暖を取りながら、夢のような時間を過ごしましょう。

首都ワルシャワや、古都クラクフから世界遺産アウシュビッツ収容所、そしてグダニスクと、ポーランドの全てを旅したいと思ったら、アレンジも全て請け負ってくれるそうなので、トラベル・スタンダード・ジャパンに相談してみて。相談はタダなんですってよ!

EU 日本からの渡航禁止

ヨーロッパ人気クリスマスマーケット第3位!グダニスク

首都リスボンから世界遺産をめぐる旅

ポルトガルは日本の国土の4分の1しかないところに、17ヶ所の世界遺産がある「世界遺産大国」。首都リスボンから日帰りで行ける世界遺産も多く、リスボンを拠点に世界遺産巡りも楽しいですよ!おすすめは「シントラ」。それぞれ時代の違う宮殿があり、まるでテーマパークのようにも見えますが「造られた新しい宮殿」ではなく時代がそれぞれ異なる本物の宮殿が集結していることが凄い!

しかもポルトガルは冬も温暖。11月、12月は薄手のコートでOK。「ヨーロッパ=寒い」と思う人もいるかもしれませんが、12月でも平均気温は最低気温10度、最高気温15度。この所は異常気象で1月でも汗ばむ気温の日があるのです。だから観光も思い切りできますね!

シントラ ムーア城跡

リアルRPGゲームの世界とも言われるシントラ

また、リスボンのカウントダウンのメインは、テージョ川沿いにあるコメルシオ広場。ライブや花火で盛り上がります。コメルシオ広場近くのホテルや、歩いて行ける場所のホテルが安心なので、カウントダウン狙いの年末年始ポルトガルツアーの問い合わせの際は、その旨も伝えてください。きちんとアレンジしてくれます。

ポルトガル年間 イベント 年間フェスティバル

コメルシオ広場のカウントダウン

冬のポルトガル・リスボンツアーは今のうちに抑えよう!

オランダでフェルメール・ゴッホ・レンブラントの名画めぐり

オランダってチューリップしかないんじゃないの!?何ですって?

・・・そうかもしれません。冗談です。

オランダは、『真珠の耳飾りの少女』で知られるフェルメールやゴッホ、レンブラントが生まれた芸術大国なのです。2021年のチューリップシーズンに海外旅行が再開する望みはかなり低くなりましたが、芸術の秋には希望が持てるかもしれません。

また、世界遺産の都市を運河で巡るのもオツなもの。

クラブ好きにはオランダのテクノは有名なので、コロナが落ち着いた頃にクラブで盛り上がるのもいいですね!

オランダ旅行 いつ行ける

オランダは運河の国

チューリップシーズン以外にも魅力はあるオランダツアー

2度と出ない激安価格で2021年後半のスイス旅行をゲット!

スイス自体が物価が高いせいか、旅行料金も高い・・・と思っている人、多いと思います。はい、その通り。でもそれはいつもの旅行です。

新型コロナウィルス感染拡大の影響で出ているトラベル・スタンダード・ジャパンのツアー料金を聞いて、びっくりしないでくださいね。

スイスチューリッヒへのツアーは79,000円から~!

スイスと言うと、アルプスのイメージが強いですが、スイス最大の都市チューリッヒは、完全に中世の雰囲気で、想像以上に美しい!町のシンボルであるチューリッヒ湖の向こうには天気のよい日はアルプスの山々が見え、大都市でありながら「世界の屋根」の国にいることを実感できます。

鉄道、バス、国際空港と交通の要所であるチューリッヒは地方都市への旅行拠点に最適。おすすめはハイジの故郷、マイエンフェルト!チューリッヒから鉄道でわずか1時間という近さなんです。特にハイジの家はスイスに行ったら「ここは絶対」というフォトスポット。

また、世界遺産の氷河鉄道に乗って、真っ白な雪をまとったアルプスの山々を望む旅も良いですね。鉄道などの手配や周遊旅行の相談もトラベル・スタンダード・ジャパンの旅のプロが請け負ってくれます。相談はタダなので(しつこいかな!?しつこいよ!)相談しちゃいましょう!

スイス 日本からの入国制限解除

スイスは鉄道の旅がいい!

2021年冬のフランス楽しみまくり!

王道ですみません。これだけ新型コロナウィルスに苦しめられたら、ベタにパーッと盛り上がりたくないですか?フランスの年末年始は、やはりパリのシャンゼリゼ通りのクリスマスライトアップやカウントダウン!なんて人も多いでしょうね。

ワクチンの効き目が出てきて、ある程度人が集まってもいい環境になっていたら最高だろうな・・・!

EU 日本からの渡航禁止

しかし、年末のフランスと言えばクリスマスマーケット。なんだかフランスって「おしゃれ」「最先端」というイメージを持つ人も多いかと思いますが、素朴な都市もたくさんあります。特にドイツとの国境に位置するアルザス地方は、メルヘンの世界!ジブリ作品『ハウルの動く城』の舞台になった町、コルマールのクリスマスマーケットはぜひとも足を延ばしてみて。

コルマールの2021年のクリスマスマーケットは11月26日から12月29日日。

フランスのクリスマスマーケットを絡めて旅したい人は、行程も含めて下のツアーからコルマール泊も絡めたいなどなど相談を!

EU 日本からの渡航禁止

これは非現実の世界なのか!?

アレンジ自由!2021年美しい冬のフランスへ!

2026年完成のサグラダファミリアは「未完」だから世界遺産!見るなら今のうち

冬のスペイン旅のおすすめは南部のバルセロナ。日本と比較すると温暖で平均最高気温は12月でも15度、平均最低気温は9度です。2026年には完成してしまう未完の世界遺産サグラダファミリアは今のうちに見ておきたいところ。

サグラダファミリア全景

2021年こそ見に行きたい!

また、バルセロナのクリスマスマーケットも盛大です。この画像は2020年コロナ禍でのクリスマスマーケットの様子。メインのクリスマスマーケットがどーんとあるわけではなく、多くの通りに屋台が建ち並びます。外国人観光客がいない上に入場制限があってもこの賑わい。2021年はさぞかし賑やかになるでしょうね。スリ対策を万全にして、2021年は参加しましょう!

 

スペイン旅行 いつ行ける

2020年バルセロナのクリスマスマーケット

2021年の料金が驚異の安さ!アジア旅行と変わらぬ値段でバルセロナに行こう!

リベンジ・ハネムーンに憧れのサントリーニ島はいかが?

ハネムナーに大人気のサントリーニ島。2020年は多くのカップルが、泣く泣く新婚旅行を取りやめたのではないでしょうか?

特に泳がない、という人は、もう今から2021年年末年始旅行を予約しておくのも手ですね!なぜなら、ピークシーズンの年末年始、サントリーニ島はオフシーズン。ブルードームの向こうに沈む「イアの夕日」も、とても静かな環境で眺められます。夏のサントリーニ島は人だらけ。むしろ人がいない冬は、ホテルも安くツアー料金も下がります。11月、12月のツアーは料金表には出ていませんが、見積もり出しも予約も可能で、驚くほど安い!まずはお問い合わせを。

日本からの入国可能

新婚旅行を取り戻そう!

2021年・新婚旅行を取り戻そう!今なら激安サントリーニ島!

アイスランドでオーロラと温泉を楽しもう!

オーロラと温泉が楽しめる日本人にとっては夢のような国へ、この機会に出かけましょう!

首都のレイキャビックだけでも17カ所の温泉地があり、「雪見温泉」ができる素晴らしい温泉がいっぱい!水着をお忘れなく!

こちらは2021年冬の料金が出そろっていない航空会社があり、まだ公表されていないツアーもあります。でも大丈夫!公表前の秘密の価格を知りたい方は、一番お得な値段のツアーのお問い合わせフォームから、行きたい時期の料金を聞いてみてください。こっそり教えてくれますよ!

直行便でも127000円からと、オーロラの国へ行くにしてはかなりの安さ。

アフターコロナ 海外旅行

アイスランドのオーロラ

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アイスランドの温泉はスケールが大きすぎる

アイスランドへオーロラを見に行こう!直行便で127000円から・・・って激安!

5つ星ホテルに泊まって88,000円から!世界遺産と真っ青な海が待つマルタ

地中海に浮かぶ島国マルタ。首都のバレッタは素晴らしい要塞都市!町自体が世界遺産です。

日本からの入国可能

島国を守るための強固な要塞都市・首都バレッタ

6月~9月は映画『トロイ』の舞台になったコミノ島のブルーラグーンや『世界さまぁ~リゾート』で紹介されたコゾ島の「ホンドベイ」など、ビーチリゾートとしてとにかく賑わいます。

でも、泳がないという人は断然12月。マルタの冬は、温暖です。平均最高気温は17度、平均最低気温は11度と、マルタ中をくまなく元気に散策できるイイ感じの気温。新婚旅行にぴったりの5つ星ホテルやカジュアル旅で使える海辺のホテルまでいろいろありますが、シーズンオフのおすすめは5つ星ホテルに泊まって88,000円からのこのツアー

2021年の12月の料金は公表前。だからこそまだ激安で取れますよ!下記ツアーのお問い合わせのメールからお好みの時期の料金を教えてもらってくださいね!

入国緩和マルタ観光

この海の色を見よ!

また、マルタのクリスマスマーケットもとても情緒があります。何故なら、マルタは「マルタ騎士団」の本拠地。12世紀、十字軍で生まれたた聖ヨハネ騎士団が現在まで存続し、今もバチカンでの発言権が強いのです。マルタ国民の9割以上がカトリック教信者のため、華やかさだけではなく、本来の意味を持つクリスマスマーケットを体感できます。

ただしマルタのクリスマスマーケットは他の国よりも短め。特に有名な古都イムディーナの城壁の外にある町ラバトのクリスマーケット「NATALIS NOTABILIS」は12月中旬の5日間のみ。他エリアでもマーケットは出るので、2021年最新情報は常にチェックしておきたいもの。 冬のマルタ旅は、ぜひクリスマスマーケットにぶつけてみて!

EU 日本からの渡航禁止

マルタのクリスマスマーケット

2021年後半こそ、ベストシーズンのヨーロッパへ!

ヨーロッパの日本からの渡航禁止は、日本の緊急事態宣言解除や、その後の動向で、今まで通りに解除される可能性が高いです。希望を持って、待ちましょう。

そして2021年後半こそ、ヨーロッパが一番美しい季節に旅に出ましょうね!

トラベル・スタンダード・ジャパン
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